6月19日(土)

今日は問題の土曜日です!
8時45分に病院に行ったのですが……、トホホ、やっぱり満車!
仕方なくいつものように路肩に止めました。(今日は路肩も満杯状態!)

待っている間、なんだか励まされる光景に出会いました。
ワンワンと吠えているわんちゃんに飼い主さんがいちいち屈んで耳元で「ウルサイですよ。静かにして下さい」って大声で何度も話していらっしゃるんです。
聞いてみると「もう14歳で耳がほとんど聞こえてないので」ということでした。お家でもちょっと大変らしいです。
「ああ、いつか小雪にもこういう風に話し掛けなきゃいけなくなるんだろうな」って思うとちょっと切ないような気がしました。
そのワンちゃんはウエスティのように尻尾がないので「ウエスティのMIXちゃんですか」ってお聞きしたら「腫瘍が出来て切ったんです」っておっしゃていました。
見た感じとっても元気そうで若々しい感じだったので驚きましたが、でも尻尾がなくてもお耳が遠くても、愛され可愛がられている様子が感じられてちょっと嬉しくなってしまいました。そして私自身なんだか励まされたように感じました。「よし、私も小雪のためにガンバラねば!」

9時35分位に第1回目の採血をして大急ぎで帰って食事をさせました。
ところが……、食べません。なんで〜?、昨日までバクバク食べていたのに〜。
仕方ないのでビスカルやボーロちゃんで味付けしてみましたが、そこだけ少し食べて後は鼻で紙を掛けて隠そうとします。
「お願いだから食べてよ」と、いろいろご機嫌を取りますがそっぽを向かれてしまいました。(ハァ〜、溜め息)

仕方ない、最後の手段だ!
大急ぎでササミを買ってきて湯引きしてから微塵切りにしてフードに混ぜてやりました。
小雪は?どうしたと思います?
臭いを嗅ぐや否やあっという間に平らげてしまいましたよ。ったく、あんたって犬は!

とりあえず食べてくれたので(食べおわったのは10時40分位でした。)11時40分に再び病院へ。
いざ、採血という時「1回目の採血からは2時間ですけど、食事してからはまだ1時間位何ですけど……。」というと……、「食べてから2時間ですよ。」とあっさりいわれ(私の勘違い!)、再度出直しです。
病院は12時までなんですが、「時間の事は気にしなくてもいいですから」という暖かいお言葉に恐縮することこの上なしです。

12時40分、3回目の来院でやっと2回目の採血も終わりました。先生方、看護婦さん、ゴメンナサイ!
後は月曜日の検査結果を待つばかりです。

小雪は今のところ絶好調という感じでとっても元気だし、院長先生にも「悪い結果が出ない事を祈っていましょう」と言っていただきとりあえずはちょっと安心?かな。
だって、どう見ても肝臓病の末期の犬には見えないんだもの。(見た目だけで安心してはいけませんが……)

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