2004年1月の独り言。
日記というほど頻繁には書けないと思いますので。



2004年1月31日(土) 冬来たりなば…
夕方の5時を過ぎてもまだ外が明るいです。日が少し長くなりました。
会社の地元駅の梅のつぼみの色が見えてきました。
桜の新芽の存在に最近気がつきました。この桜が咲く頃にスケートシーズンが終わり、春が来ます。


というわけで2月の表紙はウィンクラー&ローゼです。
ヨーロッパのアイスダンサーで比較的最近の写真という条件で絞ると彼女達になっただけで、別にケガで療養中のスケーターの特集を組んでいるわけではないんですよ〜(^^;)

2004年1月26日(月) パラサイトの料理技術&人魚姫のたわごと
大根の葉っぱがあったので、以前見た料理番組の料理の応用バージョンをやってみました。
大根の葉っぱを細かく切り、マグロの油漬け缶詰の汁と一緒に炒めます。適当なところで缶詰の中身も加え、好みでコショウを振ってできあがり。
うん、食べれる食べれる!


この週末にある本を一冊読んだのですが、SFチックな舞台に人魚姫の設定をつけたような話でした。「自分を助けてくれた男の子が愛する人と結ばれたら、自分は死んでしまう運命。そのタイムリミットの前に彼を殺せば自分の命は助かる」という設定。死にたくない、でも彼を殺したくないという葛藤に苦しむ主人公。途中で「彼があたしのことを愛してくれたら死ななくてもすむかもしれない」と思いつき、希望の光を見出します。
なるほどね−確かに自分と結ばれたら万事解決だもんね−と思いつつ。
ということはこの設定、「相手の女を殺すか遠ざける」っていう選択肢もありですよね?

実は私は高校時代ペンネームを使う部活に入っていた女。「人魚姫」は登場人物の告白という形でオリジナルの話を書きかけて挫折した過去があるだけに、新しい解釈を思いつくと一気に妄想モードに入りました。
彼に近づいてくる女を片っ端から妨害しまくる疫病神バージョンとか、殺すつもりで相手の女に近づいたものの彼女と意気投合してしまい、愛情と友情と道徳に苦しむバージョンとか、相手の女性を殺すつもりだったのが彼に気づかれてしまい、彼と戦う展開になってしまうバージョンとか。
私でさえあっという間に3つ思いついたのですから、結末と途中展開のバリエーションを変えたらいくらでも話ができると思います。というか絶対誰か書いてますよね、ドロドロの愛憎ドラマ系で…(^^;)

2004年1月25日(日) 四大陸の独り言・4
ペアが終わりました
祝、中国勢1、2フィニッシュ!ショートの記者会見で話した通り、中国に帰ったら旧正月のどんちゃん騒ぎですね。しかし見事なまでの順位変動のなさでした。アイスダンスじゃないんですから(笑)
表彰式の写真ですが、丹ちゃん、パンちゃんとの身長差が(^^;)ハオ君との身長差も雪ちゃん−宏博兄さんより小さくなったようで、もはやアイスダンスの域かも。ハオ君がんばれ〜〜。

男子も終わりました…が、コメントする気になれません。
不透明なジャッジングの非難を直接浴びてしまうのは選手。これでジェフリーとサンデュー君への風当たりがきつくなるかと思うと、二人が気の毒でなりません。
ほとぼりが醒めてきたところでこれですか。これでまたカナダの評判が落ちるんでしょうね。
カナダでの受け取り方はどうなのか…ジェフリーもサンデュー君もすっきりしないコメントを残しているようです。記事の書き方も「カナダ1、2位独占!」というものではなくジャッジングのおかしさに注目したもの。これで「フィギュアスケートはジャッジがおかしいスポーツだ」という認識がカナダでより高まり、人気がより落ちてしまうのでしょう。(最近カナダでもチケットの売り上げが落ちているそうです)
なんてことしてくれるんだカナダ連盟……!

