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04/30(土)

『ぐったり』
 ここ数日、客入りは順調にして忙しい毎日なんだけど、思ったようにギアが入ってくれない。ローギアのままアクセルべた踏みって感じで、必死に仕事しようとするのだけど身体と精神がついてこない。
 胃に鈍痛。
 下痢。
 どうも風邪の疑いが強いのだけど、くしゃみ等の症状はナシ。仕方がないので、今日はリゲインの高いヤツを補給して喝入れ。なんとかいつも通りに身体も動くようになったが…まだこれから黄金週間だってのに、11日まで乗り切れるだろうか、心配である。


04/27(水)

『サンデー22・23号』
ブリアク
 今週のを読んで思ったんだが、このひと、ファンタジーっつーよりゃ歴史モノ描いた方がいいんでないか? 個人的にはフィギュアスケートってのも興味深いジャンルなので、連載は続けて欲しいんだけどねー。でも、序盤から大技連発させてくるとなると…基本技がいつまでたっても身につかない罠とかがあったり?

結界師
 うわ、多いな夜行の連中。こういった組織って、収入源ってどうなってるのか常々不思議に思うなぁ。

いでじゅう
 何かこう…世代交代っつーか、物語の〆に入ってくる空気を感じると、やっぱりわびしいモノを感じるわけですよ。部活自体、夏で終わっちゃうわけだし、その後の展開ってどうなるんだろうか…。修学旅行だってまだやってないしね。dめお進学校で3年まで修学旅行やらないって何か変。

あお高
 ん? マサハル、千葉ちゃんに惚れてるか? キタローは鈴ねえ一本で、んでもって千葉ちゃんはキタローに…ってな展開を予想〜。

我門
 辻原さんの性格があんなんなっちゃったのは、多分に工具楽の家風に染まったからであるのは間違いないじゃろう(笑) で、親父の話を聞かされても、笑顔を絶やさぬ工具楽兄弟。いいね。あとは優さんの過去話も見たいですな…って誰かひとり忘れているような気がする…。

D-LIVE!!
 うぉ、唐突に重い話が始まったよ…しかも相手は百舌鳥さんですら苦戦し、父親の命を奪ったほどの相手。果たして悟が対処できるのか…唯一の勝機は、悟の面が相手に割れてないことか。でもこの仕事、むしろハトさんとかの方が適任ちゃうのか!?


04/23(土)

『覚書』
 対ハラさん記事
 最初なんじゃこりゃと思ったのだが…前輪駆動!? いや、2WD自転車だとう!?


04/20(水)

『人体の不思議展』
 雨も小降りになった昼下がり、以前から気になってた『人体の不思議展』を観に京都文化博物館に行ってきた。
 いやー、グロテスクだろうなーと予測はしてましたが、まさか本物の死体の加工品が展示されているとは思ってもみませんでした(汗) しかも各部バラバラにされてたり、輪切りにされてたり、表皮剥かれてたり、そりゃもうものすごい状態で展示されてるワケですよ。
 でも、本物の死体。
 オマケに触れる死体や持てる脳味噌なんかも展示されてて大変なコトに!
 それにしても、結構若い閲覧客が多かったのには驚いた。 大半はノート片手にメモしてたりしてたので、恐らくは医大生とか鍼灸師の卵なんだろうなーと。

 しかし…なまじ日常的に魚とかさばいてると、筋肉剥がして骨格とか見えてたら思わず『ここに包丁沿わせて、こう…ここの筋をはずして…』なんて考えてた自分がイヤだ(苦笑) 脳にしたって『雲子?』とか思ったし。

でも、そんな感じで『死体』的グロテスクさは感じなかったわけだけど、それでもちょっとこれは夢見が悪そうって展示物が、胎児。 こればっかりはさすがに寒気がしたっつーか…他の死体が模型っぽく加工されていたのに対し、これだけは『そのまんま』だったので、あまりにも生々しい印象だった。

しっかし、夜中にこの会場警備で巡回したくはないなぁ(苦笑)

『サンデー20号』
ブリアク
 日本的な場面が出てこないのが逆にプラスに働いた回(笑) ライパクん時でもそうだったんだけど、中世イングランドとかケルトっぽい雰囲気の絵を描かせると、線質も手伝っていい雰囲気の画になるんだよな、このヒト。ディティールなんかもこだわりが見えるし。

ガッシュ
 
もしかして、この『心臓』倒したらファウードってオシマイだったりとかせんのかしら?

結界師
 翡葉さん、いきなりやられてるし。

いでじゅう!
 あー、いや、まぁ、いいんだけど(苦笑) ところでなっちゃんが壇上に上がってるとき、メラメラ燃えてる後姿は誰だろう? 背中に『KOWASHIYA』ってあるんだけど…まさか、ね。

我門
 今回のハナシ、一番みんなが意外に思うであろうポイントは、子供時代の我門が小器用に芋の皮向きをやってのけた点ではなかろうか。こういった作業ってすんげぇ苦手っぽいのに。

D-LIVE!!
 オウル、運転しててまで酔うってのは、もはや三半規管が云々以前に自己暗示の域のシロモノなんでなかろうか?


