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05/31(水)

『臨時休業?』
 営業するか休むか、昼前になって家族会議。営業成績はよろしくない状態が続いているけれど、皆一様に疲れが溜まっている模様なので、何となく休みに。そもそも営業のつもりで何も予定を立てていなかったので、常々考えていた部屋の模様替え……に乗じた掃除を敢行することに。デスクの上に置かれているモニタの位置を下げ、PCも床置きにし、デスクの上を広く使えるようにしたかったのだ。まぁ作業自体はそれほど大変なモノではなかったのだけど、細かいところのホコリ掃除に難儀することに。なにぶんモノが多いため、普通の掃除機を持ち込めず、ひたすらハンディモップでホコリを取って、部屋の入り口に置いた掃除機で吸い取って…の繰り返し。合間に100円屋で買った拭き掃除シートで細かいゴミを処理。PCの移設作業が済んだ後、店のメニューの印刷作業を行おうとしたら黒インクが枯渇。仕方ないのでJOSINに買いにいったのだが……高いよなー、プリンタインク。カラーも切れてるから併せて買おうと思ったのだけど、併せて買うと7千円超えちゃうんだよね。もう少し足したら安いプリンタ買えちゃうっての。今月は大赤字状態なので黒インクだけ買って、出かけたついでに食事に出て、戻ってから作業再開。まだ積み上げただけの荷物もあるけど、一通りは掃除完了。これからのシーズンに備えてエアコンのフィルターもきっちり掃除。あー、埃まみれだ。風呂入りてぇー。

『サンデー26号』
あお高
 んー、まぁシチュエーション的には面白いんだけど、この場にきていきなりこの展開に至れるならば、もっと早くにやれとったんちゃうんかなーとかってツッコミはナシですかそうですか。

クロスゲーム
 で、場当たり演出の祖の方は、しかしこれでいて試合全体に流れがちゃんとあるもんだから、これがキャリアかと唸るのであった。

ブリザードアクセル
 三俣、コイツほんまにジュニアか(笑)? ムキムキ黒ビキニパンツは既に30代のオーラを纏ってるぞえ? 対する吹雪も黒ビキニパンツで応戦ですが……吹雪って、身体能力の割には腿の発達がいまひとつな気が。筋力でなくバネだとは言え、もう少し足回りに筋肉が欲しいと思う。

からくりサーカス
 派手な盛り上がりには欠ける感じだったけど、とりあえず大団円でよかったよかった。生き残った面々も、それぞれにカップリングが成立してるようだし……でもどうせならアシハナ三姉妹も登場して欲しかったけど(苦笑)


05/24(水)

『ダヴィンチ・コード』
 昼間は艦長の買い物に付き合って京都Sofmapへ。帰りに拉麺小路の『すみれ』で食事。インスタント版のあまりのマズさに腰が引けていたすみれだが、本物はどうしてどうして、なかなかいい感じ。油がかなりキツイけど、嫌なきつさとまではいかず、逆に麺とスープの熱の封じ込めの役割を果たしていて、最後のほうまで熱々で食せるのがいい感じ。艦長が味噌、自分が塩を頼んで、ラストに少しスープを飲ませてもらったのだが、味噌の方が油の嫌味が少なくて食べやすいかも知れない。いや、塩も旨かったのだけど。

