主 催

いこま国際音楽祭実行委員会・生駒市・生駒市教育委員会









































Lコード:58321

最 新 情 報


Topics
「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトに賛同          

東日本大震災被災木材で作られたヴァイオリンが、世界中で1000人のヴァイオリニストにより世界各地で弾き継いで、被災者を応援しようというプロジェクト「千の音色でつなぐ絆」が繰り広げられています。

  いこま国際音楽祭実行委員会では,このプロジェクトに賛同して、音楽祭に招き、ニコラス・チュマチェンコがこのヴァイオリンで名曲を演奏する予定です。



新 着 情 報   11月18日 更新


バンドフェスで桜ヶ丘小・あすか野小が金賞受賞


 11月17日(土)、大阪市中央区の大阪城ホールであった第31回全日本小学校バンドフェスティバルに、「世界はともだち 音楽塾」に参加した桜ヶ丘小学校とあすか野小学校が出場。桜ヶ丘小学校は旗を使ったダンスを織りまぜ、「飛び出す音符」などを、あすか野小学校は宇宙服姿でダンスや旗を使った演出で「はやぶさ遙かなる帰還 メイン・テーマ」などの演奏を披露し、ともに金賞に輝きました。また俵口小学校は「まードックからの最後の手紙」を演奏して、銀賞を受賞しました。
 http://www.asahi.com/edu/suisogaku/


「名手が誘う音楽の世界」−奈良新聞が音楽塾を紹介


 11月14日(水)付け奈良新聞が、4日に閉幕した「いこま国際音楽祭」のメイイベントの一つ、「世界はともだち 音楽塾」のようすを写真入りで紹介記事を掲載しました。今年の音楽祭自体は終了しましたが、生駒市内の小学校を訪問してナマの名演奏を届ける音楽塾はいまも各方面で話題になっています。


チュマチェンコさんの被災木材ヴァイオリン演奏


 11月6日(火)付け朝日新聞奈良北西版の紙面で、「哀愁の音色 会場包む」の見出しとともに、世界的なチュマチェンコさんが、東日本大震災の津波で流された木材で製作された被災木材ヴァイオリンにより童謡「赤とんぼ」を演奏し、会場に感動を広げた様子が伝えられました。
 「とてもきれいな音のバイオリンですし、シンボルとしての価値がある。震災の記憶が消えないよう、千人だけでなく長く弾き継がれることを願いながら弾いた」というチュマチェンコさんのコメントも紹介されています。

4日にすべてのイヴェントが終了しました。


 11月4日(日)、午後5時すぎに「ファイナル・コンサート」がベニー・グッドマンの「クラリナーデ」の楽しくリズミカルな演奏をもって10月29日から始まった「第3回いこま国際音楽祭」が終わりました。11月2日(金)の「オープニング・ガラ・コンサート」、3日(土・祝)のデュオ・コンサートとマスタークラス・クロージング・コンサート、4日(日)のファイナル・コンサートの4コンサートには2,000人を超える皆さまがご来場くださいました。主催者のいこま国際音楽祭実行委員会、生駒市、生駒市教育委員会はご来場くださいました皆さまが楽しく、心豊かな時間を過ごされたことと信じ、心からの感謝を申し述べます。ありがとうございました。


「国際色豊かに いこま音楽祭」…朝日新聞第2奈良版に記事


 11月2日(金)、いこま国際音楽祭のオープニング・ガラ・コンサートが開催され、多数のお客さまが開場1時間以上前からたけまるホール入り口に並ばれました。午後6時30分に開場すると次々に客席に。まもなく1階席はほぼ満員状態になりました。生駒市内はもちろん、他府県からもたくさんのお客様がご来場くださいました。ありがとうございました。
  朝日新聞は3日付け朝刊の第2奈良版に「国際色豊かに いこま音楽祭 あすまで」と紹介記事を掲載してくださいました。


