金魚のふるさと大和郡山で創業100年を超える金魚屋が「金魚の飼い方・育て方・飼育方法」をなるべく簡単に説明します。

金魚のことなら【金魚屋の息子】金魚的時間金魚の飼い方

金魚の飼い方

金魚屋の息子ぷに私、ぷに。
うちは金魚の生産日本一の大和郡山で創業100年以上の金魚屋を営んでいます。

私が金魚屋の息子に生まれて三十年以上...金魚屋になり十年以上…経つわけですが、耳にたこができるくらい聞いた質問が
「金魚の飼い方・育て方・飼育方法を教えて。」っというものです…

それだけの人が金魚の育て方がわからないでこまっているということなんですよね。

当ページですができるかぎり簡単にわかりやすくをテーマに説明できればと思います。
細かく言いだすと、詳細なチェックポイントまでとことん細かく語りたくなるのですが…
いきなり金魚を初めて飼う人に細かいことを説明しすぎるとイヤになってしまいますもんね♪
※このページの育て方はあくまで私の経験則です。もっといい育て方も有ると思うんで、参考程度にお願いします。

ちなみにさらに簡単に飼い方をまとめた「金魚の飼い方 初心者用」もあります。
↑こちらは、1枚の紙に印刷できることを目標として作成した物です。

−目次−
●金魚をGet!!
●金魚を飼う前に準備するもの
●金魚をバケツに入れよう(金魚持ち帰り当日)
●水槽の準備
●金魚を水槽に入れよう
●金魚に餌をやろう
●水槽の水を換えよう
●病気になったら
●金魚と仲良くなろう
●同じ水槽で飼う金魚の種類
●金魚を選ぶときの注意点



金魚をGet!!

ペットショップに買いに行ってもいいんだけど、金魚といえばやっぱり金魚すくいでしょ!!
金魚すくいで自分ですくった金魚を育てるのは格別です♪
金魚すくいといえば夜店!!
夜店といえば祭りでしょ!!
昔は1回50円とか100円だったんだけど、今では1回300円くらいするみたいですね。
1回300円ともなるとなかなか何度もできませんよねぇ…
そこで、金魚すくいのプロ(自称)である私が金魚すくいの極意をお教えしちゃいます!
ってこのページには書ききれないから、別ページに分けなきゃいけないんだけどね。
極意を読んで、ぜひみんな金魚をGetしちゃってください♪
ちなみに、極意のページとは逆のことを言うけど、
飼いやすい金魚元気な金魚すくいにくい金魚
です。
なので金魚すくいの時は
金魚をたくさんすくいたいのか?」→弱っている動きの遅い表面の金魚を狙う
元気な金魚がほしいのか?」→動きが早く元気の良い金魚を狙う
によって、すくうターゲットを買える必要があります。

金魚を飼う前に準備するもの

金魚を見事手に入れたら、早速ペットショップやホームセンターへGo!!
「すぐに必要なもの」と「その後時間のあるときに準備するもの」を説明します。

すぐに必要なもの

まずは金魚を3日ほどバケツで管理します。
特にすでに金魚を飼っていて、そこに金魚を追加する場合は、合流させる前にこのバケツでの管理を1週間ほどおこなってください。
どんなに元気に見える金魚でも、病気にかかっていたり、寄生虫がついている可能性があります。
ここで病気などにかかった金魚がいないか選別します。
バケツ
適当な大きさのバケツを用意します。
10リットルのバケツに金魚2尾までと考えてください。
100円均一のプラスチック製バケツでも問題ないです。
バケツは飼育中にもあると便利(水替え時や病気の治療(薬浴・塩浴)など)です。

カルキ抜き
金魚は水道水に含まれるカルキが苦手なため、カルキ抜きを用意してください。
水道水を天日に当てることによりカルキを抜くこともできますが、
「天日に当てることにより水温が上昇し温度あわせが必要」だったり
「準備に時間がかかるため急に使用できない」
ことから、カルキ抜きは用意しておいた方が良いです。

金魚豆知識−金魚の飼育に使用する水
よく、金魚の飼育に井戸水やきれいな川の水を使用する方が良いと思われている方が多いです。
私としては井戸水・川の水の利用はあまりおすすめできません。
井戸水・川の水はその地方により水質が異なるため、金魚に適している水かどうかがわからないというのが1つ目の理由。
(井戸水は硬度が高い場合が多く、金魚に適さない場合も多々あります。)
2つ目の理由として、井戸水・川の水は温度が低いため、金魚を入れる前に念入りな温度調節が必要なためです。
(金魚は急激な温度変化に弱いため、水温が低い井戸水・川の水は扱いが難しい)
3つ目の理由として井戸水は水道水よりも酸素含有量が少ないというのが理由です。

