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10/31(日)

『半死○○』
 この週末…ちょっと洒落にならないほどの疲れ方をした3日間だった。特に座敷で7名の同窓会の予約が入っていた土曜日は、開店前から二人常連さんがカウンターに座ってたのを皮切りに、とりあえずひたすらやかましかった。ウチのお客で最大クラスの音量で笑うカウンターのO氏。比肩する音量と高音のK氏とその同窓会仲間の座敷。飲み屋のお姉ちゃん二人を連れてきたカウンターの男三人組。この3組以外にも、普段から音量のデカイお客さんたちばかりがこの日に集中して集まっちゃった感じ。大雨なのに。回転率も悪くなかったし。ただ、やっぱり音量のでかさだけはどうにも気が狂いそうに。身体の自由を奪っておいての大音量による拷問ってのがあるけれど、逃げられないって点ではまさにその状況。閉店直前までその状況は続き、金曜に続いて晩飯も食うことなく風呂に沈没して就寝。仕込みも山ほど翌日残しの連続で、皆疲労蓄積モードで今日の仕事を終えた。
 日曜は8時過ぎまでの短時間猛ラッシュが定番パターンで、今日は昨日に引き続いての雨もあったから、終盤は比較的楽だった。軽い仕込みはあらかた済ますことができたし、明日はもう少し楽になるかしら。今週は水曜が祝日で営業日だから、平日の営業でできるだけ疲労を抜くようにしていかないとなー。でも近場で2軒(長次郎、音羽茶屋)も新規改装オープンしてることだし、多少忙しくてもありがたいと思っていかないと。
 商売繁盛半死繁盛ってなトコロで。

ヒナの魂 第5話』
 って打ってて『第五羽』と真っ先に変換されたのを見て『ヒナだけに羽かよ』とIMEにツッコミ。

 今回の話、脚本の勝利っつーか、芸大生としての切実な悩みがかなーり痛々しく描かれていて良かったと思う。主役女性キャスト陣の腐敗演技はこの際無視の方向で見てると、それほど痛々しい演技力の役者もいなかったし。つか、青池成美役の小林弘だけが突出して演技力あるような気がするんだよなー。一人だけすごく自然体な感じ。今回の主役は奥田太陽(as島岡亮丞)なんだけど、コイツみたいなしかめっ面で何か悩みを抱えてそうな役柄だと演技も掴みやすいと思うんだけど、青池のような飄々としたキャラクターは掴み所が難しいはずなのに、実に自然な演技をしていると思う。それだけに、主役女性3人の演技力の拙さが目立つんだよなぁ…。オフィシャルのBBSでも相当に叩かれてるみたいだけど。まぁ画質、音質に関しては学生とは云えほとんどプロ機材を使える環境にあるはずなんだから、もう少し頑張って欲しいとは思う。まぁ話数の進行とともに、出演者たちだけでなく、こうした製作側スタッフの成長も楽しめる作品になればいいのではないだろうか。


10/28(木)

『サンデー48号』
結界師
 相変わらず話の展開させ方が巧い。烏森の土地での対妖を存分に描いた後に、ジワリジワリと世界観の外堀を広げていく感じが、派手すぎず突飛過ぎず、絶妙だ。
 ただ、個人的にはこのじっくりペースは好きなんだけど、じっくり過ぎて現在の状況がどれぐらい盛り上がってる展開なのかが掴みにくいかなーって気はする。まぁ表立って動かない性分の連中が活躍する話だからそれも仕方ないか(苦笑)

ケンイチ
 おわ、一心斎ってレギュラーキャラになるのか!? ラグナレクとは関係なしにだろうか…いや、なんとなくあのメガネの師匠とかそんな繋がりがありそうな気がするなぁ。

いでじゅう!
 …全部知ってるってーのはツライわなー、皮村(涙) でも中山ちゃん…あの写真屋さんのアンケート読んでどう思ったんだろうか…って多分気づいてるわなー、もう(涙)
 しかし百合ちゃん、皮村にメアド渡すなんて自殺行為だ(笑)

モンキ
 むー? 洞愚痴・澄のラインって自動消滅? 伏線まで張ってあったからもう少し引っ張るかとも思ったんだが…まぁ澄ちゃんは波多野といてこそだとは思うし、洞愚痴との接触回数も少なかったから、これで落ち着くのかも知れないなぁ。ただ、ラストの澄ちゃんの表情が微妙に気にはなる。

我門
 やべ、理屈ぬきでオモシレー。主人公の存在感まるでナシなのに(苦笑)

D-LIVE!!
 長編シリーズクライマックスってことは作品が終わるってコトじゃないのね? 信じていいのね? ね?


