2007.10.6〜2007.10.13
旅行記
 

蘭の庭園チャンギ空港の蘭の庭園

フルレホテルフルレ・アイランド・ホテル

2007年10月06日(土) モルディブへ

関空よりモルディブへと出発。今回、シンガポール航空では48時間前からインターネットチェックインが出来たため、手続きはスムーズ。機内では、あまり好きでもないけどシンガポールスリングを飲みたくなる。
もうすぐ到着って頃に、「結婚おめでとうございます」とケーキが???
どうも手違いでハネムーンにされてしまっていたらしい。 何度も名前を確認したけど、間違いないし。すごく驚いて喜んでくれたと思ったに違いない。用意してくれているのを訂正するのも野暮なものと、ありがたく頂戴しておく。

シンガポールのチャンギ空港で乗り継ぎとなる。前回同様、4時間の待ち時間。それにしても巨大で、乗り継ぎ時間も楽しんでもらおうと工夫されている空港だ。買い物や食事はもちろん、無料の映画館やインターネットPC、ラウンジやマッサージルーム、ジムなと充実している。

22時、マーレに到着。現地係員の案内でフルレホテルへ。
前回は到着時に現地係員に帰りの航空券を預けたが、今回はe-チケットなのでそれもなし。時代は進んでいるなあ。

フルレホテルは、キレイで快適。空港の島にあるので、船に乗ってマーレに行かなくていいのは、やはり楽だと思う。マーレには行ったことないけど。
明日の集合時間はあまり早くなく、今回疲れていたので、ちょうどよかったかもしれない。他のリゾートの方は、早朝出発も多かった。

 

ラウンジのデッキから

ランダーギラーヴァル空撮

ルミルミ

ビーチヴィラ

2007年10月07日(日) リゾートへ/プール付ビーチヴィラ

朝8時40分にフルレホテル発。
ゆっくり朝食も食べれられた。前回、早朝出発でなんにも無かった朝食ビッフェ、今回は充実の品揃え。オムレツも作ってもらえたし、味噌汁も美味しくなっていた。朝からリッチにシャンパンまで置いてあった。

今回はなんといってもフォーシーズンズなので、空港でのサービスからひと味違う。まず、別棟の専用のラウンジへ。ふかふかのソファに座って、ウエルカムドリンクやコーヒー・紅茶を頂いている間に、チェックインの手続きは完了。チェックインカウンターに出向くことも、荷物に触ることもなく。
ホテルの案内を見ながら滞在中のプランを考えたり、デッキから水上飛行機を眺めたり、すでにリゾート気分・・・

この建物の前には専用の水上飛行機の乗り場があり、うわさの専用の飛行機がとまっていた。なんだかすごい。もしかして?!と期待したけど、残念ながら人数が多いので、違う飛行機まで移動。でも直行だったので良かった。日本人は私たちを入れて3組。
約30分ほどのフライト、途中左手に候補に挙げていたフヴァフェンフシと、変わった形のリーティラが見えたりと面白かった。上空から「島々の花輪」を見られるのが、水上飛行機利用のいいところ。

ほどなくランダーギラーヴァルに到着。到着時、海は荒れ模様。酔いそうなくらいに波が高くて驚いた。すぐにボートに乗り換えて、島へと渡る。そちらで日本人スタッフのヒロコさんが出迎えてくれた。ふんわりとした話し方の穏やかな人で、とても感じよく対応してくれ、滞在中はなにかとお世話になった。やはり、日本人スタッフがいてくれると心強い。

とにかく大きくて広いなあというのが第一印象。桟橋からレセプションまでの道の両脇には大きなヤシの木がにょきにょきと伸びている。なんだか面白そうな島だなとワクワク。

ウエルカムドリンクの「ルミルミ(ジンジャー、ライムジュース、ハチミツ)」が、さっぱりとして美味しい。リゾートに着いたのは10時すぎ。リゾートタイムを採用しているので、ここで+1時間、時計を進める。
リゾートもハネムーンで手配されていたらしく、申し訳ないやら嬉しいやら。ハネムーンサービスとして、花束、シャンパン、フルーツプレート、ペアのパレオを用意して頂いていた。新婚気分で最高の滞在がスタートすることとなり、手違いに感謝。

