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2022年 6月 カレンダー
         
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定例活動日 特別活動日
 

HPの更新記録
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新日:2022年6月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
       ・棚田自然・会員コーナー
 
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 更新日:2022年5月31日
更新内容: ・活動計画・トピックス
       ・棚田自然・会員コーナー
 
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更新日:2022年4月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
       ・棚田自然・会員コーナー
 
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更新日:2022年3月31日
更新内容: ・活動計画・トピックス
       ・棚田自然・会員コーナー
 
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更新日:2022年2月28日
更新内容: ・活動計画・トピックス
  ・クラブの歩み・会員コーナー
 
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更新日:2022年1月31日
更新内容: ・活動計画・トピックス
 ・活動記録・棚田自然・会員コーナー
 
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生駒山の南側に位置する小さな集落、生駒市西畑町。歴史に名高い「暗峠」から奈良側へ下る「暗越え奈良街道」沿いに、石垣積みの美しい棚田と里山が広がっています。休日には多くのハイカーが訪れます。しかし近年、兼業化、高齢化、後継者不足等の環境変化から休耕田が増え、荒廃が進みました。

“この素晴らしい景観を後世に残そう”・・・・地元自治会の要請に応じて15年程前に自然環境保全ボランティア「いこま棚田クラブ」が発足し、今日まで活動を続けています。毎週1回、草刈り、石垣出し、田畑の手入れ、援農、木々の間伐、竹林の整備などなどに汗を流しています。

クラブのメンバーは主として定年退職したシニア層と子育てを終わった主婦層。決して体力が十分とはいえませんが、活動を通じて自然の循環を肌で感じ、景観が美しくなって行くのを見ると何物にも代えがたい喜びを実感します。“ボランティアは大変”という声もありますが、逆に癒しを与えられ、棚田ライフを楽しませていただいているともいえます

誰もが懐かしさを感じる棚田・里山の風景、人と自然が共生し、多種多様な生き物の宝庫の棚田・里山。私たちの活動はほんの小さなものですが自然環境保全に少しでも貢献できればと願っています。
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7月の活動概要 定例活動(畑・花畑・山野草・田んぼの手入れ、里山林整備、草刈り、他)
地元との共同作業、いこま山のようちえん
7月の活動日 行事 < 活動内容 >   活動内容は天候によって変わります
7/3 定例活動(畑・花畑・山野草・田んぼの手入れ、里山林整備、草刈り、他
7/11( 全員活動(アジサイの剪定)、いこま山のようちえん 
その他自主活動(畑・花畑・山野草の手入れ、向山整備、田んぼ、草刈り、他)
7/17( 地元との共同作業(草刈り)
その他自主活動(畑・花畑・山野草の手入れ、田んぼ、向山整備、他)
7/25( 定例活動(畑・花畑・山野草・田んぼの手入れ、里山林整備、草刈り、他)
 いこま山のようちえん
 7/31(    定例活動(畑・花畑・山野草・田んぼの手入れ、里山林整備、草刈り、他
◆8月の活動日 8/7() 8/15 8/21() 8/29(月) 
リストマーク(□)集合場所と時間:

リストマーク(□)持ち物 :

リストマーク(□)連絡先:
・近鉄生駒駅下車 ・南口側ケーブル鳥居前駅西隣り ・セブンイレブン様 駐車場前 ・9:00集合出発(現地まで車で移動15分)

・弁当 ・飲み物 ・軍手 ・長靴(予備もあります。)

・教育実習担当  : 新居延之  携帯tel:090-9868-1860
                     e-mail: 
esperanz@kcn.ne.jp
       詳細はボタン(ご案内)をご覧ください。
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奈良県 「山と川の月間」 夏休みイベントを開催

奈良県「山と川の月間」イベントに協賛して、当クラブでも夏休みイベント‘生駒の棚田・里山で遊ぼう’を開催します。
 ◇イベント名 :生駒の棚田・里山で遊ぼう
 ◇イベント内容:自然工作遊び、神田川で川遊び、向山で山遊び
 ◇開催日時 :8月7日(日)10:00~15:00 (雨天中止)
 ◇実施場所 :生駒市 西畑町
 ◇募集人員 :50人(小学生とご家族)
 ◇費   用 :300円(小学生以上/1人、保険料含む)
 ◇申し込み :7月9日(土)AM9:00~(先着順)

 ◇申込方法 :Email::mkosaka@kcn.ne.jp  (深夜メール不可)

