タイトルバー(トップ共通)
ページ画像(Top1) ページ画像(Top2)

ボタン(Top)
ボタン(活動内容紹介)
ボタン(ご案内)
ボタン(記録)
ボタン(クラブのあゆみ)
ボタン(棚田の自然)
ボタン(散策マップ)
ボタン(会員コーナー)



2019年8月カレンダー
       
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
定例活動日 特別活動日

HPの更新記録
区切り線
更新日:2019年7月31日
更新内容: ・活動計画・トピックス
    ・棚田の自然 ・会員コーナ
区切り線
更新日:2019年6月29日
更新内容: ・活動計画・トピックス
    ・お知らせ ・会員コーナー
区切り線
更新日:2019年5月31日
更新内容: ・活動計画・トピックス
    ・棚田の自然 ・会員コーナー
区切り線
更新日:2019年4月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
    ・棚田の自然 ・会員コーナー
区切り線
更新日:2019年3月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
    ・棚田の自然 ・会員コーナー
区切り線
更新日:2019年2月28日
更新内容: ・活動計画・トピックス
    ・棚田の自然 ・会員コーナー
区切り線




生駒山の南側に位置する小さな集落、生駒市西畑町。歴史に名高い「暗峠」から奈良側へ下る「暗越え奈良街道」沿いに、石垣積みの美しい棚田と里山が広がっています。休日には多くのハイカーが訪れます。しかし近年、兼業化、高齢化、後継者不足等の環境変化から休耕田が増え、荒廃が進みました。

“この素晴らしい景観を後世に残そう”・・・・地元自治会の要請に応じて15年程前に自然環境保全ボランティア「いこま棚田クラブ」が発足し、今日まで活動を続けています。毎週1回、草刈り、石垣出し、田畑の手入れ、援農、木々の間伐、竹林の整備などなどに汗を流しています。

クラブのメンバーは主として定年退職したシニア層と子育てを終わった主婦層。決して体力が十分とはいえませんが、活動を通じて自然の循環を肌で感じ、景観が美しくなって行くのを見ると何物にも代えがたい喜びを実感します。“ボランティアは大変”という声もありますが、逆に癒しを与えられ、棚田ライフを楽しませていただいているともいえます

誰もが懐かしさを感じる棚田・里山の風景、人と自然が共生し、多種多様な生き物の宝庫の棚田・里山。私たちの活動はほんの小さなものですが自然環境保全に少しでも貢献できればと願っています。
ページ画像(Top3)
 ボタン(Top-地図)   ボタン(Top-航空写真)・・・ 

 ボタン(Top-今月の活動計画)   ボタン(Top-お知らせ)   ボタン(Top-トピックス)
タイトルバー(Top-今月の活動計画)
8月の活動概要 棚田定例活動(畑・花畑・山野草の手入れ、向山整備、草刈り)
奈良県「山と川の月間イベント」、地元との共同活動、いこま山のようちえん
8月の活動日 行事 < 活動内容 >   活動内容は天候によって変わります
8/4 イベント 奈良県「山と川の月間イベント」(生駒の棚田・里山で遊ぼう)
その他自主活動
8/12(月) 全員活動(石垣出し、草刈り)
終了後自主活動(畑・花畑・田んぼ・山野草の手入れ、向山整備、他)
8/18 地元との共同作業(草刈り)
その他自主活動
(畑・花畑・田んぼ・山野草の手入れ、他)
/26 定例作業(畑・花畑・田んぼ・山野草の手入れ、向山整備、草刈り)
いこま山のようちえん
9月の活動日  9/1() 9/9 9/15() 9/23
リストマーク(□)集合場所と時間:

リストマーク(□)持ち物 :

リストマーク(□)連絡先:
・近鉄生駒駅下車 ・南口側ケーブル鳥居前駅西隣り ・セブンイレブン様 駐車場前 ・9:00集合出発(現地まで車で移動15分)

・弁当 ・飲み物 ・軍手 ・長靴(予備もあります。)

