ネズミムギ
前のページへ 次のページへ


イネ科

環境: 牧草、野性化、日当たり、野原、荒地、1−2年草、中南部ヨーロッパ原産。

根・茎: 茎直立、茎単生、あるいは茎叢生。

葉: 茎葉互生まばら、葉基部鞘、葉基部左右に細く突出して耳状、葉滑らか、葉線形巾0.5−1cm、葉平行脈。

花: 夏、花緑白色、茎先に長さ20−30cmの単一の狭い穂状花序、小穂は中軸にまばらに互生、20−30穂、小穂は8−20花互生、小穂長1.5−2.5cm、小花長さ0.7−0.8cm、包頴1個平行脈あり、第二包頴楕円長形長0.5−0.8cm、護頴も同長、護頴皮針形形先微歯2個5脈あり、先に芒(のぎ)あり長さ役cm。

果:

参考: 鼠麦。ネズミコムギともいう、芒のないホソムギとの交配種も多い。


全長: 50- 100 cm
葉長: 20- 60 cm
花径: .2- 1 cm



Googleの検索へ(クリック後、Googleの字の下の「イメージ」をクリックすると画像検索も可能です)


写真や図は、上記に「・・・写真へ」、「・・・イラストへ」、「・・・検索へ」などがあれば、その文字をクリックして検索下さい。 それでも適切な写真などが見つからない場合はお手数ですが、他の検索サイトYahoo goo Google などを検索するか、お手元や図書館の図鑑をご参照下さい。