タイトルバー(トップ共通)
ページ画像(Top2)

ボタン(Top)
ボタン(活動内容紹介)
ボタン(ご案内)
ボタン(記録)
ボタン(クラブのあゆみ)
ボタン(棚田の自然)
ボタン(会員コーナー)



2026年 10月 カレンダー
日 月 火 水 木 金 土
       
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
定例活動日 特別活動日
 

HPの更新記録
区切り線 
更新日:2026年9月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
        ・棚田自然・会員コーナ-
 
 区切り線
更新日:2026年8月29日
更新内容: ・活動計画・トピックス
        ・棚田自然・会員コーナ-
 
区切り線 
更新日:2026年7月31日
更新内容: ・活動計画・トピックス
        ・棚田自然・会員コーナ-
 
区切り線 
更新日:2026年6月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
        ・棚田自然・会員コーナ-
 
 区切り線
更新日:2026年5月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
        ・棚田自然・会員コーナ-
 
 区切り線
更新日:2026年4月30日
更新内容: ・活動計画・トピックス
        ・棚田自然・会員コーナ-
区切り線 
・
・
・
・

生駒山の南側に位置する小さな集落、生駒市西畑町。歴史に名高い「暗峠」から奈良側へ下る「暗越え奈良街道」沿いに、石垣積みの美しい棚田と里山が広がっています。休日には多くのハイカーが訪れます。しかし近年、兼業化、高齢化、後継者不足等の環境変化から休耕田が増え、荒廃が進みました。

“この素晴らしい景観を後世に残そう”・・・・地元自治会の要請に応じて20年程前に自然環境保全ボランティア「いこま棚田クラブ」が発足し、今日まで活動を続けています。毎週1回、草刈り、石垣出し、田畑の手入れ、援農、木々の間伐、竹林の整備などなどに汗を流しています。

クラブのメンバーは主として定年退職したシニア層と子育てを終わった主婦層。決して体力が十分とはいえませんが、活動を通じて自然の循環を肌で感じ、景観が美しくなって行くのを見ると何物にも代えがたい喜びを実感します。“ボランティアは大変”という声もありますが、逆に癒しを与えられ、棚田ライフを楽しませていただいているともいえます

誰もが懐かしさを感じる棚田・里山の風景、人と自然が共生し、多種多様な生き物の宝庫の棚田・里山。私たちの活動はほんの小さなものですが自然環境保全に少しでも貢献できればと願っています。
ページ画像(Top3)
 ボタン(Top-地図)   ボタン(Top-航空写真)・・・ 

 ボタン(Top-今月の活動計画)   ボタン(Top-お知らせ)   ボタン(Top-トピックス)
タイトルバー(Top-今月の活動計画)
10月の活動概要 棚田定例活動(畑・花畑・果樹園の手入れ、向山整備、草刈り)
地元との共同活動(草刈り)、菜の花畑準備、いこま山のようちえん
◆10月の活動日 行事 < 活動内容 >   活動内容は天候によって変わります
10/4 (日) 特別活動 地元との共同活動(草刈り)、向山整備活動開始、菜の花畑準備(肥料散布)
その他組別定例活動(畑・花畑・果樹園の手入れ、他)
10/12 (月) 菜の花畑準備(耕起、畝立)  いこま山のようちえん
その他組別定例活動(畑・花畑・果樹園の手入れ、向山整備、草刈り、他)
10/18 (日) 組別定例活動(畑・花畑・果樹園の手入れ、向山整備、草刈り、他)
10/26 (月) 特別活動 菜の花畑準備(種まき、いこま山のようちえん共同、山遊び)
その他組別定例活動(畑・花畑・果樹園の手入れ、向山整備、草刈り、他)
 <午後>幹事会
◆11月の活動日 11/1、11/9、11/15、11/23 11/29
タイトルバー(Top-お知らせ)
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
タイトルバー(Top-トピックス)
 
■2026年  INDEX
 

9月
秋の訪れ・・・‘彼岸花(ひがんばな)’  
ミョウガ(茗荷)畑の‘ナンバンギセル’

8月
野菜畑の損壊した水路の補修を行いました
7月 7月19日(日):地元の皆さんとの「共同草刈り」が行われました
アジサイの剪定作業を行いました(いこま山ようちえんとの共同作業)
6月 川辺のアジサイが見頃になりました(6月21日)
「南高梅」「ぶどう山椒」を収穫しました
地元との共同作業(道路清掃)を行いました(5月31日)
5月 「ならっぴクラブチーム西畑」が今年度6回目の活動
自治会館が倒木被害 
4月 クラブ内で向山の観察会を行いました
今年度の里山(向山)整備計画について生駒市が「現地確認」
菜の花も満開になりました (ならっぴクラブ西畑)
棚田・里山が桜らんまん(4月5日)
 