川遊び


 山遊び
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2022年  INDEX
 6月

今年度の里山(向山)整備計画について生駒市が「現地確認」
川辺のアジサイ(紫陽花)が開花・・・
地元の皆さんと共同作業(道路清掃)を行いました
「果樹園」便り
「ならっぴクラブ」が菜種を収穫
 5月
小学校の遠足で棚田が大賑わい
近畿大学農学部の里山実習が再開
5月15日(日) 田植えイベントを行いました
いこま山のようちえんが“どろんこ遊び
 4月 新緑の棚田にたなびく‘こいのぼり’
菜の花が満開になりました (ならっぴクラブ西畑)
里山の山桜(ヤマザクラ)
野生の‘シュンラン’(春蘭)が観察されました
 3月
里山(通称向山)にクヌギを植樹しました
令和3年度の里山林(向山)整備状況の確認検査がありました
いこま山のようちえんの園児が卒園の挨拶
「シイタケ植菌体験イベント」で里山が大賑わい
春の訪れ ‘フキノトウ’・・・
2月
 
スズメバチの巣を駆除(採取)しました(2月28日)
令和3年度の「里山林整備作業」が完了しました 
棚田が雪化粧 
凍てつく水車 
 1月
日本水仙が咲き始めました(124日)
シイタケほだ木(原木)の準備作業を行いました
西畑町の新年伝統行事「大とんど」が開催されました
2021年  INDEX 
 12月
自治会館の大掃除と仕事納め
今年最後の地元の皆さんとの共同作業(共同草刈り)
山野草園に『説明板』が整備されました
ならっぴクラブチーム西畑」が‘暗峠’までハイキング

トピックスの過去ログのページです。6か月以前のトピックスを整理しています。
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 2022年   
 6月  
■ 今年度の里山(向山)整備計画について生駒市が「現地確認」 

6月27日(月)、生駒市関係者により今年度の里山(向山)整備地域の「現地確認」が実施されました。「生駒市地域で育む里山づくり事業3カ年計画」の2年目です。今年度は向山西部地区で、平成27年度に整備した地域の再整備が計画されております。
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現地確認風景
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 川辺のアジサイ(紫陽花)が開花・・・ 

6月とは思えない暑さ、梅雨はどこへ行ったの?・・・。真夏並みの暑さの中、神田川沿いのアジサイが今年も咲き誇っています。約20種、150株、色や形も多彩で棚田に彩りを添えています。アジサイといえば梅雨というイメージがありますが今年は真夏のアジサイです。
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川辺のアジサイ
 
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 地元の皆さんと共同作業(道路清掃)を行いました 

6月は「環境月間」、19日(日)例年実施している西畑町の道路清掃を地元の皆さんと行いました。国道308号沿いの全域、自治会館から道願寺までの道路、道願寺から308号へ抜ける里道など。地元17名、当クラブ30名、総勢47名で道路沿い側溝の溝さらい、道路際の草刈り、堆積汚泥の除去などの清掃作業を行いました。
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道路清掃作業
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 「果樹園」便り 

6月の果樹園は「ぶどう山椒」が実を付け、また「栗」の花が満開になりました。ぶどう山椒は植え付けてから3年、順調に成長し今年はいっぱい実を付けました。‘ぶどう’のような姿から名付けられたとのこと。実は収穫しクラブメンバーで持ち帰りました。「栗」はまだ幼い幼木ですが長い穂を出して白い花をいっぱい咲かせました。あたり一面に独特の匂いが漂い、昆虫が飛び交っています。雄花ばかりのようですが、よく見ると雌花もしっかり付いています。秋には収穫が楽しみです。
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果樹園
 
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 「ならっぴクラブ」が菜種を収穫 

6月5日(日)「ならっぴクラブ西畑」の皆さんが菜種の収穫作業を行いました。当クラブメンバーもお手伝いしました。「刈り取り」、「脱穀」、「ふるい(選別)」、脱穀が難しい乾燥不十分の株は「はざ架け」。竹棒でたたいたり足で踏みつけたり、「足踏み式脱穀機」の脱穀作業では子供たちが大活躍。昨年10月の種蒔きからスタートした「ならっぴクラブ西畑」の活動も、あとは「搾油」を残すのみとなりました。
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菜種の収穫作業
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 5月  
  小学校の遠足で棚田が大賑わい 

5月9日(月)に生駒南小学校3年生64名、5月23日(月)に生駒南第2小学校3年生26名、合計90名の児童が西畑の棚田・里山を遠足で訪れました。野遊び・川遊び・山遊び・工作遊び・・・。日頃の遊びと環境が異なるためか子供達もちょっと興奮気味で棚田・里山の自然を満喫していました。私達クラブメンバーも子供たちの歓声に元気をもらいました。
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 画像(南第2小学校) ▶ 1  2  3  4  5  6  7  8  9 10 11
                                   