10/27(水)

『逆境ナイン・エキストラ参加計画:決行日』
 朝4時、目覚ましでサクッと起床して、テキパキと準備を整え始発電車に乗り込み、いざ出発。向島駅で、昨夜急遽同行を申し出たロボ氏と合流。京都駅で新幹線に。名古屋に着いたら近鉄線に乗り換えて、目的の霞ヶ浦駅まで実にスムーズにたどり着いたのだが、そこで意外な落とし穴が待っていた。バスもタクシーもありゃしない。やむなく事前にプリントアウトしておいた地図を頼りに歩くこと20分少々、8時を少し回ったところで辿り着きました霞ヶ浦球場。

 球場入り口でスタッフの指示を受けて早速スタンドへ。集まってるエキストラの人数は…目算で20人程度か。後から知ったのだけど、これでも普段よりは多い方なのだとか。

 撮影は、不屈を欠いた全力ナインが、日の出の凶打者スナイパー東郷(原作では星野)の打球によって次々とノックダウンしていく場面から。集まっているエキストラが少ない分、派手目な演技の機会が多くてラッキーだった。その後、不屈が初めて男球を投げる一連のシーンを細かく撮影していくうちに、徐々に集まりだしたエキストラは、一番多いときで200人弱ぐらいは集まっていたんじゃないだろうか。不屈が絶望的な100点差から奇跡の大逆転劇に転じる打席や、復活の男球を連投するシーン等を順調に撮影していくうちに、陽は傾いて夕方に。この頃から、吹き抜ける浜風が、容赦なく体温を奪うようになってきた。それまでも本番の度に夏モードになるので寒さに震える撮影状態ではあったのだけど、光線の加減待ちの時間が長かった夕刻からの撮影は、皆一様に寒さとの戦いだった。急遽スタッフ側が熱いお茶を配ったり、携帯カイロを配ったりして対応してたけど、とてもそんなものでは間に合うはずもなく、少しずつ脱落して帰宅する参加者たち。ただでさえ苦しい人数でやりくりしていたのが更に苦しくなる状況で、ブラスバンドの方たちがアドリブ気味に演奏を始めたりしてくれて、少しでも参加者たちを引きとめようとしてくれてたのが嬉しかった。寒さで指も動かなかったろうに、だ。今にして思えば、Tシャツを3枚ぐらい重ね着できるように用意しておけばよかったなと反省。
ブラバン部隊よ、ありがとう。
 そして日没を待ってのナイター撮影。要エキストラのカットの撮影が終わった時には18時を回っていた。
 霞ヶ浦駅で、同じ京都からの参加者と一緒になって名古屋駅まで。土産と食事の都合で駅で別れたものの、帰りの新幹線でまたも乗り合わせたのにはお互い笑ってしまった。帰宅してからは即風呂を沸かして身体を温め、鍋に残っていたシチューを温めて更に身体を温めた。
 まぁ正直、朝から参加していた自分たちと、夕方からチョロッと参加したひととが同じボールペン一本の参加記念品ってのは納得のいかないものはあるけど(苦笑)、滅多にない貴重な経験が、大好きな作品の映画化でできたことはとても満足だ。来月の8〜10日にまた行けそうな感じではあるけど…どうしよっかなー。

『サンデー48号』
 感想はまた後日。


10/26(火)

