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トピックスの過去ログのページです。6か月以前のトピックスを整理しています。
区切り線
 ■2019年
6月
「ぶどう山椒」を植樹しました
川辺のアジサイが満開・・・
6月16日(日)地元の皆さんと共同作業(道路掃除)を行いました
菜の花クラブが菜種を収穫
6月1日(土) 生駒山スカイウォークにスポット出店 
5月

休耕棚田に山野草を植栽しました 
小学校の遠足で棚田が大賑わい
近畿大学農学部が里山実習 
5月19日(日) 田植えイベントを行いました 
5月12日(日)生駒市ふろーらむの「春イベント」に出展しました 
4月

菜の花まつりを開催
里山の山桜(ヤマザクラ)
苗代づくりをお手伝いしました
3月

 「シイタケ植菌体験イベント」で里山が大賑わい
 自主農園(野菜畑)横の法面の草刈りを行いました 
 3月3日(日) “しこれんが棚田・里山体験会 
2月

平成30年度の「里山林整備作業」が完了しました
休耕田をヤグルマギク畑に・・・・
水車の周辺は日本庭園?・・・
1月

 今年も西畑町の新年伝統行事「大とんど」が行われました
 “味噌の仕込み作業”をお手伝い 
 里山(通称向山)に植樹しました
 ■2018年
12月
自治会館の大掃除と仕事納め 
共同活動のしめくくり 「草刈り・野焼き」と「収穫祭」が行われました
12月2日(日)菜の花クラブが活動
11月
「いこま山のようちえん」が里山遊び
「向山」に位置確認のための「観測風船」を上げました
11月18日(日)生駒市ふろーらむの「秋イベント」に出展しました
10月
平成30年度の里山林(向山)整備作業がはじまりました
今年の「菜の花クラブ」の活動がスタートしました
9月
 台風被害で倒伏した田んぼの稲刈りを応援
 ナンバンギセル(南蛮煙管)が今年も開花
8月
 今年も田んぼがイノシシ被害 
■ 8月5日(日)夏休みイベント「生駒の棚田・里山で遊ぼう」を開催しました
7月
里山の「こども遊具」を改修しました 
7月15日(日):地元の皆さんとの「共同草刈り」が行われました 
休耕田をコスモス畑に・・・・ 
6月
6月17日(日)地元の皆さんと共同作業(道路掃除)を行いました 
南高梅」を収穫 
川辺のアジサイが満開(6月17日)
菜種を収穫
5月
小学校の遠足で棚田が大賑わい
近畿大学農学部が里山実習
5月21日(日) 田植えイベントを行いました 
5月13日(日)生駒市ふろーらむの春イベントに出展しました
4月
 クラブ内で山野草の観察会を行いました 
 菜の花まつりを開催 
 苗代づくりをお手伝いしました
3月
 平成29年度里山林(向山)整備状況の確認検査がありました 
 西畑町の薪づくり
■ 3月4日 “しこれんが棚田・里山体験会 
■ 自主企画の公開講演会を開催しました
2月
‘スズメバチの巣’を駆除(採取)しました
平成29年度の「里山林整備作業」が完了しました 
1月

 “味噌の仕込み作業”をお手伝い
 簡易トイレの「目隠し用囲い柵」を更新しました 
 水車に“つらら”が・・・
 今年は内輪の“大とんど”になりました
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区切り線
   
6月
「ぶどう山椒」を植樹しました 

休耕田利活用の一環として休耕棚田にぶどう山椒を植樹しました。事前準備として2週間前に植付け場所に穴を掘り、土壌改良のために溶リン、苦土石灰、油粕などを混ぜて土と一緒に埋め戻しました。2週間後にぶどう山椒の苗(2年生接木)10本を植えました。掘り返し、植付け、切り返し剪定、水遣り・・・・・。後日、支柱立てとマルチ(稲わら敷き)を行いました。クラブは山椒栽培は素人です。いろいろ調査しながらの取組みです。
(注:当活動はNPO法人瀬戸内オリーブ基金から助成を受けています。)
  
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川辺のアジサイが満開・・・

6月24日(月)ベースキャンプや神田川沿いのアジサイが咲き誇っています。約20種、150株、色や形も多彩で棚田に彩りを添えています。今年は梅雨入りが遅れましたがアジサイの開花も少し遅れ気味、7月初旬まで楽しめそうです。
  
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6月16日(日)地元の皆さんと共同作業(道路掃除)を行いました 

