半年に一度のお楽しみ。

作成
2008-04-29
更新
2008-04-29
執筆
任那伽耶
分類
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Ubuntuを使っていてありがたいのは半年に一度の新バージョンが約束されているというところ。というわけで、先日リリースされた8.04(Hardy Heron)にメインマシンをアップグレードしました。

いつもならそのままアップグレードするのですが、先日からEee PCに入れているXubuntuが思いのほか手に馴染むので、今回はズバッとXubuntuを新規インストールしてみました。インストール方法等はすでに優れた記事が各所にあるので割愛。(インストーラが全体的に改良されてるので簡単ですし。)なお、Xubuntuにおいても日本語化についてはubuntu-desktop-jaを入れるのが一番ぽいですね。

ぱっと使ってみてHardyにアップグレードして良かったところは、思いついたところで以下のとおり。

  1. Rosegardenで今まで何故かうまく動作しなかったDSSIプラグインのエディタがちゃんと動くようになった。(アプリ入れ直したのが良かったのかも。)
  2. 全体的に日本語版のあるアプリが増えた。(個人的にはDolphinがうれしい。)
  3. リポジトリに入ってるCompiz-Fusionのプラグインが増えた。

今のところこれといった不調もないし(問題をいうなら64bit版にしたせいでdebパッケージで配布されてるアプリが使えないことが多いくらいですが、これはHardyと関係ない)、LTSらしく腰を据えて使えるブツですね。

しばらく様子を見て大きな問題がなければEee PCに入ってるXubuntuもアップグレードするかなー。

その他、関連するコンテンツは以下のとおり。

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任那伽耶の徒然日記 in 2008年

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