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08/31(水)

『デジカメ』
 今まで使っていたデジカメが、メディアを完全に認識しなくなってしまったので、ここ最近は家電屋に行ってはデジカメの品定めをする日々だったのだが、近所のJOSINが、土曜日に入れた広告でOLYMPASCAMEDIA C-760UZが10台限定15800円って出していたのに月曜になって気づいて悶絶。ごく最近にDMで特価広告来てたから、新聞広告はノーチェックだった……。で、案の定すでに売り切れていたワケなのだが、もう一機気になる機種が並んでて、それが同じOLYMPASCAMEDIA X-550。これが19800円と比較的お手ごろ価格……。性能から考えても安くねーかしらと調べてみたら、すでに上位機種が出てるからっぽい。でも正直、4メガピクセルの光学3倍ズームでこの価格なら上等だよなーと、使えなくなったCAMEDIA C-840Lを4万弱で買った当時の事を思い出しながら、気持ちが揺れ動く日々。京ぽんのカメラがどうにも貧弱だからなぁ…。どうしても必要なモノでないのだけれど、使いたいシーンは結構多かったりするから困りモノなのだ。で、JOSINが19800円で更に10%ポイント還元。AMAZON価格が17900円…。正直すんげぇ悩むトコなんだけど、よくよく考えたらどちらも同じ価格になる勘定なんだよな。だったらJOSINか…と、スグに購入の方向で思考が動いてしまうのが困りモノだって云ってるじゃないか俺のバカー! それに、そろそろビデオデッキがヤバイから、HDDレコーダーも視野に入れておきたいからお金使えないんだってばー!

『サンデー40号』
クロスゲーム
 再開第一回目の印象だけでも、赤石クンの株価急上昇だと思うのですが、どうでしょう。展開的には主人公コウと青葉のラインってのが、あだち充的鉄板なんだろうけど。

あお高
 なんだろう…この展開……どっか何かが頭の奥で引っかかってて……あ、燃えよペンか。主人公を痛めて痛めて痛めつけて、これ以上やったらウソだってとこまで追い詰めちゃって引くに引けなくなって…ってアレだ。

結界師
 志々尾、吉守と正守の言葉でとりあえず悩み払拭かな。で、唐突にも思える黒芒楼本隊の襲来。これまで、動の展開と云っても少人数での動きだったから、こういう大規模な動きがあると変な違和感を感じるな。

あいこら
 ま、また変態がひとり増えた(汗)! しかもコイツ、狙いは弓雁に見せかけてハチベエ狙いか!? もしやこの調子で変態増殖していくんじゃなかろうな…。


 あ、やっぱブレーキングだったのね。>ジャンプ で、本編の方だけど、当初思っていたよりも、まっとうにフィギュアスケートの世界を描こうとしてる気配がしますなぁ。個人的にはこっちのほうが好みなんだけど、多分にサンデー編集部の意向も強く反映されてるっぽい気がする。で、それが作者の描きたい方向性を押さえつけてるモノだとしたら、この先ちょっと心配かな…。このヒト、ある多少ファンタジーな要素を含んでいた方がドラマが盛り上がるからなぁ。

我門
 クソ、やられたよ! ちくしょう! 藤木俊! 先週のあのラストはフェイントかよ! 電車の中で読んでて顔ニヤけまくってしまったじゃないかよ、バカー! くそう、くそう、國生さんが可愛すぎる(笑)! これはきっと、過去の思い当たる節が次々と思い出されてしまって、意識しまいと冷たい態度とっちゃって関係ギクシャクして…ってアレだな!? くそう、覚悟完了、イツデモコーイ!


08/24(水)

『夏風邪休業』
 前日からフラフラ状態だったので、ほぼ丸一日ベッドの住人。

『サンデー39号』
ケンイチ
 新白連合、バカばっか。だが…くそう、いいなぁ、カッコイイ! 俺も…バカになりたい…っ!!

ガッシュ
 傷つき、ボロボロになって地に這いながらも冷静に『それは足し算だ』とツッコミ入れるウォンレイがステキ。

結界師
 なんだか静かに大きな話が佳境に入ってきたなぁ。夜行が東北に飛ばされるのは明らかに戦力殺ぎだよねぇ…加えて爺さん婆さんも未だ帰らず。ここで志々尾が裏切るっつーか操られるとかって展開になると、かなーり厳しい戦いになりそうですなぁ。

あいこら
 あり? もう足パーツ以外フラグ確定?

我門
 くっそう、てっきり國生さんジェラシーかと思っちゃったじゃないか!?