04/13(水)

『休日出勤19番ホール』
 今日はゴルフの19番仕事。トリスキ宴会。終わってから今日オープンだった宇治郵便局前のコーナン、JOSINなどのショッピングタウン、フレンドマートへ。JOSINでマウス買いたかったのだが、レジに並ぶヒトの列の長さ見てヤメ。

『サンデー19号』
植木の法則+
 やってることは何にも変わってないと思うっつーかワリと前作をなぞってる気がしないでもないんだけど、結構能力のアイデア幅が広めなので、次はどんな能力が…的な楽しみ方はできるんじゃないだろうか。少なくとも、相手の能力に合わせて更に強く、便利な能力を上書きしていく某安西のマンガよりは面白いと思う。

ケンイチ
 ラグナレク編が終わったと思ったら間髪入れずに次のシナリオ開始か。1〜2回ぐらいノンビリしたネタの回を挟んで小休止してくれてもよかったのになぁ。
 それにしても、緒方一心斎にケンイチの存在教えるキッカケ作ったのって長老じゃなかったっけか?

結界師
 パッとサンデー開いて最初に目にしたんですが、最初結界師だって気付きませんでした。山口さん家の勉クンだし(笑)
 そりゃそうと、限の能力って先天的なモンだったのか…一族の血に混じりがあるとかそんなんかしら? 月姫?

ブリアク
 今回はリンク周りでの展開だったけど、このヒトの作品で難点なのは、明らかに日本と判る舞台でありながら、異国情緒たっぷりの情景描写しかしない点。ライジング・インパクトの時は結構無国籍な雰囲気があったからよかったけど、今回明らかに日本だしなぁ。普通に学校が出てきたかと思ったらムーミン谷みたいな建築物もあるし。確かに本筋とも関係ないし、このヒトの持ち味なのかもしれないけど、個人的にはかなり違和感を感じる部分なので何とかならんもんかなーと思う。

あおい坂
 ま…マサハルに眼が!

いでじゅう!
 うひぃ、東の餌食になりそうな新キャラが! でも確かに普通っぽ過ぎて何か怪しい…普通人としてのリアクションキャラになるのか、隠れて変なキャラってパターンでくるのか次回以降のオタノシミ。
 で、何気に皮村と朔美のラインで関係混線模様。皮村が朔美の気持ちを知ってたことが本人に知れたのはこれが初めてだよね? 朔美の友達連中の再登場を期待したいところである。
 そして登場、山本のりこ! 相手をメガネ好きに変える能力とか持ってますかー!? 

我門
 番司よ、果歩の投げたデイバッグぐらい避けるか受けるかしろ(笑) だから敵に捕まったりするんだ。
 それはそれとして、帖さんに陽奈との関係でツッコミを受けて赤くなる我門が以外だった。意識してないコトはないんだな…朴念仁かと思ってたのに。
 で、辻原さんの過去話に移るワケですが、これまでも色々と謎な部分の描写のあったヒトなので、今回の元・真柴のハナシにもそれほど驚かなかったかな。それよりも他の入院患者や医者・看護婦も行きかうであろう場所で仙術使っちゃマズイでしょ、かなえ姐さん。しかも首斬りおとすとか物騒なセリフはいてるし。

D-LIVE!!
 斑鳩、負傷。よもや主人公がこのような事態に陥るとは。で、乗り物酔い激しいオウルが運転することになるって流れなのかしら? でも案外自分が運転したら平気ってコトあるしなー。乗り物酔い、克服するのかなー?


04/08(金)

『昼下がりの出来事』
 店用の細かな買い物の帰り、中学上がりたてか小学校高学年ぐらいの女の子集団に道を訊かれた。
スグ近くの場所だったので、チョチョイと解りやすく教えてあげると、声を揃えて『ありがとうございましたー!』と。
 ああいう言葉がしっかりと云えるというのは素敵なことだ。また、ソレが身に付く教育環境があるんだなーと思うと、ちょっぴりながらも気分がよかった。
 そんな、桜満開の昼下がりの出来事。


04/06(水)