これでジェフリーとフェレイラ君と代表入れ替えなんてことになったら……。

2004年1月24日(土) 四大陸の独り言・3
アイスダンスが終わりました
やりました、渡辺さん&木戸さん5位入賞です!おめでとうございます!
もともとアイスダンスには弱い上に四大陸ともなると、本当にアジア勢しか関心が行かなかったのです。始めはアジア勢だけの順位関係だったのですが、去年の四大陸から「そろそろ北米勢の一角に食い込めるんじゃ…」と思っていました。今シーズンどうなるか楽しみにしていたら、Weinaさんが解散でトーンダウン。数年遅れるかな…と思っていたら、渡辺さん達がやってくれました。
日本のアイスダンスの歴史的な快挙になるのではないでしょうか。世界選手権が楽しみです。

女子も終わりました
由希奈ちゃんおめでとう!由加里ちゃん、 美栄ちゃんお疲れさまでした。
しかし、すごい乱戦でしたね〜〜〜。乱戦という予想でなく順位予想を当てたかったです…。
何からコメントしてよいのやら。旧採点なのに8位から2位までジャンプアップしますし(ジャンプアップの最高記録では?)、カナダ勢はみんなフリーでがんばりましたし、フリー4−7位の点数が見た目の点差がほとんどなさそうで、もう何が何やら。これだけ点数が競っていたら「フリーは4位タイ」と割りきる所ですが、フリーの順位が4−7のどれかということで総合順位が大きく変わってしまうという…。放映、見たいですね。
中国女子はYan Liuちゃんが方丹ちゃんを上回りました。方丹ちゃん、ジャンプ不調なのでしょうか。だんだん体が大きくなってきていますものね…。まあ世界選手権は素直に方丹ちゃんでしょうが。
何気に激戦区のオーストラリア女子は、国内戦2位だったJoanne CarterがチャンピオンのMiriam Manzanoに勝っています。どちらも足元のしっかりした大人のスケーター。世界ランクでの力はともかく、同じ国に実力が競った選手が複数いると難しいですね…。オーストラリアも2枠あげたいかも。
Diane Chen(台湾)はまた縦ロールのポニーテールだったのでしょうか。

2004年1月23日(金) 四大陸の独り言・2
アイスダンス・オリジナルダンスを終わっての総合順位
渡辺さん達、5位キープしてますよ〜〜〜。ここで初めて事の大きさがわかってきました。
点数をじっくり見て気がついてみれば、ひょっとして固定5位っぽい??
5位ですか?5位ですか??エキシビですか???

ペアショート
パンちゃんがソロジャンプでステップアウトしたものの、プレゼンの差でトップ通過。SLAM!によると今は中国の旧正月の真っ最中ですがフリーを控えているので何もできない状態なのだそうです。「終わってもしどちらの組もよかったら、中国に帰った時に大きなパーティーをします」とは記者会見での丹ちゃんのコメント。チューリッヒ帰りの雪ちゃん達と合流して騒いでください(笑)
それにしても3位に入ったMarcoux組、力のある組だったんですね。ロシアカップ4位。うっ、覚えてない。

男子ショート
本田君、棄権ですか…。そろそろ腹の決め所と比較的冷静だったのですが、SLAM!(上と同じです)での本田君の言葉でいろいろなことが一気に悲しくなってきました。

で、試合の方ですが。
ジェフリーがプレゼン勝ちしてトップ通過。で、た―む―ら―く―ん―――!?2位ですか!
髪の毛もさることながら、ジェフリーがジャズ、サンデュー君がちょっと変わったタンゴなので、あのバリバリシリアスなピアノ曲と振り付け際立ったのではないでしょうか。観客の反応はどうだったんでしょう、スタオベあったんでしょうか。あの会場で日の丸を振って応援していたら、田村君の演技が終わった後絶対に周りの観客から声をかけられると思います。質問攻めも覚悟しておいた方がいいですよ〜♪…って、ここで言っても意味がありませんが。

しかし中国男子よ…カナダで国内戦をやってどうするんですか。みなさん仲良く1ミスの模様です。あ、馬だけ最終グループ入りですね。
Dong-Whun LEE(韓国)は去年キュヒュン君に勝ったくらいですからこのあたりなんでしょうね。3アクセル持ってるのかな…あ、ショートでは入れてないんですね。その下のSanter(オーストラリア)もフリーで3アクセルにトライはするけど降りられないレベルだったと思います。ラグビーのユニフォームの方が似合いそうなBeckingham(オーストラリア)はこの位置ですか。その下のTristan Thode(ニュージーランド)って、去年第一グループでグラディエーターやった選手よね?えらく順位が上がって…というより、南アフリカの選手が入ったので下から押し上げられた形になったんですね。さすがに私もこの選手達は知りません。

あれ、Manuel Segura(メキシコ)が出てない…メキシコ勢の中では光ってたのに……。あー、リッキー(Ricky Cockerill、ニュージーランド)が出てない!

