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| ■2026年 |
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6月 |
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■ 川辺のアジサイが見頃になりました(6月21日)
今年も神田川沿いのアジサイが見頃になりました。約20種100株、色や形も多彩で棚田に彩りを添えています。鬱陶しい雨の日が続く梅雨のシーズン、そんな時期に和ませてくれるのがアジサイです。
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アジサイが開花 |
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■ 「南高梅」「ぶどう山椒」を収穫しました 
果樹園の「南高梅」と「ぶどう山椒」を収穫しました。「南高梅」の収穫量は約10㎏と今年は大不作でした。(昨年は豊作で約60㎏)。 原因は不明ですが昨年夏の猛暑による影響でしょうか?・・・。
併せて「ぶどう山椒」の収穫も行われました。名前の由来通りぶどうの房のようなきれいな緑色の実をたくさん付けています。「山椒は小粒でもぴりりと辛い・・・」のことわざ通り、山椒は薬味として様々な料理を引き立ててくれます。
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画像(ぶどう山椒)▶ 2 3 4 5 6 7 8 ▶スライドショー
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南高梅の収穫

ぶどう山椒の収穫
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■ 地元との共同作業(道路清掃)を行いました(5月31日) 
例年実施している西畑町の「道路清掃」を地元の皆さんと一緒に行いました。道路沿い側溝の溝さらい、道路際の草刈り、堆積汚泥の除去などの清掃作業です。国道308号沿い、自治会館前から道願寺への道路、道願寺から308号へ抜ける里道など広範囲に亘って行われました。
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道路清掃作業 |
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5月 |
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■ 「ならっぴクラブチーム西畑」が今年度6回目の活動(5月17日(日)
今年度6回目のならっぴ活動が行われました。午前は菜の花畑の手入れ、午後は前回好評であった「こども遊園地」での‘山遊び’が再度行われました。菜の花畑は菜種の実がいっぱい結実しており、次回は刈り取りと脱穀が予定されています。午後の‘山遊び’では山の中の自然素材を活用した遊具を子供たちは目一杯に楽しんでいました。
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山遊び(丸太ソリ) |
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■ 自治会館が倒木被害
5月17日(日)の定例活動日、日頃使用させていただいている「西畑町自治会館」を訪れるとビックリ仰天!・・・・。会館裏山斜面の「クヌギ」の木が倒壊、会館の屋根の上に落下し会館屋根を大きく損傷している。地元の方のお話によると17日の早朝に発生したとのこと。街路樹や公園樹の倒木(寝返り・幹折れ・落枝など)による事故・被害を耳にすることはありますが、身近な場所で体験するのは初めてで驚きました。周辺は危険であり接近不可。簡単に除去・修復できる状態ではないため、地元自治会で対処方法が検討されています。
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損傷した会館屋根 |
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4月 |
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■ クラブ内で向山の観察会を行いました
4月27日、恒例の里山(向山)の観察会が行われました。新緑の向山をトレッキングしながらの植物観察会です。雨上がりで少し足場が悪い中でしたが当クラブ希望者10名と地元西畑町自治会の代表4名の計14名が参加されました。向山の頂上部を周回する約1時間程の行程ですが多くの希少な草木が観察されました。
<観察された草木の例> エビネ キンラン シュンラン チゴユリ
ベニバナトキワマンサク ハナイカダ・・・・など
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観察会の風景 |
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■ 今年度の里山(向山)整備計画について生駒市が「現地確認」
「生駒市地域で育む里山づくり事業」が今年度より新しい「2ヶ年計画」としてスタートします。整備エリアはベースキャンプに隣接する向山東部の山裾で、0.33haの整備と3件の里山利活用イベントが計画されています。
4月13日(日)、当計画を踏まえて生駒市関係者により今年度整備地域の「現地確認」が実施されました。
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生駒市の現地確認 |
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■ 菜の花も満開になりました (ならっぴクラブ西畑)