島内は広いため、バギーでの移動。ヒロコさんの運転で部屋へ向かう。(以前、どこかのブログで失敗談を書かれていましたが、御上手になられてました。誰か訂正して欲しいと気にされていました。)

今回は、大きなプールのあるビーチヴィラに宿泊。
写真で見たままの白いサンゴの壁に青い扉、黄色のヴィラが、うっそうとした木々の間に並んでいる。実は、写真で見たときはこの色ってありえないんじゃって思っていたのだけど、実際に見ると違和感なく風景に馴染んでいる。ナチュラルな感じさえするのが不思議。

ヴィラに入る青い門をバーンと開けると、広い庭とアウトドアリビングの先に海が見える!!この景色に、ここにして良かったと本当に思った。
早速、水着に着替えて12mのプールに飛び込む。あ〜最高!!

3時ごろから、雲行きが怪しくなり大雨。ちょっと落ち着いて、アクティビティの案内を見て滞在中の予定をたてたり、スパの予約をしたり。夕食前にダイビングセンターに行って、体験ダイビングのことを日本人スタッフの方に相談。

夕食は、カフェランダーへ。雨はやんでいたのに、突然の豪雨。オープンエアなので、雨が滝のように流れ、吹き込み、ゲストもスタッフも大慌て。お陰で一番奥にある、鉄板焼き、すしコーナーが大盛況。私たちも、鉄板コーナーに移動。初日から日本食、鉄板焼きを食べることに。モルディブ人のシェフが目の前で調理してくれ、美味しかった。
寿司カウンターでは、日本人の板前さん(だと思い込んでいて、実際にはバリ人だった!)がお寿司を握り、その前ではおちょこで日本酒を飲みつつ、寿司やサシミをつまんでいる。ここはモルディブ?と思ってしまう雰囲気。オーダーもかなり入っていて、日本人としては、なんだかうれしい気分。

 

雨風で破壊

ハウスリーフののサンゴ

50mプール

2007年10月08日(月) 体験ダイビング/アーユルヴェーダ

夜も引き続き雨がすごかったらしく、隣との境界の垣根が倒れていたほど。でも今朝は快晴でよかった。9時半から、体験ダイビングの予約を入れたので、早めに朝食を食べに行って、そのままダイビングセンターへ。

日本人のスタッフは今日はもう予約が入っているとのことで、モルディブ人のインストラクターと潜ることに。一通り英語で説明してもらい、ちゃっちゃと桟橋の脇から海の中へ。ダイビングセンターの前、桟橋の左側のハウスリーフで行うので移動は楽チン。
まずは、マスククリア、レギュレーターリカバリ、オクトパスブリージング。旦那さんのレギュレーターの調子が悪かったらしく様子が変?溺れてる?何度試してみても水が入ってくるらしく(笑)初めからオクトパスを使用。
その状態でオクトパスブリージング・・・って、私に渡したの壊れてるレギュレーターやん。死ねというのか〜。一応試してみると、本当に水飲んだし。ガイドさんにマジで壊れてるよっていうと笑ってた。オイオイ。

そんな感じで、すんなり?OKを頂き、潜っていく。透明度は前回のヴィルリーフよりはよっぽどマシだけど、折れたサンゴで覆われた海底が残念・・・。ここよりスノーケルで見れる浅瀬の方が、珊瑚はきれい。今回の大物はタコとウツボくらい。運がよければマダラトビエイやカメが見られるとのこと。
とりあえず、ここでの1本をしないと体験ではボートダイビングが出来ないので仕方が無い。やはりそろそろライセンスとらないと限界。初めての人ならある程度楽しめても、何度もやっている人にはハッキリ言っておすすめできないとスタッフの方にも言われたし。

