2004年6月の独り言。
日記というほど頻繁には書けないと思いますので。



2004年6月30日(水) DOI!(その1)
土曜の夜行バスに乗り、日帰りでDOIの日曜11:30公演を見てきました。蔵出し状態のプログラムを堪能してきました。

オープニングは一人一人曲を変えて紹介していくつくりになっていました。すぐりんの時にいきなり曲調が変わったのですが、すぐりん―――!?
……あんな情熱的な曲にハマるように踊れる人だったとは。オープニングからすごい気合でした。ああびっくりした。
今回全員が紹介されたあと、そろっての振り付けがありました。ショーらしくてよきかなよきかな。


真央ちゃんと無良君は二人とも背が伸びて少し大きくなりました。そりゃそうだ、二人とも中学生。もう「スケートの上手な子供」ではなく、競技者でしょう。今回の公演で意識が切り換わりました。
真央ちゃんはキャミに黒のパンツルックで、一気に5才ぐらい年齢を上げたようなエキシビナンバー。さすがにハードルが高すぎたのか、緊張して滑っているように見えました。シーズンの後半を楽しみにしています。
無良君も新作で、007。おおかっこいい。ただジャンプの調子が悪く、後半でかなり疲れているように見えました。ノービスからジュニアだとプログラム時間が長くなって大変なのかな…って、今年から彼もジュニアでいいんですよね?

亜紀ちゃんは髪を下ろして黒の大人っぽい衣装で、コケティッシュに踊ってくれました。こういう路線もいけるんですね!似合います。ただ表情が見えないのが残念でした。笑顔が見られたらもっと楽しめたのに。でも笑顔で滑っていたのだろうと思います。動きから、なんとなく。ご覧になった方、教えてくださいね。

南里君はスケートファンにはおなじみのスパニッシュ、ゾロのサントラでした。彼のスケートは小気味いいという言葉がぴったり。スパニッシュとの相性もバッチリですよね。ジャンプの調子が悪かったのですが、シーズンオフならそんなものなのかも?

舞ちゃんはピンクの衣装で女性ボーカルの曲をゆったりと。本当にいい表情で滑るなあ…と思いながら見ていたのですが、途中でだんだん顔がひきつってきました。あなたその年でお姉さま路線やってどうするんですか!!でもそれが冗談抜きで似合っているのです。
観客へ投げキッスかましそうな余裕たっぷりのそぶりに、ふとジェニファーを連想しました。長身でスケートのタイプが少し似ているかも。


今まで演技を見て心臓の悪い思いをしながらも、話題にするのをあえて避けてきました。でも、こんなネタをされたら私としては語らないわけにはいきません。ねえ、岸本君。

ええもうステップの途中でがっと跳び上がるなんてことをされると心臓に悪くて。オープニングからどきどき物でした。エキシビナンバーはエキシビナンバーで、出だしにいきなり何か手に持ちながら氷に手をついてぐるーっとハイドロブレードしますし。あああああ〜ちょっと〜〜。
そして忍者。忍者ですよちょっと。黒の衣装の時代劇に出てくる正真正銘の忍者!!いやあ、やってくれました。会場も大ウケでしたが、これは海外でやったらウケますよ!!まさかこんなネタをやってくる日本男子がいるとは、そしてやるなら彼がベストでしょう!!

と、ウケていたのは始めの方だけ。

どうも足元がふらつき気味で、振りについていけていないような気がしてきたのです。あのコスチュームですから相当動きにくいのでしょうが、それより感じたのは本人本当にこの演出気に入ってるのか?ということでした。

力強い路線というのは岸本君の外見的にとてもよく合っているプロデュースだと思いますし、この路線を決心したスタッフには拍手を送りたい気持ちでいたのです(強化部長@パンフレット、丸くなられましたね…)。しかし、こういう一つの方向に持っていく流れに本人はついていけているのでしょうか。その流れが今シーズン一気に強くなったようで、この公演の岸本君を見ていると、ちょっと心配になってきました。
まあシーズン初めですからこれからこなれてくるのですし、たまたま調子が悪かったのかもしれません。ストイコファンの杞憂でしょう。それでいいのです。


