‥ りんちゃん闘病記 ‥


本当はこんなページを作っていいのか悩みましたが、誰かの参考になるかもしれないと
思って作ることにしました。 あとで「こんなことあったね」って笑えるといいんだけど・・・

出てきている患部がモロに写真に写っています。見たくない方はバックしてね。
 
 

(4/23 退院して・・・)

4/19 血痕に気づく
4/22 病院へ 
    血液検査
    抗生物質の点滴
    入院
1回目の時に簡単に回復したので
今回もすぐに治るだろうと油断しました。
なかなか嫌がって患部を見れなかったので
膿んでいることに気づきませんでした。

体重が11キロと重く一人では連れて行けない
為に父親のいる日曜日に病院へ行くことに。

行く準備をしているとりんの部屋から泣き声が
「ひゅーん ひゅーん・・・」 おかしな声でした。
慌てて見にいくと、手足を左右に広げた感じで
うつぶせに倒れていました。
必死で起こそうとするものの、足が立たない。
うんちももらしていました。
すごく悲しそうで不安そうな顔をしていました
初診料 1000円
皮下注射2回 3000円
点滴注射 3500円
血液検査 5500円
入院料1日 3500円
薬(抗生物質7日分)
       1900円

立てないので車の中でも父が抱っこ。
一度おしっこももらしました。
病院は予防接種とフィラリアのシーズンの為
混んでいて1時間以上ぐったりと仰向けに
なったりんを抱えて待ちました。

患部はきのこの山のチョコ部分が膿んでる
そんな感じでした。一部は黒く壊死。
イソジン液をぶっかけてとりあえず膣に納める。
ばい菌が血液をまわり敗血症・肝臓障害を
起こしてるので抗生物質の点滴をすることに。
院長先生は「子宮脱」だと。また出てくる可能性
は高く、手術かもしれないと・・・
それで元気になるならしてもいいと言いました。

迎えに行くとシッポぶんぶん振りまくり。
久しぶりに甘えまくられて私も嬉し泣きしました。
(4/24 朝 再び・・・)

朝 仕事前にチェック

膿んではいない
血まみれ

病院に電話するも
10時からしか先生が
いないと言われ待機
わたしは気づきませんでしたが、夜中に
また鳴いていたそうです。

朝父親が「また舐めてるみたいやけど、
見ようとしたら怒って見られない」と・・・

仕事に行く前にチェックすると、出てました。

ここで気づいたのが、「出てきてた場合の処置を
聞いてきてない」ということ。
出てる→先生がいない→パニック
「出てたら来て下さい。出てると危険です」
そう言われてたので余計にパニックに。
10時過ぎ 病院へ

押しこんでもらう

内科的治療をすることに
「プレドニゾロン錠」
(副腎皮質ホルモン)
今日は注射で

皮下注射1000円
内用薬6日分 1200円  
別の先生でした。 院長先生は「子宮脱」と
言ってたのに、この先生は「膣脱」だと。
混乱・・・ 「子宮ならもっとでろーんと大きい」
どっちでもいいから治して欲しい。

「ひっこめても力むと出ちゃうんですよねぇ・・
舐めると余計に悪くなるんですが、この子は
あんまり気にならないみたいでよかったです」
手術は膣なので避妊手術より大変らしい。
外陰部から切開するから痛みが強いとか。
でも、毎日押しこんでもらいに来るのも嫌。
それで、ちゃんと入るように内科的治療を
しようということに。

「生理食塩水」を用意して常に湿らせるようにと
今度はちゃんと教えてもらう。
4/28 病院へ

押しこんでもらう

硬くなってきてるので
これ以上は小さくならない
かもしれないと・・・
その時は手術ですと
言われました。
生理食塩水は人間の点滴用です。
注射器で吸いとってスプレーボトルに
移し替えてスプレーしてました。

慌てて注射器を使って爪の間にぐさっと
針がささって死にかけました(T△T)

心配してくれたトリマーさんにいただいた
プロポリスクッキー・・・免疫力を高めるんだって

5/2 現在

今のところ出てきていない

元気すぎ(笑)
病気の間甘やかしすぎた。
おやつをせがんで鳴く。

患部を見ようとすると逃げる。
「りんばあちゃん。よくなったんでちゅか?」

「ありがとう♪ すっかり元気よ。」

「でも、お口臭いでちゅ・・・」

なんて言ってるのかな??


みなさん 心配していただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

先に死ぬってことはわかってるけど、愛犬がいなくなることを考えると胸が痛みます。

ちょっとでも、痛くないように苦しまないようにいい犬生を送らせてやりましょうね☆