5月12日(水)

今日帰りのバスから家の近くの公園を見たら主人と小雪がお散歩していました。
ヤッター!今日は散歩に行かなくていいんだ!
いや、別に散歩がいやって訳じゃないんですが……。
大急ぎでバスから降りて2人(?)の元へ走っていきました。

主人はすぐに気がついてくれたんですけど小雪は臭いを嗅ぐのに夢中です。
そこで「小雪!」って声を掛けたらハッとして「あ〜!お母さんだぁ」てな感じでゆっくりと尻尾をパタパタと振ってくれました。
「一緒に帰ろ!」っていうと素直に付いてきたのでちょっと実験。

わざとゆっくり歩き小雪から少し遅れてついていってみました。
すると、小雪は何度も何度も振り返り「お母さん、どうしたの大丈夫!」と、とっても心配そうです。(私は普段歩くのがとても早いのです。)
試しに主人が先に行こうとリードを引っ張てみると「お母さんがまだ来ないじゃない。私ここで待ってる!」と座り込んでしまいました。

ウレシィ〜!


これを読んで下さってる皆さんはきっと「そんなの当たり前じゃない。何喜んでるんだろう?」って不思議に思われるでしょうが、こと小雪に関してはこういう何でもない事でも飼い主にとってはとてもうれしい事なのです。
だって普段ほんと〜うに愛想ないんですもん。(笑)
でも、こんなことに喜ぶ私って……。ちょっと悲しいような……。(ふぅ〜、溜め息)

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