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金子みすずの詩  (michy)
「稲むらの火」  (taka) 
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2月15日
「絵画とはなにか?」 (taka)
2月12日
エッセーを書いてみよう☆
2月12日
金子みすずの詩  (michy)

童謡詩人として、最近名高い、
彼女の詩をすこし紹介いたします。
詩のあとに、感想も書いています。
 
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金子みすヾは、本名を金子テルといいます。
 
明治36年(1903年)
山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれました。 
その才能を認めた西條八十に、
『若き童謡詩人の巨星』と讃えられましたが、
昭和5年(1930年)26歳の若さで自殺しました。
後年、童謡詩人・矢崎節夫により遺稿集が見つかり、
出版されました。
 
「みすヾ」というペンネームで詩を始めたのは、
20歳の頃からです。
「童話」「婦人倶楽部」「婦人画報」「金の星」の4誌に投稿し、全部に採用されました。
西条の評価はますます高くなり、こうして、たちまち、
みすヾは若いひとたちの憧れになりました。
 
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   ☆紹介するのは、以下の9編。
クリックしてください。
   
(1)お魚 
 
(2)月の光 
 
(3)花のたましい 
 
(4)雛まつり 
 
(5)大漁 
 
(6)私と小鳥と鈴と 
 
(7)草原 
 
(8) 
 
(9)もくせい