生駒中学校が全国コンクールで「銀」


 10月31日(水)名古屋市の名古屋国際会議場であった第60回全国吹奏楽コンクールで、関西代表として出場した生駒中学校が「銀賞」を受賞しました。いこま国際音楽祭のファイナル・コンサート(11月4日午後2時30分開演)にも出演する生駒中学校吹奏楽部は、これまで金賞7回、銀賞3回を受賞するレベルの高い演奏することで全国的に名を馳せています。世界の一流音楽家と共演する4日のファイナル・コンサートで、そのすばらしい演奏をお楽しみください。


「生駒で芽吹く 音楽の種」…朝日新聞夕刊


 10月30日(火)、朝日新聞大阪本社発行の夕刊2面に「音楽で芽吹く 音楽の種 子どもたちと共演やレッスン」の見出しで、いこま国際音楽祭の紹介記事が掲載されました。この記事は、朝日新聞大阪本社が管轄する近畿一円に向けて編集する紙面での紹介で、昨年の音楽祭の模様を伝える写真とともに大きく掲載されています。


10月29日(月)NHK大阪のラジオで韓 音楽監督インタビュー放送


 10月29日(月)、NHK大阪のラジオ第1放送で17時20分から韓 音楽監督のインタビューが放送されます。「関西ラジオワイド」という番組の中でおよそ30分間、音楽祭にかける思いやプログラム構成の苦労などを話される予定です。周波数は大阪666Khz、京都府北部などは621Khzです。ぜひお聴きください。

近鉄百貨店生駒店で音楽祭協賛ワインフェア


 10月25日から近鉄生駒駅前にある近鉄百貨店生駒店で生駒音楽祭協賛と銘打ってワインフェアが始まりました。音楽祭の開幕やボジョレヌーボの解禁も間近に迫り、2階の酒類販売コーナーで、多数の手ごろな価格のドイツワインとフランスワインがワゴンに並べられ、販売されています。ぜひお立ち寄りください。


奈良新聞に「震災ヴァイオリン"来県」と紹介


 10月25日付け奈良新聞で被災木材で作ったヴァイオリンが、いこま国際音楽祭でニコラス・チュマチェンコさんによって演奏されると紹介されました。開催が迫るにつれて、いこま国際音楽祭がメディアの注目を集め、初めて奈良県にやってくる「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトの震災ヴァイオリンをはじめ、コンサートでドビュッシーの曲とのコラボレーションを計画していて8月に急逝した木下画伯の門下生の追悼タペストリの展示などが相次いで紹介されています。


「美術横断幕 音楽祭に」 読売新聞で紹介


 読売新聞21日(日)の地域版「ならトピ」に、いこま国際音楽祭の関連記事が掲載されました。記事は、音楽祭が開かれるたけまるホール(旧・生駒市中央公民館)のロビーに、昨年の音楽祭実行委員でもあった故・木下正己画伯が主宰していた「Σ(シグマ)美術会」の有志のみなさんが、木下画伯に捧げる思いを込めて制作するヨコ9メートル、タテ1.5メートルの作品が展示されるという内容。
  「Σ(シグマ)美術会」会員の染色作家松本佳子さんのアトリエで9人の会員有志が制作している様子を写真とともに紹介されています。


17日の毎日新聞大阪版夕刊で紹介されました


 毎日新聞大阪版の10月17日夕刊の「Art」ページで、いこま国際音楽祭と韓音楽監督が大きく紹介されました。この中で韓音楽監督は「1音を聴いただけで言葉の壁を超えてつながれる力が音楽にはある」と語っています。


近鉄百貨店生駒店でドイツとフランスのワインを特別販売


 近鉄電車奈良線・けいはんな線生駒駅前、アントレいこま@の近鉄百貨店生駒店では、いこま国際音楽祭に協賛して、ドイツ・ワインとフランス・ワインの特別販売を計画しています。
 音楽祭の「のぼり」を立て、チラシも置いて、音楽祭を盛り上げる売り場構成を考えてくださるそうです。どんな銘柄のワインが並ぶのか楽しみですね。売り場が設置されましたらお知らせしますので、ぜひお立ち寄りいただき、お好みのワインを探してみてください。
 すてきなコンサートを聴いて、自宅に帰ってその余韻に浸りながらワインを傾けるのも乙なものではないでしょうか?