ヒナの魂
 KBS京都その他が出資しての、産学協同製作ドラマ『ヒナの魂』なる番組が、10月の頭から放送されている。実はこの番組、我が母校大阪芸術大学が舞台の、芸大生が主役のドラマだったりするのだが、製作スタッフや役者、劇中音楽に至るまで、現役芸大生たちが文字通り主役となって製作されているのである。芸大と云う、他の大学とは毛色の違う空間の内側を描くと云う試みはなかなかに面白いテーマだと思う。んで、途中からではあるけど録画して観始めたのだが…。
 お前らその腐った棒読み台詞ヤメロ
 正直5分と観てられないぐらいに芝居が下手だった(号泣) お前らそれでも舞台芸術学科の学生か!? まぁ実際には舞踊コースだったり演出コースの学生だったりするから、演技力の乏しさはある程度仕方ないかとも思ってたが…一々セリフ云うたびに大きく息吸うのヤメレ! それは舞台でのセリフのしゃべり方だから!
 でも、懐かしい芸大キャンバスが出てくるのでまた録画して観ちゃうんだろうなぁ…。

『逆境ナイン・エキストラ参加計画』
 雨だなぁ…明日の昼からは雨上がるらしいけど…降水確率20%だけど…テルテルボウズでも吊り下げておくかな。


10/24(日)

『災害連打』
 台風23号の被害報道が、まだ記憶に新しいどころか現在進行形で耳に入ってくる中、昨日午後6時頃、新潟で連続した大地震発生。大火こそ免れているようだけど、家屋倒壊や地すべり等でライフラインの寸断が激しいらしく、救助や援助物資の搬送などが大変なコトになっている模様。新幹線まで脱線したりして、店で仕事中にお客さんやラジオから知った情報以上に被害は大きかった。

 で、我が街宇治市はどうなのかと云えば、台風じゃせいぜい倒木や飛来物被害が少々と、用水路が溢れかけた程度と、直撃コースだったにも関わらず被害は微少。京都市内や大阪、滋賀の被害状況がTV等で続々と入ってくる中、宇治はせいぜい『風が強いなー』とか『雨きついー』とか『雷すげー』ってな程度。京都市内にしたところで、先日の台風23号時に鴨川がかなり危険な状況だったらしいけど、他所の土地に比べて被害は少ない、災害から護られてるかのような土地と云えるかも知れない。まぁだからこそ平安の都として栄華を誇ってきた歴史があるわけだけれども。それでも黄檗断層だとか花折断層なんかがかなり危険周期に差し掛かってきてるので、油断はできないわけだけど。


10/20(水)

『台風23号』
 朝の5時半まで起きてました。
 小降りになってたら決死の覚悟で出かけるつもりでいました。
 出窓に当たる雨音が、徐々に大きくなっていく様に、ふてくされて昼過ぎまで爆睡。
 結局一度コンビニに買い物に出た以外はずっと自宅に引きこもり。
 来週こそは…来週こそはロケ行ってやるーっ!

『サンデー47号』
MAJOR
 制球力なくなってるから真ん中投げたら剛速球! んじゃ真ん中に投げる制球力はどうなのよ、と。

我門
 國生さんが激しくオモロカワイイ今回ですが、これ、素直に合宿話で続くんじゃろか? また真芝が絡んでくるのかしら? 個人的にはこのまま合宿の話で進めて欲しいトコロです。

モンキーターン
 2ページ目の柱文『傷つき、傷つけながらも…』に激しく異議あり。波多野は傷つけまわってたダケじゃんよー。物語りもクライマックスとか云うてるけど、このまま素直に澄ちゃんが波多野を許すなんて展開、とても考えられないんじゃけど。洞口と澄がくっつく結末は安易に想像つくんだけど…。


10/18(月)

『さて20日の天気は、と…』
 朝刊の気象情報見たら、何やら巨大な渦巻きが沖縄の南東沖に…天気予報を調べてみたら、20日の夜には西日本の南岸に接近する恐れ…雨かなーと思ってたら台風かよ!? 一体何度台風来たら気が済むんだよ!? しかも撮影行けるその日にドンピシャかよ!?
 こんな逆境はイラーーーン!!