6月は「環境月間」、例年実施している西畑町の道路沿いの溝掃除を地元の皆さんと行いました。総勢50人以上。国道308沿いの全域、自治会館から道願寺までの道路、旧暗越え奈良街道の細道など、広範囲に亘って行われました。
  
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菜の花クラブが菜種を収穫 

ならコープ‘菜の花クラブ’の会員さんと当クラブの共同で菜種を収穫しました。6月2日に刈り取りとはざ架け、9日には手作業の脱穀が行われました。収穫量は約20Kg、昨年10月の種蒔きからスタートした「菜の花エコプロジェクト」の活動もあとは「搾油」を残すのみとなりました。
  
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6月1日(土) 生駒山スカイウォークにスポット出店 

生駒市の恒例行事“生駒山スカイウォーク(生駒市主催)”を盛り上げるために、今年も地元の皆様と一緒に出店しました。地元は山フキ、玉ねぎなどの販売、当クラブは野草茶のふるまい、つる篭の販売、竹コップつくりなどを行いました。生駒市長さんも立ち寄られ大盛況でした。
  
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5月
休耕棚田に山野草を植栽しました 

里山(向山)の山裾にある休耕棚田に山野草を植栽しました。令和元年の新しい取組みです。これまでの既存の植生の保全から、“より豊かな植生づくり”への挑戦です。
植栽地の土壌を改善するために、鹿沼土、赤玉土、ひゅうが土の3種を混合して耕し、7種類の山野草の苗を植えました。休耕田は水吐きが悪く、放置しておくとすぐに草茫々となります。今後の維持管理が大切です。
 (注:当活動は『NPO法人瀬戸内オリーブ基金』から助成を受けています。)
  
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小学校の遠足で棚田が大賑わい 

5月13日(月)に生駒南小学校3年生71名、5月27日(月)に生駒南第2小学校3年生35名、合計106名の児童が西畑の棚田・里山を遠足で訪れました。野遊び・川遊び・山遊び・・・。日頃の遊びと環境が異なるためか子供達もちょっと興奮気味。自然がいっぱいの棚田・里山を思いっきり楽しんでいました。
私達クラブメンバーも童心に帰って一緒に楽しみました。
  
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近畿大学農学部が里山実習 

近畿大学の学生さんによる里山実習が今年も4月15日、5月13日、27日の計3回実施されました。当実習は農学部環境管理学科の正課として例年実施されています。間伐・除伐作業、シイタケホダ木の本伏せ作業、植樹作業等の体験実習を通じて、生駒市西畑町の棚田・里山の現状と、保全に取組む地元と当クラブの活動の一端に触れていただきました。
  
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5月19日(日) 田植えイベントを行いました 

いこま山のようちえん、菜の花クラブ、一般市民の皆さん、近畿大学の学生さんなどなど・・・計5団体、総勢106名が大集合。好天に恵まれた棚田で
田植えを行いました。ほとんどの皆さんが田植え初体験。初めて足を踏み入れた田んぼの感触に最初こそ恐る恐る足を入れていた田んぼも、子どもたちには格好の遊び場となり笑顔がいっぱいの田植えとなりました。午後は里山の散策とお山の遊具で遊んでいただきました。棚田の大切さ、素晴らしさを感じてほしいと毎年行われている農事体験イベント、9月の稲刈り体験にもまたきてください!・・・・・。
  
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5月12日(日)生駒市ふろーらむの「春イベント」に出展しました 

生駒市の春の恒例行事「第15回花・緑まちづくりフェスタinふろーらむ」に出展しました。会場は生駒市花のまちづくりセンターふろーらむ、お天気に恵まれ多数の市民参加があり大盛況となりました。当クラブブースでも約500名の皆さんにワークショップで楽しんでいただきました。 
  
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4月
 菜の花まつりを開催 

4月21日(日)恒例の“菜の花まつり”が開催されました。「奈良コープ」が取り組んでいる『菜の花エコプロジェクト』の一環として毎年行われるお祭りです。ウクレレ&ギター演奏、地元産物の販売、ミニとんど、大道芸、里山散策等々・・・・・。絶好のお天気にも恵まれ、270名を越える市民の皆様にご参加いただき大盛況となりました。今年の菜の花は成長が遅く、開花がちょっと心配されましたがきれいに咲いてくれました。
  
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里山の山桜(ヤマザクラ) 