シェラトン都ホテル大阪の客室に音楽祭の紹介が流れています


 大阪上本町の「シェラトン都ホテル大阪」(大阪市天王寺区上本町6丁目1−55、近鉄電車上本町駅直結)で、全客室に向けて放送されているホテルのガイド番組で、いこま国際音楽祭がお薦めイベントとして紹介されています。ホテルに宿泊した人が、TVのスイッチを入れるとホテル専用チャンネルが流れ、その中で音楽祭の紹介コーナーが設けられているのです。近畿圏以外から音楽祭を聞きに来られるお客様は、「シェラトン都ホテル大阪」に泊まられて、ホテルチャンネルでご覧ください。


毎日新聞で「被災木材ヴァイオリン」来演の紹介


 10月6日の毎日新聞朝刊で、東日本大震災の津波で流された被災木材から作られたヴァイオリンが、奈良県で初めていこま国際音楽祭で演奏・披露されることが大きく紹介されました。ヴァイオリンの写真とともに、製作された経緯や「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトについて簡潔にわかりやすく紹介しています。


音楽之友社「音ともヴィレッジ」で音楽祭の専用ページ


 クラシックの専門雑誌「音楽の友」や音楽関係のさまざまな雑誌、書籍などを発行している音楽之友社が運営するサイト、「音ともヴィレッジ」にいこま国際音楽祭を紹介する専用のページが開設されました。このページでは昨年の各コンサートでの演奏がアップされていて、聴くことができます。ぜひサイトにアクセスしてご覧ください。
 http://www.ontomovillage.jp/ontomo/hole/event/3384/0
 また、音ともヴィレッジのFacebookとツイッターでも紹介されています。Facebookとツイッターの詳細などは、https://twitter.com/iimf2012で。


いろいろなイベントでチケット販売


 行楽の秋、そして芸術の秋、生駒市や奈良市で開かれるイベントで、チケットの出張販売を行います。
 今日6日(土)は、午前10時からたけまるホール大ホールで開かれる「平成24年度生駒市自主学習グループ フェスタ」で、会場のホワイエで午前10時〜午後4時まで販売します。そのほかの予定は次の通りです。
 6日(土)午後1時〜 「お茶会と竹あかりの夕べ」 高山竹林園
 7日午前10時〜15時、「フェスタ」 たけまるホール大ホールホワイエ
 13日(土)午前10時〜午後2時 「いきいきボランティアフェスタ2012」 生駒市コミュニティセンター文化ホール(生駒セイセイビル内)
 14日午前10時〜午後3時 「たんぽぽ秋晴れバザール2012」 障害者施設「タンポポの家」(奈良市六条西3丁目25−4)
 21日午後1時30分〜 「寿大学一般教養講座」 たけまるホール

 お近くにお出での節はぜひ覗いてみてください。そしてぜひチケットの購入を!
 


奈良のタウン情報誌「ぱ〜ぷる」10月号で国際音楽祭が紹介


 奈良のタウン情報誌として有名な「ぱ〜ぷる」10月号(9月25日発売)で、いこま国際音楽祭が紹介されています。「今月の注目イベントを紹介! CONCERT」のコーナーの106ページに掲載されています。同誌は株式会社エヌ・アイ・プランニングが編集・発行している地域密着型の月刊タウン情報誌で、奈良県内(一部県外)の書店で販売されています。


KCN「ラブリータウンいこま」に実行委員が出演


 近鉄ケーブルネットワークKCNで放送中の生駒市広報番組「ラブリータウンいこま」に実行委員が出演し、音楽祭のPRをします。
 「ラブリータウンいこま」は毎日朝10時と夜10時の1日2回放送されている15分番組で、生駒市の市政情報や行事、イベントなどを手話通訳も入れて詳しく紹介。実行委員が出演するのは10月1日から14日までの2週間になります。KCNにご加入の奈良県民のみなさんは,ぜひご覧ください。