2004年1月22日(木) 四大陸の独り言・1(ディープなトーク注意報、いや警報?)
四大陸選手権が始まりましたね。は〜〜行きたいなあ〜〜〜。
結果ページを見ながら独り言を書かせていただきます。

まずアイスダンス・コンパル
渡辺さん達が5位に入りましたね。2人のコンパルソリーは京都NHK杯でしか見ていないのですが、順位の近い組より雰囲気も滑りも断然よくて感動したのです。実はコンパルソリー得意なのかな?と思っていたので、アメリカとカナダ3番手に勝ったのはそれほど驚きではないです。三つ巴の第一ラウンド終了というところでしょうか。
それより驚いたのは楊&高が6位に入っていることですよ!!え―――!?

女子ショート
コーウィン、3+3持っているというのは強いですね〜。ニコディノフの復活は本物のようで。ジェニファーは持ち直したようでよかったです。美栄ちゃん、何があったんですか……。

下の方を見ていくと、去年北京で見たメンバーがぞろぞろいます。
Yan Liuちゃんが方丹ちゃんに勝ってますね。第3グループ入りですよ。ノーミスっぽいし、うまくなったんでしょうね…あ、それにプレゼン引かれてない。背の高い綺麗な子ですし、丁寧に動いていましたからプレゼンは伸ばしやすいタイプかな…とは思っていたのですが。
Shirene Humanの南アフリカ一番手の座は健在ですね〜というか南アフリカ勢、去年と同じでした(^^;)
それでその下は…ん、MEX?Michelle CANTU ?なになになに、メキシコにこんな点数の高い子いたの!?
プロトコールをクリックしてみると、今年のジュニアチャンピオン。去年の男子といい、メキシコのジュニアチャンプってシニアチャンプよりいいのかも…。スケート始めたのも4才ですし。彼女のお姉さんはAna Cecilia、去年四大陸に出た!?(ごそごそ)しまった、ショート見てない…フリーの写真アップしてない…ぎゃー、北京四大陸の演技のメモが消えてるー!!!
(気を取り直して)韓国女子、Young-Eun CHOIちゃんは引退しちゃったんでしょうか。長谷部さんみたいにぎゅんぎゅん飛ばすタイプで結構好きだったんですけどね…あ、Bit-Naちゃんのショート、3年前バンクーバーで滑った曲と同じですね。あの暗い曲のオンパレード、今はどう滑ってきてるのかな…。
Anastasia GIMAZETDINOVAがフリー第一グループ!?(去年は第三グループ)テクニカル3点台……3ミスですか……(以降フェードアウト^^;)

2004年1月19日(月) 業務連絡
終わった終わったー!全日本観戦記の2日目がやっと書き上がりました。
選手の演技には触れず、試合の間に見える隙間だけを取り上げて書きました。なのに、なぜこんなに時間がかかるんでしょう……(^^;)

2004年1月17日(土) 震災とセンター試験とバーゲン
阪神・淡路大震災から9年たったということで、関西ローカル曲や新聞では今週いっぱいその特集をいろいろな形で取り上げています。その時は大阪に住んでいましたが、かなり激しい揺れを体感しただけですみました。当時は大学で泊り込みの実験をしながらあれこれ考えていましたっけ。9年たった今、そのことは全く実現できていませんが……。

今日はセンター試験があったということで、受験生のみなさん第一ラウンドお疲れさまでした。懐かしいなあ。受験勉強でそれなりに追い込まれてはいましたが、プレッシャーがかかるより妙な方向にテンションが高くなっていたことが思い出されます。ハイテンションが高じ、センター試験前日の放課後の教室で友人相手にこんな会話をしてましたっけ。
私「みんなっ、大学に行きたいか――!」
友人達「お〜!」
私「センター試験は怖くないか―――!!」
友人達「怖い――!」
このあと三三七拍子。変な女子高生だったものです。今も充分変ですが。

