2004年5月の独り言。
日記というほど頻繁には書けないと思いますので。




2004年5月29日(土) COIもあと2公演
ということで、COIの"Behind the Scenes"のコーナーにやっと雪ちゃん達の写真が載りました。遅い!
どうも今年はこのコーナーの更新が少なかったのです。方針が変わったのでしょうか。

エルビス、シェリーン、ジェニファーのカナダOBOG勢は7月に開催される連盟主催のイベントでそれぞれセミナーやトークセッションなどゲストという形で参加するそうです。
ところで久しぶりにカナダ連盟のホームページを見てきたのですが、ナショナルチームがしっかり出ていますね。(って大分前に出ていたのでしょうが)鉄壁だった男子チームにはジュニアグランプリファイナルでメダルを獲ったChristopher Mabee君がシニア入り。彼はダグ先生+リー・バーケルコーチの弟子ということで、ジェフリーやフェレイラ君、本田君とのグランプリ派遣具合はどうなるのでしょうか。(本田君といっしょにNHK杯来たりして…)
そして国内戦でエルビスがキスクラで面倒を見ていたMaxime-Billy Fortin君がジュニアのナショナルチーム入りしています。彼は住んでいるところがケベック州ということで、なぜオンタリオ州在住(いや定住生活ではないらしいのですが)のエルビスが面倒を見ていたのか本気で気になるところです。奨学金の対象だったのかしら?

2004年5月25日(火) 鵜飼撮影の結末。
ということで、興味のある方は何も訊かずにこちらを見てやってください。なんとか見える写真をピックアップしました。本当は光量不足で暗い部分にノイズが出ているのですが、画像処理で消しています。

手撮り(カメラを手に持って撮影すること)でのシャッタースピード、1/60でもなんとかセーフでした。1枚目で全体がぶれているのは撮った瞬間船が揺れたためです。しかし篝火で照らされているところしか見事に映っていません。微妙な光でわかるシルエットはものの見事に全部つぶれています。かといって近くに来た時にフラッシュをたいても篝火の色が飛んでしまって白っぽい光の写真になります。蛍狩りや花火など、暗い場所でのほのかな明るさを愛でる写真撮影でフラッシュは論外なのです。
まあ暗いところで微妙な光の鵜飼撮影は写真撮影の上級者編、ちょっとカメラをかじった程度の人間が手を出すには100万円少ないというところなのでしょう。とりあえず機材の能力はフルに使ったので、その点では手ごたえを感じています。

しかしF5.6でしか撮れないのはやっぱり痛かったなあ。まあF4、80mmだとロングショットでしか撮れないから結局同じか。F5.6とF2.8では光量が倍になるわけで(F2.8の方が多い)。ということはこの写真だと暗い部分のノイズが消えて、ピントがもう少しシャープになって……
……やっぱ70−200mm、F2.8のレンズ欲しいかも……。


お持ちの方、ぜひ鵜飼撮影に挑戦してみてください。

2004年5月23日(日) カメラ人間に火がつくとこうなるという実例
「川のほとりで五木ひろし」ということで、高校時代の友人達と4人で長良川温泉で鵜飼を見てきました。
(五木ひろし=「長良川艶歌」です。この比喩でわかった方いるのでしょうか)

温泉に入り、鵜飼を見、当時から全く変わらないテンションでしゃべりまくり、いつものノリで色々な所を見てきたわけですが、ここでお話しするのは鵜飼について。夜の長良川で鵜飼を見るということならカメラ人間が思いつくのはただ一つ。鵜飼撮影への挑戦です。
かがり火を焚きながらの夜の漁。暗さと戦う遠距離からの撮影ということならフィギュアスケートとノリは似ているかもしれない、と望遠レンズしか持ってこなかったのが大失敗でした。
屋形船に乗って川に出た状態で鵜飼を見るのですが、夜の川から見る岸の風景や、ぼんぼりを灯された屋形船には独特の趣があるのです。岸の近くに並んで鵜飼が始まるのを待つ屋形船の整列ぶりとか、ぼんぼりが並んでいる隣の船など鵜飼が始まるのを待っている間に撮影したい対象が次々に出てきたのですが、私が持っている望遠レンズは200-400mmのズームレンズなので、距離が近すぎるのです。
こうなったら鵜飼撮影に集中しよう!と思いきや、実は鵜飼の船は結構近くまで寄ってくるんです。100mm程度のズームがあれば結構いいショットが撮れます。(あとは明るさの問題でしょう)
ということで、鵜飼の撮影に望遠レンズはいりません。あー、ミスった!!(←まだ悔しがっている^^;)

鵜飼の撮影条件はISO800、絞りF5.6、シャッタースピード1/60あるいは1/90秒。1/90秒は手ブレを起こさないのを確認していますが、1/60秒ではまだ試したことがありませんでした。これでだめなら望遠レンズでの撮影はあきらめるしかありません。小さい方のレンズだとF4までいけるので、まだ望みはあっただろうと思うのですが。
ということで、現像が出来上がるあさってまでどきどきの時間をすごすことになります。篝火は普通に映っているとして、それに照らされている対象がどこまで映るのか、全く見当がつかないのです。このどきどき感がフィルムカメラの醍醐味かも?

