「憲法こわすな! 5・3おおさか総がかり集会」
  アベ政治を終わらせよう!平和といのちと人権

(日時) 5/3(水)14:00~(集会終了後3コースに分かれデモ)

(会場)扇町公園(地下鉄堺筋線「扇町」/JR環状線「天満」)

(主催)5・3おおさか総がかり集会実行委員会

 国の統治権力に「国民主権・非戦・基本的人権」を命ずる憲法の枠組み(国と社会のありかた)を、「統制社会・米国との一体参戦・歴史ねつ造・人権の制限」が闊歩する「国家主義」に置き換える企てが進行しています。「改憲」を頂点とする、安倍内閣による「国と社会の国家主義転覆」の企てです。
 グローバル新自由主義が席巻する「世界資本主義」の行き詰まりと、それへの支配階層の錯綜する対応、格差と貧困に追い詰められる民衆の「既存政治」離れ、独裁政治に対抗する民衆の立ち上がり等の交差は、世界各地で軍事衝突や緊張を醸成しています。
 国内政治に行き詰まる各国の支配層は、軍事緊張と危機を活用し外部への問題転換を図ろうとしています。安倍内閣の動きもこの流れの中にあります。
 米・トランプ政権は、シリア、アフガニスタンでの軍事攻撃に続き、朝鮮・金政権との軍事対決の緊張を強めています。原子力空母「カールビンソン」の南シナ海派遣、韓国へのTHAADミサイルシステムの配備を強行しています。問題は、このような軍事挑発のエスカレートを安倍内閣が軍事拡大強化、統制社会化に向けた「国民動員」のツールとして煽っていることです。米空母に付き従う海自護衛艦2隻の派遣と共同訓練や、日本へのミサイル着弾時に「どう身を護るか」という「国民保護ポータルサイト」の宣伝、又、辺野古新基地建設の埋め立て着工等は、「共謀罪」審議と合わせてその柱となっています。
 5/3の憲法記念日には、安倍内閣の危険な動きに反対する全国の行動が行われます。大阪での集会・デモを多くの市民の参加で成功させましょう。当日、事務局がプラカードを掲げます、声を掛けて下さい



 高浜原発うごかすな! 関電包囲全国集会

(日時)4/27(木)16:30~18:00 

(場所) 関西電力本店前  

  集会後、御堂筋デモ
 関電前集会が終わり次第、徒歩で公園に移動します。
集合時間  18時15分~18時30分
集合場所  うつぼ公園 デモ出発は18時30分

(主催)   高浜原発うごかすな!実行委員会
(呼びかけ) 原子力発電に反対する福井県民会議

北朝鮮を巡る軍事緊張に焦点が当てられています。大規模な米韓軍事演習と、シリアでのミサイル攻撃で軍事力と実行力を誇示する米・トランプと、核武装・ミサイル開発に走る、北朝鮮・金の危険な政治ゲームです。問題はこの朝鮮半島危機が各国政府の都合で誇張され、国民動員の道具として煽られていることです。安倍一派は、国家主義に向かう軍事拡大や、排外主義、統制・管理社会化等にこの火種を利用し、一部マスコミは、その宣伝機関として、国民世論のミスリードを煽っています。 一方、3・11フクシマ原発事故で「核・原子力国策」が、国民の命と暮らしに取り返しのつかない危害を及ぼす路線であることが暴露されましたが、安倍一派は強引な復権を進めています。戦勝国による戦後軍事支配の要として「核武装の独占」体制が築かれましたが、その「核のカード」所有の枠組みの中に「原発」があります。電力業界や産業界は、「核・原子力国策」に庇護されて、原発ビジネス利権に群がってきました。核燃料サイクルの破綻や、核ゴミ処理の企業責任先延ばし等、原発を巡る問題の行き詰まりは明らかにも関わらず「規制委を使った」原発再稼働を強行する安倍一派は、国民・民衆の命と暮らしを、「電事連」に差し出すものです。先日、大阪高裁は、先の高浜原発3・4号機の「運転差し止め」仮処分を覆しました。このことを受け、関電は再稼働を図っています。多くの市民、労組、諸団体と共に、安倍内閣と関電への抗議の声を上げましょう。 当日、事務局がプラカードを掲げます、声を掛けて下さい



 ピースファースト! 戦争をさせない関西大行動

(日時)4/15(土)13:00~14:00  集会後パレード

(場所)扇町公園(地下鉄 扇町/環状線 天満下車)

