キシュウミカン
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ミカン科

環境: 暖地、栽培、常緑樹。

根・茎:

葉: 互生、葉柄翼あり、葉柄上端に節あり、葉卵長形、全縁あるいは鋸歯波状細かい。

花: 初夏、6月頃、花白、葉腋に花を1個つける、花香気、がく片5、花片5弁、おしべ20位、めしべ1。

果: 液果、果球形やや平たい、果黄赤色、果径3−4cm、果面光沢滑らか、果皮離れやすい、食用、美味。

参考: コミカン、ホンミカン、(昔は)タチバナともいう、変種多い。ミカンは誕生花5・22、花言葉「親愛」。

遊び方: あぶり出し。 実の汁を絞り、筆につけて、紙に字や絵を書く。乾くと消えるが、ストーブ、コンロなどであぶると
                    消えた字や絵が出てくる。(火災に注意)
 

全長: 200- 600 cm
葉長: 5- 7 cm
花径: 2- 4 cm


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