‘桜(ソメイヨシノ)’が散り始めた4月15日(月)、西畑町の里山(向山)の‘山桜’が今年もきれいに咲きました。山桜の淡いピンクと芽吹きの赤や黄緑とのコントラスト。その美しさに思わず見とれました。当クラブが長年整備に取組んでいる里山、毎年きれいになっていくのが実感されます。
  
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 苗代づくりをお手伝いしました 

4月7日(月)地元農家の苗代づくりをお手伝いしました。最初は電動式の種蒔き機による育苗パレットづくり。その後、苗代用に準備された田んぼに育苗パレットの配置作業・・・・。当クラブにとっては大事な農事体験です。作業後、野の花を摘み田んぼの神様に手向けました。順調に育てば5月19日に田植えの予定です。
  
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3月
 「シイタケ植菌体験イベント」で里山が大賑わい 

当クラブは毎年シイタケの原木栽培に取組んでいますが、「植菌作業」を自然体験学習の一環として実施しています。今年は、
生駒市子供会育成連絡協議会(通称:しこれん)〔3月3日〕、いこま山の幼稚園〔3月11日〕、菜の花クラブ〔3月17日〕の3団体が来訪、早春の里山が「シイタケ植菌体験イベント」で賑わいました。お土産には持ち帰り用の「ミニホダ木」をご用意、上手に育てば来年秋には収穫できます。
  
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 自主農園(野菜畑)横の法面の草刈りを行いました 

当クラブが栽培する「野菜畑」は国道308号の法面に接していますが、この法面は急斜面のため定期的な草刈りができず草茫々状態でした。“景観上見苦しい、何とかならないか?・・・”という強い要請が関係者からあり、数年ぶりに草刈りが行われました。背丈ほどに繁茂したネザサの刈り取り。安全を確保しながら慎重に作業が行われました。終了後は見違えるほどスッキリ、今後継続して維持していくのが大変です。
  
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 3月3日(日) “しこれんが棚田・里山体験会 

生駒市子供会育成連絡協議会(通称:しこれん)の子供リーダー19名、先生2名が棚田・里山体験会で来訪。今回は初めての試みとして近隣のお寺「導願寺」を訪問し、ご住職からお話をお聞きしました。“人は一人では生きていけない・・・助けたり助けられたりして・・・ありがとうの感謝の気持ちを大切に・・・”。子供達は神妙な面持ちで耳を傾けていました。
その後、竹林で竹伐り体験。午後はシイタケの植菌作業体験と里山遊び。作業体験と遊びを通じて里山の大切さ・楽しさに触れていただきました。
  
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2月
平成30年度の「里山林整備作業」が完了しました 

昨年10月に着手した平成30年度の里山林(向山)整備作業が完了しました。作業日数14日、述べ人員161名。今年の整備エリアは向山山頂西部に位置し現場までの行き来が大変でした。またナラ枯れで枯死した大木も多くタフな作業となりました。2月25日には生駒市の確認検査があり、後は奈良県の確認検査を残すのみです。
  
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休耕田をヤグルマギク畑に・・・・

“休耕田をお花畑に・・・”との思いで昨年は「コスモス畑」の栽培に取組みましたが、今年は更に拡張して「ヤグルマギク畑」(通称:矢車草)に取り組むことになりました。2月のまだ寒い時期ですが、お花畑で育てた若い苗を休耕田約3アールに移植しました。5月にはきれいに開花し棚田に彩りを加えてくれると期待しています。
  
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水車の周辺は日本庭園?・・・

神田川に設置された‘水車’は当クラブが活動する棚田の人気スポットですが、周辺は草刈りが難しく雑草が生い茂り草茫々でした。そこで冬枯れの時期を利用してすっきりさせようと、手鎌の草刈り、石垣出し(石垣表面の清掃)を行いました。
するとまるで人為的に造られた日本庭園のような景観が現れました。大きな岩が連なり、その間を縫うように沢が流れ、二段に分かれた小さな滝が落ちている。こんな景観が隠れていたのかとちょっと驚いています。
  
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1月
 今年も西畑町の新年伝統行事「大とんど」が行われました 

1月14日(成人の日)西畑町の新年の伝統行事「大とんど」が今年も生駒市長さんをはじめ多くの市民参加のもとに行われました。竹を束ねて組み上げ、門松やしめ縄で飾られたとんどのやぐら。点火されると、竹のはじける大きな音を棚田の谷間に響かせながら晴天の冬空にきれいに燃え上がりました。鎮火した後はしの竹の先に刺したお餅を残り火で焼いていただき、今年1年の五穀豊穣、無病息災を祈願しました。
  