(主催)フォーラム平和関西ブロック/戦争をさせない1000人委員会(近畿)。

 4月6日、安倍政権は「共謀罪」の審議入りを強行しました。過去、小泉政権が3回に渡り成立を目論んだ「共謀罪」は、「共謀」という曖昧な切り口を駆使し、警察、検察が労組や市民運動を含む団体やグループに対し監視・介入を行う道具に使われるという危惧から、国民世論を背景に、「悪法」としていずれも廃案に追い込まれました。今回の「共謀罪」は、「テロ等準備罪」という名称に付け替えましたが、その本質は同じです。「共謀の疑い」という口実を持ち出せば、警察・検察が目を付けた反政府的な動きを行う団体やグループ、個人の監視や介入の垣根が押し下げられることです。「共謀の疑い」が「別件逮捕」的な違法な捜査に輪をかけて乱用されることで、戦前の「治安維持法」社会が引き寄せられることに敏感でなければなりません。思想、信条、表現、結社、人権まで権力の意のままにさせてはなりません。「改憲」を頂点に、この国と社会の「国家主義」的転覆を図る安倍内閣の戦略的企ては、「アベノミクス」、「秘密保護法」、「日米ガイドライン」、「戦争法」、「基地としての沖縄の再編」、「核・原子力社会の復元」等が強行されてきましたが、この流れの次の柱として「共謀罪」の設置が目論まれているのです。「戦争国家社会」は国民の情報、報道、教育、思想、言論等の監視・統制を不可欠とします。「テロ」の脅威を笠に「国内の反政府」的な動きを抑圧する体制整備を許してはなりません。多くの市民、労組、諸団体と共に、安倍内閣の反国民的企てに抗議の声を上げましょう。 当日、事務局がプラカードを掲げます、声を掛けて下さい




 憲法改悪に反対する市民フォーラム 第29回

(日時)3/19(日)12:00~13:00

(場所)JR大阪駅前南側歩道上(阪神と阪急の両百貨店をつなぐ歩道橋の下)

(主催)9条改憲阻止共同行動(弊会も参加)

      ※毎月JR大阪駅前で行われている街宣活動(チラシ配布とマイク情宣)です。

 森友学園への国有財産「払下げ詐欺」疑惑の根本に、安倍首相夫妻の「名板貸し」の事実があります。この払下げの経緯は、「事実隠し」や「計算合わせ」的な「異例づくめ」なものと言えます。私学小学校の設立条件を巡る大阪府の対応も「設立ありき」と言える「異例」なものです。事実の究明に向け野党は、籠池理事長の国会招致を求めてきましたが、自公は反対してきました。ここにきて、安倍一家とその周辺による事実のもみ消し(当事者である籠池理事長は「トカゲの尻尾切り」と反発)にほころびが見え隠れしています。23日には、籠池理事長の証人喚問を行うことがマスコミを賑わしています。この騒ぎの中、南スーダンPKO派兵部隊の状況について、稲葉防衛大臣による「戦闘状況隠し」(情報操作)と、国民へのデマ答弁が繰り返されました。「日報」の存在事実の隠蔽だけではなく、その後の防衛省の組織ぐるみの「つじつま合わせ」(「日報」もみ消し犯罪)と重ね合わせると、かつての「大本営発表」を思い起こす「権力犯罪」です。安倍内閣が、成立を目論む「共謀罪」は、このような国家主義的社会への反対勢力(団体)に警察権力が入り込む「自由裁量」の垣根を引き下げようとするものです。かつての「治安維持法」が、政党、労組、宗教、文学、学術研究、出版等、あらゆる団体と、言論、表現の場に特高警察が介入し、戦争や天皇制や政府に歯向かう団体潰しに使われた事実を忘れてはなりません。警察管理・監視社会を再構築しようとする「凶器」が見え隠れします。それは、安倍政権が目論む「改憲」の「法的先行整備」を構成するものであり、国民主権、非戦、基本的人権、民主主義の制度と対抗するものです。安倍政治への告発と市民の声を絶やしてはなりません。多くの皆さんの参集を呼びかけます。




  3・18とめよう!戦争への道 2017関西のつどい
 
(日時) 2017年3月18日(土) 13時30分開場 14時開会 

(会場) エルシアター(地下鉄谷町線/京阪電車「天満橋駅」西へ4分)

(講演) ① 「南スーダン派兵の問題点とトランプ政権下の日米同盟」
        半田 滋さん(東京新聞論説委員兼編集委員)
     ②「辺野古新基地建設を許さない!―名護現地からの訴え」
        安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表) 
     ※資料代500円。 講演終了後デモ(西梅田公園まで)