・事務局      : 大寺道代   tel&fax:0743-79-1544
・教育実習担当  : 新居延之  携帯tel:090-9868-1860
                     e-mail: 
esperanz@kcn.ne.jp
       詳細はボタン(クラブのご案内)をご覧ください。
タイトルバー(Top-お知らせ)

奈良県「山と川の月間」夏休みイベント

奈良県では大切な森林を守り育てるために、夏休み期間を「山と川の月間」として定め、県内各地で山や川など自然に親しむイベントが開催されます。いこま棚田クラブでも月間に協賛して夏休みイベント「生駒の棚田・里山で遊ぼう」を開催します。
 ◇イベント名: ~生駒の棚田・里山で遊ぼう~
 ◇場 所 :生駒市西畑町の棚田・里山
 ◇日時 :2019年8月4日(日)  10;00~15;00 (雨天中止)
 ◇内 容 :神田川で川遊び、冷やしソーメンの振舞い、向山で山遊び
 ◇対 象 :小学生とそのご家族 (定員50名)
 ◇費 用 :有料 300円(小学生以上/1人)
 ◇お申し込み受付: 7月13日(土)900~定員で締切
 ◇お申し込み先: ・TEL    :0743-78-6853
            ・Eメール  :
mkosaka@kcn.ne.jp   (深夜メール不可)


イベントガイドブック
区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
タイトルバー(Top-トピックス)
2019年  INDEX 
7月
当クラブの活動はトヨタ自動車株式会社
の「トヨタ環境活動助成プログラム」の
助成を受けています。
7月21日(日):地元の皆さんとの「共同草刈り」が行われました
田んぼにイノシシ防護柵を新たに設置
‘タシロラン’(田代蘭)が観察されました
6月
「ぶどう山椒」を植樹しました
川辺のアジサイが満開・・・
6月16日(日)地元の皆さんと共同作業(道路掃除)を行いました
菜の花クラブが菜種を収穫
6月1日(土) 生駒山スカイウォークにスポット出店
5月
休耕棚田に山野草を植栽しました
小学校の遠足で棚田が大賑わい

近畿大学農学部が里山実習
5月19日(日) 田植えイベントを行いました
5月12日(日)生駒市ふろーらむの「春イベント」に出展しました
4月
菜の花まつりを開催
里山の山桜(ヤマザクラ)
苗代づくりをお手伝いしました
3月
「シイタケ植菌体験イベント」で里山が大賑わい
自主農園(野菜畑)横の法面の草刈りを行いました
3月3日(日) “しこれんが棚田・里山体験会
2月
平成30年度の「里山林整備作業」が完了しました
休耕田をヤグルマギク畑に・・・・

水車の周辺は日本庭園?・・・

トピックスの過去ログのページです。6か月以前のトピックスを整理しています。
区切り線
区切り線
2019年
 7月
7月21日(日):地元の皆さんとの「共同草刈り」が行われました 当クラブの活動はトヨタ自動車株式会社
の「トヨタ環境活動助成プログラム」の
助成を受けています。

この時期に毎年行われる「共同草刈り」が行われました。地元の「棚田を守る会」の皆さんと当クラブメンバー総勢20名が集合、日頃手の届かない場所の草刈り作業です。今回は国道308号沿いの休耕田を中心に行われました。草刈り後の棚田はスッキリ・・・・、気持ちもスッキリ。しかしこの時期は刈っても刈ってもまた伸びてきます。
  画像▶ 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  スライドショー

共同草刈り作業
区切り線
田んぼにイノシシ防護柵を新たに設置 当クラブの活動はトヨタ自動車株式会社
の「トヨタ環境活動助成プログラム」の
助成を受けています。

当クラブが取り組む田んぼ、昨年はイノシシ被害でほぼ壊滅状態となりました。今年は去年の二の舞にしないために新たなイノシシ防護柵を畦沿いに設置しました。ワイヤーメッシュ柵(1×2m100枚、総延長約150m、これまでに設置済みの外周柵に加えて二重の防護柵となります。
  画像▶ 2  3  4  5  6  7  8  9  10  スライドショー

