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金子みすずの詩 (michy)
童謡詩人として、最近名高い、 彼女の詩をすこし紹介いたします。 詩のあとに、感想も書いています。 ************* 金子みすヾは、本名を金子テルといいます。 明治36年(1903年) 山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれました。 その才能を認めた西條八十に、 『若き童謡詩人の巨星』と讃えられましたが、 昭和5年(1930年)26歳の若さで自殺しました。 後年、童謡詩人・矢崎節夫により遺稿集が見つかり、 出版されました。 「みすヾ」というペンネームで詩を始めたのは、 20歳の頃からです。 「童話」「婦人倶楽部」「婦人画報」「金の星」の4誌に投稿し、全部に採用されました。 西条の評価はますます高くなり、こうして、たちまち、 みすヾは若いひとたちの憧れになりました。 ***************** ☆紹介するのは、以下の9編。 クリックしてください。 (1)お魚 (2)月の光 (3)花のたましい (4)雛まつり (5)大漁 (6)私と小鳥と鈴と (7)草原 (8)露 (9)もくせい
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