
| 1月 | 1〜3日 | 宝山寺初聖天 | 宝山寺 生駒市 | 商いの神さん「生駒の聖天さん」 | |
| 初寅 | 初寅大法会 | 信貴山朝護孫子寺 | 毘沙門天王が降臨したという言い伝えをもとに行われる行事 | ||
| 14日 | 陀々堂鬼走り | 念仏寺 五條市 | 500年の伝統を誇る火祭事。鬼が持つ松明の火の粉が福を呼ぶ | ||
| 14日 | 茅原大とんど | 吉祥草寺 御所市 | 雌雄一対の大松明を境内で燃やすとんど(6m) | ||
| 成人の日の前日 | 若草山焼き | 若草山 | 山肌の芝を焼く。東大寺、興福寺、春日大社の境界争いが起源 | ![]() |
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| 15日 | 新春初釜大茶盛 | 西大寺 奈良 | 大きな茶碗で抹茶を飲む TV画像を見る ![]() |
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| 23日 | 癌封じ笹酒祭・光仁会 | 大安寺 | 太い竹筒の酒を青竹の盃で受ける癌封じ。 桓武天皇(続日本紀の故事に因む。 |
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| 25日 | 篠原おどり | 天神社 五條 | |||
| 25日 | 惣谷狂言 | 天神社 五條 | |||
| 2月 | 節分の日 | 万燈籠 | 春日大社 | 春日大社の境内、に並ぶ約3000の灯篭に火が入る。 | |
| 節分の日 | 鬼追い式 | 興福寺 | 6匹の鬼が松明を持って暴れるのを毘沙門天が収める。豆まき。 | ||
| 節分の日 | 鬼追い式 | 法隆寺 | |||
| 節分の日 | 鬼追い式 | 金峯寺山 | |||
| 節分の日 | 紫燈護摩会 | 元興寺 | 護摩壇木を渡して行う「火渡り」の行で年越し厄除け | ||
| 第一日曜日 | おんだ祭り | 飛鳥坐神社 | 五穀豊穣、子孫繁栄。天狗とお多福の交合奇祭。古い伝統の神事 動画で見る1 ![]() 動画で見る2 ![]() 動画で見る3 ![]() |
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| 11日 | 砂かけ祭 | 広瀬神社 | 田作り作業をし、砂を雨に見立てかけ合う。多いと雨に恵まれる。 | ||
| 14日 | だだ押し | 長谷寺 | 松明を手に鬼が暴れ、それを「だんだの印」の霊験で追い払う。無病息災を祈る。 | ||
| 3月 | 1〜14日 | 修二会(お水取り) | 東大寺・二月堂 | 国家の安泰と人々の豊楽を祈る法要。お水取りは、深夜、本尊十一面観音に供える「お香水」を汲み上げる儀式。行を勤める練行衆の道明かりに大きな松明に火がともされ二月堂欄干で振り回され火の粉が飛び散る。大仏開眼の年(752年)より途絶えることなく行われている行事 動画で見る ![]() |
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| 13日 | 春日祭(申祭) | 春日大社 | 平安王朝の絵巻のように昔のままの儀式 | ||
| 15日 | 御田植祭 | 春日大社 | 田男の耕作、八乙女の田植えの舞が見られる。田植えの仕草、豊作祈る。平安時代末期からの由緒正しい農耕祭 | ||
| 22〜24日 | お会式 | 法隆寺 | 聖徳太子の精霊祭。太子の像を祭る聖霊院で法要 | ![]() |
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| 25日 | 筆祭 | 菅原神社 | 毛筆の祖、菅原道真に感謝し、書道の発展を祈念 | ![]() |
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| 30〜4月5日 | 花会式 | 薬師寺 | 金堂の薬師如来は梅・桃など10種類の献花で飾られる。 動画で見る ![]() |
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| 4月 | 1日 | ちゃんちゃん祭 | 大和神社 | 大和神社の大祭。宮司や氏子が数百mの列をつくり鉦を鳴らして進む。 | |
| 1〜7日 | 雛会式 | 法華寺 | 高さ約30cmの善財童子像が本尊前に並ぶ祭礼 | ||
| 3日 | 神武天皇祭 | 橿原神宮 | 地元で「神武さん」と親しまれる神武天皇を祭る。橿原神宮の春の祭典 | ||
| 8日 | おたいまつ修二会 | 新薬師寺 | 本尊の薬師如来を讃え、厄除け祈念。夜は大松明が灯される。 | ||
| 11、12 日 |
花供会式 | 金峯山寺 | 桜の盛り、山伏行列が竹林院から下千本まで下る | ||
| 第二土・日曜 | 大茶盛 | 西大寺 | 鎌倉時代からの歴史をもつ大茶会。直径約30cmの大茶碗で茶を喫する。 | ||
