ダート林道と温泉の極楽プチツー その1

2月の3連休、ここしばらく山へ行ってないなぁと思っていたら、
グッドタイミングでまたまたダート林道はいかが?との書き込みが。
加えて、定番になりつつある温泉付きの極楽プラン。

「うしし」と喜んでいたら、子供♂が「ワシも行きたい」と。
心配しつつも皆さんの好意に甘えて連れて行きましたです。

安川大塔川林道
アプローチ度 ☆☆☆☆☆ ウチから片道4時間、往復8時間はツライ・・・
激坂度 ★★☆☆☆ ピーク手前は激坂となるが、全体的に緩やか。
ダート度 ★★★☆☆ けっこうダートが残る。よく踏まれてて走りやすい。
再訪希望度 ★★☆☆☆ もっと近ければポイント高し。秋はいいかも。
極楽度 ★★★★☆ ココに来たなら川湯温泉。仙人風呂は一度は経験してみたい。

ウチ(奈良市内)を午前5時に出ました。ここから、紀伊半島をR168でほぼ縦断します。
出発したときはまだ真っ暗。明けるにつれ天気はどんより系なものの、意外に寒さは厳しくないので、助かりました。
途中、西吉野村の「こんぴら館」の前で落ち合い、2台でR168を南下していきます。天辻トンネルの南側が凍結していた以外は特に問題もなく、スムーズに走れました。
午前9時過ぎ、熊野本宮付近に到着し、川湯温泉にクルマをデポします。
川に100台くらい無料で駐車できる広いスペースが作られていて、助かりました。
無料駐車場で、走る準備。日がさすときもあり、思ったほど寒くないので、ほっとする。(photo:windyさん)
林道に入ると、短いトンネルが連続する。
素掘りの荒々しい岩肌に迫力があります。
勾配は、まだ急ではありません。
トンネルがあるたびに写真休憩。
そろそろ勾配がキツくなってきます。息が上がってきた。
遅いオヤジは見捨てて、早いomasaさんについてく、ムスコ。1.5車線くらいのジープロードが続きます。(photo:windyさん)
このようながけっぷちも走る。
トンネルのカタチも荒々しく 少し広くなっているところで休憩。野仏があります。
お約束の小宇宙。細い木に4種の命が宿っています。 休憩後、走り出すと、舗装路に。ピークに向けて、激坂が続きます。呆然とする親子の横をomasaさんが、するすると・・(photo:windyさん)
闘志を失わず登り続けるムスコと、集中力を失いよそ見しながら登るオヤジ。ここがイチバン辛かったところ。(photo:windyさん) 林道ピークのトンネル。中に照明はなく、真っ暗です。かすかに出口が見えます。
ダートの部分はそう急勾配でなく、よく踏みしめられた走りやすい道です。短い素掘りのトンネルが連続し、山岳林道の趣が味わえます。

前半、はしゃぐムスコのハイペースについていったのがマチガイで、トンネル手前から遅れだしてしまいました。

ここから下りと聞いてほっとしました。
以後しばらく下りのはず。防寒対策を整えます。
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