 小学校が遠足で来訪
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 近畿大学農学部の里山実習が再開 

近畿大学の学生さんによる里山実習が4月25日、5月9日、5月23日の計3回実施されました。当実習は農学部環境管理学科の正課として毎年実施されていましたがコロナ禍のためこの2年間中止、3年ぶりに再会されました。里山(向山)周回の遊歩道整備(階段づくり)の体験実習を通じて、棚田・里山の現状と、保全に取組む地元と当クラブの活動の一端に触れていただきました。
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体験実習(階段づくり)
 
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 5月15日(日) 田植えイベントを行いました 

いこま山のようちえん、ならっぴクラブ西畑、近畿大学の学生さんなどなど・・・総勢90名が大集合、毎年恒例の田植えを行いました。棚田の大切さ、素晴らしさを感じてほしいと毎年行われている農事体験イベントです。ほとんどの皆さんが田植えは初体験、ちびっ子達もお父さんお母さんと一緒に頑張ってくれました。9月の‘稲刈り体験’にもまたきてください!・・・・・。
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田植え風景
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 いこま山のようちえんが“どろんこ遊び” 

5月8日(日)いこま山のようちえんが “どろんこ遊び”をしました。田植え前の水が張られた田んぼ、ちょっと冷たい田んぼの水、初めは恐る恐る足を入れていた子どもたちはどろんこになって、かけっこ、どろんこ合戦などなど・・・・。園児、保護者が一緒になって思う存分楽しんでいました。滅多に見ることが出来ないどろんこ遊びの光景でした。
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 田んぼでかけっこ
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 4月  
  新緑の棚田にたなびく‘こいのぼり’ 

5月の子どもの日を前に今年も地元の方が棚田に‘こいのぼり’を掲げてくれました。子どもたちの健やかな成長と新型コロナの終息を願ってとのこと。春風に乗って大きくたなびくこいのぼり、私達の目を楽しませてくれます。
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棚田のこいのぼり
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  菜の花が満開になりました (ならっぴクラブ西畑) 

‘春らんまん’の棚田、菜の花が満開になりました。「ならっぴクラブ西畑」が昨年10月に種蒔きし、世話をしてきた菜の花畑です。今年は成長もよくきれいに開花しました。4月17日(日)のならっぴクラブの活動日、メンバーの皆さんは草抜き作業とともに、菜の花ウオーキング、菜の花摘み、記念撮影など・・・満開の菜の花の中で楽しいひと時を過ごしました。
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菜の花が満開
 
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 里山の山桜(ヤマザクラ) 

夏日となった4月11日(月)、西畑町の里山(向山)の‘山桜’が今年もきれいに咲きました。山桜の淡いピンク色と新芽の赤や黄緑とのコントラスト、その美しさに思わず見とれました。昔から春になると山の神様が里に降りてきて木に宿り、花をつけると言われてきました。ヤマザクラが咲く時期に、お百姓さんは山の神様に感謝し、田植えをしたそうです。当クラブも田植えの準備が始まりました。
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里山の山桜
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  野生の‘シュンラン’(春蘭)が観察されました 

里山(向山)の林内で‘シュンラン’(春蘭)が観察されました。林床の斜面に可憐な花を咲かせているのをクラブメンバーが見付けました。当クラブの活動エリアでシュンランが観察されるのは初めてです。‘春の蘭’と書いて‘シュンラン’、古くから親しまれてきた東洋蘭です。野生種は乱獲のために見る事は稀になったそうです。場所が急斜面で崩れ落ちる恐れがあるため土留めの処置をしました。
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シュンラン
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 3月  
  里山(通称向山)にクヌギを植樹しました 

クラブが活動しているに里山(向山)にクヌギを5本植樹をしました。豊かな森づくりを目指して5年前から始めた植樹活動の取組みで今回が3回目となります。クヌギは里山の代表的な樹木ですが向山にはまったく自生していません。そこで今回クヌギが選ばれました。あまり目の届かない自然環境の山林内です。元気に育ってくれることを願っております。
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クヌギの植樹
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  令和3年度の里山林(向山)整備状況の確認検査がありました 

3月14日(月)、生駒市関係者による令和3年度の里山林(向山)整備状況の確認検査があり無事終了しました。今年度にスタートした「生駒市地域で育む里山づくり事業3カ年計画」の初年度が完了しました。
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里山林整備の検査
 
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  いこま山のようちえんの園児が卒園の挨拶 

3月で卒園する園児8名から卒園の挨拶があり感謝状をいただきました。心のこもった手づくりの感謝状  “たなださんありがとう・・・”  ほっこりとした気持ちにさせてくれました。毎月2回(第2・4月曜日)棚田を訪れる“いこま山のようちえん”、自然の中で自由に遊びを見つけて成長していく園児たち。元気な園児達に触れ合い私達も元気づけられています。
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ようちえん卒園の挨拶
 