私のお薦めは水道水です。
意外に思われるかも知れませんが、日本の場合、水道水は全国一定の品質を保っており、カルキ抜きさえ入れれば金魚に適する水になるためです。


金魚用塩
金魚用の塩を用意します。
当店でも販売していますし、ペットショップやホームセンターでも売っています。
(当店の塩は当店での飼育時にも使用している物です)
無い場合は、塩(混じりけのないもの)でもかまいません。
それを0.2%の濃度になるように入れてあげてください。
※0.2%の濃度ってどれくらいなんじゃい!と思われる方もいると思います。
そんな場合はこちらをご利用ください。
塩浴時の塩の量の計算
水槽のサイズや水の量から、必要な塩の量を自動計算できます。
飼育時の塩浴・薬浴時にも役に立つと思います。
※ちなみに0.2%…10リットルの水の場合20g

時間のあるときに準備しよう(かならず必要な物)

水槽
水槽は金魚の数に合わせて選びます。
楽に飼える目安は
「金魚1匹あたり10リットル」
と覚えておいてください。
金魚1匹あたりの水量はできるだけ多い方が良いです。
理由は、
「金魚1匹あたりの水量が多ければ多いほど、水質が悪化しにくくなるから」
です。
金魚を上手く飼う=水質を悪化させないこと
と言っても過言ではありません。
そのため、できるだけ大きな水槽をオススメします。
とは言っても、大きな水槽は、価格も高く、置き場所にも困りますよねぇ…
そんな場合は、濾過器等の設備で補ってください。
詳しくはこっちに書きました→水槽の大きさ
金魚豆知識−水槽の選び方
水槽セットなどで、エアーポンプ・濾過器などがセットになっているものがあります。
個別で買うよりも安く手に入り、水槽のサイズに合う合わないを考慮しなくても良いためオススメです。
45cm水槽セット コトブキ アクアリスト450M
60cm水槽セット コトブキ アクアリスト 600S

エアーポンプ
通称『ブクブク』
エアーポンプは絶対必要!!
(金魚に対し圧倒的に水量が多い場合(池などで飼う場合)は、かならずしも必須ではありませんが、普通の場合は必要だと思っておいてください。)

金魚豆知識−エアーポンプの選び方
エアーポンプはたくさん種類が有り、どれにすれば良いの?と初心者は困りがちです。
エアーポンプを選ぶときのポイントは「風量」と「静かさ」です。
風量とは「どれくらいの空気を送り込むか」です。
水槽が大きくなったり、金魚の数が多くなればなるほど、必要な風量も大きくなります。
静かさもけっこう重要なポイントです。
エアーポンプは常時稼働させているので、室内で飼育する場合、うるさいと致命的です。
しかしこれは店頭ではわかりませんよねぇ…
私のオススメは「ニチドウ(日本動物薬品株式会社)のノンノイズシリーズ」と水作の水心シリーズです。
(当店で販売しているエアーポンプも上記のノンノイズシリーズです)
水槽20cm〜45cm
ニチドウ ノンノイズS-100水心SSPP-7S
水槽30cm〜60cm
ニチドウ ノンノイズ S-200ニチドウ ノンノイズ W-300水心SSPP-3S
水槽45cm〜90cm
ニチドウ ノンノイズ S-500ニチドウ ノンノイズW-600水作 水心 SSPP-2S


金魚の餌
金魚のエサもぜったいに必要ですね^^
金魚豆知識−金魚の餌の選び方
これは種類がいっぱいあり、どれを選んで良いか迷うポイントです。
選ぶポイントは「粒の大きさ」と「浮遊性or沈降性」です。
まず粒の大きさですが、金魚は口に入る大きさのものはなんでも口にします。
当然、口より大きなものは食べられませんので、金魚のサイズに適したエサが必要です。
(稚魚用、成魚用などと分けられていることが多いです)
浮遊性と沈降性ですが、多く売っているのは浮遊性です。
浮遊性というのは、エサがぷかぷか浮くものです。
そのため、食べ残しの確認や取り除くのが簡単なため、初心者にオススメです。
ただし金魚が丸形(出目金、ランチュウ、水泡眼など)の場合、エサを食べるのが上手では無いため沈降性のほうが良いかもしれません。
(浮遊性の場合、エサといっしょに空気をとりこみ、ガス病になってしまう場合がある)
浮遊性
キョーリン ちいさな金魚のエサ 50g
キョーリン ちいさな金魚のエサ 50g
沈降性
キョーリン 咲ひかり 金魚 艶姿(100g)
【注意】
初心者に最も多く見られる失敗がエサのやりすぎです!
えさをあげるのがたのしくて、ついつい多めに与えてしまう…
特に子供さんなんかに多いです。
気持ちはすごくよくわかるのですが、エサを与えすぎた場合、食べ残しが発生し、水質の悪化を招きます。
上でも述べましたが、
金魚を上手に飼う=水質を悪化させないこと
ですので、エサのやりすぎには十分注意してください。



