2008年8月の独り言。
日記というほど頻繁には書けないと思いますので。

2008年8月トーク 北京オリンピック

某肉親のテレビを見ながらの罵詈雑言とメディアの煽りの攻防戦に、テレビ放映を見るのがすっかり嫌になりました。
何を見ても、何を聞いてもひたすら気分が悪くて。


あ、でも一つだけ。北京近郊に滞在して、ひたすら北京の街を歩き回ってみたかったです。
マラソンコースで映っていた天壇公園近辺の通りを歩いたことはありませんが、そこから1ブロック隣の通りはたぶん歩いていると思いますので。かなり気合を入れて整備した様子ですが、コースの隣の通りはあまり変わっていないような気がしますし、変わっている気もします。
もっと早くに思いついていればよかったですね。

あ、バンクーバーでそれすればいいのか…。
エルビスがスケート界から去った状態でのカナダ開催のオリンピックを味わうのもまた一興ですし。

2008年8月トーク・3 夏の叔母バカトーク

オリンピックが盛り上がり、高校野球も日程が進んでいるので各家庭ではテレビのチャンネル争いが激しくなっていることと思います。
今日から姉一家が遊びに来ているので、人数が増えた分番組の好みも表面化。幸いリビングと台所にテレビが1つずつ置いてあるので、オリンピック派とプロ野球派に分かれてテレビを見ながら夜のひと時を過ごしました。

さて柔道女子。谷本さん連覇おめでとうございます。
それ以外に目を惹いたのは、女子のある等級でアメリカの選手が初めてメダルを獲ったということ。アメリカでまだメダルを獲っていない競技があったのですね。オリンピック参加暦も参加人数もスポーツ力も世界有数のアメリカにそんな競技があるとは思いませんでした。
(ところで柔道、場外判定のルールが変わりました?前は場外でポイント外になっていた技でもポイントが入っているような気がします。)


さて恒例の甥っこネタ。
オリンピックは野球の真っ最中。すべて有名なプロ野球選手というドリームチームですが、一般視聴者からだと意外な盲点がありました。

オリンピック用のユニフォームを着られると、よほどの有名選手でない限り誰が誰だかわからない。

プロ野球選手の認識にいかにユニフォームが関わっているかがわかりました。プロ野球選手は帽子をかぶっているので髪型がわかりませんし、テレビ映像でもロングで映るので、あまり顔立ちがわからないのです。
ところが甥二人はテレビをつけるなり「○○や!」と即認識。驚いた母が尋ねると、「えー?見たらわかるで(関西弁)。」「あの構え見たら一発やん(関西弁)」とわからないことの方が不思議な様子でした。

まあ、自分のフィギュアスケートに置き換えればよくわかる話ですけれどね。しかしよく見てるわ…。

2008年8月トーク・2 王様の耳はロバの耳!

ですが。

オリンピックの放映を見る際に、どの局アナよりタレントより評論家より、もっとタチの悪い人間が家にいたことが判明しました。
書く事でさえ不愉快なので具体的な内容は書きませんが、あの罵詈憎言に比べれば、ひたすらメダルの話をするメディアの方がまだましに思えるぐらいです。
テレビのチャンネルは変えればすみますが、家にいる人間はそうはいきません。

返し刀でバッサリ言い捨てることができればすっきりするのでしょうが、事態が悪化するだけなので言いません。(言われた方が傷つくという気遣いはない)被害妄想で他人の話を聞く頭の容量がない年寄りと正面きってやりあわないのは、老人介護の基本事項ですからね。
ただでさえ開催地が北京でぴりぴりした話題が届きやすい状態なのに、前半戦からこれでは今回のオリンピックを楽しめないかもしれません。
あーあ……。

2008年8月トーク・1 北京オリンピック

さて、これからしばらくの間日本はある種の狂気に突入します。

フィギュアスケートに関してはそれなりの知識やテレビが伝えない一面も知っていますが、それ以外の競技に関しては一般観戦者の立場です。
このHPを見た方の多くは、トリノオリンピック期間中、普段フィギュアスケートを見ない人の色々な言葉に複雑な思いやいい気がしなかった経験があると思います。その逆をおかさないように、いろいろ自重していきたいものですね。

オリンピックは参加する選手にとって大きな区切りになることが多いです。ということは、その選手のファンの方々にも区切りになるということです。
オリンピック以外の時もその選手の姿を見てきたファンの方々が、ちゃんと愛しぬけることを祈るまでです。
オリンピックという空間をしっかり味わってきてくださいね!

2008年8月9日(土) 北京オリンピック、開幕!

まずは一言。丸々4か月ほど留守にして申し訳ありませんでした。
私事でいいますと、4月1日に異動になりまして、コンディションの維持=睡眠時間確保を最優先させたためにHPを更新する余裕がなくなりました。それから生活のリズムが狂い、ずるずると今まで来たわけです。
北京オリンピックが始まった今、フィギュアスケートでCで始まる国の選手の応援人を名乗る人間としては黙って過ごせる状態ではありません。いい加減腰を上げないと!

と、いうことで開会式。

いえ、初めのパフォーマンスを見た時点でいろいろ思うことがあったのですが、聖火の点火ですべて持って行かれたようなものでした。
心臓に悪すぎるわ!!!(関西弁)

もういつワイヤーが切れるか外れるか、点火の勢いとワイヤーの揺れで点火する人に火が移るんじゃないかと気が気じゃなかったですよ!!!
こんなペースで心配しなきゃいけないわけ?頼むから無事に終わって!と、海を挟んでいるのに変なテンションになっています。


さて開会式のパフォーマンスなのですが。

もう出演者の方達の顔つきが。

宏博兄さんがいる、ハオ君がいる、張民っぽい、成江、この懐かしい無表情は郭君だとどうしてもフィギュアスケートの選手達がちらついて。女性陣を見ても、雪ちゃんだ、陳露だ、ああこの人は素顔の雪ちゃんに似ている…と、最後の方になると息切れして苦しかったです。
(不思議なのがパンちゃんやトン君に似ている人は見かけなかったんですよねえ…。トン君なんてそんなに珍しい顔立ちではないのですけど。)
そして太極拳のポーズに某カナダ人の気配と言いますか気を思い起こしてしまったのは、つくづく業が深いと思いました。

北京在住の中国勢はテレビにかじりつきだったんでしょうか。それともどこか外で盛り上がっていたんでしょうか。そんなことも気になるわけです。

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