飯高北奥林道+1を走ろう その1

9月に柳生の山道を走ったとき、やっぱ山はええなぁと再認識しました。

さあて、どこ行こうかと考えながら、あんまり行ったことのない方面へ行ってみようかと思い、
飯高北奥林道に決めました。台風の影響が心配でしたが、
windyさん、雨男さん、omasaさんがご一緒いただけることになりました。
約1ヶ月ぶりの山です。
台風22号が通り過ぎた翌々日で、いい天気になりました。

(2004.10.11)

飯高北奥林道
アプローチ度 ★★★☆☆ R166から分岐。無料駐車場から近いが、そこに至るまでが遠い
激坂度 ★★★☆☆ しつこいがそう極端な坂はなし
ダート度 ☆☆☆☆☆ 全線舗装済
再訪希望度 ★★★★☆ この林道だけなら・・・
落石度 ★★★★★ 全線に渡り大小さまざまな石が路面に散らばる

大宇陀の道の駅に7時半集合としました。windyさんは直接現地集合です。
家から通勤と同じ道、同じクルマなのに高揚感いっぱいで走ります。天気はどんより系でしたが、午後からは降水確率0%の予報ですので、苦になりません。
windyさんに早朝集合を呼びかけておいて、遅れて現地に着くし、駐車場を間違えてさらに待たせるしでとほほなスタートでした。
申し訳ないです。
R166沿いのグリーンライフ山林舎の駐車場にて。
各々走る準備をします。いちばんわくわくしてる時です。

windyさんの先導によりR166より左折してアプローチして行きます。 (photo:雨男さん)
月出の集落直前。
快調に走ります。
集落のはずれからじきに飯高北奥林道終点の看板があります。
1.5車線くらいの舗装路が続きます。


看板から10分ほど走ると、通行止めの看板がありましたが、微妙に車が通れるほどバリケードが開けてありました。

ここからは
自己責任です。
ここから、国指定天然記念物「月出の中央構造線」まで行ける案内板がありましたが、見に行こうという声も出ず、走り続けます。
順調に高度を稼いでいきます。
行く先を見上げます。 天に昇っていくような道が見えます。
三峰山登山口にて。一台の4駆が止まっていました。
いろいろな地図で道が切れているように見えるのはこのあたりのようです。看板に「飯高北奥林道延長」とありました。
走り出して約1時間、広いところに出ました。
ススキが逆光にきれいでした。
至るところで、ススキがきれいです。走ってきた道の向こうに遠くの山々が雄大です。 竣工記念碑の前で。
ここはどこですか?omasaさんと地図、GPSで確認。
このあたりが最高地点約780m。(photo:windyさん)
なんで地図を確認してたのかというと、「林道細野山線」(始点)という看板がありました。ダートっぽいですねぇ。 竣工記念碑から約10分、標高差100mを一挙に下ると、「林道三峰局ヶ岳線」という看板がありました。
「行けるんか、行ってみよか、行けるで」勝手な三段活用。
ここで、我々4人は「飯高北奥林道」から、当初の予定にはない林道へ入っていきました。
入り口は整備されていましたし、ランクルのような大きな4駆が偶然下りてきたこともあり、高原へ誘うような入り口へと足を踏み入れたのでした。ツーリングはまだまだ続きます。
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