10/17(日)

『12時間連続稼動』
 昼の3時に予約が入っていたので昼前から通し仕事。まぁしんどかったけど夜は9時ぐらいには客足も引けてしまい、それほど大変でもなかった。7時ごろはさすがに集中したので忙しかったけど。

『そりゃそうと』
 昼間、ようやく電話連絡が来たので、20日は予定通り霞ヶ浦まで出撃します。
 朝8時から撮影開始らしいけど、まぁ9時過ぎからの参加でもOKしてもらえたし。でもサイトのほうも更新されてるわけだけど、20日と27日てなんか重要なシーンの撮影って…これは27日にも参加せよと云うことですか!? でも20日は雨とか予報出てるらしいんですけど……う〜む。参加記念品はボールペンか…3回参加でTシャツか…う〜ん、う〜ん(悩)


10/12(水)

『往復24km』
 朝からずっとGNOでEz8任務引きやって、少し陽も真上を過ぎてきたかなーって頃になって散髪に。大久保まで自転車で3km弱。30分で散髪完了(バリカンで丸刈り)し、一旦自宅に戻ったのが16時前。一息入れて16時10分、決意を固めて北へ向かって走り出した。
 24Rを素直に北上し、観月橋を超えた時点で交差点を渡るのを嫌って下(西)の道へ。16:30の時点でキンモクセイの香り漂う伏見公園を通過。近鉄丹波橋駅を越えた時点で24Rに戻り、しばしの下り坂を楽しむ。だがスグにルート分岐点が迫ってくる。車通りの激しい24Rを進むか、狭いが情緒ある大和街道を進むか…とりあえず知らない道を行こうと選んだ道は大和街道。これが失敗だった。
 確かに(一部区間を除き)初めて通る道は楽しかった。藤森神社や伏見稲荷大社、聖母女学院等、カメラにメディアカード入れるのを忘れてたことが悔しくなるぐらい、色んなモノがある街道だった。だったけど、これがまた地味にアップダウンの厳しい道で、しかも狭い上に結構車の交通量も多く、ひっきりなしにストップ・アンド・ゴーを強いられる。これがつらかった。スピードに乗ってるならまだしも、JR東福寺までたどり着いたときには、ファミマ前に立ってた緑色した謎の怪人(カードマンとか音楽流れてた)に思わず膝の力が抜けそうになった。が、それでも京都駅が見えてくると俄然漕ぐ脚にも力が入り、今熊野から東山を通り、八坂神社に到着した時には既にオートライトも点灯するほど薄暗く、時刻は17:20になっていた。
 自転車を降りて四条通を歩く。膝はガクガクに笑ってたけど、不思議と悪い気分じゃない。味幸で目的の黄金一味を購入してとりあえずミッション・コンプリート。他にも寄りたい店はあるにはあったけど、さすがに暗くなってきてたし疲れてるしで、即効で帰宅決定。川端通りは道がわからないのでパスして、四条河原町からスタートしたのが17:40。帰りのルートは24R。普段市場の往復に使ってる道なので、夜でも迷うことはない。加えて広い舗装道路のバイク走行帯をトップギアで走るのだから、往路と違って膝にかかる負担も軽いし、速度も出せて快適サイクリング。途中伏見の高架を避けて往路同様桃山の道を走ったけど、一時間ほどで走破完了。即効で風呂沸かして半時間ほど浴槽で沈没。明日、膝大丈夫かなぁ…歩くと力抜けるんだけど(汗)

今回の反省点
 ◆いきなり長距離で無理しない。
 ◆ルート選択は慎重に。
 ◆サドルの高さはちゃんと調節しないと足首を痛める。
 ◆サドルシートはクッション性を高めないと痔になる。
 ◆ギアの3速4速が安定せず、勝手にシフトが切り替わるので、チェンジタイミングをきっちり意識して行う。
 ◆とりあえず体重1kg減ったけど油断するな。
 ◆制服のスカートから見える膝ジャージの日焼け跡は何か変っつーか笑った。

『サンデー46号』
我門
 暴走我門を正気に戻した辻原さんの一撃、一瞬金的に膝が入ってるように見えてしまってヒィ! でもちゃんと合宿行けるようでひと安心。

いでじゅう!
 今回の最重要ポイントは、林田のキスもらい損ねでも藤原の覚醒CDでもアイドル玉砕でもなく、最後のひとコマだと思うのよねー。つか、前回マジで中山ちゃん気づいてなかったのかしら……。

モンキーターン
 クリーンファイト洞口の株が上昇…って場面で澄ちゃんと青島の両方が出てきてるのが読解困難だなぁ。でもまぁなんだ。今回の泥沼展開、波多野が悪いのは当然なんだけど、個人的に青島の好感度は波多野以上に下落してたり。コイツに関わった洞口も波多野も散々な目に遭ってるし。しかも堂々と愛人宣言。澄のコトを気遣う素振りを見せながら、でも愛人ポジションから引く気はないと…まぁハタから見たら『ふざけんな』ですわな。ただ今回のラスト、波多野の選択は間違いなく澄ちゃんだと思われるし、青島も薄々気づいてる模様。まぁせっかく洞口も精神的に成長しつつあるから、二組とも元の鞘に納まって終わりかなー?


