6月13日(日)
日曜日は10時始まりなので9時30分病院に到着!
今日は5番目位。ヤッター!駐車場もラクラク入れる事が出来ました。
尿検査の結果は異常なしでよかったのですが、金曜日から食欲がない&昨日から元気もないというのが問題になり、以前レントゲンをとってもらった時に肝臓が萎縮していたのが気になると院長先生にいわれ「もう1度詳しく検査しましょう」という事になりました。
本当は生検を行わないときちっとしたデータはわからないんだそうですが、小雪の場合それは止めた方がいいでしょうということでした。
アンモニアを使う検査(食事前と食事後の血液の中のアンモニア値を計る)もあるそうですが、もし肝機能が落ちている場合脳に障害が残る事があるそうでこれも薦められませんという事です。
「月曜日の夕方までに何か良い方法がないか調べておきますのでお電話下さい」といって下さり、いつも小雪の状態を見ながら本当に小雪に良いように考えて下さっている事に改めて感謝です。
それと今回の食欲・元気消失はたぶん前回膀胱炎の時にもらった薬の副作用らしいです。
小雪の場合肝臓だけでなく腎臓も悪いので薬を飲ませた場合うまく肝臓と腎臓の機能が働かず副作用が出る事があるそうです。
とりあえず今日は点滴をしていただいて帰ってきました。
以前検査してもらったのは腫れがないかどうかでそれはOKだったのですが、肝臓が萎縮するのはあまりいいことではないようです。
肝臓自体の容量も半分位になっていて悪くすると肝炎又は肝硬変という事になるらしいです!
はっきり言って前回の慢性腎炎と言われた時以来の頭ガ〜ンでした。
慢性腎炎であまり長生きできないかもしれないと言われながらも13年6ヶ月、病院通いはしながらも結構元気に暮らしてきました。
それだけに「いつまでも長生きしてくれる訳じゃない。そう遠くない日にお別れする日はくるんだ!」っていつも覚悟はしているつもりでしたが、なんとなく「小雪はまだまだ後2〜3年は大丈夫!」と思い込んでいました。
告白すると先先週、ご町内で黒ラブの赤ちゃんが生れ(私は以前からラブが大好きなのです。)、ご近所の方から私の所にどうかというお話があったのです。
小雪がいるから「だめ、だめ」といっていたのですが、でも少し気持ちが揺れたのは事実です。
飼い主さんがとても可愛がってらしてしかも当のラブちゃん(お母さん犬)の気性も最高だったもので……。
小雪、本当にごめん。
でも、赤ちゃんを見せてもらいに行った時にはっきり無理だとわかりました。
だって本当に可愛いけれど、でもあんなに活動的な仔犬が家に来たらとても小雪の今の穏やかな生活はなくなってしまいますから……。それではあんまり小雪が可哀相です。そして家に来たラブちゃんにも……。
まぁ、私が欲しいと言ったとしても(いいませんが!)まず主人が絶対駄目っていうのに決まってます!
そういう事があったので一瞬「あ〜、私がほんの一瞬でも黒ラブの赤ちゃんが欲しいな」なんて思ったからきっと天罰が当たったんだって思ってしまいました。
家に帰ってすぐに神様(神棚)に「2度と小雪が生きている限り他の仔が欲しいなんていいません。宝くじも当たらなくてもいいです。(?)家族3人が健康で毎日平和に暮らしていければ何にもいりませんから、どうぞまだ小雪を連れていかないで下さい。私の命半分小雪にあげてもいいです。小雪より1日だけ長生きさせてもらえればいいですから。」なんて思わずお願いしちゃいました。
だってまだ小雪を失う心の準備なんか何も出来ていないんですもん……。
日頃犬好きの友人と話している時は「小雪なんて今生きてくれているのも“めっけもん”みたいなもんなんだから覚悟だけはいつもしているつもり!」なんて偉そうな事を言っているくせにいざとなればゼ〜ンゼンだめです。
覚悟なんて一生絶対出来ません!
後で考えるとなんと大袈裟なと思いますが(犬好き以外の人がこれを読んだらきっと頭がおかしいと思われるでしょうが)、その時はほんとにそんな気持ちだったのです。