2004年5月20日(木) 10001ヒットの御礼
というわけで10000ヒットキリ番企画、「お好きなスケーターの写真で表紙」完成しました。Plutakeさん、ありがとうございます!このようなものですが、感謝の気持ちお受け取りください。

壁紙に手こずったので、「写真にまつわる〜」の更新は明日以降になります。

2004年5月19日(水) また……
世界選手権の夢を見ました。ソルトレークが終わって以来、もう5回は見ています。

男子予選に合わせて朝の早い時間に会場に入って、知り合いのスケートファンの方に会って、滑走順についてあれこれ話して会場の中の展示やあれこれを見て回っているといういつもの夢です。選手は一人も出てきません。ただいつもと違っていたのは、開催地の街の様子が目に入っていたことでした。
夏のような気温、車と人で混雑している色鮮やかな街、やり慣れなさがうかがえる会場内の展示と係員の応対。

香港か上海開催の世界選手権かもしれません。会場に入る時に「アジア初」という認識がなぜかあり、会場や街の色彩が北京ではないと思ったので。

2004年5月18日(火) 20年たつということ
日記というより先週の話になりますが、やっと書く時間ができたのでバレーボールの女子最終予選の話を。アテネオリンピック出場おめでとうございます。
選手がメダル獲得という目標を口にし、実況中継では過去の日本女子バレーの成績をさりげなく(?)話しています。日本女子バレーの最後のメダル獲得は84年のロサンゼルスオリンピックということで、「20年ぶりの栄光を」と盛り上げていますね。
しかし。
この時の銅メダルが「獲得の銅」でなく、「惨敗の銅」だったことを覚えている人はどれくらいいるのでしょうか。

当時の私は日本女子バレーが世界の中でどれくらいの実力を持っているのかもちろん知りませんでしたが、準決勝で負けた時のバッシングがすごかったのです。「勝つべき試合を落とした」という書き方で、銅メダルを獲得しても何の価値もないような書き方でした。そういえばこの時、水泳に対するバッシングもすごかったですね。
あまりのバッシングの激しさに、オリンピックとは怖い試合だという印象がついてしまったくらいでした。イベントの大きさとナショナリズムの強調で何かを見失いそうな、オリンピックはそんな怖い試合です。夏のオリンピックは、特に。

2004年5月14日(金) カップラーメンの営業先
同僚が実験に必要な器具を買ったところ、ちょうどキャンペーン期間に当たっていたらしく、カップラーメンを50個もらったそうです。ということで1個おすそ分けしてもらいました。5種類ぐらいある中、目新しさに引かれてチャルメラの塩味をゲット。
帰ってからといえば母が献血をしたところ、お礼にジュースとUFOのカレー味をもらったそうです。

……インスタント食品、思わぬお得意さんがいるのですね。

しかし営業の方、どうやって攻撃かけているんでしょう…。職場でもらった50個パックなんて、日清食品、明星、マルちゃんと複数の会社の製品からなっているんですよ〜〜。

2004年5月12日(水) ブレスレット
腕時計がポートランドで完全に止まってしまい、アメリカではずっとブレスレット状態でした。前電池交換で時計屋さんに行った時に聞いた話では、腕時計は10年に1回くらいは分解して掃除というメンテナンス作業が必要なのだそうです。この腕時計は9年使っているので、メンテナンスの潮時なのでしょう。メンテナンス料は7000円。1年あたりに換算すれば、まあそんなものかと。
しかし帰ってきてから時計屋さんにまだ行けていません。休日出勤の時には早く帰りましたが、電車を途中下車して時計屋さんに行く気力がなかったもので。今日は早目に仕事を終わることができて、電車を途中下車する気力もあったのですが、それでも時計屋さんの終わる時間には間に合いませんでした。
あー、時計屋さん行きたい。腕時計がなくても物理的な不自由はありませんが、空っぽの左腕は何か物足りないのです。

2004年5月7日(金) 休暇の後始末
どうやらスケートがらみの長期の休暇の後にはどでかい仕事がやってくるめぐりあわせのようで(^^;)狙ってるんですか、上司!?
28日の時点で急いでなさそうだった仕事が30日のうちに急展開をしたようで、締め切りがいきなり10日に設定されていました。
土日出勤決定です。あああ〜休みが〜〜すみません写真のアップはしばらく先になります。

2004年5月6日(木) 改めて報告
というわけで、4月30日から5月5日までCOIを見にアメリカ西海岸へ行ってきました。
具体的なスケジュールは
4月30日:出発→ポートランド到着、散歩。
5月1日:ポートランド観光、COIポートランド公演観賞
5月2日:シアトル経由エベレットへ移動、COIエベレット公演観賞
5月3日:シアトル観光
5月4日:出発→帰国
です。

今回久々の完全な海外一人旅でした。現地で場所移動をして2ヶ所でスケートを見るというのも初めてのことで、旅の経験値がかなりアップした気分です。
でもそれで気が張っていたのか、夜なかなか眠れなくて困りました。寝ついても1時間で目が覚めてしまい、また寝直すということのくり返し。小心者ですね〜。目覚し時計を買って持っていったのに、全然必要なかったです。
そしてその習慣を帰ってきてからも引きずっているようです。何か眠れなくて、今日はついに徹夜してしまいました……(^^;)
平日に徹夜をしたのは初めてです。さすがに迂闊でした。明日の仕事はずっと立ちっぱなしなので、まあもたせられると思うのですが(^^;)

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