からくり
 まぁ普通に考えたら、マサルは正気を保ってるんだと思うんだけどなぁ…今回平馬に対してもパチキで済ませたしなぁ…パチキは以前もよくやってたし。


08/17(水)

『長距離路上教習:高速編』
 明け方まで、パトレイバー劇場版のDVDを観てたので、起きたら昼過ぎ。シャワーを浴びるなり『田舎帰るけど、行くかー?』と云われたので、ちゃちゃっと準備して一度店へ。当然ながら我が愛機人生ダブルプレイ号での長距離移動は大変なので、父親のMARK-IIでの帰省だ。軽く駐車場で慣熟走行をしてから、最初は道を覚えるために助手席に。向日市から9号線に抜け、京都縦貫道に乗ったところで運転を交代。高速教習開始だ。WAGON-Rと違ってアクセルの軽いMARK-IIだと、気がつけば100km/sとか出ていてびびる。しかもほとんどスピードを出している感覚がないのね。まぁ高速に乗ってる方が、どっちかってーと運転は楽だったかな。で、いざ園部で縦貫道を降りてからが大変だった。まずは速度感覚の混乱。制限60の道で、50ぐらいで踏んでるつもりで余裕で90出ていたり、峠道での加減速具合で頻繁にダメ出し食らったり、途中から雨地域に突入したり、ガス地域に突入したり。でもまぁ何とか無事に現地到着。

 小雨降る中、裏山の中にある家の墓地へと墓参りを済ませ、しばしまったりとした時間を過ごす。役場の方へ、徒歩で散策。記憶の景色との大きな違いと云えば、景観にそぐわぬ美麗な新役場か。しかし、それ以外はほとんど記憶のままの景色。やっぱ、いいところだ、美山。PHSのアンテナ、ウンともスンとも云わなかったけど(苦笑) 園部IC近くまで来てやっとアンテナ立ったってどゆことですか!
 帰りは父親の運転で、やまがた屋に寄って土産や食事を済ませて帰路に。一応、道もある程度は覚えたけれど、自分ひとりでいけるかどうかはまだわからんなぁ。


08/10(水)

『起きたら昼過ぎだった』
 特に予定のない休日とは言え、なんだかなぁ。

『長距離路上教習』
 夕方から、おもむろに車で京都市内を目指す。普段市場に仕入れに行くルートで走る。24号線を北上し、竹田久保町の交差点を西へ。鴨川を渡って油小路通りに行き着いたところで、本来なら北へ向かうところを南へ戻ってみた。これが、思えば失敗だった。渋滞に巻き込まれて全然進まない。それだけならともかく、前を走るトラックが、なんと後ろの扉を開けっ放しで走ってて、いつ荷物が転がり落ちてくるやらと、冷や汗モノで走ってた。

 その後、大手筋を超えたあたりでいったん一号線に出て、京滋バイパス付近から再び東に向かったのだが、これがまた大渋滞。まぁいい経験になったとしておこう。

『宇治川花火大会』
 何年かぶりに休みが重なったおかげで、生で花火鑑賞ができるってんで、いそいそと自転車で出かけた。宇治郵便局横の坂道や、フレンドマートの駐車場なんかもよい鑑賞場所になっているようで、すでに黒山のひとだかり。そこでも十分迫力だったのだけど、どうせならと更に打ち上げ場所の方向へと移動。ユニチカ宇治工場から里尻へ抜け、そこでしばし、音と光のシャワーを楽しむ。やっぱいいなぁ、花火。

 京ぽんのカメラだからってのもあるけど、実際に観てても何か爆撃シーンを見てるような感じだった(笑)
 あ、夜店で買ったたこ焼きは、すこぶるマズかったです。

『サンデー37・38号』
ガッシュ
 そうか、ゼオンって意図的にガッシュの記憶を奪ったって可能性もあるのか。単にボコられて事故的に記憶を失ったのかとも思ってたのだけど、これがどっちなのかで結構先の展開が違ってくるなぁ。ガッシュの持つ個々の呪文の力に変化が出てくるとか。

MAJOR
 なんか薫ん家ってやたらと豪邸の匂いが…。両側に飾り手すりのある階段なんて、一般家庭じゃまずお目にかかれないと思うのだが。その割にはキッチンとか妙に普通っぽいんだよな…玄関とかの配置も変だし。

あいこら
 む、弓雁ちんのフラグが立ってないか、これ? 妙に頬染めまくってないか?? まぁこの調子で全員のフラグを…ってサニーちゃん足の先生単独のハナシはー?


 これ、ジャンプ直前にブレーキングかけてんのかな? なんかバレーボールやってた時のことを思い出したーよ。スパイク打つ時のジャンプも、助走の勢いを上へのベクトルに変換するの踏み込んだ軸足でブレーキかけるんだよね。
 にしても、アレだ。六花、次第にエロ要員として立場確立してないかコレ(笑)? 生脚じゃないんだろうとは思うけど、吹雪と折り重なってるときの脚が異様にエロいんですけど。

我門
 ずきゅーんって! 桃子がずきゅーんって! フラグ成立しちゃってるよオイ! GHKが黙っちゃいないゼー!

