7月13日(火)

皆さ〜んヤモリのその後、気になりませんか?
私はと〜っても気になります。(私んちだし当たり前か!)

前に1度赤ちゃんヤモリが朝玄関の所にいたのを取り逃がし、夕方帰ってきて小雪の布団を敷いてしばらくして見ると何と赤ちゃんヤモリが小雪の毛布の上にちょこんと乗っかっていたのです。
その時は毛布ごと外へだし無事家の中から出て行ってもらったので、今回も夜になったら出てくるかとなんとなく気にしていたのですがぜ〜んぜん出てきません。
本当に何処に行ったのだ!?不思議!
外に出て行ってくれてるんならいいんだけど……。
ちなみに我が家はそんなにしょっちゅうヤモリが出る訳ではないですよ。念の為。

さて、ここからはちょっとシビアな話です。
夜、友人が泣きながら電話をしてきました。友人の愛犬ウエンディーちゃん(ポメラニアンの女の子 10歳)が子宮蓄膿症で緊急入院したと言うのです。
昨日の夜おりものが出ていたので病院へ連れて行ったところ、子宮が腫れていてかなり膿がたまっているという事で緊急入院となったようです。
子宮が破裂したら助からないそうですぐにでも手術をしたいところなんだけれど肝臓の機能も相当悪く、とりあえず肝機能の回復と体力回復のため今夜は点滴をして明日様子を見て朝か昼から手術という事らしいです。
助からない事もあると獣医さんに言われ、病院へ連れて行くまで元気だったのにと泣いていました。

友人は結婚して優しいご主人もいるし3人のお子さんにも恵まれているのですが、でも子供達も手を離れ他にシーターちゃんというらゴールデンの女の子もいるとはいえ、ウエンディーちゃんがなにより可愛くウエンディーちゃん命という感じで、もしもウエンディーちゃんに何かあったらペットロスになるのではないかと一番危惧している人です。

いつもはお互いの犬のバカ話等をして冗談ばかり言っているのですが、情けない事にこんな時何といって元気づけてあげればいいのか言葉が出ません。
ただただ話を聞いて「大丈夫!今までも何度も大変な目にあってきた時もちゃんと生還してきたんだから。きっと運の強い子なんだよ」等とあまり励ましにもならないような事を言うばかりです。
自分の無力を思い知らされた日でした。
ウエンディーちゃんがガンバッテ病気を克服して友人の元に元気に戻るのを祈るばかりです。

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