行事カレンダー

2007/4/26作製

率川神社三枝(さいぐさ)祭
ゆり祭
6月17日

10時30分から
率川神社
奈良市元子守町
 10時30分から、三輪山からの三枝の花(笹ゆり)を酒樽に飾ってお供えし、笹ゆりを手に持った巫女の舞がおこなわれる。13時30分、七媛女(ななおとめ)と稚児の行列が出発。

 率川(いさがわ)神社は、推古天皇の勅命により593年に大三輪君白堤が神武天皇の皇后をお祀りするために創建した古い歴史の神社です。この神社は3つの社が並んでおり、左から父神、姫神、母神と子供を見守るように並んでいることから子守明神とよばれ、安産、育児、息災延命の神として有名です。
 大物主大神の娘である五十鈴姫が三輪の里で百合を摘んでいた所に神武天皇が通りかかり、あまりに清らかで美しい姫をみそめ、皇后に迎え入れられたということです。