『ファイナル・デッドコール 暗闇にベルが鳴る』:2006、アメリカ&カナダ

クリスマス。大学の女子寮でカードを書いていた学生のクレアは、部屋に潜んでいた何者かに殺された。同じ頃、精神病院にはプレゼントを配っているサンタクロースが開いていたドアから入り込んだ。クリスマスに家族を殺したビリー・レンズが収容されていると知った彼は「とっくに死んだと聞かされていた」と驚いた。警備員は彼に、ビリーが母親によって屋根裏に閉じ込められていたこと、クリスマスは家で過ごそうとして脱走を試みることを語った。
女子寮の談話室では、管理人のマック夫人がプレゼント交換の準備をしていた。部屋にいる生徒は4人で、もうクレアが出掛けたと思っている。一方、警備員がビリーの部屋を覗くと彼の姿が見えず、壁に穴が開いていた。警備員が部屋に入って壁の穴を調べていると、ベッドの下から這い出したビリーが彼を殺害した。寮生のケリーはローレンやクレア、ミーガンたちの部屋のドアをノックし、「プレゼント交換が始まるわよ」と呼び掛ける。ローレンはすぐに出て来たが、ミーガンは塞ぎ込んでいる。
物音が気になったミーガンは、屋根裏部屋に入った。クレアの姿を見つけたミーガンが歩み寄ろうとすると、背後から近づいた何者かが彼女を殺害した。ビリーはサンタを殺して衣装を奪い、病院から抜け出した。マックはプレゼント交換を始めるに当たり、「まずはビリーのプレゼントからよ。それが15年続く伝統だから」と言う。するとヘザーが「それは私の担当よ。でも買う気になれなくて、連続殺人犯にプレゼントなんて。嫌なのよ、クリスマスに悪霊祓いをするなんて」と告げる。
「これは単なる余興よ」とマック夫人が言うと、ローレンが「この部屋のどこにキリスト教らしさがあるわけ?それに、サンタとビリーのしたことと、何が違うわけ?」と後に続く。するとマック夫人は、「ビリーは忍び込んだのではなく、ここに住んでいたのよ」と話す。1970年、ビリーは珍しい肝臓疾患のせいで生まれ付き肌が黄色かった。両親は不仲で、母はビリーを嫌っていた。1975年、育児放棄している母親は、ビリーに「サンタは死んだ」と言い放った。優しい父親は、ビリーのためにサンタのプレゼントを用意していた。母は夫を殺害し、愛人と共に死体を処理した。それをビリーに目撃された母は、彼を屋根裏部屋に監禁した。
談話室の電話が鳴り、ケリーが受話器を取った。彼女は「なんかヤバそう」と言い、他のみんなにも向こうの声を聞かせる。すると不気味な声で、「クリスマスクッキーが欲しいかい?私のクッキーちゃん。お前を貪り食ってやろうか」「ビリー、あの子に何をしたの?」「アグネスはどこだ?」「彼女は僕の家族になった」「私の家から出て行け。お前を殺す」という言葉が聞こえて来た。発信者を確認すると、クレアの携帯から掛けられていた。
ローレンと険悪になったヘザーが自室へ行こうとすると、イヴがやって来た。みんなが困惑の表情を浮かべる中で、イヴはヘザーに用意しておいたプレゼントを渡す。ヘザーは引きつった笑みを浮かべ、喜んでいるように振る舞った。1985年、愛人のセックスに不満を抱いたビリーの母は、ビリーと肉体関係を持った。9ヶ月後、母はアグネスという娘を産んだ。屋根裏から物音がすると、母は天井を見上げて「この子は私の家族になったの」と勝ち誇ったように言った。イヴはみんなが気付かない内に、姿を消した。
