むろう再発見
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弘法の道(砥取〜室生)
 室生方面へ向かう県道の途中に、室生と砥取を結ぶ山道があります。この道は「大師の道」といわれ、昔から室生寺へお参りする人が歩いた道だそうです。この道を室生側から約30分歩いていくと、道の傍らにひょっこりとお地蔵さんが見えてきます。道中の安全を願って祀られているのでしょうか。名前や云われはわかりませんが、何となく弘法大師空海上人の面影が思い浮かぶような穏和な顔立ちをしています。地蔵からさらに10分。砥取の方に向かっていくと、今度は弘法の井戸?でしょうか。小さな井戸が小さなお地蔵さんと一緒に作られています。今は飲むことはできませんが、昔は道行く人の喉を潤したのでしょう。この道は、室生地内県道の入口から砥取の集落まで約1時間のハイキングコースとなっています。暖かくなれば鳥の声も聞けるでしょうし、緑も美しいでしょう。一度、健康のためにも歩かれてみてはいかがでしょう。
腰折れ地蔵(室生)
 この石地蔵は、室生地内と榛原町仏隆寺を結ぶ道の途中にあり、茅葺きの小堂の中に安置されています。この石仏は何度も倒されて腰から2つに折れており、これは地蔵仲間の中でも意地悪地蔵だったので倒されたためといわれています。昔から腰から下の病気に霊験あらたかとして、今でもハイキングコースとしてこの地蔵を訪れる人は少なくはありません。
室生寺鎧坂(室生)
 室生寺での紅葉といえば、金堂へと駆け上る鎧坂がよく写真で見かけられます。盛りの時期には、両脇にある紅葉がこの石段に写り込み、真っ赤に色づき、訪れた者を圧倒します。
室生寺五重塔 五智如来(室生)
 台風の被害を受け五重塔の大修理をした際、びっくりするものが五重塔から発見されました。それがこの五つの如来像。宝冠や装飾品を身につけ、両方の掌を向かい合わせて重ねた大日如来を中心に、4体の如来像を一組にした5体の仏像が、室生寺五重塔内に安置されていました。東方に薬師如来、西方に阿弥陀如来、北方に不空成就如来が配されていましたが、完全秘仏であり、由来等についても江戸時代の作であろうということのみで定かではありません。なお、五智如来の安置されている寺院は数少なく、非常に貴重な仏像とされています。
室生寺会式(室生)
毎年4月21日。室生寺を築いたともいわれている弘法大師 空海上人の命日として供養の儀式が行われます。この日は地元の消防団の方を先頭に、総代、お稚児、お坊さん、管長、御詠歌と、50人以上もの方が色とりどりの衣装を着て、本堂まで行列をなしてお渡りをされます。この会式は地域ぐるみの行事としてずいぶん昔から行われてきたそうです。自分も幼い時お稚児として経験し、今自分の子供に同じ経験をさせている。そういう方も多いようでした。偶然訪れた観光客の方は行列のあまりの美しさと尊厳さに眼を奪われ、またこの会式を目的にわざわざ来られる方もいらっしゃるそうです。
妙吉祥龍穴(室生)
 龍穴神社の上流にある竜穴には、昔、善達竜王がすんでいたといわれています。当時、その話を聞いた室生寺の高僧賢景僧都が、是非その竜王を拝みたいと訪れたそうです。 そこには竜宮があり、中には法華経一巻と人の姿をした竜王がいました。その時会った竜王を像に刻んで奉ったのが、今の龍穴神社といわれています。
室生公園あさぎりの里(室生)
 室生寺を望む対岸に、地すべり対策事業の一環として修景整備された「室生公園あさぎりの里」があります。この公園内には、3D映像等により地すべりが体験できる「むろう地すべり見学館」をはじめ、地すべりの原因である地下水を集めた実物大の「集水井戸体験模型」、地すべりの動きを止めるための「抑止杭実物模型」などの施設があり、地すべり災害への対処方法、地すべり対策事業の必要性などを遊びながら楽しく学ぶことができます。また、野外には「円形広場」もあり、講演会や演奏会などにも利用されています。
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