5月5日(水)

昨日、あんなに朝早く起きて病院へ一番に行こうと思っていたのに早くは起きたものの結局なんだかだとしていて病院に着いたのは9時40分。
まぁ、休日は10時からだからそれでもまだ駐車場は空いているだろうと思っていたら甘かった!
すでに満杯で結局又道の端にギリギリに停めるはめになってしまいました。(左側は民家なので右側ギリギリに停めると降りる時に反対側からしか出られない。トホホ。)
ゴールデンウィーク中は休診の獣医さんが多いのでかえって込むそうです。

で、検査の順番が血液検査・心電図・レントゲン・超音波という順番だったので、せっかくオシッコを溜めていったのに(超音波の時にオシッコが溜まっていたほうがわかり易いそうです。)もれなきゃいいけどと思っていたら、レントゲン室の中から

「ウワアァー」

という声が聞こえてきたので「もしや!」とは思ったのですがやっぱりガマン出来なかったみたいで心配は大当たりでした!
私は中に入れなかったので見たわけではないのですが結構ドバァーともらしちゃたみたいです。(先生方ゴメンナサイ!)

レントゲン検査の結果、肝臓が萎縮しているということで肝機能をもう少し詳しく検査しようという事になりました。
肝臓が萎縮するというのは結構問題有りのようです。
総合的に見て一番重要な腎臓は前回とほぼ数値が一緒でよくはないながらも何とか今まで通りの生活でいいみたいです。(尿検査の方も尿が少なかったようですが何とか検査できたみたいです。)心臓はとてもいい状態のようで、やはりフィラリアの予防をきちんとしているのは大きいでしょうとおっしゃていました。

いつも獣医さんにも言っているのですが、慢性腎炎のため何れは点滴等を打ってもらわなければならなくなるだろうとは思いますが出来るだけ小雪が元気で痛みのない幸せな状態が続くように飼い主共々ガンバッテいこうと思っています。

何れ点滴を打つようになれば私も仕事を止めて(もしくは量を少なくして)小雪の看護に当たるつもりではいますがそうなればきっと経済的な負担も増えるだろうと思っています。
病気がわかった時点から小雪貯金なるものをしてはいるのですが、なにせ私のすることなので「ちょっと貸してね!」等といいながら結構借りてそのままになっていたりで(返す時はまとめて返したりもしているんですが……。)情けないことにいまだにあまり貯まっていず

「小雪、まだ病気になったらあかんよ。」

等と毎晩小雪に脅しをかけている始末です。(ごめんね、小雪。)

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