寮生のダナたちがプレゼント交換していると、また電話が鳴った。今度はミーガンの携帯が発信元だった。しかし聞こえて来るのは彼女の声ではなく、また不気味な声で「クリスマスは家に帰る。俺は斧を突き刺したい」とう言葉が聞こえて来た。ケリーがミーガンの部屋に行くと、中から恋人のカイルが出て来た。「君に会いたくて部屋に忍び込もうとしたんだ。だけど窓が閉まっていて。ミーガンの部屋は窓が開いていたから」と彼は説明する。
カイルに疑いが掛かる中、メリッサは「さっきの声はミーガンでもカイルでもない。しかも私たちじゃなくてビリーに話してた」と言う。「そんなわけないだろ」とカイルが笑うと、ローレンは「こっちはビリーの家に住んでるの」と告げる。するとカイルは、「分かった顔するな。俺はこの街で育ったんだ」と告げた。1991年、ビリーは母が目を離した隙にアグネスを襲撃し、右目を抉り取って食べた。さらに彼は愛人を惨殺し、始末した母親の人肉をクッキーのように焼いて食べた。
クレアから連絡が無いので、姉のリーが寮にやって来た。2人は疎遠だったが、クレアはクリスマスに会う約束をしていたのだ。ケリーはミーガンの携帯に掛けてみるが、留守電になっていた。リーがビリーからのプレゼントを見つけると、マック夫人は「さっきは無かった」と動揺する。箱を開けると、中身は赤ん坊の人形だった。ケリーは手掛かりを探すためにパソコンを調べようとするが、カイルが「他人のプライバシーを覗くのは良くないよ」と慌てて止めた。
ビリーのプレゼントを包んであった新聞紙をチェックしたヘザーは、イヴが同じ日付の新聞紙にプレゼントを包んでいたことに気付いた。どちらも1991年12月26日の新聞だった。屋根裏から聞こえる物音をケリーが気にしているとパソコンが付き、ミーガンとカイルの情事を撮影した動画が表示された。ミーガンが部屋を出て行くまで見ていた動画だ。カイルは「君と出会う前だ。それにネットに流したのは俺じゃない。会社で一緒の奴にテープを盗まれた」と釈明するが、勝手に情事を撮影していたと知ったケリーは激怒した。
ヘザーはイヴの部屋を調べ、壁の穴を発見した。その奥には箱があり、中には古い新聞記事の切り抜きや男の写真が入っていた。ケリーと寮生に非難されたカイルは、捨て台詞を吐いて立ち去った。他の家の電気が付いているにも関わらず、寮だけは停電になっていた。酒を飲み過ぎて嘔吐したローレンはシャワーを浴び、部屋に戻って休む。ダナはブレーカーを入れるため、外へ出る。ヘザーは談話室へ戻り、イヴのクローゼットで見つけた2つの眼球をマック夫人たちに見せる。
ヒューズボックスを調べようとしたダナは、何者かに惨殺される。ケリーの携帯には、ダナの携帯から電話が掛かって来る。ケリーが出ると「助けて」という悲鳴の後、「彼女は私の家族になった」という声が聞こえる。ケリーとメリッサはダナを捜しに行き、ヘザーとリーはイヴの車が停まっているのを見つける。リーが車のドアを開けると、イヴの生首が転がり出た。悲鳴を聞き付けたケリーとメリッサも車に駆け付け、生首を見て驚愕した。
ケリーは警察に電話を掛け、寮生1名が死んで3人が行方不明になっていることを説明する。しかし路面凍結や事故の影響で、到着まで2時間は掛かると言われてしまう。マック夫人は寮生たちを連れて、警察署へ向かおうと考える。しかしケリーは「ここにいない子たちを置き去りにしては行けない」と反対し、リーも「クレアの姿を見るまでは諦めない。ここで待つわ」と言う。結局、マック夫人とヘザーだけが警察署へ向かうことになった。しかし車に乗り込んだヘザーが何者かに殺され、マック夫人は悲鳴を上げて後ずさる。壁に激突した衝撃で氷柱が落下し、マック夫人の脳天を貫いた…。