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  「シイタケ植菌体験イベント」で里山が大賑わい

当クラブは毎年シイタケの原木栽培に取組んでいますが、「植菌作業」を自然体験学習の一環として実施しています。今年は、「ならっぴクラブチーム西畑」(3月6日)、いこま山のようちえん(3月14日)の2団体が来訪。コナラの原木に電気ドリルでの穴あけ作業、タタキ棒での菌の打ち込み作業を子供たちに体験していただきました。お土産には持ち帰り用のホダ木をご用意、上手に育てば来年秋には収穫できます。
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植菌体験イベント
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  春の訪れ ‘フキノトウ’・・・ 

3月6日(日)、田んぼの畦道や石垣面、小川の川沿いなどのあちらこちらで‘フキノトウ’が頭を出していました。見つけたクラブメンバーが「もう出ている・・・」と大喜び、早速採取していました。‘フキノトウ’を見かけると「もうすぐ春なんだ・・・」とわくわくしてきます。
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フキノトウの採取
 
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 2月  
  スズメバチの巣を駆除(採取)しました(2月28日) 

西畑町のお寺(道願寺)のご住職からのご要請で‘スズメバチの巣’を駆除しました。本堂正面の軒下にあるとのことで現場で確認すると、昨年の巣と一昨年にできたと思われる巣2個がありちょっとびっくり。直径約60cmほどの大きさでこの時期の巣の中は当然空っぽ。駆除という意味からは時期外れですが、採取した巣はベースキャンプ水車横のあずまやに観察できるように設置しました。
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スズメバチの巣を駆除
 
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  令和3年度の「里山林整備作業」が完了しました 

昨年10月に着手した令和3年度の「里山林(向山)整備作業」が完了しました。作業日数15日、述べ人員233名。今年度はこれまで同様の「0.55ヘクタールの除伐作業に加えて、ナラ枯れで枯死したコナラの大木の処理がありタフな作業が強いられました。後は生駒市の確認検査を残すのみです。
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整備作業風景
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  棚田が雪化粧 

南岸低気圧が通過した14日(月)の朝、西畑町の棚田が薄っすらと雪化粧。生駒市内はまったくその気配はありませんでしたので現地に到着してちょっと驚きました。この冬初の積雪で生駒山頂上部も冠雪していました。緑がいっぱいの夏の棚田はきれいですが、雪化粧した冬の棚田も風情があります。
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積雪した棚田
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  凍てつく水車 

2月6日(日)、寒波襲来で近畿北部は大雪となりましたが生駒の棚田に積雪は全くなし。しかし標高約300メートルに位置する棚田の冷え込みはきつく、水車が凍りつきました。水車のしぶきが竹柵に氷結し見事な“つらら”(氷柱)ができました。自然がつくる見事な造形に思わず目を奪われ多くのメンバーがシャッターを切っていました。
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 氷結した水車
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1月  
  日本水仙が咲き始めました(124日) 

寒空の下、棚田のあっちこっちで日本水仙(ニホンスイセン)が咲き始めました。お花畑、野菜畑横の斜面、自治会館横の空き地、地元農家の庭先などなど。あたり一面に甘い香りが漂っています。お花好きメンバーが大切に育ててきました。花のない季節、花弁を眺めていると癒されます。
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日本水仙 
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 シイタケほだ木(原木)の準備作業を行いました  

当クラブにとって仕事初めの16日(日)、シイタケのほだ木の準備作業を行いました。まず作業前に‘山の神様’に今年も安全に山作業ができますように祈願しました。作業は一カ月程前に伐倒したコナラの大木の玉切りと仮伏せ場所への運搬。斜面を運搬するのは大変でした。乾燥後の3月には自然環境学習の一環として、子供たちの「シイタケ菌打ち体験会」を予定しています。
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ほだ木の準備作業
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 西畑町の新年伝統行事「大とんど」が開催されました 

1月10日(成人の日)、雲一つない絶好のとんど日和、西畑町の新年の伝統行事「大とんど」が開催されました。昨年はコロナ禍のため中止になりましたので2年ぶりです。従前は準備と本番に2日間掛けていましたが今年は簡素化し、1日で準備、本番という形で実施されました。お昼を挟んで午後2時まで当クラブと地元の皆さんで準備作業。2時30分に点火。パチパチと音を立てて勢いよく燃え上げる炎、パーンパーンと棚田に響き渡る竹のはじける音、‘今年も無事に過ごせますように・・・・’願いを込めて手を合わせました。
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大とんど
 
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