 で、小倉に戻ってからは単独でイオンシネマへ。

ダヴィンチ・コード
 レイトショーだったとは云え、平日でこの混みようはどういうことか、と。正直、騒いでいるのはマスコミだけかと思ったのだが、案外皆流されているのかも知れない。が、それもいつまで続くのか。
 ミステリー小説の映画化作品としては、かなり巧く原作の持つ力を損なわないよう頑張って作られているなとは思った。思ったのだが……正直、原作を読知していないと、話の流れに着いていくのはかなり難しいと感じた。っつーか絶対わかんねーって、あれじゃ。いや、場面場面の謎解き何かは楽しめるんだろうけれど、それにしたって殆ど悩んだりすることなくサクサク解決しちゃっていくもんだから、謎解きが謎解きとしての面白さを損なってしまっているように思う。観客がついていけない要因としては、全力疾走と表現しても過言ではない展開の速さも挙げられるだろう。謎解きのあっけなさも、この流れの速さに飲み込まれてしまったのだろう。確かに原作小説は、文庫本三冊のボリュームであるにも関わらず、想像以上のスピードで読みきることができたのだけど、それにしたって作中ではちゃんと理解しておかないと困る人物・団体の相関図やら何やらを頭に入れるため、読み手のペースで流れを止めることができたからこそであって、自分のペースで走ることができない映画では、途中リタイアする観客が続出したとしても不思議ではないだろう。原作を読んでいてさえ振り落とされそうになる状況もしばしばだったし。
 ただ個人的に褒めたかったのは、原作では安易なラブコメで終わってしまっていた主人公ふたりの関係が、映画版では恋愛職の薄い、もっと人間的な信頼関係で結ばれた状態として描かれて終わったことだ。原作でのそれがあまりに唐突で面食らったので、そこは嬉しい変更だった。
 あとはまぁ、神秘的なルーブル美術館でのラストカットを映像として観ることができたと云うのが、この映画版のために劇場に足を運んだ意義があったと思える部分だろうか。そこに辿り着くまでが性急に性急を重ねた展開だった分、もうこれ以上走らなくていいと云う安堵感を持って観ることができたからこそそう思うのだろうか(苦笑)? だがあそこは原作でも好きな場面なので、そこが映像的にも巧みなカットで描写されていたのは嬉しかった。
 でもまぁ、これから観ようと思っているヒトは、悪評が広まって、もう少しヒトの波が引いてからの方がゆっくりできて良いかも知れない。今の時期に見るなら寝ずの番観ることをオススメする。

『サンデー25号』
結界師
 あれだけ激しい内容の後に『今週のトレンドは七三』って! 嗚呼、何か懐かしいなこの空気感(笑)

GOLDENAGE
 こないだまで小学生だったヤツにのされる空手部主将ってどないやねん。中学生って、学年による格差ってまだまだ大きい気がするんやけどなぁ。高校ならともかく。それと、あのモヒカンも中1?

妖逆門
 一鬼に続いてオマモリサマか。んじゃ次あたりはかまいたち三兄弟あたりかな?

あいこら
 度の入ってないメガネ姿を売りにするアイドル……時東ぁみのコトかー! 春からのアニメでスクールランブル見てるけど、OP聞いてると妙にイライラと不快感が溜まってきて、歌詞も普通だし歌が特別下手ってわけでもないしと調べてみたら判った、メガネ女芸人三浦に『お前のメガネからは金のニオイがプンプンする』と云われた似非メガネアイドルのことかー! 何かもう媚びてるっつーかキャラ作りすぎっつーか、全体から漂うニセモノ感がダメなんだよなー、時東ぁみ。これだけ無意識下で不快感を感じる相手ってのも珍しい……。

青高
 バッテリーだけでやってるチームと、全員野球のチームとの対比なのはまぁいい。ここでようやくモジャモジャの出番ってのに意表を突かれましたわい。他の連中の名前は覚えてるのに、コイツの名前だけサッパリ覚えてなかったんだよなー。

ブリザードアクセル
 モシモシ、中学生(笑)? つか、そこで理性を維持できる吹雪がなぁ……ま、吹雪だしなぁ。とりあえず、来週の五反田に期待。


05/23(火)

『サンデー24号』
あお高
 んー、局地的な盛り上がりはあるんだけどなー。どちらかってーとスポ根比率が高すぎて、試合の面白みってのに欠ける感じなんだよね。

結界師
 時音フラグ、ビシッと立った……!? ま、コトの真相はともかく、良守的には時音にハグされただけでも十分幸せなことであろうて。で、何気にやっかむ(?)閃ちゃんがラブリー。