監督はグレン・モーガン、キャラクター創作はロイ・ムーア、脚本はグレン・モーガン、製作はジェームズ・ウォン&グレン・モーガン&マーティー・アデルスタイン&ドーン・パローズ&スティーヴン・ホーバン&ヴィクター・ソルニッキ、共同製作はオグデン・ギャヴァンスキー&マイク・アプトン&サツキ・ミッチェル&ケント・クベナ、製作総指揮はトッド・ワグナー&マーク・キューバン&マーク・バタン&ボブ・クラーク&ノア・シーガル&スコット・ニーミス、撮影はロバート・マクラクラン、編集はクリストファー・ウィリンガム、美術はマーク・フリーボーン、衣装はグレゴリー・マー、音楽はシャーリー・ウォーカー、音楽監修はデイヴ・ジョーダン&ジョジョ・ヴィリャヌエヴァ。
出演はケイティー・キャシディー、ミシェル・トラクテンバーグ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、アンドレア・マーティン、オリヴァー・ハドソン、レイシー・シャベール、クリステン・クローク、クリスタル・ロウ、カリン・コノヴァル、ディーン・フリス、ロバート・マン、ジェシカ・ハーモン、リーラ・サヴァスタ、キャスリーン・コール、カイナン・ウィーブ、クリスティーナ・クリヴィチ、ハワード・シーガル、ピーター・ワイルズ、ロン・セルモア、マイケル・アダムスウェイト他。


ボブ・クラークが監督を務め、オリヴィア・ハッセーが主演した1974年の映画『暗闇にベルが鳴る』のリメイク。
『ウィラード』のグレン・モーガンが監督&脚本&製作を務めている。
ケリーをケイティー・キャシディー、メリッサをミシェル・トラクテンバーグ、ヘザーをメアリー・エリザベス・ウィンステッド、マック夫人をアンドレア・マーティン、カイルをオリヴァー・ハドソン、ダナをレイシー・シャベール、リーをクリステン・クロークが演じている。
他に、ローレンをクリスタル・ロウ、ビリーの母親をカリン・コノヴァル、現在のアグネスをディーン・フリス、現在のビリーをロバート・マン、メーガンをジェシカ・ハーモン、クレアをリーラ・サヴァスタ、イヴをキャスリーン・コールが演じている。

まるで“ファイナル・デスティネーション”シリーズのようなタイトルを付けられているが、もちろん何の関係も無い。日本の発売元なり販売元なりが勝手に付けた邦題である。
グレン・モーガンが『ファイナル・デスティネーション』と『ファイナル・デッドコースター』が脚本と製作を担当しており、その2作を撮ったジェームズ・ウォンもプロデューサーとして関わっているので、シリーズであるかのように見せ掛けて売ろうと目論んだのだろう。
しかも、「シリーズ史上最強、究極の激痛サバイバル・ホラー!」という惹句まで使っている。
シリーズじゃねえだろうに、昔の東宝東和まがいのインチキな宣伝をしやがって。

冒頭、クリスマスの飾り付けがしてある建物の一室で、一人の若い女がカードを書いている。ベッドの下にじっと身を潜めていた奴が密かに抜け出し、その女を殺害する。
この時点で、その建物が何なのか、その若い女が何者なのかなど、分からないことは色々とある。その場面に関する情報量は、かなり少ない。
その後、同じ建物にいる複数の女子が登場するところで、そこが学生寮であることや、冒頭で殺害された女がクレアという学生であることが分かる。だから説明が無いまま話を進めるわけではないのだが、構成としては、あまり上手くやっているとは思わない。
先に「学生寮のクリスマス、残っている数名の生徒。クレアは部屋でカードを書いている」ということを説明してから、クレアの殺害シーンに入った方が良かったんじゃないか。