トピックスの過去ログのページです。6か月以前のトピックスを整理しています。
区切り線
区切り線
   
 ■2026年  
 9月  
■ 秋の訪れ・・・‘彼岸花(ひがんばな)’  

暑さ寒さも彼岸まで・・・9月20日(日)の活動日、‘ひがんばな’が今年も棚田のあちらこちらで咲き始めました。葉がないまま花茎だけがすっと伸びて、その先端に鮮やかな赤い花を咲かせています。別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)。秋のお彼岸になると必ず咲いてくれる‘ひがんばな’、不思議ですね・・・。
 画像▶  1  2  4  5  6  7  8  9    ▶
スライドショー
 
農道横のひがんばな
区切り線 
 ■ ミョウガ(茗荷)畑の‘ナンバンギセル’ 

ベースキャンプ横のミョウガ(茗荷)畑、ミョウガの株元にナンバンギセルの開花が今年も観察されました。20cmほどの花茎をのばし、その上に横向きに花を咲かせる姿が、南蛮の煙管(パイプ)に似ていることからこの名前が付けられたとのこと。一年生の寄生植物とのことですが、とりつかれたミョウガにとってはいい迷惑ではないしょうか?。 
 画像▶  1  3  4  5  6  7  8      ▶スライドショー
 
ナンバンギセル
の開花
区切り線 
 ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 8月  
■ 野菜畑の損壊した水路の補修を行いました 

7月31日、臨時作業として野菜畑の水遣りに出向くと、水タンクが空っぽ、水が全くありません。調べてみると神田川からの引き込み水路に水が流れておらず、水路が損壊しているのが確認されました。台風他、大雨の影響でしょうか?・・・・。

 8月2日の活動日、畑メンバー総出で水路の補修作業が行われました。取水口(神田川)への通路を塞ぐネザサの除去、損壊した取水口の補修、傾いた「プラ製半円U字溝」の矯正、水路に堆積した土砂の除去などなど。午前中で作業は終了し、水が流れるようになり水路を復旧することができました。夏場の畑は水遣りが必須ですがそのためには日々の水路の維持管理が欠かせません。
 画像▶  1  3  4  5  6  7  9  10  11  

損壊した水路


堆積した土砂の除去
 
 区切り線
 ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 7月  
■ 7月19日(日):地元の皆さんとの「共同草刈り」が行われました 

この時期に毎年行われる「共同草刈り」が行われました。地元の「棚田を守る会」の皆さんと当クラブメンバーが集合、猛暑の中、熱中症に注意しながらの草刈り作業です。今回は国道308号沿いの休耕田を中心に行われました。この時期は刈っても刈ってもまた伸びてきます。作業後のお昼にはメンバー手作りの‘ソーメン’で舌鼓を打ちました。
 画像▶  1  3  4  5  6  7  8  9  10 
        11 12                   
 
共同草刈り作業
 区切り線
■ アジサイの剪定作業を行いました(いこま山ようちえんとの共同作業) 

梅雨明けした13日(月)、アジサイの剪定作業が行われました。「いこま山ようちえん」と当クラブの共同作業です。まだきれいに咲いている花を切り取るのは、ちょっともったいない気もしますが来年もきれいに咲かすためには大事な作業です。作業前にクラブのベテランメンバーが剪定方法をレクチャー。子供達もお父さんお母さんと一緒に頑張ってくれました。
 作業終了後は今年新設された「こども遊園地」で‘山遊び’が行われました。ブランコ、ハンモック、丸太渡り、丸太ソリ、一本梯子などなど、子供達にとって楽しい山遊びになりました。
 画像(剪定作業)▶  2  3  4  5  6  7  8   
 画像(山遊び)  ▶  1  2  3  5  6  7  8  9  10 
                                     

アジサイ剪定作業


 山遊び
 区切り線
 ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 6月  
■ 川辺のアジサイが見頃になりました(6月21日)  

今年も神田川沿いのアジサイが見頃になりました。約20種100株、色や形も多彩で棚田に彩りを添えています。鬱陶しい雨の日が続く梅雨のシーズン、そんな時期に和ませてくれるのがアジサイです。
 画像▶  1  2  3  4  5  7  8  9  10 
          11  12                


アジサイが開花
 
 区切り線
 ■ 「南高梅」「ぶどう山椒」を収穫しました 

果樹園の「南高梅」と「ぶどう山椒」を収穫しました。
「南高梅」の収穫量は約10㎏と今年は大不作でした。(昨年は豊作で約60㎏)。 原因は不明ですが昨年夏の猛暑による影響でしょうか?・・・。
 併せて「ぶどう山椒」の収穫も行われました。名前の由来通りぶどうの房のようなきれいな緑色の実をたくさん付けています。「山椒は小粒でもぴりりと辛い・・・」のことわざ通り、山椒は薬味として様々な料理を引き立ててくれます。
 画像(南高梅  )▶  1  3  4  5  6  7    
 画像(ぶどう山椒)▶  2  3  4  5  6  7  8 
 