午後は、50mのプールサイドでまったりしたり、昨日借りておいたスーケルセットで部屋の前でスノーケルを楽しむ。今度は、私の借りていたスノーケルセットの口の部分が壊れているらしく水が入ってくる。仕方ないので、ビーチを通ってウォータースポーツセンターへ行き交換してもらい、そこからビーチ沿いに泳いで帰ろうかということになった。

のんびりと1時間くらいスノーケル。特にアラビアンレストラン、桟橋あたりは浅場に珊瑚がびっしりと美しい。よく見ると魚の種類も豊富。あまりスノーケルに関しては話題に上らないリゾートで期待していなかったが、海の中は想像以上に素晴しかった。

私は4時半から、アーユルヴェーダを予約していたのでスパヘ。
本当はDrのカウンセリング(無料30分)を受けたかったのだけど、ちょうど私たちの滞在中はDrが休暇中で不在。残念。いろいろなコースがあるがアーユルヴェーダといえば、やはり頭からオイルのイメージ。一度試してみたかったシローダラ(120分)をチョイス。性格や生活の質問表に答え、自分のタイプにあったオイルを選択してくれる。

まずはSPAの受付でジンジャーティーを頂き、アーユルヴェーダ用のヴィラに移動。また雨が降ってきて嫌な天気。ヴィラには更衣室、シャワー、庭、サラにマッサージベットが2台、スチームサウナまである寛ぎのスペース。
オイルの説明とフットバス、目をつぶってお祈りの言葉を聞き、頭のマッサージと続く。なんだかちょっと普通のマッサージとは違う雰囲気。まず、うつ伏せになってアブヤンカというオイルでの全身マッサージから。これは2人のセラピストが左右同時にマッサージしてくれ、ソフトなタッチのもの。
そしていよいよ、額の辺りから温かいオイルを流す。それだけなんだけど、ゆっくりと温かいオイルが心地よく不思議な気分。すーっとストレスが溶けていく感じで、終わったあとはすっきり。
頭にタオルを巻いてもらい、スチームサウナへ。こんなところにサウナ設備が?!と驚いたけど、最高に気持ちいい。その後、自分で泥のようなスクラブを使い、シャワーで髪と体を洗い流す。それにしても、かなりオイリー。髪の毛は2〜3日ベッタリが続き、最終日にしなくてよかったと・・・。
最後に額に赤いしるしをつけられて、お終い。とても心地よかった。

受付に戻り、ドリンクを頂く。満足してもらえたかとしきりに気を使ってくれる。気に入ったのでオイルと香りのいいお香を購入。スパショップでは丁寧に商品の説明をしてくれた。リゾートショップはたいしたものが無かったけど、こっちのほうは品揃えが豊富。

部屋に戻ると旦那さんが、額にしるしをつけて変な髪形の私の格好を見て、夕食はアラビアンレストランに決定。本格的なアラビア料理って食べたことがなくどうだろうかと思っていたが、なんと日本語メニューがあり、困ることは無かった。しかもなかなか美味。雰囲気もよく大満足。

 

ヨガパピリオン

ドーニのサンデッキ

マンタサファリに向かう

サンセット

2007年10月09日(火) ドルフィンクルーズ/マンタサファリ

今朝は張り切って早起き。7時〜サンライズヨガへ。
水上のデッキスペースにて。今日の参加者は2名でのんびりと。
朝の光を全身に感じながら、波の音の中・・・癒される〜。
ヨギの声も穏やかでいい感じ。呼吸法から太陽礼拝など、1時間。
終わってからの冷たいジンジャードリンクがまた嬉しい。
毎朝夕とやっているのだけど、結局この1回のみしか参加できず。
朝は寝坊したり、夕は砂州へお散歩が楽しすぎたので行けなかった。