冒頭に殺人シーンを配置して観客の気持ちを掴みたいという気持ちは分からんでもないし、それは間違った構成だとは思わない。
ただ、クレアの殺害シーンを最初に据えたのは失敗だろう。
殺人から始めたいのであれば、ビリーが家族を惨殺した過去のシーンから始めれば良かったんじゃないか。
そうすれば、ビリーに関する説明的な台詞も少しは少なく出来るし、色んな意味で都合がいいと思うが。

クレアが殺された時点では、まだビリーは脱走していない。つまり、その犯人はビリーじゃないってことになる。
「じゃあ誰なのか」というミステリーが生じているのだが、先に答えを書いてしまうと、それはアグネスだ。
ビリーの母が赤ん坊のアグネスを見て「この子は私の家族よ」と言う過去のシーンからカットが切り替わると現在のイヴが不気味な微笑を浮かべているし、彼女は登場した時点から怪しい雰囲気を撒き散らしているので、「成長したアグネスがイヴ」と思わせているのだが、それはミスリード。
ただし、そのミスリードが物語を面白くしているとは思えない。
それと、「いつの間にアグネスは寮へ忍び込んだのか。いつ頃からいたのか」「ビリーに眼球を抉り取られたアグネスが、なぜコンビを組んで連続殺人を遂行するのか」という疑問が残るぞ。

クレア殺害の後、精神病院が映って、サンタクロースと職員の間での会話シーンが描かれる。
「ビリー・レンズ。かつて家族を殺した男だ。とっくに死んだと聞いていた」「確かめてみるか?悪い子か、いい子か」「南京錠一つだけで大丈夫なのか」「家にいた時と同じだ」「そうだ、母親が地下に閉じ込めていたんだよな」「屋根裏だ。ビリーは何よりも自宅に執着してるのさ。特にクリスマスは毎年、脱走しようとする。家で過ごすために」という会話だ。
それって「ビリーに関する説明のための台詞」ってのが露骨だし、下手なんだよな。

精神病院の警備はユルユルで、サンタクロースの格好をした男が簡単に侵入してしまう。すぐに警備員たちが追い出すのかと思ったら、相手がサンタの格好をしているだけで気を許したのか、そのまま会話を交わす。
危険人物がいて、しかもクリスマスには必ず脱走を試みることが事前に分かっているにも関わらず、警備を厳重にしようとはせず、南京錠だけのドアと警備員が1名だけ。
しかも武器になるような棒キャンディーを食事として不用意に差し入れ、それを使って警備員が殺される。近くに他の警備員はおらず、なぜか監視カメラも設置されていないので、ビリーは簡単に逃げ出している。
たぶんサンタに変装しなくても脱走できたんじゃないか。

その後、車で恋人らしき男と話している女子が写り、仲間と過ごすために学生寮へ戻る。
女子寮の談話室が写ると、年配女性1名と若い女性4名がいる。だが、誰一人として名前が分からないまま、次のシーンへ移行してしまう。
いやいや、そいつらを登場させたのは、観客にキャラクター紹介するための手順じゃないのかよ。
ただ顔を見せただけでマトモにキャラ紹介しなかったら、ほとんど意味が無いぞ。
登場させたからには、それぞれの名前ぐらい教えろよ。

ヒロインらしき女がドアをノックして回るシーンで、ようやく「ローレン」「ミーガン」という2人の寮生が名前を呼ばれる。クレア以外では、ようやく顔と名前を一致させるための作業が行われる。
しかし、そうやって呼び掛けているヒロインらしきの女の名前は、まだ出て来ない。
また、ミーガンはパソコンで自分と男のベッドシーンの映像を再生して落ち込んでいるのだが、どういうことなのか分かりにくい。
後になって真相は分かるが、それが物語において重要な意味を持つことは無い。