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 “味噌の仕込み作業”をお手伝い 

地元農家さんが取り組んでいる‘お味噌づくり’の「仕込み作業」が行われ、当クラブ「味噌の会」メンバーもお手伝いをしました。「大豆を煮込む」「煮込んだ大豆を潰す」「塩きり麹をつくる」「練り込んで味噌団子をつくる」「桶に仕込む」・・・・の一連の作業。団子の固さ、水の扱い、衛生管理などなど、これまでに培われた目に見えない味噌作りノウハウがあることを体験させていただきました。仕込まれたお味噌は9月まで熟成され10月頃から出荷されます。
  
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 里山(通称向山)に植樹しました 

今年の最初の活動日の1月6日、クラブが活動しているに里山(通称向山)に植樹をしました。豊かな森づくりを目指して2年前から始めた取組みで今回が2回目となります。昨年末に準備(草刈り、穴掘り)した植栽予定地にイロハモミジとイタヤカエデの苗木20本を植え付けしました。
あまり目の届かない自然環境の山林内です。元気に育ってくれることを願っております。
  ( 注:当活動は『
NPO法人瀬戸内オリーブ基金』から助成を受けています。)
  
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12月
自治会館の大掃除と仕事納め 

今年の最終活動日の12月24日、日頃使用させていただいている「西畑町自治会館」の大掃除を行いました。普段なかなか手の回らない会館周辺の草刈りと溝掃除、会館裏山斜面の雑木の除伐、植栽の剪定、屋根に溜まった落ち葉の除去、物品倉庫の整理、、室内の片付けなどなど・・・。今年はイノシシ被害に悩まされた一年でしたが、無事終われることができました。
  
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共同活動のしめくくり 「草刈り・野焼き」と「収穫祭」が行われました 

12月16日、今年の地元との共同活動のしめくくりとして、休耕棚田の草刈りと野焼きが行われました。草刈りされた棚田に火がつけられると瞬く間に燃え広がり、もうもうと立ち昇る白煙の様は壮観でした。作業後は「収穫祭」が行われ、地元の奥さん方の手づくりのお料理をいただきながら、懇親を深めました
    
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12月2日(日)菜の花クラブが活動 

10月に活動をスタートした今年の「菜の花クラブ」、12月2日(日)に約40名の皆さんが来訪し定例活動がおこなわれました。作業内容は10月に種蒔きした菜の花畑の草抜き、間引き、移植、水遣り等。お天気は快晴で汗ばむほどで子供達もしっかりお手伝いをしてくれました。午後は竹伐り体験と竹工作遊びで楽しんでいただきました。
  
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11月
「いこま山のようちえん」が里山遊び 

毎月第2・4月曜日に棚田を訪れる「いこま山のようちえん」。11月26日(月)には10家族の親子が来訪、里山に設置した「こども遊具」で遊んでいただきました。ブランコ、ハンモック、丸太渡り、見晴し台、一本梯子などなど・・・。盛りだくさんの遊びに園児達は大はしゃぎ・・・、目いっぱい楽しんでいただきました。子供たちが遊びを通じて里山の素晴らしさに気付いてくれることを願っています。
  
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「向山」に位置確認のための「観測風船」を上げました 

西畑町自治会館前からクラブが整備に取組む「向山」(里山)を展望した時、“私達がどの辺りで活動しているのかよく分からない?・・・”という声がありました。そこで「向山」の林内から「風船」を上げ、自治会館前から観測することにしました。最初はうまく風船が上がらず失敗。工夫を凝らして2回目には成功。自治会館前から「向山」を見渡したとき、活動している位置をほぼ特定することができるようになりました。
  
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11月18日(日)生駒市ふろーらむの「秋イベント」に出展しました 

生駒市の秋の恒例行事「第14回花・緑まちづくりフェスタinふろーらむ」に出展しました。会場は生駒市花のまちづくりセンターふろーらむ、お天気に恵まれ多数の市民参加があり大盛況となりました。当クラブブースでも約500名の皆さんにワークショップで楽しんでいただきました。
  
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10月
平成30年度の里山林(向山)整備作業がはじまりました 