D-LIVE!!
 あ、碓氷のアーチ橋だ。見覚えある光景だなと思って記憶を掘り起こしてたら、ゲーセンの頭文字Dで出てきてたのを覚えてたんだな、うん。最初の頃、あそこのコーナーで変に苦労したっけなぁ。


08/03(水)

『冷し飴』
 朝から整骨に行って、昼過ぎから映画行って、小倉に戻ってきた午後四時。夏っちゅーても夕方やさかいと、自転車で向かった伏見稲荷。直線距離で約8km。桃山の坂をガツガツ漕いで、大和街道をヒーコラ進んで、排ガスと路面の照り返しの熱とで喉がヒリヒリしてきた頃に、ようやく着いた伏見稲荷大社。
京阪側の駅周辺や師団街道の方を回ってみるも、それらしき店はなく、じゃあってんで参道の方へ。そしたらちゃんとありました、冷し飴の売ってるお店。
 汗だくでやってきた怪しい赤だるま(赤いポロシャツに赤バンダナ姿)に、言葉より先にキンキンに冷えたお冷を出してくれるありがたさ(涙) 目的の原液を2本購入し、しばし涼ませてもらいながら談笑。意外にも共通の知り合いが発覚し、会話が弾んだ。
 帰りは同じ距離でも下りが多くなるので、疲れた脚でも往路の6割程度の時間で戻ってこれた。
でもまぁ次からはJRだな(苦笑)
 あ、帰路の途中、丹波橋付近で冷し飴を手土産に元ノムラ君宅を襲撃しようかという誘惑にかられたが、ご近所的に間男状態になるのはどうよ…なんてことを考える間もなく、そびえる上り坂に気持ちを挫かれ、そのままスルーして帰った(笑)

『自業自得』
 で、朝は先述のように整骨治療の後久御山まで出て映画としゃれこんだわけだが、上演一時間前にすでに残り席数2ってのはドウユウコトヨ!?
 しかも封切り直後の大型邦画作品なのに、124席しかない6番スクリーンってドウユウコトヨ!?
 スターウォーズはともかくとして、宇宙戦争はもういいじゃんか! とかチケットボックスで叫んでもいたしかたないので、最前列を避けて2列目左から三番目ってな席を確保…。さすがに18時まで待っていられないし。やっぱり、5列目以後ぐらいでないと、画面が端まで追いきれない…しかも首がまたしても見上げた状態で2時間固定されてしまい、痛みが再発。うーぬぬぬ。

亡国のイージス
 首の痛みに耐えつつ、期待半分不安半分で臨んだ超大作。だが…正直云うと、期待した分のモノは得られたのに、どこか、何か足りない気分。
 文庫本2冊分の質量を一本の作品としてまとめあげる上で、登場人物各々の背景描写を浅薄化させたのは当然の手法選択だと思うし、その中でも仙石や如月の背景については、短いながらもしっかりと観客の印象に残る描写だったと思う。だが、それでもやはり、ジョンヒとヨンファの関係についての言及がほとんど見られなかったのは大きな失態だったのではないだろうか。旅客機爆破によるGUSOHの輸送もカットされ、ヨンファとジョンヒの義兄妹としての絆の描写もカットされでは、むしろジョンヒの存在は不要だったと言い切ってもおかしくないぐらいの違和感っぷりだった。その分、宮津について反乱を起こした士官たちの描写をもう少し掘り下げるべきだったのではないかと思うのだ。その有無で、物語の厚みがずいぶん違ってきたのではないだろうか。タイトルにもなる『亡国のイージス』論文や、その周辺人物の描写はしっかりしていた分、そのコントラストが目に付いてしまったような感じだ。憂国思想や専守防衛への問題提起的な部分が、宮津とヨンファの二人だけで語られていてしまっているのではなぁ…。
 だがしかし、だ。役者力に関して云えばもう文句の付け所のない作品であることは間違いない。最大の心配であった、この作品のキーパーソンである如月行役の勝地涼も、周囲をアカデミー賞男優に囲まれているとは思えないほどの存在感と強い眼力を放っていた。あの眼の力は今後の成長が激しく期待できると思う。そして相変わらず凄まじい演技力の真田博之なんだけど、観る前は仙石の中年オヤジ的印象とずいぶん違うなと思っていたのだけど、心なしかズングリしていたっつーか、見事に中年オヤジしていたから驚いた。で、何で真田博之が抜擢されたのかって理由をパンフで読んで深く納得。仙石のオヤジアクションを演じきるには、並以上の身体能力が要求されるからなんだとか。なるほどなぁ。
 でもまぁとりあえず、首が治ってからもう一度ぐらい観て、再度確認をしてみようと思う。ただ、ローレライとどっちが面白いかと訊ねられたらローレライって云うかな。元よりカタルシスを得やすい物語構成になってるしね。

『サンデー36号』
絶チル
 まだ4回目だと云うのに、もう何ヶ月も連載しているかのような存在感ですねぇ。

あいこら
 んー、と…この調子で女の子全員分同じパターンの話をやっちゃった後、どう持っていくのかなーと気になりだした今日この頃。


 よっし、五反田に火がついた。この手の脇役が地味〜に活躍してこそ主役が引き立つのですよ。

我門
 最近ハルナっちの出番少ないなーと思ってたら表紙ですよ。それでも影が薄いあたりがなんとも。

D-LIVE!!
 ふっつーに友達バレしちゃいましたな。もう少し劇的な展開を期待しておったのですが。

 


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