沢田聖子さんについての独り言
◆ プロローグ ◆
沢田聖子さんを初めて知ったのが、1981年の11月頃。
まだ私がFMエアチェックを初めて、半年頃のことです。
たしか、「雨の日のサンシャイン」という曲がNHK-FMの「ニューヒット歌謡情報」という番組の中で
流れてきた時に、はじめて知ったのですが、その時は松田聖子と一字違いだなぁと思う程度でした。
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◆ 意識したファン ◆
それから、3ヵ月後の1982年2月20日の「ニューヒット歌謡情報」で卒業という曲のイントロが流れ、
思わず、耳をかたむけました。いい歌だ、これはいい!と思いました。
しかし、当時の私は、FMエアチェックをする事で、一部の人を除き、レコードは、買っておらず、
特に、レコードまでは、買わなっかたのです。
その後も、FMでばかり録音していました。
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◆ 完全なファン ◆
ついにと言うか、本当にのめり込み始めてしまいました。
そのきっかけは、1984年6月9日のNHK-FM「ニューサウンズスペシャル」のスタジオライブ、さらに
1984年6月27日のNHK-FMの「ひるの歌謡曲」と言う番組で沢田聖子さんが、立て続けに、特集された
のです。
それまでは、数曲しか知らなかったので、これら番組の中で「風の予感}というLPの存在を知り、
これは買わねば!とそれからLPを買いあさるようになりました。
会社に入って4年が経過し、会社への疑問や人間関係など、少し不安定になってきた時に、
沢田聖子さんのメッセージ色の強い歌が、心の中に、もの凄いスピードで浸透してきました。
それまで、歌謡曲(ニューミュジック)の歌に心惹かれるなんて思わなかった。
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◆ 初コンサート ◆
はじめてのコンサートは、平安神宮のある京都、岡崎の京都会館第2ホールでした。
当時は、公式なファンクラブも無かったと思うんだけど、私は、とにかく関西での主催者、スターライト
の会員になり、前売りを買ったせいか、わりとその後も、いい席が取れましたね。
初めての沢田聖子さんは、レコードから来る印象とは、全然違い、無茶苦茶、ネアカなひとでした。
どうして、あんな詩が書けるのか不思議なくらい元気な方でしたね。
まぁ、中島みゆきさんも詩と本人は全然かけ離れた明るい方ですもんね!
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