マスタークラスのレッスン日程が決まりました


 マスタークラスのレッスン日程が決まりました。10月30日(火)午後からセイセイビルのコミュニティセンター文化ホールをはじめたけまるホールの大・小ホールで一斉に始まります。
 マスタークラスはピアノクラス、ヴァイオリンクラス、フルートクラス、クラリネットクラス、トランペットクラスの5クラスあり、いずれもレッスンの様子は公開で、一般の人も聴講できます。聴講には「聴講券」が必要で、当日教室(会場)で販売します。詳しい日程はマスタークラス(公開レッスン)のページでご覧ください。
 受講生の中からレッスン最終日に、講師から推薦された受講生による「マスタークラス・クロージング・コンサート」が11月3日(祝・土)19時から21時までの予定で、たけまるホール大ホールで開かれます。入場は無料です。


ならどっとFMに3委員が生出演!


 奈良市の地域FM、「ならどっとFM」(78.4MHz)に実行委員の3人が生出演することが決まりました。放送日は9月5日(水)19時から20時の1時間、「ランデヴDEなら」です。この番組はNPO法人京都・奈良EU協会が担当している番組で毎月第1水曜日(第2土曜日17時〜18時に再放送)に国際交流をテーマに放送されています。インターネットでも聴けますので、みなさん、ぜひ聴いてください。
http://www.nara.fm/program.html#wed-7


被災木材で作ったヴァイオリンが東京の演奏会で披露


  いこま国際音楽祭にもやって来る岩手県陸前高田市の被災ヴァイオリンが8月30日、東京で開かれたドビュッシー生誕150年記念の演奏会で披露され、その模様がNHKニュースで紹介されました。演奏したのは世界的に活躍するフランスのヴァイオリニスト、ジェラール・プーレさん。いこま国際音楽祭でも演奏が予定されているドビュッシーの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」など8曲が演奏されたということです。いこま国際音楽祭でもその美しい音色を聴かせてくれることでしょう。みなさん、お楽しみに。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120830/k10014663691000.html


木下正己画伯が死去


  かねて病気ご療養中の木下正己画伯が8月中旬、逝去されました。生駒市在住の木下画伯は第1回からのぼり旗のデザインや実行委員の一人としていこま国際音楽祭に貢献されてきました。ここに実行委員全員の心からの哀悼の意を捧げます。


上中も関西吹奏楽コンクール中学小編成の部で金賞受賞


  国際音楽祭のファイナル・コンサートに生駒中とともに出演する上中学校も「中学小編成の部」で金賞を受賞した。関西吹奏楽コンクール中学小編成の部は、22日に兵庫県尼崎市の市総合文化センターで開かれ、近畿6府県から18校が出場して開かれた。これで国際音楽祭に出演する中学校2校がともに金賞になり、俵口小、桜ヶ丘小、音楽塾に参加のあすか野小の3校が関西代表になるなど、ハイレベルの小中学生が世界の音楽家と共演することになる。


生駒中・吹奏楽部、関西コンクールで金賞。全国大会へ


  国際音楽祭のファイナル・コンサートに出演する生駒中学校が、20日尼崎市であった第62回関西吹奏楽コンクール中学の部Aでみごと金賞に輝き、10月に名古屋である第60回全国吹奏楽コンクールに出場することが決まった。

「千の音色でつなぐ絆」のプロジェクト・事務局長の大庭さん


 いこま国際音楽祭がその趣旨に賛同して絆の一つとして参加する「千の音色でつなぐ絆」の事務局長の大庭泰三さんが岩手放送の「希望発信!いわて」に出演されましたが、その番組が政府インターネットテレビで配信されています。このプロジェクトの目的や大庭さんが込められた夢―希望が語られています。ぜひご覧ください。下のURL をクリックすると視聴できます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6677.html?t=68&a=1


バイオリニストの諏訪内晶子さんが国際音楽祭を創設


 20日の朝日新聞朝刊の文化面で、有名なヴァイオリニスト諏訪内晶子さんが来年国際音楽祭を創設することが紹介されています。「国際音楽祭NIPPON」で、0歳児コンサートや小学生のためのバイオリン教室にこだわり教育を主眼にした音楽祭だということです。諏訪内さんは「音楽と子どもの出会いを閉ざしてはいけない」といいます。その姿勢は、わがいこま国際音楽祭の韓 音楽監督の思いと共通するように思います。
http://www.asahi.com/culture/intro/TKY201208190194.html?id1=2&id2=cabcaica


