7月24日(土)
2〜3日前からしきりにオシッコが出る辺りを舐めるので(常にオシッコが出ている状態なので気になるらしい)見てみたら少し赤くなっているし、昨日の事があるので朝から病院へ行ってきました。
今日は8時40分に病院へ着いたので何とか駐車場に車を入れることが出来ました!(ホッ!)
車の中では暑いので今日は病院内で待っていたのですが看護婦さんに「小雪ちゃんは今日はどうされましたか?」って聞かれて「猫にひっかれたんです」って答えたら、待合室にいた方達が全員こっちを見て「まぁ〜(大きなワンちゃんなのに……ほほほ)」って感じで見られてとっても恥ずかしかった!(これでも一応紀州犬で猟犬の端くれなんです!)
小雪は?と見ると自分の事を言われてるとも知らず、ただひたすら震えてました。(せやかてそれどころやないねんもん!by小雪)
隣に猫ちゃんがいることも全然眼中にないようです。(もう、この小心者!)
幸い猫にひっかれた傷はたいした事はなかったです。少し内出血していたようですが……。
それよりオシッコが出る辺りのほうがひどくて丘疹が出来ていました。
いつもオシッコ垂れ流し状態なので細菌が入り込んだようです。元々小雪は皮膚が弱くなんでもない菌にもすぐ負けてしまいます。
私達がいる時はしょっちゅう拭いてやるのですが昼間誰もいない時はどうしようもありません。
おむつをさせておくわけにもいかないし、外では一応抗菌処理済みの穴開きマットを敷きオシッコしても下へ流れるようには工夫してるのですが……。ハァ〜!
小雪は慢性腎炎だし、肝臓も何ともなかったとはいえ萎縮してたぶん機能が落ちているだろうし(先日の副作用の事もありますので……)と院長先生も「ウ〜ン、どの薬を使えば一番副作用がなく効き目があるだろう」と考え込んでいらっしゃいました。
結局前回とは違うお薬を通常の半分の量で処方していただきました。これが効けばいいのですが効かなければお手上げだそうです。
今まで使ってきたお薬に抗体が出来てだんだん薬の効き目がなくなってきている……そうです。
どうか薬が効いて小雪が少しでも楽になりますように!
来週の水曜日に再び診ていただきます。
今日は帰っておしりだけのシャンプーをしました。(患部にはあまりシャンプーを使わずに……。)