(主催) 大阪平和人権センター
     しないさせない戦争協力関西ネットワーク
     戦争させない1000人委員会・大阪


 3月10、安倍内閣は南スーダンPKOを5月末に撤退させると発表しました。
 南スーダンでは昨年7月に自衛隊の派遣先である首都ジュバで大規模な戦闘があり、数百人の死者が出ています。大統領派の軍隊による国連要員への加害行為も含め、事実上「内戦」状態にあると伝えられてきました。陸上自衛隊派遣部隊から防衛省には「日報」で現地の「戦闘状況」が報告されていました。「日報」の開示を求められた稲田防衛大臣は、この「日報」はすでに破棄されたとして「事実隠し答弁」を繰り返してきました。「日報」の存在が明るみに出されるや稲田大臣は、「日報」が指摘する現地での「戦闘」状況を否定し、「衝突」(に過ぎない)と強弁しました。そもそも、昨年11月に南スーダンPKOの派遣部隊に武器使用を拡大し、戦闘の当事者となる「駆付け警護」の新任務を付与したのは、安倍内閣が目論む「米軍との一体参戦」や、「国益」を掲げた「地球の裏側まで」の軍事侵攻体制整備の企てです。PKOを使った「海外出兵」の地ならし策動と言えます。従って、「派遣ありき」で、法律との整合性を図る為に、現地の状況・事実を捻じ曲げ、隠して強行したというのが本質です。政府が事実を隠し、情報操作で国民を欺き、誘導を図る構図はかつての「大本営発表」と同類の「権力犯罪」として訴追されてしかるべきものです。このような安倍内閣を追い込む「火種」を隠す為に、PKOの撤退に至ったと言えます。
 マスコミを騒がしている「森友学園」の国有地取得を巡る「疑惑」の本質は、「払下げ詐欺」に、皇国史観社会の実現を目指す「日本会議」のお仲間として、「名板貸し」で積極的応援、協力を示した安倍一家と、その周辺がどの程度の関りを持ったかの解明です。自民、公明は疑惑を巡る国会招致に反対しています。一方、「開校」にこだわっていた学園側ですが、不可解なことに一夜にして「認可申請取り下げ」に転じました。安倍一家と、周辺を追い込む「火種」を隠す動きと言えます。これら国民の目を欺く「事実隠し」、「デマ答弁」、「火種消し」を許してはなりません。※当日、事務局がプラカードを掲げます、声を掛けて下さい


  さよなら原発 関西アクション
  ー再稼働やめて! 核燃サイクル中止!-

(日時) 2017年3月12日(日) 13時30分~ デモは15時~

(会場) 中之島公園女神像前

(主催) さよなら原発 関西アクション実行委員会 


  特別企画  開場 9時30分 開演10時~12時
     中央公会堂3階中集会堂
  講演 崎山 比早子(医学博士) 「ヒバクの実状}
     河合
 弘之  (弁護士)     「原発・核燃サイクルの破綻」


 「フクシマ原発事故」から6年を経た現在、核・原発を巡る事態は混迷の中にあります。「原発安全神話」と「経済神話」、「原発なしでは電力は成り立たない神話」、は事実が吹き飛ばしました。「夢を生み出す核燃サイクル神話」は、高速増殖炉・もんじゅの破綻が引導を渡しています。「フクシマ事故」の収束は事故原因の特定も、廃炉の見通しも、汚染水の処理も、「除染」もできていません。安倍政権と電事連は、そのような事実を押しやって、「核・原発社会の復権」を強行しようとしています。規制委を使った「再稼働」、「稼働延長」、もんじゅに代わる「高速炉」推進などです。事実上、電力会社の経営の為に、将来世代も含めた国民・民衆の命と暮らしを差し出す行為を許してはなりません。
 3・11は、再稼働反対の国民的意思を焦点化する時です。多くの皆さんの参集を呼びかけます。当日、事務局がプラカードを掲げます、声を掛けて下さい。


活動案内

    許すな!戦争国家への転換と格差政策(9条改憲阻止/新自由主義政策反対)

反戦・反格差 市民講座

 市民講座

 第1回 市民講座

 第2回 市民講座

 第3回 市民講座

 第4回 市民講座

 第5回 市民講座

 第6回 市民講座

 第7回 市民講座
 
 第8回 市民講座

 第9回 市民講座

 第10回 市民講座

 第11回 市民講座


 リンク集

     関 大 校 友 連 絡 会
    
ノンセクト・ラディカル・コミニケ-ション・ネットワーク

 連絡先
yousyokudou@yahoo.co.jp