琵琶湖へ行こう その1
前から「琵琶湖まで自走で行けるかなぁ」なんて考えていました。
嵐山まで自走で行けるのなら、距離的にはそう変わらないだろうし、
そんなにアップダウンもないだろうし、とあまーく考えていました。
決行するには多少の決断が必要なので、夏休みが取れるはずの盆明けぐらいにと漠然と思っていたのですが、
意外に早く実行することが出来ました。
予定していた用事が早く済んで、信楽まで行くことにした、その日でした。

(2004.8.7)

1.まずは信楽へ・・・ていうか、もともとの目的地
信楽までは、以前にいったことがあります。ルートもいろいろ考えられるのでしょうが、当日朝に思い立ってだったのと、好きな場所があるので、いつものルート、府道5号線木津信楽線をたどることにします。
今回からトップチューブにつけるBENTO BOXにデジカメを入れて走っているので、道の写真も撮りやすいです。
木津町をちょっとかすめて、加茂町に入る。府道44号線、木津加茂線。交通量は結構多い。 JR加茂駅。マンションが建って、駅南側は急に再開発?が進んでいる。
恭仁大橋で木津川を渡る。
このままいくとR163に突き当たる。わき道でショートカットしてR163を避ける。
府道5号線。この日はクルマが多かったが、走りやすい道。ローディも多く見かける。ちょっと手を上げたりして挨拶したり。

信楽方面へ行くときの最後の本格コンビニ?ロードマップでは「道の駅」の記載があるが、ちょっと普通の道の駅のイメージとは違う。ちょっと早いがここでお昼ご飯調達。 道は和束川に沿って走り、このあたりまで来ると、のどかな風景となる。田んぼと茶畑の緑が美しい。
鷲峰山への参道
結構な急坂のようだ。またの機会に・・・
このあたりまで来ると交通量は減り、走りやすくなる。
陽射しがきつい。
道が細くなる。でも交通量が少ないので、走りやすい。
自分的に郷愁を誘う道はこの辺りからだったはず・・・
こんな感じの道。前に走ったときはもっといい感じだったのになぁ。季節が違うからでしょうかね。
子供の頃、植木好きだったオヤジに連れてこられた時分からこの辺りの風景が好きだった。
謎の藁葺き小屋施設。湯船森林公園のエリアに入る。
ここの分岐を右へ行くと管理釣り場があり、ダートがある。

このあたりから緩やかな登りになるが、まだまだ元気。
今年の冬に走ったときのそのダートの写真。
cancanさん特別出演。
だらだらと登る。
森林公園のあたりは家族連れで賑わっていて、BBQの匂いが充満していた。
登り終えるとハイペースで下り、R307とR422の共用区間。微妙に信楽向けて下っているので、ハイスピードで行ける。(脚が回るなぁと勘違いしていたが、復路で気づく。)
狸が目立ち始める。
これはうどん屋さん。けっこう有名らしいのだが・・・
突き当たり正面が信楽駅。
のんびりした風景です。
でかいのから・・・ 小さいのまで・・・
ここでやめておけば、そうたいしたことにならなかったのですが、時間を見ると、まだ昼過ぎ。
よっしゃあまだ走れるぞ、と考えたものの、地図は駅前でもらった観光マップとGPSだけ。
家で見ていたロードマップを思い出しつつ、琵琶湖へ行くことに、ここで決断しました。

続くですヨ。
HOME MTB TOP MODEL TOP NEXT