7月14日(水)

ウエンディーちゃんはとりあえず無事手術を終えました。
本日2時から手術して5時までかかったそうです。
お腹を開いてみると思ったより膿がたまっていて、あと少しで子宮が破裂するところだったみたいです。
「もう1時間遅かったら助からなかったかもしれません」と獣医さんに言われたと言っていました。
おまけに腹膜炎を起こしていて今日から3日が山だと言われたようです。

病院に面会に行きたいというと「お母さんの顔を見て一緒に帰るつもりが置いていかれたらかえってガックリすると思いますので今は止めて下さい」といわれたとか。
確かに理屈はそうなんですが、飼い主としては心配で一目でいいから姿をみたいと思うものです。
友人も理屈では分っていても、でも会いたいと言っていました。
それからこれは友人は何気なく言っていましたが「子宮摘出の手術をもっと早くしていればこんなことにならなかったのに」と獣医さんに言われたとか。
それはそうなんですが、でもウエンディーちゃんの場合気管支炎でひどくせき込み呼吸困難になった事もありいつも薬が手放さない状態でした。

何年か前、避妊手術をしようかどうしようかと迷ったみたいですが(将来子宮蓄膿症になる可能性がありますよと獣医さんに言われて)結局気管支炎のことや麻酔が覚めなかったらとか(今回も醒めるのが遅かったみたいです)他にもいろいろ考えて手術はしない事に決めたのです。

今回無事回復して退院出来たらいいのですが、もし3日の間に何か起こり(起こらない事を祈っていますが)、ウエンディーちゃんの身に何か起こったらどうなるのでしょう。
友人は一生早く手術させなかった自分を責めるのではないでしょうか。
獣医さんも人間ですから完全ではないでしょう。
でも言ってはいけない事と言うのがあるのではないでしょうか。

もし経過がよければ19日には退院出来るそうで、友人も今日は少し落ち着いたみたいです。
ウエンディーちゃんが無事退院出来るように祈ります。

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