 吹雪、恋愛に関しては朴念仁かと思いきや、知識としてはちゃんと理解してるのな。ただ、そこに感情の方が追いついていないだけで。つか、六花の『何回告白させる気?』はちょっとツボった。
 でもま、概ね予想は当たったっぽいので良かった良かった。あとは変態コーチとの戦いがどうなるかだな。

妖逆門
 あ、一鬼だ。さすがに中ボス級だと見開きでの扱いでっかいなー。

クロスゲーム
 サンデー野球三本柱の一本……っつーかまぁタッチの頃からサンデーの野球漫画つったらあだち充なんですが、このヒトの描く野球漫画って、どうにも不思議なんだよね。基本的にはキャラクタードラマだと思うんだけど、 気がつけばちゃんと試合にも流れができていて、野球ドラマとしてもちゃんと見れる内容になっている気がする。ま、展開そのものはかなりご都合な部分が多いし、勝負場面でも割と淡白だったりするんだけど、タッチの時のノーヒットノーラン押し出しファーボール負けとか、H2の時の木根先発・完投勝利なんかはやっぱり記憶に残っているんだよね。正直、MAJORで記憶に残っている試合なんて殆どないし、あお高なんてなおさら。やっぱ巧いんだよな、あだち充。

ハルノクニ
 そろそろ作劇の力量不足が露呈し始めてきている感じが。資料収集の甘さなんかも伺い知れる……ヘリからのリペリング降下なんて、今ならマガジンのトッキューって云ういい参考資料だってあるだろうに、高空でヘリからのダウンウォッシュも受けずに真下にロープ一本で、しかもカラビナでベルトに接続するだけなんて特殊部隊なんてありえねー! 姿勢もおかしいし。ましてや特殊状況下を想定して建造されているはずの建物で、マンパワーで割れる強化ガラスってどんなのよ、とか。ガシャッって効果音の割にはヒビが入っただけじゃん、とかね。こう……ウソのつき方が下手だ。

 

 そりゃそうと、博多に旅行に行っている間にドラマ『PS羅生門』の製作発表が。うわーお、ヒトがレビュー書く前に、どうしてアレもコレもドラマ化しやがりますか。弁護士のくずとか。でも、舘ひろしが黒田さん役ぅ〜? 似合わねー! でもドラマ自体はすんげー楽しみ。割とヘヴィにダークな作品だけど、救いのない作品じゃないから。


05/19(金)

『改装工事』
 中央市場から帰ってきたら、トイレの工事の都合でまだ水が使えずトホホー。でも予約は入っているため、ビルの事務所から水を借りてきたりして対応。休み明けなんでまた仕事が山盛り。でもおかげさんでトイレはキレイになりました。これまでは和式な上に一段上がらなければならない旧式だったのだけど、今度は洋式ウォシュレットタイプと男性用小便器。段差がなくなった分広くなった感じ。ただ、掃除用のホース接続用蛇口がなかったり、掃除用具を置く場所がなかったりと、細かい不都合が目に付いたけど。
 ま、三日間休んでいた分、かなり忙しかったので、結局この日も録画してあった番組の消化はならず。