あすか野、俵口、桜ヶ丘各小学校が関西代表に


  18日に神戸市立中央体育館で開かれた関西小学校バンドフェスティバルで、あすか野小、俵口小、桜ヶ丘小が関西代表に選ばれ、11月17日に大阪城ホールである全国大会への出場を決めた。あすか野小はいこま国際音楽祭「世界はともだち 音楽塾」の開催校で、俵口小、桜ヶ丘小はともにファイナルコンサートに出演する。


朝日新聞「第2奈良」ページで音楽祭の紹介


 8月17日付け朝日新聞朝刊の「第2奈良」のページに「地元の愛好家や児童ら国際的ソリストと共演」の見出しで、いこま国際音楽祭が紹介されました。


韓 音楽監督の中学校時代の同期から熱い声援


 韓 音楽監督の中学校時代の同期生が自分のHPで音楽祭のことを紹介してくださいました。奈良市の登美ヶ丘中学校で同期だったそうです。韓音楽監督が帰国したときなどは同期が集まってお酒などを飲みながら、わいわいがやがやと楽しむこともあるということす。今年の音楽祭にも同期を誘ってぜひ聴きに行きたいということです。同期の絆、いいですね。
http://www.yamao.com/?p=3316


今日11日からチケットの販売開始!


 今日、11日から音楽祭のチケットが販売開始になりました。
 *入 場 料
  一般(前売り)2,000円 高校生以下(前売り)1,500円
 通し券(前売り)6,000円(3コンサートとマスタークラスの聴講ができます)
 前売り券が残った場合のみ当日券を販売します。1,000円プラス
 *販売場所
 たけまるホール、鹿ノ台ふれあいホール、南コミュニティセンターせせらぎ、北コミュニティセンターISTAはばたき、図書会館、コミュニティセンター、市役所地下売店、チケット販売代理店(ローソンチケット、イープラス)
 
 左フレームの「ローチケ」もしくは「e+」のアイコンをクリックすると、それぞれのサイトにジャンプするので、そこでチケットをゲットできます。好評発売中です!友人などとお誘い合わせのうえ、お早めにご購入ください。


マスタークラスの受講申込書のダウンロードを開始


 ドイツカールスルーエ国立音楽大学の教授陣が1対1で指導するマスタークラス(公開レッスン)の受講生募集要項が決まりました。クラスはピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、トランペットの5クラス。10月29日(月)にオーディションを行い、受講生を選抜。翌30日(火)から3日間、一人50分、3回のレッスンが行われます。受講生募集のチラシは現在、音楽関係の教育機関などで配布していますが、このホームページでも公表。ダウンロードもできます。受講申込書もダウンロードできますのでご利用ください。「◆マスタークラス(公開レッスン)」のページから「マスタークラス受講生募集要項」のページに移動してダウンロードしてください。


上中が県吹奏楽コンクールで金賞!関西大会への出場決める


 今年のいこま国際音楽祭で、11月4日のファイナルコンサートに出演する上(かみ)中学校が、28日に大和高田市文化会館さざんかホールであった奈良県吹奏楽コンクールの「中学校小編成部門」で金賞を受賞し、8月19日から兵庫県尼崎市で開かれる「関西吹奏楽コンクール」に出場することが決まった。関西大会で金賞を取ると、次は全国大会に出場する。
 また、今日29日には国際音楽祭に出演する生駒台、俵口、桜ヶ丘各小学校が出場。この3校も国際音楽祭のファイナル・コンサートに出演する。

   朝日新聞「奈良北西版」とデジタル朝日に生駒中吹奏楽部関連の記事

 7月25日の朝日新聞朝刊の「奈良北西版」と朝日デジタル版「マイタウン」奈良に、今年も11月4日のファイナルコンサートに出演する生駒中学校吹奏楽部関連の記事が掲載されました。同校吹奏楽部は8月8日奈良県文化会館である第54回奈良県吹奏楽コンクール中学校Aの部で特別演奏することになっていますが、指導者の牧野先生が病気で入院中のために指導を受けられず、一時は多数の退部者がでたり、チームワークが崩れかけたが、がんばって新入生の部員を集め、牧野先生を励ますためにも全日本コンクールを目指して練習に励んでいるという。実行委員も生駒中学校を応援しています。記事は朝日新聞デジタルで読めます。
   

HPからチケット販売サイトへジャンプ!