10/10(日)

『昨日はヒマだったのに』
 今日はのっけからトップギア。最初に鍋の予約電話がなければ、昨日のダレた空気のままラッシュに突入して、とんでもない状況になってたかも。しかも注文の通り方が不揃いと言うかなんと云うか、ひとつ仕上げて出してはまた同じメニューが通るとか、揚げ物、焼き物、汁物、蒸し物とまぁそれがバラバラに注文されてくると云った有様で、途中でパニックを起こしかけた。まぁヒマな一日を過ごすよりは、明日に向けて気合が入っていいけれど。

『自転車改造計画』
 我が新愛機であるBD-02(初号機は黒だったため、除外)号だが、乗れば乗るほど愛着も沸き、しかし同時に不満な部分も見えてくる。車体重量が以前の1.5倍ぐらいあるとか、ベルがハンドル握ったまま鳴らせる位置に取り付けられないとか、サドルレバーや後輪ロックが漕ぎ脚に擦れるとか、まぁ色々と。
 それでもやはり愛着のほうが遥かに不満を凌駕していて、最初のうちは高速運転時のハイ・ギアの加速に酔いしれていたのだけど、狭い住宅地の狭間を縫って走ることの多い現状では、逆にロー・ギアでの漕ぎ出しの安定性とか、仕事終わって外食の時には自動点灯&負荷皆無なピッカルライトの存在がすんげぇ嬉しかったり。
 こう愛着が増してくると、今度は更に快適に走行できるよう、何かしら手を加えたくなってくるわけで、とりあえずハンドル用バックミラーでも装備してみようかしらと思うのだけど、夜に走ることを考慮すると、サドルポストに装着するフラッシングライトもいいなーとか悩んでみたり。でも本当に欲しいのはブレーキランプ。それも自車にではなく、世間を走ってる自転車全部に。おばちゃんやおっちゃんのチャリンコは、後方左右の確認なく、突然急ブレーキかけてくるから困りモノなのである。まぁ実際には電源の問題があるから標準化は困難なのだろうけど…ベルも道交法で義務付けられてるんだから、何とか全自転車に義務化できるようにならんかなー。外付けのブレーキランプは全部電池式だしなー。しかもVブレーキ用だったりすると、最近のローラーブレーキ車には取り付けできないしなー。電池式なら自作できそうな気もするなー(笑)


10/06(水)

『復旧作業で日が暮れて』
 朝の5時までアプリやらドライバやらのインストール作業。120Gのドライブのフォーマット作業でいきなりエラーが出てしまい、泣く泣く長時間のフォーマット作業の繰り返し。その後、破損したHDDのデータの吸出しに挑んだのだが……少し吸い出しては停止。強制終了させてしばらく待って、再起動かけて…の繰り返し。昼前にまた起きだして、また延々とアプリの入れなおしにデータの吸出し。夕方まで作業を続け、さすがに疲れたので自転車で平等院辺りまで軽く流す。帰宅してからは艦長と合流して台湾ラ〜メンへ。

『二者択一っ!』
 三重県で撮影中の映画『逆境ナイン』なのだが、今月後半に大量にエキストラを募集していると知って激しく葛藤中。何しろ場所が三重県四日市。絶妙に遠いんだけど行けない距離じゃないってのが……。近鉄一本で行くのが一番確実なんだが、一番早いプランで9時前着。帰路の最終が9時前発か……むーむむむ。交通費も食費も自腹で、カメラ等の記録機器の持ち込みも禁止で、10月下旬だけど7月の物語だから半袖で、役者やスタッフたちに近づけるわけでもなく、ただ記念品がもらえる程度の完全自己満足な一日になるであろうことは明白なのだが、しかし、しかし…っ!
 今、原作の中のエピソードよろしく、目の前に『行く』、『行かない』の2枚のフダが置かれている……悩んでいる余裕はすでに、ない。

