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| いこま棚田クラブの活動内容をご紹介します。 |
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テーマ “生駒市西畑町の棚田の再生と創造”
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活動の基本スタンス
1.景観整備(生物多様性の維持)
2.援農(地元農作業の支援)
3.自主活動(農園、子ども、ファミリーへの自然環境学習) |
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| この思いを基本にいろいろな活動に取組んでおります。 |
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春の向山 水車とあずまや |
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石垣出し作業 |
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草刈りは“棚田の再生と創造”をテーマとする当クラブの一番基本的な作業です。
現在も耕作されている棚田を除き、耕作されていない休耕田・農道・畦などの草刈り、石垣出し(石垣壁面の雑草の除去)を通年にわたって実施しています。
春〜夏の雑草の成長には目を見張るものがあります。セイタカアワダチソウなどは放置しておくと背丈を越えます。
年に4回ほどは地元の皆さんと協同で草刈りを実施していますが追いつきません。
希少な野草はゾーニングを行って出来るだけ残すように努めています。 |
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作業風景 |
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作業風景 |
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作業風景 |
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共同草刈り |
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共同草刈り |
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野焼き |
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西畑町の活気ある町づくりの取り組みを応援しています。
休耕棚田でのそば・大豆の栽培、無添加の味噌作りと販売、水車・あずまやの建設、伝統行事「大とんど」の復活、生駒市行事の生駒山スカイウオ−クへの出店(農作物販売)、菜の花まつりへの出店、収穫祭などなど・・・・。
地元の皆さんとの協働の作業・イベントが盛んになり、つながりも強くなっています。
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大とんど |
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そばの種蒔き |
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大豆の脱穀作業 |
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共同草刈り |
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スカイウオーク |
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スカイウオーク |
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お味噌の販売 |
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田植え |
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休耕田の一部(2枚)の複田に取組んでいます。
手植えの田植え・手刈りの稲刈り・はざ架け・自然乾燥、昔ながらの農法で取組んでいます。
田植え、稲刈りは自然体験学習のイベントとして実施しています。
週一回の活動では水田管理は難しく地元の方の力もお借りしています。
例年、稲刈り時期になるとイノシシが出没して頭を悩ませていますが、収穫できたお米は会員の希望者が買い上げています。 |
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田起こし |
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苗代作り |
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田植え |
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田植え |
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稲刈り |
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稲刈り |
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休耕田を転作した畑で四季を通じて野菜を栽培し、農を楽しんでいます(10アール程)。
畑は棚田体験会にくる小学生の農事体験場としても活用しています。
毎週1回の活動の中で自主農園に割ける時間やマンパワーに限りがありますが、自分たちで育てた野菜類を協力金名目の少額で購入し、持ち帰るのは楽しみです。
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自主農園(畑) |
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作業風景 |
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作業風景 |
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サツマイモ掘り |
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ジャガイモ掘り |
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畑小屋 |
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耕運機のメンテ |
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お花畑 |
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景観整備の一環として暗越え奈良街道(現国道308号)に面した休耕田を花畑に転用して四季折々の花を植えています。
街道は休日には歴史ウオークやハイカーで賑わいますが、四季折々の花々は訪れる人々を楽しませ、写真撮影に来る人も多くなっています。
またその他の休耕田や神田川沿いにもコスモス、レンゲ、アジサイなどを植え、景観向上と雑草防除に努めています。
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作業風景 |
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作業風景 |
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ムラアサキハナナ |
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ヤグルマギク |
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コスモス |
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レンゲ |
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平成18年奈良県が森林環境税を導入したのに伴い、里山林の景観や機能の回復を図るという里山林機能回復整備事業がスタート。当クラブも生駒市より委嘱を受け、西畑町の棚田の南面に連なる向山(むかいやま)の整備に継続的に取り組んでいます。
野鳥の繁殖期(4月〜7月)を避け、間伐、除伐、枯損木の整理等の整備作業を秋から冬に集中的に実施しています。整備された里山は遊歩道の施設、子供向け遊具の設置、間伐コナラによるシイタケ栽培、大学生の里山実習、小学生の里山体験会のフィールドとして活用しています |
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向山(むかいやま) |
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作業風景 |
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作業風景 |
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チェーンソー作業 |
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遊歩道 |
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遊具(見晴らし台) |
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明るくなったコナラ林 |
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菜の花まつり |
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休耕田の活用を兼ね、菜の花からバイオ燃料へ・・・・の地球温暖化防止活動として、「西畑棚田を守る会」「ならコープ」と協働で菜の花の栽培から刈り取り・はざ架け・脱穀・乾燥・搾油までを「菜の花エコプロジェクト」として実施しています。
菜の花は連作ができないため毎年新しい休耕田を開墾して菜の花畑にしています。
春にはこれまで棚田にはなかった新しい景観(菜の花畑)が出現し、地元や道行くハイカーの目を楽しませています。菜の花が満開になる4月には「菜の花まつり」を行い、一般市民の参加で大賑わいです。 |
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種蒔き |
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間引き作業 |
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菜の花 |
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菜の花 |
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菜の花まつり |
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なたねの収穫 |
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棚田・里山を利活用して様々な自然環境学習(観察会、体験会)を実施しています。田植え、稲刈り、いも掘りなどの農事体験、竹の間伐、竹工作、シイタケのほだ木つくりなどの里山体験、生き物調査、植物観察など四季に応じて企画しています。
対象は小学生、ファミリー層、シニア層、大学生など幅広く取り組んでです。
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里山体験会 |
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自治会館でお勉強 |
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農事体験学習 |
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農事体験学習 |
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学生の里山実習 |
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竹切り体験 |
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小学校の遠足 |
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シイタケ |
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里山林整備で間伐したコナラでシイタケの栽培を行っています。毎年約100本ほどのホダ木を更新しています。植菌作業などは小学生向け自然環境学習の一つとして実施しています。
伐木・玉切り・植菌・仮伏せ・本伏せ・天地返しと結構手間が掛かかりますが春秋の収穫期は楽しみです。収穫したシイタケは自主農園の野菜類と同様に会員が協力金名目の少額で購入しています。 |
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生活道路の障害となっている竹林、景観上見苦しい竹林、里山に侵入している竹林などの間伐を行っています。
伐採した竹を放置しておけばやがて腐敗して二酸化炭素放出となります。そこで二酸化炭素の固定と有効利用を目的に竹炭作りを行っています。
竹炭は家庭用の脱臭・防湿剤として、また畑に散布して土壌改良に利用するほか、地元のお店で土産物として販売して頂いています。 |

炭焼き小屋 |
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炭焼き窯 |
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取り出し作業 |
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焼き上がった竹炭 |
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竹炭の販売 |
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うめの里 |
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3年程前に地元の皆さんと協同で休耕田に南高梅の苗木12本を植え、施肥・草刈り・剪定等の維持・管理を行っています。
まだまだ幼木で、本格的に収穫できるようになるには数年を要しますが、将来西畑町が梅の里となり、特産品になることを目指しています。 |
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棚田を流れる神田川からホースで休耕田に取水し、通年水張りのビオトープに活用しています。
吸水口に落ち葉が溜まって取水できなかったり、モグラの仕業で水抜けが発生したりとまだ安定して水位を保てていませんが、定期的な水生生物調査の実施や小学生向けビオトープ観察会へ利用すべく改良に取り組んでいます。
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ビオトープ池 |
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風景 |
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アサザが繁茂 |
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観察会 |
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観察会 |
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観察会 |
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採取された生き物 |
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