そんなのほほんお気楽社会人の今日の行動はバーゲンでお買い物。
買う予定だった物:ジーパン、下着、パジャマ、靴。
実際に買った物:下着、パジャマ、セーター、スカート、靴。
買い物なんてそんなものです。

2004年1月12日(月) 冬の叔母バカトーク・その3
今日は甥っ子達の折り紙に付き合いました。家に折り紙の本がないので、インターネットで折り紙のHPを検索してその画面を見ながらわいのわいのと折っていく二人。
下の甥に合わせて星一つの一番簡単な物ばかりしていたのですが、そうなると上の甥にとってはだんだん物足りなくなってきます。難度を上げて星二つにすると、今度は下の甥がついていけません。小学校3年と幼稚園の差は大きいです。でも下の甥はお兄ちゃんと一緒にやらないと気がすまないんですよね…。

2004年1月11日(日) カナダ国内戦トーク
怒涛の国内戦週末となっていますが、カナダ国内戦の結果を見ていると、妙に語りモードになってしまいました。
なんだかんだでカナダ勢は気になるようです。

シニア男子の最終結果、上位5人はサンデュー君、フェレイラ君、ジェフリー、フェドール、ニコラス・ヤングの順。ナショナルチームに変動はなさそうですね。あ、でもジュニアグランプリファイナルでメダルを獲っているChristopher MABEE (6位)は来シーズンシニア入りかもな…かとか、ジェイソン(7位)はもってるなとか、Hugh Yik(8位)がじわじわ順位を上げてきたな、この二人は9月10月あたりの試合に派遣されるかな…とか、ケニー(10位)は若いからまだ来年もジュニアだろうな…などとマニアックな独り言をぶつぶつと。

それともう一つ。シャンパン開けようかなと。
実は長野オリンピックシーズンの頃から「エルビスが国内戦で誰かに負けたらシャンパンを開けて新チャンピオンの誕生を祝おう」と決めていたのです。
結局エルビスは負けないままに(一度欠場しましたけど)引退しましたが、今シーズンアマチュア復帰を目指した以上、その決心について考え直さずにはいられなくて。まだ買っていませんが。
というわけで今度泊まりに行った時には付き合ってくれ>K。

ペアはラングロワ組に貫録勝ちしてほしかったんですけどね…今のところカナダで一番順位を稼げるのはこの組ですし。
北京四大陸では中国ペアに囲まれて手も足も出ない状態だったこの二人。カナダ四大陸もちょっと心配…って、私どっちの立場に立てばいいのよ〜〜(泣)

どうも論争を呼びそうなのが女子シングル。この記事によると、優勝したCynthia Phaneufはジュニアワールドに、ワールドにはロシェットとジェニファーの二人が出場することになりそうです。。
確かにCynthia Phaneufのコーチ達は彼女へのプレッシャーを考慮して「練習のように行きたかった」と本番用の衣装をホテルに置いて別の衣装で挑んだくらいなので、ジュニアワールドに集中したいという言葉は本音なのでしょう。でもジュニアチャンピオンの立場から見ると確かにとんでもない話になりますね。
ジュニアワールドのカナダ女子の枠数は1。連盟も考え抜いた上での決断なのでしょうが…。

2004年1月11日(日) 冬の叔母バカトーク・その2
今日は近くの神宮へ初詣に行きました。行く道すがら上の甥がオリジナルの駄じゃれを連発するする。
「ないぞうがないぞうとはいわせないぞう」
「ちちがなべをとった。『あっ、ちちちち!!』」
「ははがおおわらいした。『はははははは!』」
「どらいぶするーへどらいぶ、する?」
誰の血を引いたんだ、甥よ…………(^^;)
おちゃらけキャラで女の子から結構人気があるらしいのですが。

今日も人生ゲームの相手をさせられました。しかも3回(^^;)下の甥はゲームには参加せず、銀行役になってお金の出し入れをしてもらっています。
(「水色のお札1枚とオレンジのお札1枚ちょうだい」という指示ならわかるので)

