トップページ of デイセンター寿楽

2011.5.5
菖蒲湯を楽しんでいただきました
2011.5.10
ポコホット(ハーモニカ) 慰問
2011.5.19
生駒山麓ハーモニカ同好会 慰問
2011.4.21
ユーリカ(三味線・歌遊び) 慰問
2011.5.25
新緑見学

生駒山麓公園へ

LinkIcon寿楽写真館へ

継続とイノベーションの必要性

家族の介護負担の軽減、閉じこもりを防ぐ為のサービスの提供等々、利用する方々のニーズに対応するべく日々努力しながら迎えた新年度、介護保険制度が始まって12年が経とうとしています。見直しや改正が行われながら今日に至り地域に根ざした開かれたデイセンターを謳い文句に頑張っている寿楽でございます。しかしそれだけでは差別化は図れないと感じております。近隣には、新しいスタイルのデイセンターがオープンしております。日々同じことの繰り返し、漫然とサービスを提供するのではなくケアプランを基に他事業所との連携を密にし、丁寧な対応と心配りを意識して取り組むことを職員と話し合いました。改善すべきことは改善し、継続することは更に充実させようと思います。利用することで外出の機会を設け人と会話する事や交流することで生活にメリハリをつけ在宅生活を少しでも長く続けて頂ければと願っております。このような考えの中今年も春の家族交流会を開催いたしました。試食会後、階下で昨年度の事業報告、実績、苦情、ヒアリハットの件数とその内容を報告させて頂きました。9名のご家族が参加されケアマネジャーに日頃の介護の悩みなど話し合いアドバイスを貰ったり話しは尽きませんでした。また、恒例となった今年の日帰り旅行は和歌山県の湯浅醤油工場の見学に行き皆さんとても喜んで頂きました。
施設内の取り組としては、昨年末から導入している5台の運動機器の利用継続、アクティビティの充実を図り個々のプランに基づいたサービスの提供と施設内外の研修参加で質の向上を目指し職員一人ひとりが「考える力、やりぬく力、変える力」を身につけて寿楽にイノベーションを生み出してもらえればと思っております。また、今年度から5年間生駒市の指定管理者として業務運営を継続することになりました。生駒市行政とも連携を取りながら皆様に満足して頂けるデイセンターとして地域に密着して行きたいと思います。 
(2011年6月発行 法人機関誌「ひめゆり通信」に掲載)

センター長 三家 京子

東日本大震災 義援金のお礼

義援金1.JPG
寿楽玄関に設置いたしました東日本大震災への募金箱に、ご利用者様やケアマネージャー様からたくさんの募金をお預かり致しました。
皆様からお預かり致しました義援金25,000円は、生駒市役所へ届けました。
また、近畿老人福祉施設協議会を通じて、30,000円の義援金をさせて頂きました。
ご協力ありがとうございました。


チューリップ.jpg