 いこま国際音楽祭の入場券は、8月11日(土)午前9時30分から,生駒市内の公共施設の窓口でいっせいに販売が開始されますが、公共施設の窓口まで足を運べないという人のために、ローソンチケットとイープラスのホームページからも購入できるように専用のサイトが準備されています。どちらも11日の午前10時からサイトで購入受付がはじまり、購入したチケットはローソンチケットで申し込んだ分はローソンの店頭で、イープラスで申し込んだ分はファミリーマートとセブンイレブンの店頭で,それぞれ受け取れるほか、郵送で受け取ることもできます。もちろんローソンやファミリーマートの店頭にある専用端末からも購入できますが、PCから購入する場合は、左の「ローチケ.com」か「e+」のアイコンをクリックしてください。
  「ローチケ.com」をクリックすると開くローソンチケットのページで、「検索ウインドウ」にLコードの「58321」を入力して「検索」ボタンをクリックするといこま国際音楽祭の専用ページが開きます。「e+」の場合は閲覧していたページによって、「通し券購入ページ」か各コンサート「単独の購入ページ」のいずれかが開きます。ローソンチケットもイープラスも「通し券」の場合は11月1日の23時59分まで、それ以外のチケットは購入するコンサートの前日23時59分まで購入することができます。
  好評発売中です!
 

チケットの販売は8月11日(土)から


 チケットの発売は8月11日(土)の午前9時30分からを予定しています。入場料は各コンサート同一で、前売り一般が2,000円、高校生以下は1,500円。オープニング、デュオ、ファイナルの3コンサートすべてに入場でき、公開レッスンのマスタークラスの聴講もできる通し券は一般 6,000円、高校生以下 4,500円となっています。
  販売場所はたけまるホール(旧・生駒市中央公民館)、鹿ノ台地区公民館ふれあいホール、南コミュニティセンターせせらぎ、北コミュニティセンターISTAはばたき、図書会館、コミュニティセンター(生駒セイセイビル内)、生駒市役所地下売店。イープラス、ローソンチケットでも販売します。
  前売り券が余った場合のみたけまるホールで当日券を販売する予定です。
 

徳山美奈子さんの新曲を小学生の合唱団などがプロと共演で


 東日本大震災と大津波、東京電力福島第一原子力発電所事故が発生して1年超。被災地の復興は遅々として進まず、未だに多数の被災者が避難を余儀なくされています。こうした状況に韓 伽?音楽監督と実行委員会は、日本有数の作曲家、徳山美奈子さんに鎮魂曲(レクイエム)の作曲を委嘱。11月 4日(日)のファイナル・コンサートで、生駒市内の生駒台小学校、桜ヶ丘小学校、俵口小学校3校の合同合唱団と生駒市の地元民族伝統芸能を伝える生駒山麓太鼓保存会とが、ドイツから来日する世界一流の演奏家と共演。世界初演に取り組む予定です。



マスタークラス(公開レッスン)はオーディションで受講生を決定!


世界一流の演奏家が一対一で指導するマスタークラスは、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット、トランペット、フルートの5クラス。受講生は全国から募集し、10月29日にオーディションを実施し、講師5人の審査で受講生を選抜します。受講生は30日から11月2日までの3日間、合計2時間30分の授業を受けます。授業のようすはだれでも聴講することができ、講義終了後は、講師推薦の受講生による「マスタークラス・クロージング・コンサート」を行って、受講の成果を披露する機会を設けます。
 マスタークラス・クロージング・コンサートは11月4日(日)19時からたけまるホールで開催します。無料です。