今が1番♪

仔犬の頃の小雪は真っ白で
まるで天使のように本当に可愛い子でした
そして成犬になり
女の子ながらも、病気を抱えながらも
とっても逞しく元気に育ってくれて本当に嬉しかったです

お散歩で会う方達から
「いつも真っ白で本当に綺麗ね!」って言われると
照れながらもとっても嬉しく鼻が高かったのを覚えています
若い頃は特別何もしなくっても
(シャンプーも1〜2ヶ月に1度で冬は2〜3ヶ月に1度でした)
いつも真っ白で私が言うのも変ですが
本当に可愛く綺麗な子でした(超親馬鹿!(゚o^)\バキッ)

でも今は、毎週シャンプーしてやっても
お尻はおしっこ焼けで黄色くなり
皮膚炎も治りが悪くなり
「これが老犬になるっていう事なんだな!」って
身に沁みて判ります

一時はその事で随分落ち込み悩みもしましたが
今は違います!!!
今は小雪の姿かたちがどんなに変わろうとも
小雪は小雪なんだ!って自信を持って言えます!
そう、小雪は小雪なのです!

見かけがどんなにボロボロになろうとも
どんなにヨタヨタになろうとも……。
私達にとっては今も
とっても可愛い天使の小雪のままなのです

こんな簡単なこと
今まで気づかなかった筈がないのですが
いえ、ちゃんと頭では判っていた筈なのですが……、
でも、きっと全然判ってはいなかったのでしょうね
実際に目の前の小雪が
どんどん年を取り、いろんな障害が見えてくるまで
やはり判ってはいなかった!
きっと判りたくなかったのかも……。
頭で考えるのと実際に経験するのでは大違いでした

小雪は小雪!

この単純な事に気づいてやり目の前にいる小雪を認めて
ありのままの小雪を精一杯愛してやる事が
これからの小雪にとって、とても大切な事なんだって
心から思っている今日この頃です

余談ですが
小雪は若い頃とっても独立心の旺盛な犬でした
飼い主の私達にさえ
あまり甘えるって事をせずいつも我が道を行ってました
でも最近は
自分の体が少しづつ変わってきている事に気づくのか
甘える仕草を見せる事が多くなりました
そういう時、私は最高に幸せです
「私達だけを頼りに生きているこの子を守ってやらなくっちゃ!」って
強く思います

どんなに見かけが変わろうとも
そんなの関係ない!
仔犬の頃の可愛い小雪も好きだけれど
若犬時代の元気な小雪も好きだけれど……、
でも……、今の小雪が一番好き♪

こんなに私達を頼りにして甘えるくれる小雪を見て
「老犬と付き合うのも悪くないな!」って思います。
最近ますます小雪に対する愛おしさが増すばかりの私達です!(*^^*)

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