時間のあるときに準備しよう(あると金魚が飼いやすくなる物)

濾過器
上でも書きました
金魚を上手に飼う=水質を悪化させないこと
に直結する道具です。
長く飼うつもりであれば、あったほうが良いです。
金魚豆知識−濾過器の選び方
濾過器も非常に種類が多く有り、どれを選んで良いか迷います…
タイプも多いため初心者へのオススメのみ書きます。
私のおすすめは上部フィルターと呼ばれる物です。
これは水槽セットなどに多く見られるものです。
長所として、 ・濾材容量に対しての濾過能力が優れている。
・水が循環するときに空気をたくさんとりこめる。(エアーポンプと同じ効果)
・水槽セットなどで購入すると安く手に入る。
短所としては ・水槽の上部がふさがるので水槽内の掃除などがしにくい
・水が落ちる音がうるさいかも
・泳ぎが下手な種類の金魚(丸形)の場合、水流が強すぎるかもしれない
45cm水槽用 コトブキ スーパーターボ トリプルボックス450
60cm水槽用 コトブキ スーパーターボ トリプルボックス600
※単品で買うよりも、上記水槽で書いたような水槽セットで購入する方がお得です。


底石(砂利)
よく見る水槽の底に沈んでいる石です。
砂利はひくことをおすすめします。
なぜかというと、砂利は濾過器に次ぐ水質管理の要だからです。
砂利は水をきれいにしてくれるバクテリアの住処になります。
砂利にバクテリアが繁殖し、そのバクテリアが金魚の排泄物やエサの残りかすなどを有機分解して、自ら有害物を取り除いてくれます。
これも水質を安定させるためのものですね^^
見た目もよくなりますしね♪
金魚豆知識−底石(砂利)の選び方
ただ、そのへんにある砂利をそのまま入れれば良いというものではありません。
砂利によっては、水質が変わってしまうものもあります。
私のオススメはセラミックサンドです。
人工的に作られた物で、水質への影響が無く、多孔質なためバクテリアが定着しやすいです。
GEX 超多孔質 水キラめく ろ過する砂利 2L
GEX 超多孔質 水キラめく ろ過する砂利 4L


水草
これは無くても良いのですが、やはり見た目は重要です。
水草があるだけで、見ていて癒やされます。
また、金魚も水草の陰に隠れることもできます。(金魚が安心して休める)
金魚豆知識−水草の選び方
枯れてしまっては見た目も悪く水質も悪化してしまいます…
ここではほとんど手入れ不要で育つ水草を紹介します。
アヌビアス
二酸化炭素不足な水槽や光が少しでも育つ丈夫な水草です。
アナカリス これも光が弱くても育つ水草。鉛やマットを外してジャリに植えます。


バクテリア繁殖促進剤
水をきれいに保つために一番重要なのはバクテリアです。
このバクテリアが濾過器の濾材や砂利に繁殖してくれればしめたもの。
水質はいっきに安定します。
ただ、水槽を立ち上げたばかりは、バクテリアがいません…
バクテリアが繁殖するまでの間は、バクテリアにより濾過ができない一番危険な状態と言えます。
その危険な期間をできるだけ短くするために、バクテリア繁殖促進剤というものがあります。
GEX サイクル 250mL

水槽のバックスクリーン
水槽の裏側一面に貼る写真のような物です。
飼育に関しては言えば無くても良いのですが、見栄えが大きく変わってきます。 黒系のスクリーンにすると赤い金魚がより美しく見えますよ♪
水槽 バックスクリーン

かくれる場所
金魚は隠れる場所があると落ち着いて休むことが出来ます。
ペットショップなどにたくさんのオブジェが売っていますが、陶器の容器などでも代用できます。
(水質を汚さないものなら代用可能)


●金魚をバケツに入れよう(金魚持ち帰り当日)