防護柵が設置された
田んぼ
区切り線
‘タシロラン’(田代蘭)が観察されました 当クラブの活動はトヨタ自動車株式会社
の「トヨタ環境活動助成プログラム」の
助成を受けています。

整備に取り組んでいる竹林の薄暗い片隅で‘タシロラン’が開花しているのが観察されました。当クラブの活動エリアで観察されるのは初めてで
ちょっと感激。光合成を行わず枯葉などに育つ菌類から栄養をとる腐生植物とのこと。奈良県のレッドデータでは絶滅危惧種Ⅱ類に指定さており西畑町の植生の豊かさが実感されます。
  画像▶ 1  2  4  5  6  7  8    スライドショー

タシロラン
区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 6月
「ぶどう山椒」を植樹しました 

休耕田利活用の一環として休耕棚田にぶどう山椒を植樹しました。事前準備として2週間前に植付け場所に穴を掘り、土壌改良のために溶リン、苦土石灰、油粕などを混ぜて土と一緒に埋め戻しました。2週間後にぶどう山椒の苗(2年生接木)10本を植えました。掘り返し、植付け、切り返し剪定、水遣り・・・・・。後日、支柱立てとマルチ(稲わら敷き)を行いました。クラブは山椒栽培は素人です。いろいろ調査しながらの取組みです。
(注:当活動はNPO法人瀬戸内オリーブ基金から助成を受けています。)

  画像▶ 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

穴掘り作業
区切り線
川辺のアジサイが満開・・・

6月24日(月)ベースキャンプや神田川沿いのアジサイが咲き誇っています。約20種、150株、色や形も多彩で棚田に彩りを添えています。今年は梅雨入りが遅れましたがアジサイの開花も少し遅れ気味、7月初旬まで楽しめそうです。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8 

アジサイ
区切り線
6月16日(日)地元の皆さんと共同作業(道路掃除)を行いました 

6月は「環境月間」、例年実施している西畑町の道路沿いの溝掃除を地元の皆さんと行いました。総勢50人以上。国道308沿いの全域、自治会館から道願寺までの道路、旧暗越え奈良街道の細道など、広範囲に亘って行われました。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
      13  14                   

道路沿いの溝掃除
区切り線
菜の花クラブが菜種を収穫 

ならコープ‘菜の花クラブ’の会員さんと当クラブの共同で菜種を収穫しました。6月2日に刈り取りとはざ架け、9日には手作業の脱穀が行われました。収穫量は約20Kg、昨年10月の種蒔きからスタートした「菜の花エコプロジェクト」の活動もあとは「搾油」を残すのみとなりました。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10 

刈り取り作業
区切り線
6月1日(土) 生駒山スカイウォークにスポット出店 

生駒市の恒例行事“生駒山スカイウォーク(生駒市主催)”を盛り上げるために、今年も地元の皆様と一緒に出店しました。地元は山フキ、玉ねぎなどの販売、当クラブは野草茶のふるまい、つる篭の販売、竹コップつくりなどを行いました。生駒市長さんも立ち寄られ大盛況でした。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

スカイウォーク
区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 5月
休耕棚田に山野草を植栽しました 

里山(向山)の山裾にある休耕棚田に山野草を植栽しました。令和元年の新しい取組みです。これまでの既存の植生の保全から、“より豊かな植生づくり”への挑戦です。
植栽地の土壌を改善するために、鹿沼土、赤玉土、ひゅうが土の3種を混合して耕し、7種類の山野草の苗を植えました。休耕田は水吐きが悪く、放置しておくとすぐに草茫々となります。今後の維持管理が大切です。
 (注:当活動は『NPO法人瀬戸内オリーブ基金』から助成を受けています。)

