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2026/ 2/28

 今月はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催されました。
 日本選手団は金5個・銀7個・銅12個の合計24個のメダルを獲得し、冬季オリンピックとしては日本選手団史上最多のメダル獲得数を記録しました。
 今大会ではスノーボードが金4個・銀2個・銅3個の計9個のメダルを獲得し、新たな有力競技として注目を集めた一方、かつて有力競技だったスピードスケートでは高木美帆選手絡みの銅メダル3個の獲得に留まり、今後の有力選手の出現が待たれる現状が浮き彫りになりました。
 有力競技で注目の集まるフィギュアスケートでは団体の銀に始まり、ペアで金、男子シングルと女子シングルでそれぞれ銀と銅と合計6個のメダルを獲得し、世界での競争力の高さを示す結果となりました。また、スキージャンプでは銀1個と銅3個のメダルを獲得しており、前回失格となった混合団体での銅メダル獲得とともに個人でもメダルを取れそうな選手が取れています。金メダルを取るにはこの時に自己ベストを出すような爆発力が必要ですが、これらの競技についてはある程度実力通りの結果が出たと思います。
 この爆発力の必要性を痛感したのがフリースタイルスキーのモーグルで、男子では金メダルを本命視されていた選手が金メダルを逃し、女子では準決勝でメダル圏内だった選手がメダルを逃す結果となりました。モーグルは準決勝からは一発勝負で順位が決まるルールだったので、まさにこの爆発力を問われる種目だったと思います。
 私が今大会の競技を視聴した時間は前回までと比べてかなり減ってしまい、もう少しいろんな競技を見たかった気持ちがあります。時間は有限なので仕方ありませんが、とりあえず次回も楽しみにしたいと思います。

 さて、プロ野球はキャンプを終え、オープン戦の時期へと入っています。
 今年に関してはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)があるので、現時点ではどうしてもそちらの方に注目していますが、阪神ファンとしてはさしあたり3日の日本代表の阪神との強化試合を楽しみにしています。
 侍ジャパンこと日本代表はWBC連覇を懸けてメジャーリーガー8人を招集し、史上最も長打力のある打線で臨もうとしています。どんなオーダーになるのかも楽しみですし、どんな戦いになるのか、どんな苦難が待ち受けているのかも楽しみです。
 まずは選手に怪我のないように祈りつつ、できれば連覇が見たいと思います。

 頑張れ、侍ジャパン!


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