南高梅の収穫


ぶどう山椒の収穫

 区切り線
 ■ 地元との共同作業(道路清掃)を行いました(5月31日)  

例年実施している西畑町の「道路清掃」を地元の皆さんと一緒に行いました。道路沿い側溝の溝さらい、道路際の草刈り、堆積汚泥の除去などの清掃作業です。国道308号沿い、自治会館前から道願寺への道路、道願寺から308号へ抜ける里道など広範囲に亘って行われました。
 画像▶  1  3  4  5  6  7  8  9  10 
          11  12                   
 
道路清掃作業
区切り線 
ボタン(共通ーこのページの先頭へ) 
 5月  
 ■ 「ならっぴクラブチーム西畑」が今年度6回目の活動(5月17日(日)

今年度6回目のならっぴ活動が行われました。午前は菜の花畑の手入れ、午後は前回好評であった「こども遊園地」での‘山遊び’が再度行われました。菜の花畑は菜種の実がいっぱい結実しており、次回は刈り取りと脱穀が予定されています。午後の‘山遊び’では山の中の自然素材を活用した遊具を子供たちは目一杯に楽しんでいました。
 画像▶  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  12 
                             
 
山遊び(丸太ソリ)
 区切り線
 ■ 自治会館が倒木被害  

 5月17日(日)の定例活動日、日頃使用させていただいている「西畑町自治会館」を訪れるとビックリ仰天!・・・・。会館裏山斜面の「クヌギ」の木が倒壊、会館の屋根の上に落下し会館屋根を大きく損傷している。地元の方のお話によると17日の早朝に発生したとのこと。街路樹や公園樹の倒木(寝返り・幹折れ・落枝など)による事故・被害を耳にすることはありますが、身近な場所で体験するのは初めてで驚きました。周辺は危険であり接近不可。簡単に除去・修復できる状態ではないため、地元自治会で対処方法が検討されています。
                            画像▶  2  3  4 

損傷した会館屋根
 
 区切り線
 ボタン(共通ーこのページの先頭へ)
 4月  
 ■ クラブ内で向山の観察会を行いました 

4月27日、恒例の里山(向山)の観察会が行われました。新緑の向山をトレッキングしながらの植物観察会です。雨上がりで少し足場が悪い中でしたが当クラブ希望者10名と地元西畑町自治会の代表4名の計14名が参加されました。向山の頂上部を周回する約1時間程の行程ですが多くの希少な草木が観察されました。
  <観察された草木の例> エビネ キンラン シュンラン チゴユリ
                   ベニバナトキワマンサク ハナイカダ・・・・など
 画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12 
         13  14                   
 
観察会の風景
区切り線
  ■ 今年度の里山(向山)整備計画について生駒市が「現地確認」 

「生駒市地域で育む里山づくり事業」が今年度より新しい「2ヶ年計画」としてスタートします。整備エリアはベースキャンプに隣接する向山東部の山裾で、0.33haの整備と3件の里山利活用イベントが計画されています。
4月13日(日)、当計画を踏まえて生駒市関係者により今年度整備地域の「現地確認」が実施されました。
 画像▶  2  3  4  5  6  7  8  9  10   
 
生駒市の現地確認
区切り線
 ■ 菜の花も満開になりました (ならっぴクラブ西畑) 

桜の開花と合わせて菜の花も満開になりました。「ならっぴクラブ西畑」が昨年10月に種蒔きし、世話をしてきた菜の花畑です。今年は成長もよくきれいに開花しました。4月5日(日)のならっぴクラブの活動日、メンバーの皆さんは草抜き作業とともに、畑の中のウオーキング、菜の花摘み、記念撮影など・・・満開の菜の花の中で楽しいひと時を過ごしました。
 画像▶  2  3  4  5  6  7  8   
 
満開の菜の花
区切り線
 ■ 棚田・里山が桜らんまん(4月5日) 

各地の桜の開花が報じられる中、西畑町の桜も見頃になりました。向山のヤマザクラが例年より早めに開花、ソメイヨシノの開花と重なり‘春が一度にやってきた・・・’ように感じます。ソメイヨシノの‘高齢化・・・?’による倒木が騒がれていますが、当クラブベースキャンプ横のソメイヨシノは植え付けて約20年、まだ若木で元気に咲き誇っています。
 画像(ソメイヨシノ)▶  1  3  4  5  6  7    
 画像(ヤマザクラ)▶  2  3  4  5  6       
 
ソメイヨシノ


ヤマザクラ
区切り線
区切り線

トピックスの過去ログのページです。6か月以前のトピックスを整理しています。

区切り線
ボタン(共通ーこのページの先頭へ)