金魚はすぐに水槽には移さず、バケツにて3日ほど養生します。
10リットルのバケツには金魚2尾まで(水質悪化をできるだけふせぐため金魚は少数で)。
1)バケツに多めに水道水を入れ、カルキ抜きを入れます。
金魚用の塩を0.2%の濃度で入れます。
※0.2%の濃度ってどれくらいなんじゃい!と思われる方もいると思います。
そんな場合はこちらをご利用ください。
塩浴時の塩の量の計算
水槽のサイズや水の量から、必要な塩の量を自動計算できます。
飼育時の塩浴・薬浴時にも役に立つと思います。
※ちなみに0.2%…10リットルの水の場合20g

2)金魚を袋に入れたまま水の中に浮かべ、30分ほどそのままにしましょう。
※金魚は温度変化に弱いので、袋の中の水とバケツの水の温度を合わせるため。
バケツに金魚を袋ごと入れる

3)バケツの中に袋の中の水と一緒に金魚を入れよう。
バケツの水に金魚をうつす

4)3日ほどこのまま温度変化の少ない場所に置いておきます。
この間、エサは与えないでください。
※すでに金魚たちがいる水槽に、新たに金魚を追加する場合は1週間ほどこの状態で様子を見てください。
(病気の金魚や寄生虫を水槽に持ち込まないため、病気などが発症しないか様子を見る)
この場合は少なめにエサを与えてください.

水槽の準備

金魚をバケツに入れている間に、水槽の準備をしておきます。
水槽を丸洗いし、砂利、水草、エアーポンプ、濾過器、バックシート、隠れる場所などをセットしておいてください。
金魚を入れる前日に水道水・カルキ抜きを入れ、エアーポンプなどを作動させておいてください。
(水は多少少なめに。後ほどバケツの水を3分の1ほど追加するため)

金魚を水槽に入れよう

まずは金魚の様子を確認。
病気の兆候や、寄生虫がついていないか確認。
手でそっとすくい、体の表面などを観察します。
(ただし手の熱が金魚に伝わるとダメージを与えるため、手早く)
問題がある場合は、バケツのまま治療をおこないます。

いよいよ金魚を水槽に移します。
バケツの水を3分の1ほど水槽に入れます。(金魚が新しい水になじみやすくするため)
(このときに金魚もいっしょに水槽に入ってもかまいません)
バケツから金魚だけをそっと手で取り出して入れます。
(アミよりも素手のほうが金魚を傷めません。)

金魚に餌をやろう

エサは水槽に移してから2日後から。
バクテリアが繁殖する1ヶ月後までは、水質が悪化しやすい状態です。
食べ残しがでると水質悪化を招くため、食べ残しが出ないようごく少量を1日〜2日に1回与えてください。
この1ヶ月は魔の期間とよばれ、バクテリアが繁殖していないため水質が悪化しやすく、金魚が体調不良・病気・死亡を起こしやすい時期になります。

水槽に移してから1ヶ月が経過したら、とりあえずは一安心です。
エサは1日に1回〜2回、規則正しく与えてください。
そのうち、エサの時間に前を通りかかると、金魚が寄ってくるようになります♪
エサは2〜3分で食べきれる量を。 エサの食べ残しが水質悪化を招くのは変わりませんので、食べ残しが出ないように注意してください。
エサの食べ残しがあった場合は、すぐにすくい取ってください。
金魚豆知識−エサについて
金魚は消化器官が未熟なため、簡単に消化不良を起こしてしまいます。
消化不良は体調不良・病気につながるため、極力さけたいところ。
そのために、以下のポイントを守ってください。
1,環境が変わったときはあげない。(違う水槽に移す、水替えをおこなうなど)
2,調子が悪そうなときはあげない
3,量を多く上げない


水槽の水を換えよう

濾過器やバクテリアが水質を安定させるといっても補助的なものです。
水質安定のためにも水替えは必要です.
水替えの頻度は金魚の数や水量・濾過能力などにより大きく違います。
(そのため、金魚に対しての水量が多い(水槽が大きい)と、水替えの頻度が減り、飼育が楽になります)
一応、一般的な目安を書いておきます。
春・秋…2週〜4週に1回。
夏…1〜2週に1回。
冬…4週〜6週に1回。
(ただし、ヒーター飼育の場合は、春・秋と同じくらいで)
ただし、水が汚れてきたと思ったら、期間が来ていなくても水替えをしてあげること
水が汚れたと思う目安は、
1,水が濁っている。透明度が無い。
2,水が急に白く濁った。
3,金魚が水面に口をぱくぱくとさせている。
4,表面の泡がいつまでも消えない。
5,異臭がする。
などです。
(これらの場合はすぐにでも水替えを)