「ドルフィントーク&クルーズ」と「マンタサファリ」は、前日にヒロコさんに予約を入れてもらった。5日間の滞在なので、行ける時に行っておこうと欲張って両方の参加。日本語の案内によると「マンタサファリ」は予約不要となってたが、実は要予約とのこと、一応確認してみてよかった。危うく、参加できなくて後悔するところだった。

ドルフィントーク&クルーズは、10時半〜。人気のようで参加者も多い。まず、マリンリサーチセンターでイルカとクジラの生態などを海洋学者が説明。とにかく30分、真剣に英語を聞くのに疲れた。
大きなドーニにて、出発。水、クッキーのサービスあり。上のデッキにはマットがひいてあり、日光浴に最適。しかし、あちこちイルカを探すも・・・残念ながらイルカには逢えず。撮ったのは島の写真ばかりという結果。12時半くらいにはリゾートに到着。イルカに逢える確率は、6〜7割だとか。今回も、私たちはイルカ運なしか・・・。

気を取り直して、昼2時からはマンタサファリ。
水着を着てスノーケルセットを持ってやる気満々。こちらも、イルカと同じようにマンタについてレクチャーあり。ここでは、マンタの研究を行っているので力が入ってる。でも、旦那さんは既に聞く気なし。これも人気があるらしく、参加者は多い。私たちと同じように両方参加の人も。
朝と同じドーニで出発。もう、デッキに出る気も無く体力温存・・・すると、急に前の方で騒がしく??「ドルフィン〜!」慌てて、カメラを片手に前へ。3匹のイルカが、ドーニの前を泳いでる!写真には尾ビレと人の頭しか写ってなかったけど、しっかりとこの目で見れて嬉しい。朝のクルーズで出てきてくれたらよかったのにね。
幸先いいと思ったのに、マンタポイントにはマンタはおらず・・・
このポイントは食事ポイントらしく、スタッフが飛び込んで探したけれど、1枚もいない。残念。10月に入りシーズンも終わり近く、見れる確率はへっているよう。マンタの代わりに近くの島のドロップオフにてスノーケルとなる。

ホテルのエクスカーションは、他にも有料のもの無料のものといろいろあり、1週間の時間割みたいな一覧表がもらえてわかりやすい。なにもしなくてもいいし、いろいろと参加してみてもいいし、退屈はしない。

昨日、一昨日と夕方から雨だったので、そんな天気が続くのかと思っていたら、その後は雨期だというのに雲ひとつない晴天続き。
今日はキレイな夕日が見れそう。もちろん、一番の夕日ポイントであろうBLUの前の砂州をお散歩。引き潮で完全に道が出来ている状態だけど、裸足で歩くと気持ちいい。砂州の先から、夕日に向かって泳いでいる人も。気持ちよさそう〜。

夕食はそのままBLUへ。サンドカーペットのラウンジ席とフロアーのイス席がある。ソファで寛げそうなラウンジ席にしてもらう。ここのレストランには、プールサイドに飛び出して、1つロマンチックな二人だけのプライベート席がある。これは、かなり前もって予約が必要だそう。かなり目立つけど、どんな人が来るのだろうと思っていたら、なんと男性二人連れ?!みんなの視線は釘付け!アジア系っぽかったけど、取材か何かだろうか?一番ロマンチックな席のはずが、一番怪しい席となっていた。

その後、8時半〜今日のマンタサファリでのビデオ撮影の上映会があるというので覗いてみたが、ちょっと遅れていったら誰もいなかった。マンタ、出なかったものなあ・・・。それでも一生懸命、スノーケルの様子を撮影していたスタッフの方、すみません。


