カンチク
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イネ科

環境: 生垣、庭、鑑賞用、多年生竹、九州山地では野生あり、群生。

根・茎: 根茎地中を横にはう、茎直立、茎円筒形、茎中空、茎径約1cm、茎緑紫暗色を帯びる、茎節間7−14cm、茎節から3−5本の細枝を出す、筍の皮は節間よりやや短い、筍皮洋紙質薄く紫褐色の斑点あり、先の退化葉身は小形、基部外側のみ毛髭毛あり、筍皮越年すると腐る。

葉: 互生、葉枝先に3−4枚つく、葉黄緑鮮色、葉滑らか、葉洋紙質薄い、葉柄長い、葉卵長細形巾1cm位先鋭く尖るあるいは葉皮針形、葉平行脈。

花: 時に(初夏?)枝に花序をつける、花紫色、枝に小穂をつけ、小穂線形は2−3花からなる、花長1cm位、花互生、花皮針長形、おしべ3、花柱2裂。

果:

参考: 寒竹の意味だが実際は秋に根茎から新茎「筍」が出る、筍の皮は紫斑点あり、紫竹、漢竹ともいう。


全長: 200- 300 cm
葉長: 4- 12 cm
花径: .3- 1 cm



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