美姫ちゃんのカルメンは独特のカルメン。聴きなれない曲であるのと顔がほとんど見えなかったというせいで、前半はちょっと見ていて苦しかったです。後半のステップあたりからノッてきたというか、ここではじめて曲と本人がマッチして見えました。大柄でスケーティングもきれいな美姫ちゃんですが、ゆったり滑るより、力強くリズムを刻む曲の方が合っているのかもしれません。


とりあえずジュニア編。読み返すと妙に辛口ですね。楽しんで観賞していたのですが……。「誠意あるツッコミ」ということでご理解ください。

2004年6月24日(木) 雪ちゃん達の新プログラム(説)
…いや、目撃(聞き取り?)情報なので、断定はしないという意味で(説)を。

Golden Skateの投稿→FSUの投稿で雪ちゃん達の新プログラムが話題になっています。1週間ほど前にチェックしていたのですが、一般の投稿ボードの話であるのとフリーの曲が曲なので疑問を感じ、発言するのを控えていました。ふと思いついて中国ボードをあさってみると、こちらの投稿が。この方、曲を聴いたのでしょうか。「宋家の三姉妹」のサントラで、本人的にはっきりわかっているのが「Echoing Wall」のようです。
中国ボードで流れているくらいなら、まあ話題に出してもだいじょうぶかなと。プログラム情報ですから、事実と違っていてもどうということのない話ですしね。


ということで流れているのが
ショート:ドビュッシー「月の光」
フリー:映画「宋家の三姉妹」のサントラ
だそうです。

「月の光」、どんなアレンジになっているのでしょうか。ジャズなど他のジャンルの音楽によるアレンジが入っているのか、それとも本当にピアノだけの真っ向勝負なのか。個人的には「月の光」はアレンジなしの真っ向勝負、フリーはあまり恋愛物に走らず壮大なスケールのもので見たいです。

2004年6月22日(火) 仕事場を変わるということ
ぶっちゃけた話、よその会社へ出向を命じられたわけです。所属は今の会社のままで。
業種も変わりませんが、そこはそれよその会社。実質転職したようなもので、この一週間は連日上司からの講義を受けるという新入社員状態です。
違う世界を知る新鮮さはありますが、やはり丸一日講義を受けっぱなしというのはある意味しんどいものです。周りの人をよそに定時で帰るしかありませんし。あー、暇!!
(心配しなくても7月から忙しくなるらしいのですが)

就職が決まった時「結婚が決まった時ってこういう感じなのかもしれない…」と思いましたが、出向を命じられてよその会社へ行くというのは、いきなり離婚されて政略結婚でよそへ行くといったところでしょうか。別にダンナにそれほど愛着があったわけではないので相手が変わってもどうということはありませんが。
歴史小説家の永井路子さんは「武家同士の政略結婚は女の悲劇のように書かれているが、それは一方的な見方である。むしろ彼女達は働きを期待され、彼女達もそれなりの策や使命感を持って他家へ乗り込んでいったのだ」というスタンスで戦国時代の女性を主人公にした小説を書かれていますが、その意味が少しわかったように思います。がんばってこちらの会社になじむことにします。

2004年6月20日(日) 更新のお知らせ
COI個人ページ第2弾、エルビスのページをアップしました。

ふ…ふふふ……(乾いた笑い)
覚悟してくださいね。

2004年6月15日(火) 2007年世界選手権!
東京になったんですね。候補が北京、スウェーデン、ヘルシンキとある中で2002年にある分一番分が悪いだろうと思っていたので、これには正直驚きました。会長の自信はちゃんと根拠があったんですね〜。
「アジア初の世界選手権」の夢は予知夢じゃなかったのかと、変な所で残念な気分に少しなっています。まあ台北が四大陸開催決定ということで、予知夢度合い30%ぐらいに認定しておくことにします。(5月19日の独り言参照)

その頃、誰が出ているんでしょう。私は何をしているのでしょう。
そして休みを取れるような仕事をしているのか……?

