生駒越の道 1 十三峠・鳴川峠 その1

今、世間では古道ブームである。というからではないが、といいつつ、毎回出かけるのである。
今回は生駒越の道を探ることにしてみた。生駒山系は初めてであるし、どんな道かもわからないので、ソロで行くことにする。事前の天気予報では、天気に心配はないが、最低気温2℃最高でも10℃とたいへん寒そうである。
朝一番に自治会の掃除の用事を済ませ、10時前から走り出す。

気温が低いため、かなり寒く感じるが走り出してしばらくすると体が温まり、折からの好天もあってじっとりと汗ばむぐらいになってきた。

選択したルートは自宅(奈良市南部)から、南北に横たわる矢田丘陵を避け、法隆寺まで一旦南下した後、平群町から十三峠、鳴川峠を目指そうと考えた。その時点で、帰路はまだ決めていない。地図

1.自宅〜法隆寺

矢田丘陵の手前まではいつもの道である。今回は、普段写真もとらずに通り過ぎる寺もちょっとだけ写真に収めたりしてみた。

自転車道を通る。木津八幡自転車道と違ってあまり整備されていない。 法起寺。門のすぐ手前まで田畑が広がっている。
矢田丘陵が色づいている。
それにしてもいい天気だ。
法輪寺。いい天気だがあまり人はいない。 とりあえず写真に収めて・・・

2.法隆寺周辺

法隆寺周辺に到着。できるだけ普段の道を通らないようにして、路地へ入ってみたりする。
なんだか「ひとり亀ポタ」のようになってきた。
法隆寺周辺はお寺そのものもさることながら、周辺の町の様相がなかなか味があって興味深かった。

こんな路地に入ってみると・・・ 無住となったらしい寺院があったりする。
法隆寺も覗いてみたりしながら、 龍田神社ではお正月準備の最中
神社の前は昔ながらの街道の感じが残る。
並松商店街。
竜田川沿いに反転し、北上する。
矢田丘陵の南端を西側から見る。
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