水替えの手順
準備:バケツ2つ、水換え用のポンプ、スポンジ(洗剤などがついていない物)
1)あらかじめ、バケツなどに水槽水・カルキ抜きを入れます。
  (水温を合わせるため、少し前に作っておく)
2)水槽のガラスの汚れなどをきれいにします。
3)水換え用のポンプ等で水を3分の1程度抜き、バケツに入れます。
  (砂利につもっている汚れ(食べ残しやフンなど)もいっしょに吸い取ります。)
4)上部フィルターの綿の部分をバケツにとった飼育水でもみ洗いします。
  (飼育水で洗うとバクテリアが死滅しません。)
5)水替えは金魚にストレスを与えますので、水替え後1日はエサを与えないでください。

病気になったら

様子がおかしいかも?と思ったら、とにかくその金魚を水槽から早く出すこと。
もし病気の場合、他の金魚にうつる可能性もあるため。
バケツに水を作りうつしてやります。
(水温を合わせるため、水を作ってから同じ環境で30分ほど置いておく)
0.2%ほど金魚用の塩を入れ、様子を見る。
塩浴時の塩の量の計算
ちょっとした体調不良なら、塩浴でだいたい回復する。
このとき、体調が戻るまではエサを与えないこと
よく観察し、明確な病気のサインがあれば、その治療法を試す。
その症状が病気かどうかわからない場合は、金魚質問BBSにて症状を詳細に記して質問してください。

金魚は病気になると治療が困難な場合が多いです。
病気にならないようにすることが一番重要です。
病気にしないように日頃から注意することは、
1番に水が汚れないよう管理することです。
他に金魚にストレスをかけないことも重要です。
まずは、日頃から注意して観察してあげてください。
異変を早いうちに察知できれば、塩水浴でたいがい治りますよ^^

金魚と仲良くなろう

エサを与える際に、決まり事を作ります。
「エサをあげる前に水槽の縁をトントンとたたいてみる」とか「金魚の名前を呼んでからエサを上げる」とか。
そうすると、金魚たちはそれを覚えて、合図をすると寄ってくるようになります^^
金魚の名前を呼んで集まってくれるようになると、かわいさ倍増です♪

同じ水槽で飼う金魚の種類

金魚を大別すると、ワキン型(細長く泳ぎがうまい)・リュウキン型(丸い)・ランチュウ型(背びれがなく泳ぎがへた)に別れます。
同一水槽内で飼う場合は、同じ大きさで、同じ型のものを選んだほうが良いです。
そうしないと、エサを食べられない子や、いじめられる子が出てくる可能性があります。
※同一の種類でもいじめなどは起こることもあります。

金魚を選ぶときの注意点

飼うときに避けた方が良い金魚
・群から離れて泳いでいる金魚。
・体に傷がある金魚。
・泳ぎ方が変な金魚
・目が濁っている金魚
・痩せている金魚
・体に白や赤い点がついている金魚。(模様のことじゃないよ)
・体に白い糸がついている金魚。
・体に透明の膨らみがある金魚。(寄生虫の可能性)
・元気に泳いでいて、ひれや鱗が傷んでなくて、体に艶・輝きがあるものを選びましょう!!


(※一部の地域をのぞく)
基本はコレクト(代金引換)のみとなります。(タイム便の場合を除く)
※ご要望のある場合は、銀行振り込み(三井住友銀行)も対応可能です。
詳しくは、◆代金の支払い方法をご覧ください。
コレクト代として別途350円かかりますので、ご了承ください。

タイム便(北海道・東北・栃木県・九州(福岡をのぞく)・沖縄への金魚の発送)の場合は、コレクト(代金引換)を使用できないため、銀行振込みによる前払いのみとなります。
振込手数料はお客様ご負担となります。ご了承ください。

大和郡山(奈良県)からの発送となります。(クロネコ便)

ご検討されるときの目安として、送料一覧表をご覧ください。 箱数につきましては◆発送箱数をご覧下さい。
正式な箱数・料金はご注文後のメールにてお知らせいたします。
(金魚の数や季節により変わります。)

◆注文は到着希望日の3日前までに注文お願いいたします。
◆到着希望日は金魚をご利用になられる前日をオススメしています。
 ※前日がオススメの理由は◆到着希望日についてをご覧下さい。
◆配達は基本的に『午前中指定』でお送りします。(タイム便の場合は、『午前10時指定』)
 ※午前中指定の理由は◆時間指定についてをご覧下さい。

その他、詳しくは『注文する前に』をご覧ください。

恐れ入りますが、当店ではのしやラッピングのサービスは行っておりません。ご了承ください。
また、道具類の梱包は古新聞での梱包となります。
できるだけ安く金魚や道具を提供するためご了承お願いいたします
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コレクト便の場合は「代引き金額領収書(送り状)」が
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