ヴィラのプール

2007年10月10日(水) ヴィラでまったり

朝食前に体験ダイビングの予約を入れておこうとダイビングセンターへ。電話でもいいんだけどね。すると、スタッフが「タートルがいる」と言う。
えっ?何処に?「今から行くけど見に行くか?」と聞かれてついて行くと、どうもうちの2つ隣のヴィラの中。
産卵に来たカメが、誤ってプールに転落、上がれなくなっていたらしい。見たかったけど、ゲストルームなので入れず。後で聞いた話では、苦労して4人がかりでバスタオルに乗せて運び出したらしく、無事に海に帰って行ったとか。かなり大きなカメだったと、話を聞くたびに大きくなってるんだけど(笑)
ちょっと見たかったな。その後は、夜な夜な海洋生物学者が見回っていたけど戻ってきていないと心を痛めてたらしい。

今日はゆっくり朝食を食べれたので、アラカルトを注文。
ビュッフェにはないメニューもあり、時間はかかるけど、これもいいかも。

朝食後は50mプールへ。今日はなんだかゲストが少なく貸切。プールから見える海に浮かぶビューイングデッキが気になる。ここは旦那さんがチャレンジ。近そうに見えるしフィンなしでもいけるだろうと甘くみていたら、意外と流れがあってしんどかったらしい・・・。プールから眺めている分には面白かったけど、行った本人は面白くなかったよう。

部屋に戻って、私はヴィラでまったり。旦那さんはスノーケルを堪能。

夕方、桟橋へフィッシュフィーディングを見に行く。毎日やっているので時間前には既に魚たちが集まっていた。スタッフが魚の説明をしながら、エサを投げ入れる。青のキレイな魚が集まってきていた。
夕食はカフェランダーへ。今日は鉄板ではなくシーフード。すっかり忘れていたけどプールサイドのバーべキューにしてもよかったな。

もうすぐラマダン明け、新月のころなので、月明かりがなく満点の星空。オリエンタルに浮かび上がるアラビアンレストランの建物と満点の星空が、なんとも言えず美しく、星空を眺めながら、ビーチをのんびり歩いて部屋へ戻るのも気持ちいい。もちろん裸足で砂を感じながら・・・。
星があまりにキレイなので、一度試してみたかった夜のプールでひと泳ぎ。
寒いかなと覚悟して入ると意外と水は温かく、気持ちいい。プールは青くライトアップされていて幻想的。日本から持って来たビーチフロートに寝転がって、プールにふわふわ浮かびながら眺める星空は最高〜^^

夜中の12時15分、シンガポール航空のインターネットチェックインを忘れずにしておかなければ。搭乗の48時間前、リゾートタイムがあるので要注意。部屋のインターネットは有線も無線も利用でき、問題なくつながった。1時間5ドル、24時間で25ドル。レセプションの上には、日本語対応のPCもあるとのこと、こちらは1時間10ドル。

 

体験ボートダイビング

水上ヴィラ

水上ヴィラへ向かう桟橋

水上ヴィラの桟橋から

2007年10月11日(木) 体験ダイビング(ボート)/水上ヴィラへ移動

午前は体験ボートダイビング。
私はちょっと体調が悪く、ダイビングをするには不安があったので前日にキャンセル。ということで、旦那さんだけの参加。今日は8時半に集合だったので、バタバタと朝食。朝一番に行ったら、まだ料理が揃っておらず残念。

旦那さんをお見送り。本来は体験ボートダイビングは、ダイビングフィーの他にプライベートガイド代として1ボートあたり$100必要と言われていたが、他に参加者がおりプライベートに出来ないことと、スキルを見て大丈夫と判断して頂いたようでこの分はチャージなし。一緒に潜るカップルは、女性がダイバーで、男性は昨日スキューバダイバーを取ったばかりとか。
あとで写真を見せてもらうと、ドロップオフに群がる沢山の魚、大きなカメなど、さすがモルディブという景色が写っていた。行けなくて残念。

