■ 2024年 ■
ハマスより民を殲滅しているぞ
英霊で辺野古の基地を埋め立てる
憲法を学んでいます朝ドラで
核兵器基礎に日米統合化
ガザの子が万人単位殺される
■ 2023年 ■
原爆を落とした国の核の傘
目指すのか世界三位の軍事力
神風でなくて爆風吹いた街
天井のない監獄のガザの街
自衛だと何千人の子を殺す
■ 2022年 ■
安ければ何でも良いという暮し
戦下でも麦の種まくウクライナ
沖縄をまた戦場にするつもり
世界史に名が刻まれた西大寺
日本はアジアの安い観光地
■ 2021年 ■
アメリカが壊れていった選挙戦
第三波GoTo進め火に油
乱入のトランプが持つ核ボタン
県境を越えず国境越え五輪
五輪して世界に撒くな変異株
■ 2020年 ■
降伏はちょっとこちらが勝った時
安倍麻生自殺の調査される側
南極が20度になる恐ろしさ
三密のカジノに賭けるIR
学者まで人事で支配する覚悟
■ 2019年 ■
都構想勝つまでジャンケン何度でも
言葉からアウシュビッツは始まった
平蔵が規制緩和で金儲け
一強は小選挙区の砂の城
人の上人を作った天皇制
■ 2018年 ■
憲法を変えた首相と言われたい
公文書燃やしたほかした書き換えた
内閣の人事局にて支配する
英霊に餓死戦病死多い国
沖縄の二十万人戦没者
■ 2017年 ■
安保法いずれ肉弾三勇士
特区では友が特別得をする
人間が作った核だなくせます
核の傘核武装国の共犯者
ややこしいことをやさしくおもしろく
■■ 短歌 ■■
■ 2019年 ■
一線を越えた差別を本音だと支持する世論獣の理屈
■ 2018年 ■
核廃棄光に向かい這ってゆけ瓦礫の下を抜け出すように
年金を70からに上げようと選択制と云ってだますの
朝ごはん食べたか聞かれ食べてない答えたけれどパンを食べてた
この世をば我が世と思う安倍管は望月記者の問いに答えず
■ 2017年 ■
最善の選択をして敗れ去るラミレス野球横浜の星
■■ 俳句 ■■
道連れは三十年の草の花
全集の金箔の背や冬の夜
錆色に光る矢田山冬の夕
■■ 漢詩 ■■
賞花
桜雲十里好春華
風送香塵浅水涯
乗興酣歌俄酔臥
醒来人散夕陽斜
緑陰
新緑成陰花落餘
庭中一榻読詩書
不知午睡薫風裏
夢醒黄昏意晏如
梅雨
鳴蛙閤閤雨声深
五月庭中竹作林
連日欝陶書帙湿
閑人遣悶好弾琴