| 19日 | 饅頭祭 | 漢国神社 | 日本で初めて饅頭を作ったといわれる林浄因の徳を偲ぶ | ![]() |
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| 5月 | 1日 | 献氷祭 | 氷室神社 | 710年、氷の貯蔵所で神を祀ったことに由来。花氷や氷柱を奉献。 | ![]() |
| 2日 | 聖武天皇祭 | 東大寺 | 聖武天皇の忌日にちなみ法要、天平から室町までの時代行列 | ||
| 4日 | すすつけ祭り | 人麿神社 | 子供らが裸になり煤を付け合う。豊作や無病息災を祈る伝統行事。 | ||
| 5日 | 舞楽演奏会 | 春日大社 | 万葉植物園の池の中にある島で雅楽や舞が演じられる | ||
| 11・12日 | 薪御能 | 春日大社・興福寺 | 平安時代から始まり、猿楽から能楽へと発展してきた野外能。篝火の基で金春・金剛・宝生・観世の能楽4座による能と、狂言が演じられる。薪能の原型。 | ||
| 14日 | 練供養会式 | 當麻寺 | 中将姫が観音菩薩に救われる姿を再現する儀式 | ||
| 19日 | うちわ撒き | 唐招提寺 | 覚盛上人の蚊の逸話に因み、うちわを供え、参拝者に団扇まきをする。 | ||
| 6月 | 5〜7日 | 開山忌(舎利会) | 唐招提寺 | 鑑真和上の命日に和上の徳を讃え、冥福を祈る。 | |
| 13日 | 黄金ちまき会式 | 弘二寺 | |||
| 17日 | 三枝祭(ゆり祭) | 率川神社 | ユリを酒樽にいれ供え、巫女が舞う。お供えのユリの花は疫病除けになる。大宝年間から伝わる神事。 | ||
| 23日 | 竹供養 | 大安寺 | 中国故事に伝える竹酔日。竹に感謝し、「笹酒」を振舞う。癌封じ祈祷。 | ||
| 30日 | でんでん祭 | 石上神宮 | 神剣を捧持してお渡り。太鼓をうつ。 | ||
| 7月 | 3日 | 毘沙門天王大祭 | 信貴山 | 毘沙門天が降臨した寅の日、寅の刻を記念して法要 | |
| 7日 | 蔵王堂蛙飛び | 金峯山寺 | 蛙にされた男を法力で人間に戻すというユニークな儀式。 | ||
| 第一日曜 | 風鎮大祭 | 龍田大社 | 五穀豊穣 | ||
| 16日 | えんまもうで | 白毫寺 | 閻魔王の縁日に無病息災を祈る。団扇とこんにゃく田楽の接待 | ||
| 8月 | 7日 | 大仏お身拭い | 東大寺 | 白装束の僧侶たちが大仏の御身を清める年に一度の行事 | |
| 13〜15日 | 十津川の大踊り | ||||
| 14〜15日 | 中元万燈篭 | 春日大社 | 節分の日と同様に約3000の燈籠が灯される伝統行事 | ||
| 15日 | 大仏殿万燈供養 | 東大寺 | 大仏に灯火を供え諸霊を供養。中門から大仏の顔が拝観出来る | ||
| 15日 | 大文字送り火 | 高円山 | 宇宙を意味する「大」のじを高円山に点火し諸霊を供養し煩悩の焼却を行う | ||
| 15〜16日 | 吉野川祭 | 吉野川 | 燈籠流しや花火が行われる | ||
| 17日 | 大柳生太鼓踊り | 大柳生 | 県の重要無形文化財に指定されている、盛大な太鼓踊り | ||
| 9月 | 第二土曜 | 芝能 | 奈良県新公会堂 | 春日の神山を背景に、舞台を設けず自然の芝の上で能を舞う | |
| 中秋名月 | 采女祭 | 采女神社 | 帝の寵愛を失って猿沢池に入水した采女の霊を慰めるための祭り。 花扇や花扇使いを乗せた龍頭船が猿沢池に繰り出され池を回る。 |
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| 中秋名月 | 観月讃仏会 | 唐招提寺 | 月見とともに金堂の扉がが特別に開かれる(解体期間中は御影堂にて) | ||
| 10月 | 8日 | 翁舞 | 奈良豆比古神社 | 能狂言の歴史を探る鍵ともいわれる伝統の舞 | |
| 初旬の土日 | 生駒火祭り | 生駒神社 | 生駒神社は火の神様。松明を手に石段を下り、広場を駆け巡る勇壮な祭事 | ||
| 土日祝 | 鹿の角きり | 鹿苑 | 奈良の秋を代表する風物詩。奈良公園の雄鹿を集めてのこぎりで角を切る行事 | ||
| 体育の日の前日 | 曽爾の獅子舞 | 曽爾村 | |||
| 12日 | 題目立 | 八柱神社 | |||
| 11月 | 3日 | けまり祭 | 談山神社 | 藤原鎌足と中大兄皇子が蹴鞠をした故事にちなみ、烏帽子姿の演者が鞠を蹴る行事 | |
| 14日 | 大神神社酒祭 | 大神神社 | 酒の神である大物主神や少彦名神をたたえ、酒造りに感謝する祭事。 | ||
| 12月 | 15〜18日 | 春日若宮おん祭 | 春日大社 | 若宮の神霊を春日参道脇の御旅所に遷す。時代行列が練り歩き、神楽や田楽などが奉納される。「生きた芸能史」といわれる。 | |
| 29日 | お身拭い | 薬師寺 | 餅つきと神様の魂を抜く法要を営み、薬師如来や日光・月光菩薩像を拭き清める。 |