私はスノーケルくらいなら出来るかなと、無料のビーチフロントスノーケルに参加。9時半から1時間。韓国人の女の子と一緒に、スタッフに連れられてスノーケル。#225あたりから、アラビアンレストランまでのんびりと。入ったあたりには人工の珊瑚養成のためのトレイがあり、まさに水族館!
スタッフがすばやく魚を見つけて教えてくれる。クマノミ、カニ、イカ、大きなクラゲ、カサゴ、ヒトデや貝と盛りだくさん。これは楽しかった。

今日の午後は、プール付の水上ヴィラに移動する予定。
初めに「リゾートが比較的空いている時期なので、ハネムーンサービスとして特別料金で部屋チェンジが可能です」と案内を頂いていた。ビーチヴィラも最高に快適だったので悩んだけれど、せっかくだから1泊くらい・・・と希望。2時には部屋が用意できるとのことで、荷物をまとめておく。旦那さんは体験ダイビングから1時ごろに戻ってきた。最後のビーチヴィラを満喫。
早めに部屋が用意できたら電話しますとのことだったが、結局2時に電話で確認しバギーにお迎えにきてもらう。

水上の部屋はどこだろう?とワクワクしながらカートに揺られる。桟橋は長く、まだかな?まだかな?プール付なので先端の方。400番台が砂州側で夕日が見えてよさそう。でも着いたのは右手319。しかし、先端から2番目のベストポジション!お隣はお高いタイプの大きなヴィラ。

やはり、水上は海が近くて絶景〜。島からは遠く離れているし、まったく別世界。おこもりしたくなる場所。美しい海のグラデーション。
引き潮で浅くなっているけど、飛び込まずにはいられない海の色。早速、ドロップオフを目指してスノーケル。この部屋はスノーケラーには天国かも。ビーチからだとドロップオフまではかなり遠くてほとんど無理だけど、ここからなら近い。泳いでいくと小さめのカメ!追いかけていくと、マダラトビエイが優雅に泳いでいる!!幸運続きにビックリ!
帰りが大変そうなので、そこそこで切り上げる。スタッフが海に入るときは必ずフィンをつけるようにと言っていたように、見た目よりも流れがあり、帰りは少ししんどかった。

そして2階のロフトが最高に快適。のんびり海を眺めていたら、ヴィラのそばを大きなエイが泳いでいく!水上ヴィラならでは。

残念なのは部屋から夕日が見えないことだけ。バギーで夕日を見にビーチに行こうと思っていたが、30分待っても来ない。水上での初バギーだったので遠いから遅いのかなと思っていたら、忘れられていたよう。
このあたりでブラブラ散歩することに変更。すると桟橋の途中にガゼボがありいい感じで夕日を眺められた。かなり慌しく、ルームサービスのバギーが行き来していたので、みんなお部屋でのんびりしている様子。

やはりここはもちろんインヴィラダイニング!
注文してから割と早く持ってきてくるし、なかなかよい。のんびりとヴィラのデッキで美味しい料理が食べられるのは最高。水上なら、レストランにちょっと行くのも面倒で特にそう思うのかも。

 

ロフトから見た朝日

ウインドサーフィン

クダフラにて

マーレ空港

2007年10月12日(金) ウインドサーフィン/クダフラ経由で帰国

今朝は早起きをしてロフトに上り、コーヒーを飲みながら朝日が昇ってくるのを待つ。なんだか船のデッキにいるみたい。大きなソファが本当に快適。朝日は海からじゃなく、島の向うから昇ってくるのが残念。

このロケーションなら朝食もルームサービスにしたいぐらいだけど、私たちのツアーは料金がかかってしまうので、カフェランダーまで足を運ぶ。まさしく端から端までになるので、カートに乗ってる時間も長く、スタッフとの会話も楽しめて面白い。旦那さんは英語は苦手なのに、ディベヒ語で話しかけるのには抵抗がないようでおかしなヒトだ。
今日はラマダンのラストDAY。「イードゥ・ムバーリク!」と言うそうだ。(ラストだ、おめでとうみたいな感じ)ラマダン中は、日があるうちは水も飲めないというのでそう言うとやはり嬉しそう。ラマダンってどうなの?って聞くと、初めの数日はキツイけど、慣れてくるよとの答え。リゾートでは全く感じさせないサービスを提供してくれて感謝!イードゥ・ムバーリク!

