6月25日(金)
今日は仕事で少し遅くなるので主人が小雪の散歩に行ってくれることになっていました。
ところが……。
我が家は昼間庭に小雪を放しているので、通常の門の内側にもう1つ柵をしています。
私の場合はいつも2つの門の内側つまり庭で小雪にリードを付け、門を出るのは常に私が先というのがパターンなのですが、主人は柵を超えて通常の門の手前でリードを付けます。そして出るのはいつも小雪が先。
私がいくら注意しても全然聞く耳を持たない!
そして今日、いつものように門の中でリードを付けようとしたその時、小雪がひょいッと1人で出て行ってしまったらしいです。
門が少し開いていたらしいのですが、勝手に出て行く事はないだろうとたかをくくっていたみたいです。
慌てて追いかける主人→小雪は後ろも見ずどんどん先にいってしまう……。(なんで1度も振り返ってくれないんだぁ〜。by父)
呼んでも耳が遠くなってるのでこちらを見てくれない限り聞こえてない……。(聞く気もなかったかも?)
もう主人はパニックになって雨の中、傘もささず必死で後を追いかけたらしいです。(ちなみに我が家の廻りは坂が多い!)
家から1番近い公園まで行った所でやっと追いついて無事にリードを付けた時には主人の心臓はもう破裂しそうだったとのこと。
ご苦労様!だからいつも言ってるのに……。
いろいろいってやろうと思いましたが止めました。主人も深く反省してるみたいなので……。
でも……、本当に何でもなくってよかった。
せっかく肝臓がなんともなかったって喜んでたのに、こんなことで小雪を失うなんて絶対いやですから!
もしも車に轢かれていたらとか、そのまま行方不明になってしまっていたらとか(金曜日から日曜日までずーっとスゴイ雨でした。)一瞬のうちにいろいろ想像してしまい思わず背筋がゾォ〜ッとしました。
そんなことを考えていると、自分の布団の上で何事もなかったようにスヤスヤ眠っている小雪が今、ここにいてくれるだけでも奇跡のように思えてしまいます。