寮生たちには、ヘザーが南部のお嬢様だとか、ローレンが口の悪い生意気な女だとか、ヘザーが失礼な態度を取るローレンを嫌っているとか、それなりのキャラ設定は用意されているが、大した意味は無い。
誰がどんな奴であろうと、どういう人間関係であろうと、どうせ「殺人鬼に殺される被害者」でしかない。
とは言え、誰が誰なのか区別するための個性は欲しいんだけど、そういう意識は薄い。
顔や髪型の違いだけで判断しろってことなんだろう。

マック夫人が「ビリーは忍び込んだのではなく、ここに住んでいたのよ」と言うと、回想シーンとしてビリーに関わる過去の出来事が描かれる。
だが、そこまで引っ張るメリットが無い。それよりも、最初にビリーの殺人を描写し、現在の状況を分かりやすくしておいた方がいい。
しかも1回で済ませず、2回に分割して描いているんだけど、そこに重点を置いてどうすんのよ。
ビリーが過去に何をやったのかは、もっと軽く描写すればいいのよ。そこでキャラの肉付けをしようとしてどうすんのさ。

最初にビリーの過去を短い映像で一気に提示せず、何度かに分けて紹介していく構成にしているせいで、流れがブチブチと分断され、物語が散漫になっている。
この映画、「ビリーの過去に何があったのか」というところに観客の興味なんか無いでしょうに。
そこに重点を置いて、ミステリー仕立ての構成にしてどうすんのさ。
ビリーの過去に何があったかを詳しく描いたところで、それが現在のシーンと密接に絡んで、ドラマに厚みをもたらすわけではないのだ。

そんなことより、もっとテンポ良く連続殺人を描いて行けよ。
早い段階で最初の殺人があって、早い段階でビリーも脱走しているのに、すげえモタモタしていて、なかなか話が先へ進まないんだよな。
なぜ現在の連続殺人よりも、過去の事件や殺人描写に力を入れてんだよ。
ひょっとすると、「マトモにやったら凡庸で安っぽいスプラッター映画になってしまうから、それを避けるために」という意図による構成なのかもしれない。
しかし、だとしても、結果的には「余計に酷い作品に成り下がっている」と言わざるを得ないぞ。
これなら、まだ使い古されたスプラッター映画のパターンに基づいた構成で勝負しておいた方が遥かにマシだ。

現在のシーンだけを抽出しても、ものすごく薄っぺらいし、ものすごくシンプルな進行であるにも関わらず、無駄にゴチャゴチャしている。
とにかく整理整頓の不備や説明の不足が多すぎて、そこが気になってしまう。そのせいで恐怖劇に意識を集中させてもらえない。
しかも、肝心の殺人も、なかなか起きない。
一応、殺人が起きない中でも不安を煽る雰囲気を作り出そうとはしている。ただ、この映画の場合、最初の段階で「次々に人を殺されますよ」と宣言しているような作りなので、それなのに殺人がなかなか起きないと、不満を感じるのは当然だ。
ミーガンが殺された後、過去のシーンを除外すると、次の殺人まで40分ぐらい間隔があるんだぜ。

ビリーとアグネスが始末されて全て解決したはずなのに、まだ上映時間が18分ぐらい残っている。エンドロールとエピローグを考慮しても、時間が余り過ぎている。
そうなると「死んだと思われたビリーたちが生きていて、生き延びた連中に襲い掛かる」という展開ぐらいしか思い付かないが、その通りになる。
だけどね、そういうの要らないなあ。危惧した通り、やっぱり単なる蛇足になってるし。
それと、ちょっと思ったんだけどさ、そこで過去に恐ろしい惨劇があったことが分かっているのに、そこを女子寮に改装して使っているってのは、どういう感覚なのかと思っちゃうよな。
そういう設定の段階で、かなり無理があるんじゃないかと。

(観賞日:2014年5月7日)


第29回スティンカーズ最悪映画賞(2006年)

ノミネート:【最悪のクリスマス映画】部門

 

*ポンコツ映画愛護協会