『拾得物』
 店が終わってから片付けてたら、店の前で水溜りの中の財布を発見。 中身を確認したらまぁウチのお客さんのモノだとスグ判明し、連絡はスグについたしで、程なくして受け取りに戻られたワケですが。
 問題は戸締りも済ませて帰ろうとした矢先のことだった。
 隣の自転車屋の前に何やら黒い物体が鎮座しているのに気づいた。
 黒いデイバッグ……酔っ払いが忘れていったにしては、変な位置……車道、歩道ときて店舗前通路と言うか歩道なのだけど、そこは普段上のマンションの住人とか、店舗のお客さんぐらいしか通らない場所なんだよね。タクシー呼び止めるにも半端な場所だし。
 で、仕方ないので小倉交番まで届けに行ったらパトロール中で留守。まぁそれは毎日のことなんで知っていたし、宇治署直通電話で拾得物届出の旨を伝えて、手近の警官を回してもらう。
 15分ほど待って若い警官がバイクで登場。大まかに経緯を説明し、二人して『ほな中身確認しましょか』とバッグを開けた。
 、とうめいてのけぞる二人。
 出てきたのはドロドロに汚れたMサイズの白衣が上下2着分と、ヘッドキャップがひとつ。22.5の穴あき白ズック1足。靴下や軍手が山盛り。空の弁当箱ひとつ。その他コンビニ弁当の箸やポケットティッシュなどなど。もう臭いのなんの。一応白衣のひとつに企業名と着用者の名前と思しき刺繍があったコトが唯一の手がかりではあったが……都合20分ほどの立会いの後、きっちり所有権放棄に署名して帰りました。お礼も不要と念を押して(苦笑)  こんな怪しげな落し物の持ち主との接点なんぞ要らん! 現金でもゴソッと入ってりゃ別だけどな!


05/16〜18(火、水、木)

『三連休』
 店のトイレの改装工事のため、割と性急ながら三連休に。直前まで悩んでいたのだけれど、安物深夜バスを予約して、16日の夜から博多行き決行。んで、向こう在住のいくえちゃんに連絡を取ろうとしたのだけど、返答がない。どうしたのかしらと思っていたら、12日あたりから盲腸で入院しているらしい……ってタイミング悪すぎー! でもまぁバスが向こうに到着するのも早朝だし、午前中なんかほとんど予定もないのでお見舞いってことならちょうどいい予定にもなるので、こう云っちゃなんだけど好都合(笑)? で、火曜日は昼から宇治市内に出かけて茶団子の仕入れ。稲房でひと箱購入し、その先で白い茶団子も購入。夕方までダラダラと過ごし、京都市内へ。漫画喫茶で時間を潰し、晩飯を済ませて八条口バス乗り場に。うひー、覚悟はしていたけど本当にただの観光バスですよ。以前乗った夜行バス用3列シートトイレつきでもかなりキツかったのだが、この上狭い4列シートで10時間……これがまた眠れないのな! ガタガタ揺れるし。時折ウトウトと30分ぐらい眠ってたりしていたようだけど、結局博多に到着するまでまともに眠ることはありませんでした。でもまぁそのおかげで、下関側の関門海峡のSAで、夜明けの関門海峡みたいな絶景が見られたわけですが。

 で、博多に着いたら傘ナシじゃ動き回れない雨。しかも早朝で身動きも取れないし。仕方ないので駅前のネットカフェへ。そこでシャワーを浴びてサッパリし、仮眠。駅前で遅めの朝食を摂って、JR笹原(ささばる)駅へ。

 博多駅からふた駅離れるだけで、どえらく静かな住宅街になっちゃうのね。雨の中、てくてく10分ほど歩くと見えてきたのが友田病院。いささか驚かせる登場になったものの、ふたりして茶団子をつつきながらまったりとした時間を過ごす。いくえちゃんの検査時間を機においとまし、今度は西鉄で天神まで。
 西鉄天神……かれこれ3度目の天神訪問になるけれど、正直地下から地上に出たときに未だに迷う。去年も書いたけど、駅の案内地図が、北TOPデフォルト圏で生きている人間には不親切なつくりになっているからじゃないかといつも思うのだが……探偵ナイトスクープにでも投書してみるか? 昭和通方面に歩いているつもりが大名エリアを歩いていたりしていたが、そんな時に便利なのが京ぽんでのGPS。現在地を確認して歩くと迷わなくてすむのでありがたい。で、昭和通まで出てきたのはいいけれど、時間も中途半端で屋台もまだ準備中な上、本当に開店できるのか怪しい雨脚だったので、時間潰しと代替行動予定の確認のために、いつも行っていたネットカフェに。

 だが、しかし、だ。ネットカフェというものは実にリラックスできる空間であって、長旅と歩き回りで疲れていた身体は、実に見事に休養を要求してきて……気がつけば22時。ギャーとばかりに天神の街に飛び出した。

