
◆ホットイナ○マもどき取付◆

|
オークションを見てますと「自作ホットイナズマセット」なんてのを見かけます。
私の車はディーゼルですので点火プラグがありません。
「じゃあ、性能アップするの?」
まあ、エンジン性能がアップしなくても、他にいろいろ恩恵はあるでしょう。
ということで、作ってみました。
ネット検索すると、あるわあるわ・・・・みなさん作ってるんですね(^^)
で、部品調達・・・・
幸い職場が大阪日本橋の電気街まで徒歩15分ぐらいですから、ちょっと仕事を早く切り上げて・・・
電子部品の「マルツ」なるところで購入。
・25V105°4700μF−409円
・25V105°470μF−84円
・25V105°2200μF−家にあったのでタダ(^^;)
・基盤、ケーブル、端子も家にあったので、今回はタダ。こういう時に貧乏性が役に立ちます。
もし、購入していたらいくらぐらいだったのでしょう・・・
・基盤−75円(150円/枚を半分使用)
・ケーブル(5スケア)−150円(300円/m)
・端子−75円(2ヶ)
・25V105°2200μF−多分200円ぐらい。
計993円也・・・・後は、副資材として「ハンダ」「ジャンパ線」「両面テープ」ぐらいですね。
材料実費は約1100円もあれば十分です。
それでは作り方・・・・他の方々のページを参考にしてください(^^;)
取付場所とインプレッションでお楽しみ下さい。m(_ _)_ |
 |
取付!
ヒューズボックスとバッテリーの隙間に両面テープで着けました。
回路も簡単なら、作るのも簡単。
取付はもっと簡単(^^) |
|
取付インプレッション
(4月1日)
ディーゼルのくせにパワーアップが体感出来ます。
不思議な感覚です。なぜ?なぜ?
変わったところ・・・・
@エンジン冷間時のアイドリング回転がアップ。850回転から900回転に。ただし、暖まると今まで通り。
A燃費が良くなった(9km前半から10km前半)
Bシフトチェンジの際、回転数の下がり方が緩やかなため繋がりが良い。
Cブーストのかかりが早くなり、良くなった。
DHIDが初期点灯時から常灯状態になった。(パッと明るくなり除々に常灯になることがなくなった)
E排気音が静かになった。
Fスタート時のクラッチミートで少々荒っぽくしても、ノッキングしなくなった。
等・・・・・
結局どういう事・・・・?
たしかに、カローラのエンジン載せ替え時、4AGのコイルのままではスパークしなかった。というか、電圧が不規則になり、エンジン始動しなかった。そこで、3AU用のコイルに付いていたセラミックコンデンサを付けたところ問題なくスパークした。
ワーゲンの時は、ブルーコイルで電圧を上げたとたんラジオにノイズが入った。同じようにセラコンを付けるとピタッとなくなった。
車には、目に見えないところでコンデンサを多用している。では、なぜメーカーかはバッテリー直づけに付けないのか・・・・
今回、バッテリーに直づけしたことで常時コンデンサに蓄電している状態であり、性能が発揮しやすい状態にあることは間違いない。しかし、コンデンサは”機械”ではなく”電子部品”。非常にデリケートでバッテリー直結ということは常時、畜放電を繰返しているということ。
これでは1年も保たないだろう。
プラドはバッテリー容量が大きい。私は週末の土日しかエンジンはかけない。となれば、私の場合、もっと早いのではないだろうか。
必要なときにだけ通電するようにしておかないと、すぐに取替えなければならない。
メーカーとしては”消耗品”はあまり使いたくないはずである。
つまり、バッテリー直づけは性能アップは出来るが”短命”なのかもしれない。
後日、経過報告致します。
経過報告-1(4月16日)
取付から2週間、変化が現れたので報告致します。
・スタート時のノッキングは元通りに戻った。
・アイドリング時の回転数が通常通り850rpmに戻った。
・ブーストがかかりも今まで通りに戻った。ただし、高回転域でのブーストは良いままです。
以上、回転数が低いときの状態が以前の状態に戻ったように思います。
430μFが逝ってしまったのでしょうか・・・・・
経過報告-2(5月13日)
前回報告から1ヶ月が過ぎ、取付から1ヶ月半・・・・
取付け前の状態に戻ってしまいました(^^;)
高回転域でのパワーがなくなりました。ブーストのかかりも遅く・・・・元通りってとこでしょう(>_<)
取付け時の調子良さを体感で覚えてますから、現状の走りは非常に不満です。しかし、この状態が”普通”ですから、仕方がないですね(^^;) |
ということで・・・・
プラドの場合、コンデンサチューンは1ヶ月半(正確には43日)で
寿命を向かえる事がわかりました(^^;) |
|
|