  画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  

山野草を植栽
区切り線
小学校の遠足で棚田が大賑わい 

5月13日(月)に生駒南小学校3年生71名、5月27日(月)に生駒南第2小学校3年生35名、合計106名の児童が西畑の棚田・里山を遠足で訪れました。野遊び・川遊び・山遊び・・・。日頃の遊びと環境が異なるためか子供達もちょっと興奮気味。自然がいっぱいの棚田・里山を思いっきり楽しんでいました。
私達クラブメンバーも童心に帰って一緒に楽しみました。
 
・画像(南小学校)▶ 1  3  4  5  6  7  8  9  10  11
          12  13  14  
15  16  17  18  
  ・画像(南第2小学校)▶ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
         11  12  13  14  15  16  17 
 

小学校が遠足
区切り線
近畿大学農学部が里山実習 

近畿大学の学生さんによる里山実習が今年も4月15日、5月13日、27日の計3回実施されました。当実習は農学部環境管理学科の正課として例年実施されています。間伐・除伐作業、シイタケホダ木の本伏せ作業、植樹作業等の体験実習を通じて、生駒市西畑町の棚田・里山の現状と、保全に取組む地元と当クラブの活動の一端に触れていただきました。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
        13  14  15  16   

近大里山実習
区切り線
5月19日(日) 田植えイベントを行いました 

いこま山のようちえん、菜の花クラブ、一般市民の皆さん、近畿大学の学生さんなどなど・・・計5団体、総勢106名が大集合。好天に恵まれた棚田で
田植えを行いました。ほとんどの皆さんが田植え初体験。初めて足を踏み入れた田んぼの感触に最初こそ恐る恐る足を入れていた田んぼも、子どもたちには格好の遊び場となり笑顔がいっぱいの田植えとなりました。午後は里山の散策とお山の遊具で遊んでいただきました。棚田の大切さ、素晴らしさを感じてほしいと毎年行われている農事体験イベント、9月の稲刈り体験にもまたきてください!・・・・・。
  
画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
       13  14   

田植えイベント
区切り線
5月12日(日)生駒市ふろーらむの「春イベント」に出展しました 

生駒市の春の恒例行事「第15回花・緑まちづくりフェスタinふろーらむ」に出展しました。会場は生駒市花のまちづくりセンターふろーらむ、お天気に恵まれ多数の市民参加があり大盛況となりました。当クラブブースでも約500名の皆さんにワークショップで楽しんでいただきました。  
  画像▶ 1  3  4  5  6  7  8  9  10 

ふろーらむイベント
区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 4月
 菜の花まつりを開催 

4月21日(日)恒例の“菜の花まつり”が開催されました。「奈良コープ」が取り組んでいる『菜の花エコプロジェクト』の一環として毎年行われるお祭りです。ウクレレ&ギター演奏、地元産物の販売、ミニとんど、大道芸、里山散策等々・・・・・。絶好のお天気にも恵まれ、270名を越える市民の皆様にご参加いただき大盛況となりました。今年の菜の花は成長が遅く、開花がちょっと心配されましたがきれいに咲いてくれました。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13
       14  15  16  17  18 

菜の花まつり
区切り線
里山の山桜(ヤマザクラ) 

‘桜(ソメイヨシノ)’が散り始めた4月15日(月)、西畑町の里山(向山)の‘山桜’が今年もきれいに咲きました。山桜の淡いピンクと芽吹きの赤や黄緑とのコントラスト。その美しさに思わず見とれました。当クラブが長年整備に取組んでいる里山、毎年きれいになっていくのが実感されます。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8 

里山の山桜
区切り線
 苗代づくりをお手伝いしました 

4月7日(月)地元農家の苗代づくりをお手伝いしました。最初は電動式の種蒔き機による育苗パレットづくり。その後、苗代用に準備された田んぼに育苗パレットの配置作業・・・・。当クラブにとっては大事な農事体験です。作業後、野の花を摘み田んぼの神様に手向けました。順調に育てば5月19日に田植えの予定です。
  画像▶ 1  2  3  4  5  6  7  9  10  11  12  13