 毎度おなじみあらんどろんに突撃するも、遅い時間だったためにメニューに欠けも多々見受けられ、とりあえず刺盛りで飲む。
 その後も雨の中、屋台を巡って食う、飲む、食う、飲む。概ね天神周辺を中心にして、昭和通を中州まで歩き、リバレイン前を通ってキャナルシティまで進み、再び再度国体道路に出て天神南に向かってふらふら歩き、西鉄福岡駅前を通ってまた明治通、天神西通、親富考通と歩き回り、小金ちゃんに座れなかったので何度も中央郵便局までの範囲内をぐるぐる歩いて回ったのだけど、結局ずっと満席状態だったため、あきらめていつものエトワス天神でチェックイン。シャワーを浴び、汗臭くなったシャツ類を簡単に洗って沈むように眠りについた。

 明けて18日。朝の6時半に起床して、朝食を摂ってからさっさと出発。朝の目当ては柳橋連合市場。
 玄海灘の鯵を三本、クール宅急便で京都に送る。で、住吉橋通りを博多駅方面に歩き、途中住吉辺りでキャナル方面に曲がったのだが、思いっきり迷う。

 まぁ昼間の屋台といった珍しいモンも見つけつつ、OPAの看板が見えたので、何とかキャナルにたどり着く。ただ、時間がまだ早かったため、どこの店も開いてなくて、噴水広場前のベンチエリアでうとうとと。10時を過ぎるとあちこちで店が開いていったので、キャナルシティ内を探索。そして迷う。案外迷うんだよね、キャナルシティって。ZOFFやコムサをうろつきまわり、ケーキ類にめぼしをつけておいて、噴水前のムーミンズ・カフェで昼食を。スナフキンのパスタセットを頼んで、おかわり自由のパンをもりもり食べていたのだけど、パスタがどーも塩辛かった。おかげでこの後ケーキを持ってふたたびいくえちゃんトコへ見舞いに行ったのだけど、その間ずっと喉が渇いて仕方がなかったのでありました。

 で、ついつい見舞いで長居してしまい、慌てて晩飯に博多の街へ。時刻は既に18時を回っていて、帰りの新幹線のコトを考えると殆ど時間がない状態。土産の買い物の都合とを併せて考慮した結果、地下鉄中州川端の松屋で鶏卵素麺を買った後、川端商店街を国体道路に向かって進み、地下鉄祇園近くの餃子屋『鉄なべ』へ。

 博多餃子は京都にいても食べられるけど、やはり本場モノは何となく違う感じ。単にニラ餃子の小さいのって感じのパチモンに比べ、カリッ、ジュワッって感じな上に、このお店の特徴なんだろうけれど、鉄なべに乗って供される餃子は、2人前の最後の一個までアツアツのホクホク。しかもこの店独自の自家製柚子胡椒で食べる餃子が目からウロコの美味っぷり。そのままつけて食べてもよし。酢醤油に溶いてつけて食べてもよし。コレはぜひとも京都でも、マイ柚子胡椒持参で餃子食いに出向きたい感じ。
 で、慌しく博多駅に向かい、デイトスでお土産を物色。と云っても毎度おなじみの博多通りもんなんですが。しかし新幹線に乗ったのが20時過ぎのひかりレールスターだったために、京都まで届かず新大阪停まり。新大阪でドタバタと新快速に乗り換えて、京都にたどり着いたら近鉄が終電いっこ前……新幹線がもう一本遅れていたらヤバかった。
 やっとの思いで帰宅して、風呂入って足のむくみをほぐしてから就寝。でも翌朝はまた市場に仕入れで、睡眠時間はそんなにとれない罠。


05/10(水)