朝食を食べたら急いで部屋に戻り、水着に着替えて遊ぶ気満々!今日は2時半までに荷物をまとめて出発の予定。最終日を満喫するのだ。
まだヴィラ前の海は引き気味で浅く、泳ぎにくそうなので、BLUのプールに行ってみようと旦那さんを誘う。ちょうど、10時半から無料のウインドサーフィンイントロダクションがあるのでこれにチャレンジ!

ウォータースポーツセンターに行ってみると、今は風がないので30分遅らせて11時スタートにするよと言われ、ビーチチェアでのんびりと待つことに。誰もいないのでこの天国のような景色を独り占め。
ここの砂は本当にふかふかで気持ちいい。朝の砂州もとても美しく、波がちょうどかぶるのがちょうど良く、足跡を消していってくれるのでまっさらな感じ。どこまでも歩いていけそうなラグーン。

ちょうど11時からウインドサーフィンの練習開始。もう一組、韓国人カップルと一緒に。その二人も全く初めてとのことで、熱心に指導を受ける。まずは靴を借りて、ビーチの上で練習。セイルの引きあげ方、足のポジション、手の使い方など細かく丁寧に教えてくれる。簡単な英語がわかれば大丈夫。それにしても太陽が照り付けて暑い〜。
30分くらいで海へ。ボードが大きいので立つのは難しくない。やはり風はあまりなかったけど、少しのスピードでも十分私には面白かった。旦那さんは勘がよく、上手に操作してほめられていました。なかなか様になってるかな。

残念なのは今日が最終日ということ。無料のレッスンは金曜日にしかなく、もう少し早くに教えてもらっていれば、もっと遊べたのに。部屋に戻り、最後の最後までスノーケルをしたりと水上ヴィラを満喫する。荷物のパッキングは、部屋移動の時にまとめているのでそれほど大変ではなかった。

14時半にバギーを呼んでレセプションへ行き、チェックアウト。
水上飛行機は15時15分。マーレからのSQの出発時間は23時15分(マーレ時間)なので、暗くなってからは飛ぶことの出来ない水上飛行機利用の場合、ずいぶんとマーレで時間をつぶすことになる。しかしフォーシーズンズは北マーレにもリゾートがあり、水上飛行機がクダフラ経由になった場合、クダフラで降りてギリギリまで過ごすことも可能なよう。

実はこの旅行の1週間前にマーレのスルタンパークで爆弾事件があり、数名が負傷するという悲しい事件が起こっていた。そのため、今回はマーレ観光は自粛中。心配性の私は、できるだけ空港にいる時間も少なくしたいと「クダフラ行き」を旅行会社を通じてリクエストしてもらっていた。
そして希望通り、クダフラへ。特に部屋をデイユースしなければ、別料金もかからない。クダフラからは21時30分のスピードボートでマーレへ。また違った雰囲気のリゾートに滞在できたのは面白かった。→クダフラ滞在記

クダフラでのんびりと夕食をとり、ボートでマーレに着くともうチェックインの時間と無駄もなくスムーズ。空港内でお土産のカレー粉やらを購入。
今回すごく感じたのは、韓国のハネムナーが増えたということ。ペアルック、大きなサングラス、一眼レフのカメラに三脚。なんだか日本人とはちょっと雰囲気が違うのでなんとなくわかる。常に彼女にカメラを向けていて、ラブラブでいいなあ。それにしても、 最後の搭乗口での待ち時間は眠くて辛かった。シンガポールで乗り継ぎ無事帰国。

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