「小雪がお父さんに甘えてる♪」第2弾です!
でも……、小雪はちょっと困惑顔?!(笑)
なので「お父さんが小雪に遊んでもらってる!」
に題名を変更します!(^^ゞポリポリ

2月15日(火)

小雪の皮膚炎は衰える事を知らないようです。
今日もまた新たにカサブタ発見!!!
でも、救いは今のところジュクジュクしてないって事かな?ジュクジュクしちゃうと、もう私の手には負えなくって即病院行きですから……。

今日はものすごく寒いです。おまけに風が強い!
なので小雪はお家の中です。この頃はリビングの一番暖かい所にベッドをセットしてやっています。
ここだとカーテン越しに外が見えるので小雪も退屈しないでしょうし……。
えっ、「だったらなんでもっと早くここにベッドを置いてやらなかったんだ!」って?
それは、ここには結構コード類が集まっていて危ないかなって思ったからです。
でも、それはなんとかクリアしたので(小雪がどうしてもここがいいと言うもんで……。(^^ゞポリポリ)
今は私達が居ない間はここが小雪の定位置になりました〜♪

2月16日(水)

この頃小雪は凄い食欲です!
まるで食べさせてない子のようです。(^^;)ツ アハハ
きっと先週病気のために食事を抜いたので危機感があるのかもしれませんね。
「そっか!ご飯を食べない時は1食くらい抜けばいいんだ!」(゜゜;)\(−−;)オイオイ

今日もめっちゃ寒かったので小雪はお家の中です。
ちゃんと腹巻きをしてベストを着てお利口さんに寝ています。
しか〜し、私が小雪のベッドをセットするまでのうるさかった事!!!
もう「早く布団を敷け!」とばかりについて廻って文句の言い放題!!!┐('〜`;)┌
まったく先週の元気のなさは何処へいったんだ!
でも、ま、うるさいくらいの方が安心できますが……。(;^_^A アセアセ

2月17日(木)

今日も寒いので、それに小雪パパが「今日も寒いので、こゆちゃんは家の中やね!」等とプレッシャーをかけるので(超、超過保護パパですぅ〜!)、散歩から帰って来て小雪を家に入れようとしたら尻尾を振りながら(注:小雪は嫌な事を言われると尻尾を振る変なワンコです。多分「悪意はないけど嫌だよ〜!」って言ってるのでしょう!)入ってきません。しつこく呼ぶとしぶしぶ近寄ってきましたが玄関に入るのは嫌みたい。
ま、「今日は風もそれ程ないしお日様も照ってきているからお庭でもいいかな!」って思ったとたん、小雪はトコトコと自分の庭での定位置に行き「よっこらしょ!」と座ってしまいました。
なんか耳は聞こえないけど私が思ったことが聞こえたみたいで怖いような嬉しいような変な気持ちです。(実際は嬉しい方が先!(笑)

2月18日(金)

今朝、散歩に行って気がついたんですが(前から思っていた事ではありますが)小雪は今まで飛び乗れていた所へ飛び乗れなくなっています。
この頃は外の階段も時々踏み外して落っこちそうになってるし、やっぱり相当足が悪くなってきているのかもしれません。
ま、老犬には違いないんだから仕方ないのかもしれませんが……。
あっ、でもまだまだ元気に庭を走りまわっていますからご心配なく!(もち背中の毛を立てて!)

2月20日(日)

昨日は仕事で1日留守にしていたので(小雪パパが小雪の面倒は全て見てくれていましたから安心です。)今日は朝から湯治をしてやるつもりだったんですが、今朝早くまたまた小雪の左のお尻に禿を発見!それも今回は血が出てジュクジュクしています。
もうこうなったら病院に連れていくしかありません。
なのでまたまた朝から病院へ!!!

今日もものすごく混んでいましたが車はやっと駐車できました。
今日はどう言うわけか老犬が多かったです。結構大きなミックス犬がべたっと床に寝ていて、どう見てもきっともう自分の足では立ちあがれないのでは……、と思えました。(お聞きしたところ17才でした)でも、しばらくするとその子がゆっくりゆっくり立ちあがろうとしています。飼い主さんも心配そうにじっと見つめています。それを見ていて涙があふれそうになりました。そして思わず「頑張れ、頑張れ!」と呟いてしまいました。すると待合室にいた方達からも「頑張れ、頑張れ!」との声援があがりました。その声に答えるかのようにゆっくりゆっくりと立ちあがる老犬。その子が無事立ち上がった時には待合室にとっても暖かい空気が流れたように思えました。ここに来る方達はそれぞれ病気の子を抱えている訳できっとその老犬に声援を送ることでご自分のワンコやニャンコ、そしてご自分自身に声援を送っておられたのではないのでしょうか?
事実、私とほぼ一緒に声を掛けられた隣の方は16才のワンコをそれは大事そうに抱いておられて、お聞きすると「足がガンに犯されて何処の病院でも、もう手術は無理です!って言われたのですが、ここの先生がとってもいいって聞いて最後の望みをかけて診てもらったら内臓は悪くないので老犬ではありますが手術しましょうと言うことになり手術してもらったところ足はなくしたものの今はとっても元気になって……。」って話しておられました。ここでも又「諦めない!」って事を教えられたような気がしました。もしもこの飼い主さんが初めの病院で諦めていたらこの子は痛みで苦しみながら死んだかもしれません。今、安心しきって飼い主さんの胸に抱かれているその子の顔がとっても幸せそうに見えました。

さて、小雪の番が廻ってきたので診てもらったところ「ありゃ、これはひどいね!」って言われちゃいました。でも、やっぱり出来るだけお薬は使いたくないので今度はイソジンより強力なアルコール系の消毒剤を頂きました。これで朝晩2回傷口を消毒してやります。
主治医に「冬にこれだったら夏が思いやられますね!」って言ったところ「本当ですね!今年の夏はきっと大変でしょうね!」って言われました。

診察が終わったところで先日のことがあるので主治医に「左足をこの頃引きずる時があるのですが年だから仕方ないのかもしれませんね」とお聞きしたところ、診てくださって(立たせて左右の足首を交互に折り曲げてみたところ右足はすぐに戻るのに左足はいつまでたってもそのままです。また、歩き方もやっぱり少し引きずる感じがします。)「これは年齢から来るものではなく神経の異常が考えられますね」と言われてしまいました。「えっ!」と咄嗟になにも答えられず絶句していると「最悪の場合は脊髄に腫瘍がある又は骨の中が空洞化している事が考えられます。この場合は命に関わります。でも、単に神経が圧迫されて足に血液が流れにくくなっているって事も考えられますので、今度脊髄のレントゲンを撮って調べてみましょう。」と言われました。
今まで年だからって簡単に考えていたのにそんな事になっていたなんて……。
ショックでしばらくは頭が真っ白!!!
でも、すぐに思いなおして「今までゆっくりゆっくり症状が出てきたんだから、きっと悪い病気じゃないに決まってる!」それに「最悪の場合でも小雪が生きていること自体が苦しいだけの事にならない限り絶対諦めてなるものか!」と強く思いました。
幸い2月で仕事を辞め3月からはずっと小雪と一緒にいてやれます。会社を辞める事は小雪のためだけではなかったのですが(辞めて家にいるのはほぼ小雪のためですが……)結果的に小雪にも私にも丁度良かったのかもしれません。来週の土曜日に検査です。
あっ、夕方散歩から帰ってきた小雪をシャンプー&湯治が待っていたのは言うまでもありませ〜ん!

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