平成30年度の里山林(向山)整備作業が10月から始まりました。第三次「地域で育む里山づくり事業5カ年計画」の3年目にあたります。今年の整備エリアは向山山頂西部に位置し、現場までの行き来が大変です。また台風被害による倒木も多く、タフな整備作業が強いられそうですが来年2月整備完了を目指して取り組んでいきます。
  
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今年の「菜の花クラブ」の活動がスタートしました 

ならコープの会員さんを中心とした今年度の「菜の花クラブ」の取り組みが始まり、10月21日にオリエンテーションと種蒔き作業が行われました。今年は19家族63名の皆さんが参加登録されました。来年春の“菜の花まつり”を目指して、自然体験を楽しみながら菜の花の栽培に取組んでいただきます。
  
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9月
 台風被害で倒伏した田んぼの稲刈りを応援 

台風21号による強風で西畑町の収穫前の田んぼも一部が倒伏。倒伏した田んぼの稲刈りは「コンバイン」が使えず手刈りが必要となります。
9月16日(日)、当クラブでは地元農家の要請を受けて手刈りの稲刈りを応援しました。稲穂が地面にべったりついてしまっている株は収穫できず、通常の手刈り作業に比べて仕分けの手間が大変でした。稲刈り後、手作業による脱穀作業もお手伝いしました。
  
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 ナンバンギセル(南蛮煙管)が今年も開花 

ナンバンギセルが今年も観察されました。当クラブの活動エリアでナンバンギセルが観察されるのは昨年に続いて2年連続、植物好きのメンバーは大喜びです。
クラブの某メンバーが一昨年、ナンバンギセルの種?(枯れた花がら)を試しにオギやミョウガの株元に散布しましたものが見事に根付いて(寄生して)くれたようです。
  
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8月
 今年も田んぼがイノシシ被害 

クラブが取り組んでいる田んぼに今年もイノシシ被害が発生、ほぼ壊滅状態となりました。イノシシ防護柵の管理には昨年以上に取組んできましたが残念な結果になりました。苗床作りから田植え、水管理、猪対策・・・取り組んで来た関係者はがっくり・・・。9月に予定していた「稲刈りイベント」は中止となりました。
  
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 8月5日(日)夏休みイベント「生駒の棚田・里山で遊ぼう」を開催しました

奈良県の「山と川の月間」に協賛して当クラブでも市民参加の夏休みイベント「生駒の棚田・里山で遊ぼう」を開催。連日の猛暑日、熱中症が心配されるお天気でしたが16家族50名の皆さんが訪れました。竹工作、川遊び
、野遊び、山遊び、お昼には冷やしソーメンやシソジュースなどなどのおもてなし。盛りだくさんのメニューで夏休みの一日を楽しんでいただきました。
  
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7月
里山の「こども遊具」を改修しました 

里山(向山)のサクラ広場に設置されている大人気の「こども遊具」、一部老朽化が進んでいたため改修作業が行われました。「見晴らし台」や「丸太渡り」を更新するとともに、新しい遊具として「木登り」が新設されました。里山体験学習でを訪れる子供達に、これまで以上楽しんでいただけるものと考えています。
  
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7月15日(日):地元の皆さんとの「共同草刈り」が行われました 

この時期に毎年行われる「共同草刈り」が行われました。地元の「棚田を守る会」の皆さんと当クラブメンバー総勢19名が集合、日頃手の届かない休耕田の草刈り作業です。気温35℃を越える猛暑日のため、早めに作業を終了しました。
  
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休耕田をコスモス畑に・・・・ 

秋の代表的な花といえばコスモス。当クラブでも毎年「お花畑」でコスモスを栽培していますが小規模です。そこで今年は規模を大きくした本格的なコスモス畑を作ろう・・・・・との思いで取り組んでいます。6月に農道沿いの休耕田約10アールにお花畑で育てた苗を移植、現在1メートルほどの背丈に成長し順調に育っています。開花が早いキバナコスモスにはもう蝶が乱舞しています。
  
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6月
6月17日(日)地元の皆さんと共同作業(道路掃除)を行いました 

6月は「環境月間」、例年実施している西畑町の道路沿いの溝掃除を地元の皆さんと行いました。総勢40人以上。国道308沿いの全域、自治会館から道願寺までの道路、旧暗越え奈良街道の細道など、広範囲に亘って行われました。
  
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南高梅」を収穫 

南高梅の収穫作業を行いました。休耕棚田に南高梅の苗木を植えてから9年余、木も大きく成長しました。今年は豊作で約130Kgの梅を収穫することができました。収穫した梅は梅干しに加工されます。
  