桜の開花と合わせて菜の花も満開になりました。「ならっぴクラブ西畑」が昨年10月に種蒔きし、世話をしてきた菜の花畑です。今年は成長もよくきれいに開花しました。4月5日(日)のならっぴクラブの活動日、メンバーの皆さんは草抜き作業とともに、畑の中のウオーキング、菜の花摘み、記念撮影など・・・満開の菜の花の中で楽しいひと時を過ごしました。
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満開の菜の花 |
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■ 棚田・里山が桜らんまん(4月5日)
各地の桜の開花が報じられる中、西畑町の桜も見頃になりました。向山のヤマザクラが例年より早めに開花、ソメイヨシノの開花と重なり‘春が一度にやってきた・・・’ように感じます。ソメイヨシノの‘高齢化・・・?’による倒木が騒がれていますが、当クラブベースキャンプ横のソメイヨシノは植え付けて約20年、まだ若木で元気に咲き誇っています。
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ソメイヨシノ

ヤマザクラ |
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3月 |
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■ 春の棚田を迎える下準備 (野焼きと川沿いの草刈り・清掃)
棚田の景観整備作業の一環として竹組メンバーが中心に草刈り後の野焼きと神田川の草刈り・清掃作業が進められています。春の棚田を迎える下準備です。
草刈りされた休耕田に火がつけられると瞬く間に燃え広がり、もうもうと立ち昇る白煙の様は壮観です。
またベースキャンプ横を流れる神田川の東部はこれ迄全く手入れがされておらず、川沿いが根笹、葛、イタドリ、ノイバラなどの雑草が繁茂し景観上非常に見苦しい状態となっています。川の中に入っての作業は大変ですが、川沿いの雑草の刈り取りと清掃にも取り組んでいます。
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野焼き風景 |
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■ 「いこま山のようちえん」が卒園の挨拶 (3月9日)
3月で卒園する「いこま山のようちえん」の園児6名から卒園の挨拶がありました。“たなださんありがとう・・・” 元気なお礼の挨拶にクラブメンバーから大きな拍手。当クラブからもお返しに’蓮の実工作の作品’をプレゼント。
毎月2回(第2・4月曜日)棚田を訪れる「いこま山のようちえん」。棚田の自然の中で自由に遊びを見つけてすくすく成長していく園児たち。元気な園児達に触れ合い私達も元気をもらっています。
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いこま山のようちえん
卒園の挨拶 |
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■ 「ならっぴクラブチーム西畑」が新設された「こども遊園地」で‘山遊び’
3月1日(日)、今年度4回目のならっぴ活動が行われました。午前は順調に育っている菜の花畑の手入れ、午後は新設された「こども遊園地」で‘山遊び’が行われました。
これ迄、こども達の山遊びに使用してきた「向山さくら広場」の「こども遊具」が使用不可となったため、山裾の「檜(ヒノキ)林」内に新たな遊具の整備が進められてきましが、ほぼ完成し今回が初使用です。ブランコ、ハンモック、丸太渡り、丸太ソリ、一本梯子などなど、子供達にとって楽しい山遊びになりました。
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新設された
こども遊園地 |
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2月 |
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■ 南高梅が開花、見頃になりました (2月23日)
当クラブの梅林‘梅の里’が開花し見頃になりました。このところの暖かさで一気に開花が進みました。10数年前に休耕田に植えた「南高梅」です。清楚な白梅で、春の訪れを感じさせます。今年は花付きが良いように感じられます。6月の収穫が楽しみです。
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開花した南高梅 |
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■ 日本水仙が咲き始めました (2月15日)
寒空の下、棚田のあっちこっちで日本水仙(ニホンスイセン)が咲き始めました。お花畑、農道沿い石垣面の下、自治会館横の空き地、地元農家の庭先などなど。あたり一面に甘い香りが漂っています。花のない季節、花弁を眺めていると癒されます。
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お花畑の日本水仙 |
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1月 |
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■ 凍てつく水車 (1月26日)
寒波襲来で近畿北部は大雪となりましたが生駒の棚田に積雪は全くなし。しかし標高約300メートルに位置する棚田の冷え込みはきつく、水車が凍りつきました。水車のしぶきが竹柵に氷結し見事な“つらら”(氷柱)ができました。自然がつくる見事な造形に思わず目を奪われました。
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凍結した水車 |
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