『だからもう雨はえぇっちゅーねん』
 降水確率100%なのは昨日のうちから判っていたので昼過ぎまでふて寝っつーか、さすがにゴールデンウィークの疲れでグデグデだったわけで。実際に起きたのは10時過ぎだったので、そのまま活動開始してもよかったのだけど、まぁ久しぶりの休みでまた疲れても仕方ないしなーと、結局動き出したのは夕方になってからでした。まだ雨は降っていたけど、傘は開かなくてもいいかなーって具合だったのも後押し。

海猿
 ここんとこ、当たり作品ばかりで嬉しい状況が続いておりましたが、今回も嬉しい当たりを引いた感触。
 劇場版第一作、TV連続ドラマ版ときて最終章としての劇場版第二作。さすがにこれまでの積み重ねが濃い分、実にしっかりとしたドラマとして出来上がっておりました。ただ派手に仕上げるのではなく、これまでの経験値を活かして大きな舞台でドラマを構築したって感じ。登場人物たちが水まみれ、泥まみれで見せる演技は説得力も高い。加えて主人公ふたりの恋愛模様も、一作目からの積み重ねが長かった分、性急にも過ぎず、盛り上がり方も十分だし、ハリウッド映画のそれにあるような唐突なうざったさも感じない。
 不満を挙げるとすると、冒頭の飛行機墜落事故の描写が、雨と夜の海と云う状況と、尺の短さもあって、いささか観客に状況が伝わりにくい。後々の伏線にもなるシーンだけあって、いささか気になった。あと、救助されたテレビレポーターとヒロインとの絡みの伏線も投げっぱなしだったのは、期待を持たせる描写だっただけに残念だ。
 だが、画的な見応えは十分にある。フェリーが諸事情により外観を変える必要があったためにいささかCG臭くなってしまってはいるが、それでも実際の巡視船やヘリ、ボート、そしてなにより本物の海のもつ映像的説得力は半端ではない。クライマックスの、巡視船やゴムボートが沈没現場に駆け寄るシーンは壮観だ。
 あと、一作目はともかくとして、テレビドラマ版を観ていないヒトがどれだけのめり込んで観れたかな、と云うのは気になった。いや、単体での出来栄えも文句なしだとは思うのだが、自分が全部見た上での鑑賞だったので、どうなのかな、と。しかし洋画のビッグタイトルに対抗できるだけの力を持った邦画作品は久しぶりなので、今後もこの勢いが持続してくれるとありがたい。何も超大作でなくてもいいから、世間の目がもっと邦画に向いてくれるといいな。

 あ、そうそう、主人公のバディ役の佐藤隆太。ローレライに続いてまた水死かよ!?と思ったけど、助かって良かったな(笑) 撮影中は、リアルで瀕死だったらしいけど。つか、水難の相が出てるんじゃないか……?

『サンデー21・22号』
GOLDEN AGE
 ぬ、いきなり部活モノに!? 先が読めませんなぁ……てっきり不良少年がユース入りしてどうこうって展開になるんだと思ってたっすよ。

結界師
 鈴音、久々出番もジジイがかっこよくて印象うすーい(笑) 術巧者に見える正守にすら説教くれるジジイがステキ。にしても、ラストのコマの時音の表情が気になる……黒芒楼突入前の細かい状況忘れちゃってるからなぁ……。

ブリザードアクセル
 ラブコメモード、決壊。んー、でもなぁ……なんとなく吹雪のことやさかいに『俺も好きだ』だの『好き合ってる同士のトゥーランドットを』とか言い出すんだろうなーと予想。でもぶっちゃけ作中で解説されているトゥーランドットの大筋なら、その路線での解釈だって十分成り立つと思うのですよ。しかも信頼こそが危険な大技であってもパートナーに安心して身を任せることができる最大のチカラになるんだとか何とか云わせたら、もう二人の仲はガッツリ。日本書紀のごとく『アナタノタリナイブブンヲワタシノアマッタブブンデオギナイマショウ』なことに!

あいこら
 三味線ロック……しかもエロカワ歌詞……き、聴きてぇ……っ!!

絶チル
 よもやのD-LIVE!!ネタにカフェオレ吹きかけた(@ミスド)


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