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川辺のアジサイが満開(6月17日) 

ベースキャンプや神田川沿いのアジサイが咲き誇っています。150株、約20種、色や形も多彩で雨の棚田に彩りを添えています。鬱陶しい梅雨のシーズン、そんな時期でも和ませてくれるのがアジサイです。
  
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菜種を収穫 

ならコープ‘菜の花クラブ’の会員さんと当クラブの共同で菜種を収穫しました。6月3日に刈り取りとはざ架け、10日には手作業の脱穀が行われました。収穫量は約40Kg、昨年10月の種蒔きからスタートした「菜の花エコプロジェクト」の活動もあとは「搾油」を残すのみとなりました。
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5月
小学校の遠足で棚田が大賑わい 

5月28日(月)、生駒市南小学校3年生75名の児童が西畑の棚田・里山を遠足で訪れました。3班に分かれて野遊び・川遊び・山遊び・・・日頃の遊びと環境が異なるためか子供達もちょっと興奮気味、自然がいっぱいの棚田・里山を思いっきり楽しんでいました。
私達クラブメンバーも童心に帰って一緒に楽しみました。
  
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近畿大学農学部が里山実習 

近畿大学の学生さんによる里山実習が今年も4月23日、5月14日、28日、計3回実施されました。当実習は農学部環境管理学科の正課として例年実施されています。里山内の遊歩道づくりの作業体験を通じて、生駒市西畑町の棚田・里山の現状と、保全に取組む地元と当クラブの活動の一端に触れていただきました。 
  
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5月21日(日) 田植えイベントを行いました 

山のようちえん、菜の花クラブ、一般公募の市民の皆さん、近畿大学の学生さんなどなど・・・計5団体、総勢140名が大集合。好天に恵まれた棚田で田植えを行いました。ほとんどの皆さんが田植え初体験。初めて足を踏み入れた田んぼの感触に最初こそ恐る恐る足を入れていた田んぼも、子どもたちには格好の遊び場となり、笑顔がいっぱいの田植えとなりました。午後は里山の散策とお山の遊具で遊んでいただきました。棚田の大切さ・素晴らしさを感じてほしいと毎年行われている農事体験イベント、9月の稲刈り体験にもまた来てください!・・・・・。
  
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5月13日(日)生駒市ふろーらむの春イベントに出展しました 

生駒市の春の恒例行事「花・緑まちづくりフェスタinふろーらむ」に出展しました。会場は生駒市花のまちづくりセンターふろーらむ。お天気は生憎の雨模様でしたが当クラブブースでは約300名の市民の皆さんにワークショップ(自然工作)で楽しんでいただきました。
  
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4月
 クラブ内で山野草の観察会を行いました 

週一回の活動日はいつも作業に追われている当クラブですが、“お楽しみタイム”も必要との提案があり、ゴールデンウイークの4月29日の午後、全員で新緑の里山(向山)をトレッキングしながら山野草の観察を行いました。約1時間程の行程ですが多くの山野草が観察され、某希少種の群落にはちょっと感激。約10年前から整備に取組んできた向山、林床が明るくなり植生が豊かになりつつあることを実感しました。
  
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 菜の花まつりを開催 

4月22日(日)恒例の“菜の花まつり”が開催されました。「奈良コープ」が取り組んでいる『菜の花エコプロジェクト』の一環として毎年行われるお祭りです。オカリナとギター演奏、地元産物の販売、ミニとんど、里山散策等々・・・・・。絶好のお天気にも恵まれ、250名を越える市民の皆様と生駒市長さんにもご参加いただき大盛況となりました。今年の菜の花は開花が早くピークを過ぎていましたが、まだまだきれいでした。
  
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 苗代づくりをお手伝いしました 

4月9日(月)地元農家の苗代づくりをお手伝いしました。午前中は電動式の種蒔き機による育苗パレットづくり、午後は苗代用に準備された田んぼに育苗パレットの設置作業・・・・。当クラブにとっては大事な農事体験です。順調に育てば5月22日に田植えの予定です。
  
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3月
平成29年度里山林(向山)整備状況の確認検査がありました 

3月12日(月)に生駒市、22日(木)には奈良県関係者による平成29年度の里山林(向山)整備状況の確認検査があり無事終了しました。第三次「地域で育む里山づくり事業5カ年計画」の2年目が完了しました。
  
