11月30日(火)
夜、主人の方が早かったのでお散歩に行ってくれていたみたいで、公園でばったり(って帰り道にある公園ですが)主人と小雪に会いました。
「小雪〜!」て近くで呼ぶと喜んでしっぽ振り振り来てくれました。
で、「一緒に帰ろうね♪」って帰ってきたんですが、ちょっといたずら心をおこして小雪が匂い嗅ぎに夢中になってる間にダ〜〜〜ッて先に行って隠れてたんです。陰から見てると小雪がきょろきょろして探してました。
可哀想になり「小雪!」って出て行くと、小雪は……?!
もうパニック!!!私が誰だかわからないらしく、ビビリまくって後ずさりする始末!(T-T)
私がしゃがんでも駄目なので、近寄って行ったんですが近寄れば近寄るほど腰がひけてる状態!(もち尻尾は垂れてる……。)
で、やっと私が目の前に来た時ようやく私だと気づいたらしく尻尾が上がりパタパタ振って近寄って顔をうずめてくれました。まるで「お母さんやったや!もうビックリさせんといてぇな……!むっちゃ怖かったし!」って言ってるようでした。
始め主人と「本当に怖がりなんやから。」って笑っていたのですが、途中でハッとしました。
今まで白内障が出始めてるとは言うものの家の中ではこっちを見てくれている限りはちゃんと私達の言ってる事が理解できているようでしたし、目も見えているように思っていました。
でも、暗闇の中ではやはり見づらくなっているようです。(散歩道は木が生い茂っていて電灯はあるもののかなり暗いです)
まだまだ元気で散歩から帰っても庭でもうひと暴れしないと家に入らないくらいですが、やはり確実に老いは忍び寄っているのです。
その事をまざまざと見せつけられた夜でした。
余談ですが、我が家では毎夜小雪をオシッコに行かせた後、小雪にビスカルをやります。ビスカルを決まった所に隠しそれを小雪に探させるのですが、その時にさっと見つけてくるかどうかって言うのが目が見えているかどうかのある種の目安になっていました。
でも、明るい所では見えても暗いところでは確実に見えなくなってきているようです。
これからは、ますます小雪の事を注意して見てやらなくてはと夫婦で固く決心しました。
12月2日(木)
今朝は気温がぐっと下がってちょっと冷え込みました。
ふと見ると、散歩前はいつも自分の布団で丸まっている小雪が尻尾を下げた情けない顔でこっちをじっと見ています!
「ん?どうかしたの?」って近寄ってみると……、なんと震えてましたぁ〜〜〜!!!家の中で、紀州犬が!( ̄□ ̄;)!!
ま、仕方ない!こういう風に育てちゃったのは私だし……と気を取り直して「寒いの?大丈夫だよ♪」って小雪を抱きしめてしばらくマッサージしてやっていたら少し収まったようでした。
夜は家の中でぬくぬくしてるし、昼間もベストを着てるしと、寒さ対策をしなくていいから毛が薄いって言うのもあるとは思いますが、やはり老犬になって新陳代謝が鈍くなっていたり体温調整がうまくいかなくなってるっていうのもあるような気がします。
12月4日(土)
今日は主人が出かけたので朝(?正確には11時)からお散歩です。
実は朝、頭が痛く起きられなかったのです。こういう時に限って主人がいない!!
仕方なく(?!)のろのろと起きて洗濯機を回しつつ小雪とお散歩に行きました。帰って来てからは小雪の布団洗い!で、それを干してからようやくご飯!結局なんだかだとしていて2時近くになってしまった!(ま、遅くまで寝てるのがいけないんだけど……!)
夕方主人が帰ってきてから今日はさすがの皮膚炎もこのところ落ち着いているのでシャンプーはなしで湯治のみ決行!!湯治だけだったので小雪はとても(?)おりこうさんでした〜♪
たまにはこんな日もなくっちゃね♪