一乗谷朝倉氏遺跡
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一乗谷朝倉氏遺跡は、約500余年前、戦国大名・朝倉氏が5代103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡で、雄大な城下町と雅やかな文化の華を咲かせました。
しかし、朝倉氏は天正元年(1573)に織田信長に敗北、その長い歴史の幕を閉じた。
昭和42年、本格的な発掘調査が行われ、当主の館や武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至る町並がほぼ完全な姿で発掘。 |
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総社 紫式部公園
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『総社大神宮』 昔、国司が国内各地の神社を巡拝することに替え、各社の神々を勧請して建立。
『紫式部公園』 「源氏物語」の作者として名高い紫式部が、越前国守に任じられた父・藤原為時と共に、国府の置かれた武生に滞在した。
紫式部を偲んで造られたこの公園は、全国でも珍しい寝殿造庭園で、平安時代の雅やかな雰囲気が漂っている。 |
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