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 西畑町の薪づくり 

西畑町の諸行事(大とんど、収穫祭など)の‘炊き出し’に使用する薪づくりが行われました。伐り出した木枝をチェンソーで玉切りして斧で薪割り・・・。薪割りは今ではあまり体験できない作業ですので興味津々。出来上がった薪は乾燥させるために自治会館の軒下に積み上げられました。
 地元の皆さん中心の作業でしたが当クラブメンバー数名もお手伝い。西畑町でも家庭燃料として薪を使うことはほとんどないそうですが、一部のお家ではまだお風呂やストーブに使用しているそうです。
  
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■ 3月4日 “しこれんが棚田・里山体験会 

春めいてきた汗ばむほどの暖かい日、
生駒市子供会育成連絡協議会(通称:しこれん)の子供リーダー19名、先生3名が棚田・里山体験会で来訪。午前は2班に分かれてシイタケほだ木の植菌作業と山遊び、午後は向山周回のトレッキング・・・・。作業体験と遊びを通じて里山の楽しさ・大切さに触れていただきました。
  
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自主企画の公開講演会を開催しました 

3月3日(土)森林ジャーナリスト田中淳夫氏をお招きして「公開講演会」を開催しました。自主企画の講演会を開催するのは当クラブにとって初めて。57名の参加者を得て盛況裏に開催することができました。講演テーマは「里山とのつきあい方、教えます」・・・。参考になるお話をたくさんお聞きすることができました。
   
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2月
‘スズメバチの巣’を駆除(採取)しました 

地元農家の車庫の軒下にできていた‘スズメバチの巣’を駆除しました。昨年夏に観察されていましたが、あまり人が近付かない場所でしたので放置されていたものです。大きさは直径約50㎝でこの時期の巣の中は空っぽ。スズメバチの巣は翌年再使用されることはなく、‘駆除’という目的からは無意味ですが、自然環境学習の教材として活用することを目的に巣を採取しました。採取した巣は水車横のあずまやに仮設置しました。
  
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平成29年度の「里山林整備作業」が完了しました 

昨年10月に着手した平成29年度の里山林(向山)整備作業が完了しました。作業日数16日、述べ人員約180名。今年度の整備エリアは向山山頂西部に位置し現場までの行き来が大変でした。またナラ枯れで枯死した大木も多くタフな作業となりました。後は奈良県と生駒市の確認検査を残すのみです。
  
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1月
 “味噌の仕込み作業”をお手伝い 

棚田の休耕田で栽培した大豆を用いた“味噌の仕込み作業”が行われました。地元農家さんが取り組んでいる‘お味噌づくり’ですが、当クラブ「味噌の会」メンバーもお手伝いをしました。「大豆を煮込む」「煮込んだ大豆を潰す」「塩きり麹をつくる」「練り込んで味噌団子をつくる」「桶に仕込む」・・・・の一連の作業。団子の固さ、水の扱い、衛生管理などなど、これまでに培われた目に見えない味噌作りノウハウがあることを体験させていただきました。仕込まれたお味噌は9月まで熟成され10月頃から出荷されます。
  
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 簡易トイレの「目隠し用囲い柵」を更新しました 

設置して数年を経過し、朽ちていた簡易トイレの「目隠し用囲い柵」をこの度更新しました。全長10メートル、高さ1.5メートル、合計80本の丸竹をコの字形に横に並べたものです。更新後は見映えもスッキリ、棚田を訪れるゲストの皆さんに気持ちよくご利用いただけます。
  
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 水車に“つらら”が・・・ 

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月15日(月)、今シーズン一番の寒波襲来で近畿北部は大雪となりましたが生駒の棚田は雪の気配は全く無し。しかし標高約300メートルに位置する棚田の冷え込みはきつく、水車に見事な“つらら”(氷柱)ができました。水車のしぶきが竹柵に凍りついたもので長さは約1メートル、自然がつくる見事な造形に思わず目を奪われました。
  
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 今年は内輪の“大とんど”になりました 

8日の大とんど本番の朝は低気圧と前線の接近に伴い今にも降りそうな曇り空。午後は確実に降雨が予想されたため、一般市民の皆様にご参加いただいた「大とんど本番」は残念ですが中止となりました。しかし‘とんどの櫓’は前日に設置済み。午前は何とかお天気がもちましたので午前中に点火され、地元の皆さんと当クラブメンバーによる内輪の大とんどとなりました。
  
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