ハクモクレン
前のページへ 次のページへ


モクレン科

環境: 庭、観賞用、栽植、落葉樹。

根・茎: 幹直立、分枝。

葉: 互生、葉柄短い、葉厚い、葉卵広倒形先凸形、葉裏毛脈にそって微毛あり、全縁。

花: 春、3月頃、花白、葉に先立ち枝先に大きい花をつける、花香気あり、蕾は毛皮状の大包葉に包まれる、花片6弁2列、花片卵倒形長7cm、がく片3卵倒形花弁と区別つかない、おしべ多数、めしべ多数。花托伸びて肥厚し果となる。

果: 袋果集合して長さ10cm位、果開くと白糸で赤い種子を下垂。

参考: 白木蓮、近種にモクレン、トウモクレンあり、花片外側紫紅淡色、内側白の種をサラサレンゲという。


全長: 300- 600 cm
葉長: 8- 12 cm
花径: 4- 5 cm



群馬大学 Botanical Gardenの写真へ

写真や図は、上記に「・・・写真へ」、「・・・イラストへ」、「・・・検索へ」などがあれば、その文字をクリックして検索下さい。 それでも適切な写真などが見つからない場合はお手数ですが、他の検索サイトYahoo goo Google などを検索するか、お手元や図書館の図鑑をご参照下さい。