月ヶ瀬梅林へ 2005.3.20その2
windyさんの後について、人でごった返す梅林の中を走るが、よく位置関係がわからないまま、
同じところを回っているような気がしてきたとき、「ここでお昼にしましょうか」との声。
すり鉢状の梅林が広がっている場所に出た。三々五々、梅の木の下でお弁当を食べているグループがある。
そんなに混雑もしていないし、傾斜も強くなくいい場所である。
今日は、コンビニお握り2個、カップヌードル(カレー)、先ほど買った焼餅というけっこうな量のお昼である。
さらに、なかおさんからゆで卵、みかんをいただく。食後のコーヒーもあわせると今までにないボリュームのお昼ご飯となった。
ちょうど日もさしてきたし、各自写真を撮ったりで、まったりと時間を過ごす。気持ちのいい時間が流れた。
ここで、新兵器を登場させる。といっても、コンパクトな自在三脚をハンドルにマジックテープでくくりつけただけのものである。ここに、
小さいデジカメを取り付けて、背後からコッソリ走行写真を撮ろうとしたもので、別名ストーカーカメラである。
走り出してすぐに、欠点に気付く。
まず、モニター、ファインダーとも見えないので、感覚でのシャッターになってしまうこと。次にけっこうぐらぐらするので、
ぶれてしまう心配があること。などなど・・・何枚か撮ったものの、ソッチばかり気になってまたまたどこを走ったか不明。
混雑した場所から出ると、すぐにのどかな道(県道753号線 月ヶ瀬今山線)が広がる。
下り基調ということもあって、快調に走れる。気持ちいい。
高山ダムにかかる高山大橋を渡り、右折。県道82号線に戻る。
下りをなかおさんご夫婦を先頭に快調に下る。
長い時間のようにも短い時間のようにも思える愉悦の時間。
クルマも通るがそう多くはないし、快適な道である。
東海自然歩道入り口。
舗装林道から分岐していく。
ここからはダートになる。入り口付近は軽トラックが走れるぐらいの
道幅があるが、だんだん細くなる。
大きなお地蔵さんがあり、そこを過ぎるとダブルトラックぐらいになる。
皆さんいい笑顔です
途中、甌穴を見て、また笠置まで戻ってきました。
そのあと笠置温泉に入ろうとお風呂セットも持ってきて
いたのですが、どうも大混雑。あきらめて帰る。
渋滞にはまり込み、帰宅が遅くなったけれども、
お叱りを受けなかったので、入らないで正解だったかも。

走行距離は約40qぐらいでしたが、
梅あり、ダートあり、里山の道あり、
まったりと楽しいツーリングとなりました。


ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。
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