『映画』
ナショナルトレジャー
 久々にニコラス・ケイジのアクションモノ(?)を堪能。
 映画の売り文句としては謎解きアドベンチャーなんだろうけど、構成上、どうしてもアクション物っぽい印象が強く感じられてしまい、せっかくの謎解き展開が印象の薄いものに思えてしまったのはちょっと残念か。それと、舞台を現代アメリカ国内限定に絞ってあったのも、長短分かれた感がある。この映画、観ていて一番ドキドキしたのは冒頭の北極での船発掘シーンで、アメリカに戻ってからはアクションとしてのドキドキはあったけど、冒険モノとしてのドキドキ感は少なかったんだよね。同様のジャンルとして、ごく最近にトゥーム・レイダーがあるだけに差別化を図ろうとしたのだろうけど、個人的には見知らぬ土地を進むドキドキ感の方が好きなので、その点製作者側の意図通りには面白みを感じなかった。ラストの莫大な財宝も、なんかこう…まんまブラッカイマー映画を象徴してるような画に見えて興醒めしちゃったし。
 あと、将軍様も云ってたんだけど、なんとなく全体からルパンIII世な雰囲気が感じ取れた。これはまぁ現代を舞台に泥棒モノを描こうとしたらどうしても最新のセキュリティをどう攻略するかってな部分に焦点がおかれちゃうワケで、そこにモンキーフェイスなニコラスと相棒、そして美女とくれば嫌でもルパンになっちゃうかなー、と。あ、でもドル紙幣の図案に隠された謎とか、スプリガンかなーって雰囲気もあった(笑) そいでもって若干メタルギア・ソリッド3ネタな空気も。

『サンデー19号』
植木の法則+
 アニメ化に則しての連載再開。DANDOH!の悪夢再びかとも思ったけど、何となく期待度は高そうな気はしてきた。多分前シリーズと似たような能力バトルモノになるとは思うのだけど、作者の漫画力も上がってるのが誌面からも伝わってくるので、とりあえず何回かは期待してみてもよいかも知れない。短期〜中期ぐらいのつもりで駆け抜けるように構成してあれば、案外イケルかも知れないと思うのだな、コレが。

ガッシュ
 ツッコミの入れ方がわからず、微妙な表情のウォンレイがイイ味出してます。

ブリアク
 ジョージ・マッケンジー…じょーじまっけんじー…じょうじまけんじ……。

見上げてごらん
 何か4回目にして早くもスルー気配が漂っております。ジャンプの某テニス漫画を気にすることはないんだけども、サンデーには燃えるVと云うテニス漫画の金字塔があるので、どうしても比較しちゃうんだよね。それに才能のある主人公が別ジャンルで大成するってのは、もう手垢つきまくりの踏み固められまくりのアイスバーンなので、よほどのコトがないと盛り上げていくのは大変だと思う。

結界師
 最近カラー率が高いですが、何でメルだの植木だのをアニメ化しておいて結界師がスルーなのかが理解できん。まぁ個人的には連載である程度主題に食い込んだ展開になってからアニメ化するべきだと思うので、まだ明かされてない謎も多いことだし、映像化への望みは来季まで持ち越しかな。

ケンイチ
 師匠たち、生身でカンフー・ハッスル状態なんですが…(汗) でもこれでラグナレク編は一応の決着を迎えて、次回からは梁山泊全体を巻き込んだ展開になるのかしら? でもそうなるとケンイチの出番とか少なくなってしまわないかしらー?

MAJOR
 やっぱラブコメ路線には定着してくれないのね…(涙)

いでじゅう!
 この作品の好きなところって、ギャグやラブコメもそうなんだけど、学園モノ、部活モノとしての描かれ方なのね。同じ柔道部モノでも、帯ギュなんかはスポーツモノとしての比率が高かったわけで、部活モノとしての味わいもあったけど、やっぱスポ根にジャンル分けされるものだと思う。が、いでじゅうの場合、部活はあくまで学校生活の一面であって全てではなく、部活を通じて人間模様やギャグ、恋愛なんかを自由に描けるって点で成功しているんだと思う。これは過去のサンデー作品で言えば究極超人あ〜るに該当するジャンルだと思う。
 でもそれもみんな3年に進級しちゃってあと1年。柔道部として活動するのは夏の大会までとなると、こなしていない学校イベントも考えたら、結構あわただしい一年になりそうな予感。

我門
 出港する潜水艦の真後ろって、水流激しいんだろうねぇ…でもまぁ水の仙術使いにゃあんまり意味ないか。で、結局親父の背中すら捕らえることができずに作戦終了。次回以降もしばらくシリアス路線が続くのかしら?

D-LIVE!!
 おー、アクアダ出てきたよアクアダ! これWebで写真見たけど、モーターボートみたいでかっちょいいんだよなー。
 それにしても斑鳩、この手の任務に着くときいつも思うんだけど、防御武装の類って全然身につけないのね。勘が鈍るから?


04/01(金)

逆境ナイン
 エキストラに参加した映画『逆境ナイン』の完成試写会の応募通知が届く。 どうせ東京だし、土日に行けるハズないじゃんよーと思いつつ確認してみると、なんと4/20の水曜日じゃないか! 時間はかなり厳しいけど、舞台挨拶もあるってんなら応募しないワケにはいくまいて!


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