【 室生古道 】
大野寺〜室生寺〜室生古道〜仏隆寺

大野寺(真言宗)を有名にしている 『大磨崖仏』
宇陀川沿いの石英安山岩に、承元年(1209)宋人石工・伊行末らによって彫られた高さ14bの弥勒菩薩像。
巨大さと美しさは石仏中の傑作。左下には磨崖尊勝曼荼羅が彫られている。


室生寺 金堂 (国宝)
五重塔 (天平時代・国宝) 室生寺 本堂 (灌頂堂・国宝)
室生寺 (真言宗)
空海の開いた高野山が、密教の道場として厳しく女人禁制したのに対し、室生寺は女人の済度をはかって登山を許したので 『女人高野』と呼ばれている。

西光寺 (融通念仏宗)
天正8年(1580)西光が開基、境内の城之枝垂桜は樹齢300年

腰折れ地蔵

腰から下の病に霊験あらたか


仏隆寺(真言宗) 参道
大和茶の発祥地で、空海が帰朝の際に種をもたらし、堅恵が寺内で栽培したとされる。
参道右脇の奈良県指定天然記念物の古桜は、樹齢900年、周囲7.7m、高さ16mを越える。
リンク 室生村 室生寺 榛原町