私事ですが、明日から仕事場が変わるのと同時に勤務シフトも変わります。(会社はいっしょ)
週休2日は確保されているのですが、土日じゃなくなるんです!!
ああ〜試合〜〜観戦に行けない〜〜〜(泣)ということで、月末のDOIは行くことができるかどうかいまだにわからない状況です。


既に掲示板に書いていますが、COIの雪ちゃん達の写真をアップしました!よければ見てくださいね。

2004年6月12日(土) 旅行帰り
無事に海外旅行から帰ってきた両親。今日、大量の写真を見ながら話を聞かせてもらいました。
……自分で撮った写真なのに、どこで撮ったのか思い出せないっていうのはどうかと思うぞ、父よ……。

2004年6月7日(月) 続(俗)、サラ・ブライトマン
昨日見たDVDでは打ち合わせしながら軽く歌を口ずさむサラ・ブライトマンの映像もありました。またこの「軽く」歌っている彼女の声がたまりません。またこの時のサラ・ブライトマン、歌から想像されるとおりのキャラクターで、すごくかわいらしいのです。
(「HAREM」、歌詞は演歌のネタにもアレンジできる結構どろどろした内容なのにかわいらしく聞こえるのを不思議に思っていたのです)
そのサラ・ブライトマンの印象が強かったせいか、翌日になって私が持っている漫画に女性シンガーが恋人の耳元でささやくように自作の歌を歌ってあげるというシーンがあるのを思い出しました。そのシンガーがサラ・ブライトマンと外見が似ているので(黒髪ロングソバージュ、セクシーかつ可愛い)つい頭の中で変換…って、

耳元で聴くサラ・ブライトマンの生唄!!!
うわ、たまらんぞそれ……その恋人、めっちゃ幸せ者かも。


……男性シンガーだったら誰がいいかな……。

2004年6月6日(日) デジタルとアナログ
パソコンのメンテナンス中の暇つぶしにサラ・ブライトマンのアルバム「HAREM」のメイキングDVDを見ていました。
世界各地のスタジオで、「HAREM」の各楽器の録音風景。他のパートの演奏にエキゾチックなドラムやバイオリンの音をかぶせていくようなつくりの映像になっているのですが、「HAREM」では聞こえなかった音が聞こえるのです。音域と書いた方が近い表現かも。その楽器単独でも十分に楽しめるような音色。えー、このパート録音する時にはこんな音で流れていたの!?アルバムで聞こえないなんて、なんてもったいない!!編集する時にいろいろカットされた音があるのでしょうね。そしてその音もDVDですから、デジタル化されるにあたってカットされる音域があるのでしょう。
ということは、こういう生の音が全部そろうコンサートって、めちゃめちゃ贅沢な状況なのでは!!

久しぶりにコンサートに行きたくなってきました。

2004年6月3日(金) ○年ぶりの一人暮らし
今週から両親が海外旅行に行っているのでしばらく一人暮らしになります。「晩ごはんのおかずコンビニで好きなだけ買っていいし、外食していいよ〜」と母はあっさり言っていましたが、よっぽど時間が切羽詰っていない限り、外食より自分で作った方が気分的にいいのです。たとえおいしいと感じない自分の料理でも。
(自分で作った料理をおいしいと思えるって、相当料理が上手な人だと思いませんか?)

とりあえず冷蔵庫をチェックをしてみると、野菜室の引き出しがやけに重いんです。これを放って外食してもいいとは、えらくまた豪胆な。
レタス半玉、キュウリ一本。
早めに消費しなきゃなあ。肉そぼろ作ってレタスで包めばなんとかなるか。(←同じ料理で数日間平気な人)
しいたけ1パック。(10個程度)
これも早めに消費しないと。まあ、なんとかなるでしょう。
青ジソ10枚。
……どーやって消費しろというのだ。ごはんに混ぜるか…。
キャベツ半玉。
これはまだ急ぐことはないですね。
レッドオニオン&半分に切ったまま放置していて本体と芽が成長したたまねぎ
使いかけのたまねぎがあるのに、なんで新しいのを買うかなあ……。
長い間置き過ぎてびっしょり露に濡れてしまい、芽も根も生えてるにんじん3本(未開封)!!
おかーさん、冷蔵庫の管理は計画的にして―!!

にんじんはきんぴらにして大量消費だな……。って今日作るつもりだったのに、遅くなったので晩ごはんはぬきです。あ、卵も7個残ってる……。

2004年6月1日(火) 鳥の起床時間は朝の4時
今日は天気がよかったですね。そのせいか、会社で仕事をしていて少し陽の光の色が変わってきたので6時過ぎの気分でいたら、実は7時前だったという展開になっていました。
会社から最寄り駅まで後輩といっしょに歩いて帰ったのですが、その時に「最近陽長いですよね」と言う後輩。「夏至が近いからね〜」と返すと、彼女が固まっていました。

……私、何か変なこと言った??

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