2004年1月10日(土) 冬の叔母バカトーク・その1
今日から3連休。ということで姉夫婦+甥っ子二人が遊びに来ています。
いつも遊び道具を持ってくる甥っ子達ですが、今回持ってきたのは「人生ゲームBB(Bitter & Black)」。人生ゲームもいろいろバージョンアップして出ているそうなのですが、家を買う選択があったりフリーターがあったり職業のランクアップがあったり子供の数だけお金がかかるという、より現実的&シビアなものになっています。
晩ご飯を食べてから9才と5才の甥と一緒に始めたのですが、その辛口ルール&何も考えていない家購入&運の悪さですっかり借金生活になってしまった5才の甥はすっかりすねてしまい、ゲームを放棄してぎゃーぎゃー泣いてしまいました。(対象年齢9才からなんだからそりゃ無理なんですって)
扱いきれなくてお手上げ状態の私とたまりかねて別の部屋で甥っ子を怒る上の姉。それをよそに、「わかるんだよね〜、くやしいの〜〜」と能天気に心理分析する下の姉と一人目の子供と二人目の子供への接し方の差を解説する母。なんでも上の甥っ子は上の姉に、下の甥っ子は下の姉に性格や親との接し方がそっくりなのだそうです。
三人目の子供の傾向がどうなのかは口が裂けても訊けない少子時代ですね。

2004年1月8日(木) 日常におけるフィギュアスケート
プロバイダーからのメールマガジンで、某遊園地内のスケートリンク滑走ご招待券のプレゼントのお知らせにこんな一文がありました。

> この機会に、村主章枝さん気分を味わってみませんか?
> (ちょっと無理かな?…)


知名度上がりましたねえ、すぐりん…紅白効果でしょうか。

一般滑走の中ですぐりん気分を味わうとしたら、やっぱりあの超高速スタンドスピンでしょう!

2004年1月7日(水) 写真の愚痴
全日本&メダリストオンアイスの写真ができました。が!!
あまり興奮して写真を撮るとろくなものはありませんね……。お見せするなら修正ではなく加工、人の顔にたとえると化粧でなく整形クラスに手を入れないとオンラインでは出せません。表紙入りもなあ…。
あとメダリストオンアイスではF5.6ユーザーの限界がわかったような気がしました。スポットライトそのものが暗いんです。落ち着いたスポットライトは見ている分にはムードがあっていいですし、選手にとってもまぶしくなくていいのかもしれませんが、写真を撮る分には結構な障害なんですよね。(いやその前にタイミングを捉える技術という問題がありますが)ううう、F4.0…F2.8…欲しいなあ…でも高いんだよなあ……(泣)
「性能の限界を感じた時にカメラをバージョンアップする」と決めてはいましたが、小心者なのでなかなか決心がつかないんですよね。

2004年1月4日(日) フェレイラ君のトリビア
(1)94年エドモントン開催のカナダ選手権で当時ノービスだった彼は優勝したエルビスに表彰式で金メダルをかけてあげていた (この時エルビスはカート先輩を破っての初優勝!)
(2)96年エドモントン開催の世界選手権、オープニングセレモニーでカート・ブラウニングの代わりにカナダ国歌に合わせて滑っていた

へぇ〜〜。
この前のNHK杯に来ていたカナダのベン・フェレイラの話です。元になる記事はこちら
サンデュー君、ジェフリーが出てきて少し影が薄い彼ですが、何気においしい所を取っていますね。


さて今週からノービス、ジュニア、シニアとまとめて開催されるカナダ選手権。しかもシニアは予選つき。カナダのスケート関係者にとってはてんやわんやの一週間になりそうですが、エルビスはどうしているんでしょうねえ…リンダさんと一緒にケニーの面倒を見ていたりするのでしょうか。ケニーは今年からシニア参加するので、ひょっとしたらキスクラにいるのかも♪なにせ当時の彼女の引退試合にキスクラにいた人ですし。
まあその辺は目撃談があがってくるのを気長に待ちましょう。

2004年1月2日(金) 新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

この前の全日本行きで妙な形で創作意欲が刺激されたので、寝正月なのをいいことに大阪→長野→新横浜の移動記を別ページに作ってしまいました。
関西人の視点から見た移動記なので、他の地域の方にはかなり苦しかったりある意味笑える内容になります。スケートネタはほとんどありません。

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