苗代づくり
区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 3月
 「シイタケ植菌体験イベント」で里山が大賑わい 

当クラブは毎年シイタケの原木栽培に取組んでいますが、「植菌作業」を自然体験学習の一環として実施しています。今年は、
生駒市子供会育成連絡協議会(通称:しこれん)〔3月3日〕、いこま山の幼稚園〔3月11日〕、菜の花クラブ〔3月17日〕の3団体が来訪、早春の里山が「シイタケ植菌体験イベント」で賑わいました。お土産には持ち帰り用の「ミニホダ木」をご用意、上手に育てば来年秋には収穫できます。
 画像▶ 1  3  4  5  6  7  8  9  10  11  

植菌体験イベント
区切り線
 自主農園(野菜畑)横の法面の草刈りを行いました 

当クラブが栽培する「野菜畑」は国道308号の法面に接していますが、この法面は急斜面のため定期的な草刈りができず草茫々状態でした。“景観上見苦しい、何とかならないか?・・・”という強い要請が関係者からあり、数年ぶりに草刈りが行われました。背丈ほどに繁茂したネザサの刈り取り。安全を確保しながら慎重に作業が行われました。終了後は見違えるほどスッキリ、今後継続して維持していくのが大変です。
 画像▶ 1  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  
      13  14   

法面草刈り作業
区切り線
 3月3日(日) “しこれんが棚田・里山体験会 

生駒市子供会育成連絡協議会(通称:しこれん)の子供リーダー19名、先生2名が棚田・里山体験会で来訪。今回は初めての試みとして近隣のお寺「導願寺」を訪問し、ご住職からお話をお聞きしました。“人は一人では生きていけない・・・助けたり助けられたりして・・・ありがとうの感謝の気持ちを大切に・・・”。子供達は神妙な面持ちで耳を傾けていました。
その後、竹林で竹伐り体験。午後はシイタケの植菌作業体験と里山遊び。
作業体験と遊びを通じて里山の大切さ・楽しさに触れていただきました。
 
画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12 
                               

「導願寺」を訪問
区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 2月
平成30年度の「里山林整備作業」が完了しました 

昨年10月に着手した平成30年度の里山林(向山)整備作業が完了しました。作業日数14日、述べ人員161名。今年の整備エリアは向山山頂西部に位置し現場までの行き来が大変でした。またナラ枯れで枯死した大木も多くタフな作業となりました。2月25日には生駒市の確認検査があり、後は奈良県の確認検査を残すのみです。
  画像▶ 1  2  3  5  6  7  8  9  10 11 12 13 
       14  15  16  17   


作業風景
区切り線
休耕田をヤグルマギク畑に・・・・

“休耕田をお花畑に・・・”との思いで昨年は「コスモス畑」の栽培に取組みましたが、今年は更に拡張して「ヤグルマギク畑」(通称:矢車草)に取り組むことになりました。2月のまだ寒い時期ですが、お花畑で育てた若い苗を休耕田約3アールに移植しました。5月にはきれいに開花し棚田に彩りを加えてくれると期待しています。
  画像▶  2  3  4  5  6  7  8  

植付け作業
区切り線
水車の周辺は日本庭園?・・・

神田川に設置された‘水車’は当クラブが活動する棚田の人気スポットですが、周辺は草刈りが難しく雑草が生い茂り草茫々でした。そこで冬枯れの時期を利用してすっきりさせようと、手鎌の草刈り、石垣出し(石垣表面の清掃)を行いました。
するとまるで人為的に造られた日本庭園のような景観が現れました。大きな岩が連なり、その間を縫うように沢が流れ、二段に分かれた小さな滝が落ちている。こんな景観が隠れていたのかとちょっと驚いています。
  画像▶  1  2  3  4  6  7  8  9  

草刈り後の風景
区切り線
区切り線

トピックスの過去ログのページです。6か月以前のトピックスを整理しています。

区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)