『サンデー45号』
ハヤテのごとく!
 以前読みきりで掲載された作品の連載化。まぁ以前の読みきりのときよりは、細かなネタの拾捨選択は良くなっていると思う。今後、半端な萌えマンガ化されなければ、今のサンデーの中ではまだ読める作品になる可能性はありそうだ。もっとも、その逆に切り捨て候補に挙がってるのも確かなので、なんとか頑張ってほしいところである。

ガッシュ
 なんとなく、先の展開が読めちゃうワケですが、レインにはぜひともガッシュたちの仲間に加わってほしいところである。でもまぁ魔物に襲撃されてレインの本が燃え尽きる際に、強くなろうと涙とともにカイルが自覚して終わっちゃうんだろうなぁ…。

結界師
 時音に迫られてシオシオになる良守が妙にかわいかったりするワケですが(笑)、対して時音さん、迫るにしても襟首掴んで引き寄せるのはガラが悪いと思います。せめて肩にしましょうよう。

植木の法則
 唐突に『才』絡みの設定を持ち出した先週もそうだけど、今週もまたその初期設定を持ち出して盛り上げてくる辺り、ちょっとゾクゾクきてしまった。きてしまったのだけど、展開自体がすでにインフレ化したパワーゲームになっちゃってたので、正直どんな展開だったか思い出すのにひと苦労だった。

いでじゅう!
 アワ、アワワ、アワワワワ(汗) 中山ちゃん、腹痛って絶対ウソだよな、これ(滝汗) しかし林田と桃里、あのまま30秒あったらキス成立してそうな雰囲気っつーか、桃里の方が案外『人前だから』って理由の方が強くて焦ってたように思えたのだが…。
 そいでもって最後にコンパスのメンバーが桃里に目をつけてたんだけど、この展開は明らかに帯ギュだよなぁ…文化祭でイケメンがヒロインに目をつける、と解説したらそのまんまじゃん。

モンキーターン
 ここでまた洞口が澄ちゃん意識してる描写持ってくるのか……まぁ浜岡の優勝は、云っちゃ悪いが無難な結末なワケで(苦笑) それより波多野、今回のSG終わったら澄ちゃんとの仲にけじめつけるとか云ってたよな…どうすんだ、いったい。完全に別れてしまうにしても平謝りに謝り倒して関係修復したとしても、一度下がった主人公としての好感度は回復しないと思うのだが。でも何より今回、洞口カッコワル過ぎ!


10/05(火)

『HDDクラッシュ』
 月曜の晩…『キューイッ』と異音を立てた後、Cドライブが沈黙。正確には、BUSYランプが点灯したまま、沈黙。完全フォーマット処理後に再度OSインストールを慣行するも、やはりしばらくすると同様の症状により、沈黙。どうにもならなくなったので、今日の昼間、自転車漕いで近所のパーツ屋へ。水曜まで待ってSofmapまで出かけてもよかったのだけど、それだと丸一日休みが潰れてしまうので、火曜の夜の内にセットアップを済ませてしまおうと云う目論見。
 で、現在火曜の深夜27時なのだが……OSのセットアップは概ね済んだものの、旧Dドライブ(120GHDDをパーティションで2分割してた)に退避させてあった主要データのサルベージが、思うように進まない。ちょっとデータを読み出しに行ったら暴走。マイコンピュータを開こうとしたら暴走。どうにもこうにも進まない。
 現在、Webサイトデータとデジカメデータ、メールデータのサルベージは完了したのだが、ツールやアプリケーション類のサルベージがまだ不完全だ。まぁ落とせる類のモノは時間かけてでも拾ってこれるからいいんだけど……モノによっては旧バージョンの方が良かったりもするからなぁ。あと、イラスト関係のデータ、MP3、ゲームのバックアップセーブデータ等が未回収のままなんだが……データサイズも大きいからなぁ。絶対途中でまた暴走するだろうなぁ。


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